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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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1501. 米国環境保護庁(EPA)、農薬登録審査(再評価)関連の文書を公表(4月18日)
食品安全関係情報
2025年4月18日

 米国環境保護庁(EPA)は4月18日、農薬登録審査(再評価)関連の文書(1件)を公表した。概要は以下のとおり。 文書番号:2025-06666、公表日:2025年4月18日 公表文書:暫定決定 物質

1502. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(パチョリ(Pogostemon cablin Benth)の葉由来の精油からなる(パチョリオイル))の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月17日、全動物種に使用する飼料添加物(パチョリ(Pogostemon cablin Benth)の葉由来の精油からなる(パチョリオイル))の安全性及び有効

1503. イタリア保健省、電離放射線処理された食品及びその原料の公的管理に関する国家計画(2023-2027年)の2025年更新版を公表
食品安全関係情報
2025年4月17日

 イタリア保健省は4月17日、電離放射線処理された食品及びその原料の公的管理に関する国家計画(2023-2027年)の2025年更新版を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「2. 本計画の目的」)

1504. イタリア保健省、原料としての及び食品における燻製香料を含む食品添加物及び食品用香料の公的検査に関する国家計画(2025年~2027年)を公表
食品安全関係情報
2025年4月17日

 イタリア保健省は4月17日、原料としての及び食品における燻製香料を含む食品添加物及び食品用香料の公的検査に関する国家計画(2025年~2027年)を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「4.イン

1505. 米国食品医薬品庁(FDA)、FDA諮問委員会の委員を務める個人に関する新しい方針を公表
食品安全関係情報
2025年4月17日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月17日、Makary FDA長官は、FDA諮問委員会の委員を務める個人に関する新しい方針を公表した。概要は以下のとおり。  米国保健福祉省(HHS)のロバート F.

1506. カナダ保健省(Health Canada:HC)病害虫管理規制局(PMRA)、Flg22-Btペプチド、Vismax種子処理剤、及びVismax畝作物の登録決定(RD2025-04)を公表
食品安全関係情報
2025年4月17日

 カナダ保健省(Health Canada:HC)病害虫管理規制局(PMRA)は4月17日、Flg22-Btペプチド、Vismax種子処理剤、及びVismax畝作物の登録決定(RD2025-04)を公

1507. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、串焼きにした豚肉を室温で保存する場合の微生物学的安全性に関する科学委員会の意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月16日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は、串焼きにした豚肉を室温で保存する場合の微生物学的安全性に関する科学委員会の意見書(28ページ、フランス語、英文サマリーあり)を公表した(公表日不明、

1508. 欧州食品安全機関(EFSA)、全ての家きんに使用する飼料添加物(Bacillus subtilis DSM 32324株、Bacillus subtilis DSM 32325株、Bacillus amyloliquefaciens DSM 25840株からなる(GalliPro(登録商標)Fit & GalliPro(登録商標)Fit 10))の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月16日、全ての家きんに使用する飼料添加物(Bacillus subtilis DSM 32324株、Bacillus subtilis DSM 32325

1509. 欧州食品安全機関(EFSA)、全ての鳥類に使用する飼料添加物トランス-アネトール(trans-anethole)及びオイゲノール(eugenol)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月16日、全ての鳥類に使用する飼料添加物トランス-アネトール(trans-anethole)及びオイゲノール(eugenol)の安全性及び有効性に関する科学

1510. 欧州食品安全機関(EFSA)、雌豚に使用する飼料添加物(Enterococcus lactis DSM 7134株からなる(Bonvital(登録商標)))の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月16日、雌豚に使用する飼料添加物(Enterococcus lactis DSM 7134株からなる(Bonvital(登録商標)))の認可更新の評価に関

1511. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に対する珪藻土(Kieselguhr、diatomaceous earth)からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月16日、全動物種に対する珪藻土(Kieselguhr、diatomaceous earth)からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書(20

1512. 欧州食品安全機関(EFSA)、乳用牛に使用するSaccharomyces cerevisiae NCYC R404株からなる飼料添加物の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月16日、乳用牛に使用するSaccharomyces cerevisiae NCYC R404株からなる飼料添加物の認可更新の評価に関する科学的意見書(20

