食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06490830149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に対する珪藻土(Kieselguhr、diatomaceous earth)からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2025年4月16日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年4月16日、全動物種に対する珪藻土(Kieselguhr、diatomaceous earth)からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2025年3月20日採択、PDF版15ページ、 https://doi.org/10.2903/j.efsa.2025.9363)を公表した。概要は以下のとおり。 欧州委員会からの要請を受け、EFSAは、全動物種に使用する技術的添加物(機能グループ: 固結防止剤及び粘結剤)としての珪藻土(3つの形態: 天然、精製焼成、精製融剤焼成)の安全性及び有効性に関する科学的意見書の提出を求められた。珪藻土は主に非晶質シリカ(非結晶質二酸化ケイ素(SiO2))である。提出された情報に基づき、珪藻土(天然、精製焼成、精製融剤焼成)は、全ての陸生動物において、5000 mg/kg完全飼料で使用される場合、安全である。水生動物における使用の安全性については結論をだせない。提案された使用条件下での動物栄養における珪藻土(天然、精製焼成、精製融剤焼成)の使用は、消費者及び環境に対して安全である。EFSAの動物用飼料に使用される添加物及び製品又は物質に関する科学パネル(FEEDAPパネル)は、当該添加物がペレットの粘結剤として有効であると結論した。珪藻土は、最低濃度15,000 mg/kgで固結防止剤として有効である。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/9363 |
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