食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06490470344 |
| タイトル | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、串焼きにした豚肉を室温で保存する場合の微生物学的安全性に関する科学委員会の意見書を公表 |
| 資料日付 | 2025年4月16日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は、串焼きにした豚肉を室温で保存する場合の微生物学的安全性に関する科学委員会の意見書(28ページ、フランス語、英文サマリーあり)を公表した(公表日不明、科学委員会による意見書の承認日: 2025年3月28日)。概要は以下のとおり。 1. 背景 豚肉片を串焼きにする移動販売業者(marchand ambulant)のグループが、2014年7月13日の食品衛生に関する勅令第23条第2項の適用除外を求めている。本条項では、附属書IVの温度要件に従って低温で保存するために冷却を必要とする熱い食品の温度は、最大2時間以内に10℃に下げなければならないと規定されている。 2. 諮問事項 科学委員会に次の質問がなされた:「食品の安全性の観点から、串焼きの豚肉片は、焼いた後に室温で2時間保存することはできるか?またこの期間中に、消費者にこれらを販売することはできるか?」 3. 方法 本意見書は、入手可能な科学的情報と専門家の意見に基づいている。 4. 結論 入手可能な全ての情報と微生物学的増殖シミュレーションに基づき、科学委員会は、串焼きした豚肉片を室温で2時間保存するという適用除外は、食品の安全性の面から見て容認できないと考える。しかし、科学委員会は、肉片の取り扱い及び販売の際に、特に生肉と加熱調理した肉のあらゆる交差汚染を回避するために、適正衛生規範を厳守することを条件として、1.5時間までの保存は許容できると考えている。ただし、室温での最大保存期間は、AFSCAによる管理が難しいことに留意することが重要である。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ベルギー |
| 情報源(公的機関) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA) |
| 情報源(報道) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA) |
| URL | https://favv-afsca.be/sites/default/files/scicom/avis/2025/Avis02-2025_SciCom2024-13-Securitemicrobiologiqueencasdeconservationatemperatureambiantedemo.pdf |
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