1513. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2025年4月21日~4月25日)
食品安全関係情報
2025年4月16日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年4月21日~4月25日)。 1. 全動物種用に供する飼料添加物としての大腸菌CGMCC 22721を用いて生産さ

1514. 欧州食品安全機関(EFSA)、EFSAのレギュラトリーサイエンスの進歩: 最新の研究ニーズ及びイノベーション・ニーズに関する論説を公表
食品安全関係情報
2025年4月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月16日、EFSAのレギュラトリーサイエンスの進歩: 最新の研究ニーズ及びイノベーション・ニーズに関する論説(2025年4月8日承認、PDF版7ページ、 h

1515. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、疫学報告書-動物衛生・食品105号(2025年)「食品安全」において「二枚貝軟体動物において規制されているフィコトキシン類(phycotoxine)のサーベイランスのモニタリング総括(2020年~2022年)」を公表
食品安全関係情報
2025年4月16日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、疫学報告書-動物衛生・食品105号(2025年)「食品安全」において「二枚貝軟体動物において規制されているフィコトキシン類(phycotoxins)の

1516. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物栄養部門」は委員会議事録(委員会開催日:2025年2月11日~12日)を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2025年4月16日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物栄養部門」は委員会議事録(委員会開催日:2025年2月11日~12日)を公表した。概要は以下のとおり。 A.01 RASFF 通知及び望

1517. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物栄養部門」は委員会議事録(委員会開催日:2025年2月11日~12日)を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2025年4月16日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06490800378) C.01 全動物種に供するBacillus s

1518. イタリア保健省、養豚における抗生物質の使用に関するガイドラインを公表
食品安全関係情報
2025年4月16日

 イタリア保健省は4月16日、養豚における抗生物質の使用に関するガイドラインを公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「1. イントロダクション」から抜粋)  イタリアの豚のサプライチェーンは、そ

1519. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、オランダにおける自家生産された卵の摂取によるPFASのリスク評価と題する報告書を公表
食品安全関係情報
2025年4月15日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は4月15日、オランダにおける自家生産された卵の摂取によるPFASのリスク評価と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。  新しい研究では、オランダ全国

1520. 米国毒性物質疾病登録庁(ATSDR)、クロロエタン、n-ヘキサン、及び酢酸ビニルの毒性学的プロファイルの最終版を公表
食品安全関係情報
2025年4月15日

 米国毒性物質疾病登録庁(ATSDR)は4月15日、クロロエタン(chloroethane)、n-ヘキサン(n-hexane)、及び酢酸ビニル(vinyl acetate)の毒性学的プロファイル(To

1521. 欧州食品安全機関(EFSA)、豚及び全鳥類に使用するエガセラ科(Eggerthellaceae family)に属する菌株(DSM 11798株)からなる飼料添加物の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月15日、豚及び全鳥類に使用するエガセラ科(Eggerthellaceae family)に属する菌株(DSM 11798株)からなる飼料添加物(1m01)

1522. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおける特定の品目に対する有効成分フルピラジフロン及びジフルオロ酢酸の最大残留基準値の変更を公表
食品安全関係情報
2025年4月15日

 英国健康安全局(HSE)は4月15日、グレートブリテンにおける特定の品目に対する有効成分フルピラジフロン及びジフルオロ酢酸の最大残留基準値の変更を公表した。概要は以下のとおり。  今般、グレートブリ

1523. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、イースターを安全に楽しむための新鮮な鶏卵のチェックに関する勧告を公表
食品安全関係情報
2025年4月15日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は4月15日、イースターを安全に楽しむための新鮮な鶏卵のチェックに関する勧告を公表した。概要は以下のとおり。  人獣共通感染症と残留物のリスクは低いが、衛

1524. アルゼンチン医薬品食品医療技術管理局(ANMAT)、食品法の更新を公表
食品安全関係情報
2025年4月14日

 アルゼンチン医薬品食品医療技術管理局(ANMAT)は4月14日、食品法への新規追加及び更新を公表した。概要は以下のとおり。  ANMATは、本日官報に掲載された共同決議により、アルゼンチン食品法(C

1525. 国際獣疫事務局(WOAH)、88件の動物疾病通知を受信(報告日:4月8日~4月14日)
食品安全関係情報
2025年4月14日

 国際獣疫事務局(WOAH)は4月8日から4月14日に受信した、88件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリア

1526. 米国食品医薬品庁(FDA)、ボトル入り飲料水中のPFASの検査結果を公表
食品安全関係情報
2025年4月14日

 米国食品医薬品庁(FDA)は4月14日、ボトル入り飲料水中のPFASの検査結果を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、2023年から2024年の間に全米の小売店で収集された国内産及び輸入ボトル

1527. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(堆積起源のクリノプチロライト(clinoptilolite)からなる)の認可更新のための安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月11日、全動物種に使用する飼料添加物(堆積起源のクリノプチロライト(clinoptilolite)からなる)の認可更新のための安全性及び有効性に関する科学

1528. 欧州食品安全機関(EFSA)、離乳仔豚及び肥育用豚の飲用水に使用する飼料添加物(グアニジノ酢酸(guanidinoacetic acid)からなる(Creamino(登録商標)))の有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月11、離乳仔豚及び肥育用豚の飲用水に使用する飼料添加物(グアニジノ酢酸(guanidinoacetic acid)からなる(Creamino(登録商標))

1529. 欧州食品安全機関(EFSA)、乳用牛、乳用反すう動物種、肥育用牛及び肥育用のマイナー反すう動物に使用する飼料添加物(Saccharomyces cerevisiae CBS 493.94株からなる(Yea-Sacc(登録商標)))の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月11日、乳用牛、乳用反すう動物種、肥育用牛及び肥育用のマイナー反すう動物に使用する飼料添加物(Saccharomyces cerevisiae CBS 4

1530. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用七面鳥及び繁殖用に飼養される七面鳥に使用する飼料添加物(グアニジノ酢酸(guanidinoacetic acid)からなる(Creamino(登録商標))の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月11日、肥育用七面鳥及び繁殖用に飼養される七面鳥に使用する飼料添加物(グアニジノ酢酸(guanidinoacetic acid)からなる(Creamino

1531. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物衛生及び動物福祉部門」は委員会議題(委員会開催日:2025年4月11日)を公表
食品安全関係情報
2025年4月11日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物衛生及び動物福祉部門」は委員会議題(委員会開催日:2025年4月11日)を公表した。概要は以下のとおり。 A. 情報提供及び/又は審議

1532. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 遺伝子組換え食品及び飼料部門」、委員会議案(委員会開催日:2025年4月11日)を公表
食品安全関係情報
2025年4月11日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 遺伝子組換え食品及び飼料部門」(Standing Committee on Plants, Animals, Food a

1533. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2025年4月14日~4月18日)
食品安全関係情報
2025年4月11日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年4月14日~4月18日)。 1. 全動物種用に供する飼料添加物としてのフェロシアン化ナトリウム(sodium f

1534. 論文紹介:「2001年から2023年までにドイツにおいて届出されたチフス性疾患(enteric fevers)の疫学的特徴と傾向」
食品安全関係情報
2025年4月10日

 Eurosurveillance(2025, 30(14):pii=2400314、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2025.30.14.2400314)に掲載された論文「200

1535. 論文紹介:「2025年1月から2月にかけて発生した、エチオピアに由来する聖水(holy water)の摂取に関連した欧州におけるばく露が原因となったコレラ」
食品安全関係情報
2025年4月10日

 Eurosurveillance(2025, 30(14):pii=2500234、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2025.30.14.2500234)に掲載された報告(Rap

1536. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するセピオライト粘土(Sepiolitic clay)からなる飼料添加物の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月10日、全動物種に使用するセピオライト粘土(Sepiolitic clay)からなる飼料添加物の安全性に関する科学的意見書(2025年3月20日採択、PD

1537. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するカプサイシンからなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月10日、全動物種に使用するカプサイシンからなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2025年3月18日採択、PDF版12ページ、https:

1538. 欧州食品安全機関(EFSA)、子豚、肥育用豚、子牛、羊、魚類、犬に使用する飼料添加物ネオヘスペリジンジヒドロカルコン(neohesperidine dihydrochalcone)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月10日、子豚、肥育用豚、子牛、羊、魚類、犬に使用する飼料添加物ネオヘスペリジンジヒドロカルコン(neohesperidine dihydrochalcon

1539. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」、委員会議題(委員会開催日:2025年4月10日)を公表
食品安全関係情報
2025年4月10日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」(Standing Committee on Plants, Animals, Food an

1540. 米国環境保護庁(EPA)、鉛の措置基準超過に関するEPAの通知のページを公表
食品安全関係情報
2025年4月10日

 米国環境保護庁(EPA)は4月10日、鉛の措置基準(action level)超過に関するEPAの通知のページを公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、水道システムに対し、特定の家庭の給水栓で鉛

1541. 米国食品医薬品庁(FDA)、遺伝子操作した植物、除草剤(ジカンバ、グルホシネート-アンモニウム、グリホサート)耐性テンサイについてのバイオテクノロジー協議の完了に関する公式文書(BNF No. 198への回答書)を発出
食品安全関係情報
2025年4月10日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2025年4月10日、遺伝子操作した(Genetically Engineered, GE)植物、除草剤(ジカンバ、グルホシネート-アンモニウム、グリホサート)耐性テンサ

1542. 英国健康安全保障庁(UKHSA)、イングランドにおけるカンピロバクター感染症に関する年次データ(2014年~2023年)を更新
食品安全関係情報
2025年4月9日

 英国健康安全保障庁(UKHSA)は4月9日、イングランドにおけるカンピロバクター感染症に関する年次データ(2014年~2023年)を更新した。2023年の概要は以下のとおり。 ・イングランドにおける

1543. 英国健康安全保障庁(UKHSA)、イングランドにおける非チフス性サルモネラ属菌に関する年次データ(2014年~2023年)を更新
食品安全関係情報
2025年4月9日

 英国健康安全保障庁(UKHSA)は4月9日、イングランドにおける非チフス性サルモネラ属菌に関する年次データ(2014年~2023年)を更新した。2023年の概要は以下のとおり。 ・イングランドで報告

1544. 欧州食品安全機関(EFSA)、カテゴリー3の動物油脂及び使用済み食用油を用いた再生可能燃料製造のための流動接触分解共反応法の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月9日、カテゴリー3(※訳注1)の動物油脂及び使用済み食用油を用いた再生可能燃料製造のための流動接触分解共反応法の評価に関する科学的意見書(15ページ、2025年3月

1545. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する塩基性塩化銅(dicopper chloride trihydroxide)からなる飼料添加物の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月9日、全動物種に使用する塩基性塩化銅(dicopper chloride trihydroxide)からなる飼料添加物の安全性に関する科学的意見書(202

1546. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(チアミン塩酸塩及びチアミン硝酸塩(ビタミンB1))の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月9日、全動物種に使用する飼料添加物(チアミン塩酸塩(3a820)及びチアミン硝酸塩(3a821)(ビタミンB1))の認可更新の評価に関する科学的意見書(2

1547. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換え大腸菌EBASSC株由来食品用酵素オルタナンスクラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月9日、遺伝子組換え大腸菌EBASSC株由来食品用酵素オルタナンスクラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(3月12日採択、PDF版17ページ、https:

1548. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えAspergillus sp. TAN 206株由来食品用酵素タンナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月9日、非遺伝子組換えAspergillus sp. TAN 206株由来食品用酵素タンナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(3月12日採択、PDF版15

1549. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、初の細胞培養食品がFSANZ委員会に承認された旨を発表
食品安全関係情報
2025年4月9日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月9日、初の細胞培養(cell-cultured)食品がFSANZ委員会に承認された旨を報じた。概要は以下のとおり。  FSANZ委員会

1550. 欧州委員会(EC)、食用及び飼料用の遺伝子組換えトウモロコシ3件の認可を公表
食品安全関係情報
2025年4月9日

 欧州委員会(EC)は4月9日、食用及び飼料用の遺伝子組換えトウモロコシ3件の認可を公表した。概要は以下のとおり。  欧州食品安全機関(EFSA)の肯定的な科学的評価を受け、ECは4月9日、従来対応品

1551. 欧州食品安全機関(EFSA)、「欧州連合/欧州自由貿易連合(EU/EFTA)のフードチェーンにおけるカルバペネマーゼ産生腸内細菌目細菌(CPE)の出現と拡大(Part 1: 2025年更新)」と題する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月8日、「欧州連合/欧州自由貿易連合(EU/EFTA)のフードチェーンにおけるカルバペネマーゼ産生腸内細菌目細菌(CPE)の出現と拡大(Part 1: 2025年更新

1552. 英国食品基準庁(FSA)、リスク分析課題登録リストを更新
食品安全関係情報
2025年4月8日

 英国食品基準庁(FSA)は4月8日、リスク分析課題登録リストを更新した。概要は以下のとおり。  このリスク分析課題登録リストは、食品及び動物飼料のリスク分析プロセスを通して検討されている課題に関する

1553. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えAspergillus niger AGME 1415株由来食品用酵素グルカン1,4-α-グルコシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月8日、非遺伝子組換えAspergillus niger AGME 1415株由来食品用酵素グルカン1,4-α-グルコシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表し

1554. ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、有害物質アップデート2025年3号(2025年3月)を公表
食品安全関係情報
2025年4月8日

 ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は3月、有害物質アップデート2025年3号(2025年3月)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 注意: 表示、安全データシート、パッケージの更新に係る移行

1555. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、旋毛虫症検出の際の国家緊急時対応計画を公表
食品安全関係情報
2025年4月8日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は、旋毛虫症検出の際の国家緊急時対応計画を公表した(公表日記載なし)。概要は以下のとおり。 #「旋毛虫(トリヒナ)症国家緊急時対応計画:食用の畜産動物及び野生動物

1556. 世界保健機関(WHO)、「公衆衛生上の緊急事態に向けたインフォデミック管理におけるソーシャルリスニング:倫理的配慮に関するガイダンス」を公表
食品安全関係情報
2025年4月8日

 世界保健機関(WHO)は4月8日、「公衆衛生上の緊急事態に向けたインフォデミック管理におけるソーシャルリスニング:倫理的配慮に関するガイダンス」を公表した。概要は以下のとおり。  このガイダンス文書

1557. 米国環境保護庁(EPA)、飲料水中のフッ化物に関する新しい科学を迅速に検討すると公表
食品安全関係情報
2025年4月7日

 米国環境保護庁(EPA)は4月7日、飲料水中のフッ化物(fluoride)に関する新しい科学を迅速に検討すると公表した。概要は以下のとおり。  ユタ州ソルトレイクシティにおいて開催されたイベントで、

1558. 国際獣疫事務局(WOAH)、117件の動物疾病通知を受信(報告日:4月1日~4月7日)
食品安全関係情報
2025年4月7日

 国際獣疫事務局(WOAH)は4月1日から4月7日に受信した、117件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリア

1559. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(336-25)を公表
食品安全関係情報
2025年4月7日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月7日、食品基準通知(336-25)を公表した。概要は以下のとおり。 1. FSANZ委員会声明  FSANZ委員会は3月26日に臨時会

1560. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えKluyveromyces lactis LAC-01株由来食品用酵素β-ガラクトシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月7日、非遺伝子組換えKluyveromyces lactis LAC-01株由来食品用酵素β-ガラクトシダーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(3月11日

1561. 米国環境保護庁(EPA)、農薬残留基準値設定に関する最終規則を公表(3月21日~4月7日)
食品安全関係情報
2025年4月7日

 米国環境保護庁(EPA)は、農薬残留基準値設定に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2025-04712、公表日:2025年3月21日 物質名:ピリデート(pyr

1562. 米国環境保護庁(EPA)、残留基準値免除に関する最終規則を公表(3月27日~4月7日)
食品安全関係情報
2025年4月7日

 米国環境保護庁(EPA)は3月27日及び4月7日、残留基準値免除に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2025-05173、公表日:2025年3月27日 物質名:

1563. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、欧州人の冷蔵庫で実際に観察された温度を考慮に入れた、調理済み冷蔵食品の消費期限算出のための基準温度の見直しについて情報を提供
食品安全関係情報
2025年4月7日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月7日、欧州人の冷蔵庫で実際に観察された温度を考慮に入れた、調理済み冷蔵食品の消費期限算出のための基準温度の見直しについて情報を提供した。概要は以下の

1564. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えTrichoderma citrinoviride C1-5-2株由来食品用酵素セルロース1,4-β-セロビオシダーゼ(非還元末端)の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は4月4日、非遺伝子組換えTrichoderma citrinoviride C1-5-2株由来食品用酵素セルロース1,4-β-セロビオシダーゼ(非還元末端)の安全性評価

1565. メキシコ保健省、同国内における高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)の初のヒト症例に関する情報を公表
食品安全関係情報
2025年4月4日

 メキシコ保健省は4月4日、同国内における高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)の初のヒト症例に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。  保健省は、メキシコにおける高病原性鳥インフルエンザA(H5

1566. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するCorynebacterium glutamicum CGMCC 7.453株を用いた発酵により生産されるL-リジン硫酸塩からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月4日、全動物種に使用するCorynebacterium glutamicum CGMCC 7.453株を用いた発酵により生産されるL-リジン硫酸塩からなる

1567. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第14週号(3月29日~4月4日)において、インドのインフルエンザA(H5N1)のヒト症例に関する情報を紹介
食品安全関係情報
2025年4月4日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月4日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第14週号(3月29日~4月4日)において、インドのインフルエンザA(H5N1)のヒト症例に関する情報を紹介した。概

1568. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2025年4月7日~4月11日)
食品安全関係情報
2025年4月4日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年4月7日~4月11日)。 1. カルボキシメチルセルロースナトリウム(sodium carboxy methyl

1569. 論文紹介:「イタリアにおけるblaOXA-181カルバペネマーゼ遺伝子を有するサルモネラ菌の出現(2021年~2024年)」
食品安全関係情報
2025年4月3日

 Eurosurveillance(2025, 30(13):pii=2500175、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2025.30.13.2500175)に掲載された論文「イタリ

1570. 欧州食品安全機関(EFSA)、ApisRAM第3版(ApisRAM.03)のモデル動作状況の評価に関する技術的報告意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月3日、ApisRAM第3版(ApisRAM.03)のモデル動作状況の評価に関する技術的報告書(2025年3月31日承認、PDF版61ページ、https:/

1571. 欧州食品安全機関(EFSA)、植物保護に使用される場合の基本物質キトサン及びキトサン塩酸塩の認可のレビューに関する声明を公表
食品安全関係情報
2025年4月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月3日、植物保護に使用される場合の基本物質キトサン及びキトサン塩酸塩の認可のレビューに関する声明(2025年2月26日採択、PDF版60ページ、https:

1572. 欧州食品安全機関(EFSA)、農業用土壌におけるキチン推定量に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月3日、農業用土壌におけるキチン推定量に関する科学的意見書(2025年3月5日採択、PDF版13ページ、https://doi.org/10.2903/j.

1573. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、アスペルジュ・デ・ボワ(asperge des bois)の摂取について注意を喚起
食品安全関係情報
2025年4月3日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月3日、アスペルジュ・デ・ボワ(asperge des bois(※訳注: 森のアスパラガスの意))の摂取について注意喚起を行った。概要は以下のとおり

1574. 英国食品基準庁(FSA)、特定の病原体の感染症における食品媒介感染の割合に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2025年4月2日

 英国食品基準庁(FSA)は4月2日、特定の病原体の感染症における食品媒介感染の割合に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ・概要  FSAは、第3次腸感染症調査(IID3)のデータを用いて、

1575. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するCorynebacterium glutamicum KCCM 80346株により生産されるL-トリプトファンからなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月2日、全動物種に使用するCorynebacterium glutamicum KCCM 80346株により生産されるL-トリプトファンからなる飼料添加物の

1576. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するCorynebacterium glutamicum KCCM 80365株により生産されるL-バリンからなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月2日、全動物種に使用するCorynebacterium glutamicum KCCM 80365株により生産されるL-バリンからなる飼料添加物の安全性及

1577. 世界保健機関(WHO)、シャーガス病(アメリカトリパノソーマ症)に関するファクトシートを更新
食品安全関係情報
2025年4月2日

 世界保健機関(WHO)は4月2日、シャーガス病(Chagas disease)(アメリカトリパノソーマ症)に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な科学的知見の概要 (

1578. 欧州食品安全機関(EFSA)、クランベリー由来の粉末Pacran(登録商標)及び下部尿路の細菌性病原体に対する防御:規則(EC)No 1924/2006の第13条(5)に基づく健康強調表示の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年4月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月2日、クランベリー由来の粉末Pacran(登録商標)及び下部尿路の細菌性病原体に対する防御:規則(EC)No 1924/2006の第13条(5)に基づく健

1579. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、ベルギーの消費者おける欧州の食品安全への信頼向上に向け、欧州キャンペーン「Safe2Eat 2025」に初参加することを公表
食品安全関係情報
2025年4月2日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は4月2日、ベルギーの消費者における欧州の食品安全への信頼向上に向け、欧州キャンペーン「Safe2Eat 2025」に初めて参加することを公表した。概要

1580. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCOPAFF) 動物衛生及び動物福祉部門」は委員会議事録(委員会開催日:2025年4月2日)を公表
食品安全関係情報
2025年4月2日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCOPAFF) 動物衛生及び動物福祉部門」は委員会議事録(委員会開催日:2025年4月2日)を公表した。概要は以下のとおり。 A. 情報及

1581. 欧州食品安全機関(EFSA)、微生物の一般的な問題に関する農薬ピアレビュー会議の結果に関する技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2025年4月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月1日、微生物の一般的な問題に関する農薬ピアレビュー会議の結果に関する技術的報告書(2025年3月26日承認、PDF版35ページ、https://doi.o

1582. 英国食品基準庁(FSA)、規制対象製品の市場認可プロセスに関する変更の発効を公表
食品安全関係情報
2025年4月1日

 英国食品基準庁(FSA)は4月1日、規制対象製品の市場認可プロセスに関する変更の発効を公表した。概要は以下のとおり。  本日4月1日、規制対象製品の認可方法に関する2つの変更が発効となった。これらの

1583. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No. 7を公表
食品安全関係情報
2025年4月1日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は4月1日、公報No. 7を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(19製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(18製品) 3

1584. 国連食糧農業機関(FAO)、文書「精密発酵:食品安全に焦点を当てて」を公表
食品安全関係情報
2025年4月1日

 国連食糧農業機関(FAO)は4月1日、文書「精密発酵:食品安全に焦点を当てて」を公表した。概要は以下のとおり。  精密発酵は、微生物の力を活用した新たな食品生産方法を提供し、食品産業の変革への道を切

1585. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2025年3月分)を公表
食品安全関係情報
2025年4月1日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2025年3月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の10検体である。 1. ホタルイカ1検体:カドミウム2

1586. 国連食糧農業機関(FAO)、世界の畜産における抗生物質の使用量は2040年までに約30%増加する可能性があるとの研究結果を公表
食品安全関係情報
2025年4月1日

 国連食糧農業機関(FAO)は4月1日、世界の畜産における抗生物質の使用量は2040年までに約30%増加する可能性があるとの研究結果を公表した。概要は以下のとおり。  FAO及び研究パートナーが主導し

1587. 米国食品医薬品庁(FDA)、遺伝子操作した植物、害虫抵抗性トウモロコシについてのバイオテクノロジー協議の完了に関する公式文書(BNF No. 201への回答書)を発出
食品安全関係情報
2025年4月1日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2025年4月1日、遺伝子操作した(Genetically Engineered, GE)植物、害虫抵抗性トウモロコシについてのバイオテクノロジー協議の完了に関する公式文

1588. 国際獣疫事務局(WOAH)、105件の動物疾病通知を受信(報告日:3月25日~3月31日)
食品安全関係情報
2025年3月31日

 国際獣疫事務局(WOAH)は3月25日から3月31日に受信した、105件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタ

1589. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」は委員会議事録(委員会開催日:2025年2月27日)を公表
食品安全関係情報
2025年3月31日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(PAFF) 新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」は委員会議事録(委員会開催日:2025年2月27日)を公表した。概要は以下のとおり

1590. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2025年3月31日~4月4日)
食品安全関係情報
2025年3月31日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年3月31日~4月4日)。 1. 全動物種に供する飼料添加物としてのPelargonium graveolens

1591. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおけるグリホサートの承認更新評価の開始及び現行の承認期間延長を公表
食品安全関係情報
2025年3月31日

 英国健康安全局(HSE)は3月31日、グレートブリテンにおけるグリホサート(Glyphosate)の承認更新評価の開始及び現行の承認期間延長を公表した。概要は以下のとおり。 ・グリホサート:グレート

1592. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ゲノム編集及びCRISPR/Cas9に関するQ&Aを更新
食品安全関係情報
2025年3月31日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月31日、ゲノム編集及びCRISPR/Cas9に関するQ&Aを更新した。概要は以下のとおり。  「2022年10月27日付バージョンの変更点」:植物におけるN

1593. アルゼンチン経済省農牧林業生産次局、遺伝子組換えダイズBCS-GM151-6×DAS-44O6-6の商業認可を公表
食品安全関係情報
2025年3月31日

 アルゼンチン経済省農牧林業生産次局は3月31日、遺伝子組換えダイズBCS-GM151-6×DAS-44O6-6の商業認可を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、3月11日付共和国官報) 「アルゼン

1594. 英国食品基準庁(FSA)、規制対象製品(新食品)の安全性評価を公表(2025年3月公表分)
食品安全関係情報
2025年3月31日

 英国食品基準庁(FSA)は、規制対象製品(新食品)の安全性評価を公表した(2025年3月公表分)。概要は以下のとおり。 ・RP2001 食品及び食品サプリメントにおける使用を目的とした新食品としての

1595. カナダ保健省(Health Canada:HC)病害虫管理規制局(PMRA)、Beauveria bassiana株ANT-03及びBioTitan WPの登録決定(RD2025-03)を公表
食品安全関係情報
2025年3月31日

 カナダ保健省(Health Canada:HC)病害虫管理規制局(PMRA)は3月31日、Beauveria bassiana株ANT-03及びBioTitan WPの登録決定(RD2025-03)

1596. 米国食品医薬品庁(FDA)、遺伝子操作した植物、植物構造改変(半矮性)トウモロコシについてのバイオテクノロジー協議の完了に関する公式文書(BNF No. 195への回答書)を発出
食品安全関係情報
2025年3月31日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2025年3月31日、遺伝子操作した(Genetically Engineered, GE)植物、植物構造改変(半矮性)トウモロコシについてのバイオテクノロジー協議の完了

1597. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えAspergillus niger XEA株由来食品用酵素エンド-1,4-β-キシラナーゼの用途拡張に関する安全性評価について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年3月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月28日、遺伝子組換えAspergillus niger XEA株由来食品用酵素エンド-1,4-β-キシラナーゼの用途拡張に関する安全性評価について科学的意見書を公表

1598. 米国保健福祉省(HHS)、HHSはウェストバージニア州において学校給食からの有害な食品着色料を禁止する州法を支持すると公表
食品安全関係情報
2025年3月28日

 米国保健福祉省(HHS)は3月28日、HHSはウェストバージニア州において学校給食からの有害な食品着色料を禁止する州法を支持すると公表した。概要は以下のとおり。  HHSのRobert F. Ken

1599. 論文紹介:「スペインのげっ歯類におけるラットE型肝炎ウイルス(ratHEV)の全国的調査(2022年~2023年)」
食品安全関係情報
2025年3月27日

 Eurosurveillance(2025, 30(12):pii=2400473、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2025.30.12.2400473)に掲載された論文「スペイ

1600. 米国保健福祉省(HHS)、米国を再び健康にするための変革について発表
食品安全関係情報
2025年3月27日

 米国保健福祉省(HHS)は3月27日、米国を再び健康にする(Make America Healthy Again)ための変革について発表した。概要は以下のとおり。  HHSは、トランプ大統領の大統領

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