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35801. OIE Disease Information 3月16日付 Vol.19 No.11
食品安全関係情報
2006年3月20日

①インドの鳥インフルエンザ続報2号:その後1村で発生。家きん90 ,011羽を殺処分(3月8日受信) ②スウェーデンのBSE:1994年出生の雌の肉牛1頭がサーベイランスで陽性(3月8日受信) ③ウク

35802. WHO、「鳥インフルエンザ-エジプトの状況」、「鳥インフルエンザ-アゼルバイジャンの状況-2」及び「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」
食品安全関係情報
2006年3月20日

 WHOは、3月20日付「鳥インフルエンザ-エジプトの状況」、3月21日付「鳥インフルエンザ-アゼルバイジャンの状況-2」及び3月21日付「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数

35803. WHO東南アジア地域事務局、「ミャンマーの鳥インフルエンザ」及び「インドの鳥インフルエンザ」を公表
食品安全関係情報
2006年3月20日

 WHO東南アジア地域事務局は、3月20日付で「ミャンマーの鳥インフルエンザ」と「インドの鳥インフルエンザ」を公表した。概要は以下のとおり。 1.ミャンマーの鳥インフルエンザ  鳥インフルエンザが、ミ

35804. 米国農務省(USDA)は内務省(DOI)及び健康福祉省(HHS)と共同で渡り鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルスのスクリーニング拡充を発表
食品安全関係情報
2006年3月20日

 米国農務省(USDA)は、内務省(DOI)及び健康福祉省(HHS)と共同で米国民と家きん、野鳥の保護を目的とし渡り鳥の高病原性鳥インフルエンザウイルス(HPAI)の早期検出のための国家的枠組みの強化

35805. 米国環境保護庁、殺菌剤ボスカリド(boscalid)の残留許容量の変更申請に関する通知をFederal Register(官報)に掲載
食品安全関係情報
2006年3月17日

 米国環境保護庁(EPA)は、Group 2 の作物(ビート、ラディッシュ、カブ、野菜及びそれぞれの塊茎、根)における殺菌剤ボスカリド(boscalid):[3-pyridinecarboxamide

35806. WHO、「WHOは、鳥インフルエンザとインフルエンザ世界流行の準備作業を難民集団や地域社会にまで拡大」、更新版「インフルエンザ世界流行への迅速対応と封じ込めWHO試案」
食品安全関係情報
2006年3月17日

 WHOは、3月17日付けで「WHOは、鳥インフルエンザとインフルエンザ世界流行の準備作業を難民集団や地域社会にまで拡大」と更新版「インフルエンザ世界流行への迅速対応と封じ込めWHO試案」を公表した。

35807. 米国環境保護庁、臭素(bromine)の許容量再決定評価(TRED)をFederal Register(官報)に発表
食品安全関係情報
2006年3月17日

 米国環境保護庁(EPA)は臭素(bromine)の許容量再決定評価(TRED)をFederal Register(官報)に発表し、意見募集を行った。  臭素(bromine)を主成分とする製品は、カ

35808. 欧州食品安全機関(EFSA)、ラベル表示を目的とした軟体動物の評価に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2006年3月17日

 貝類・イカ・蛸などの軟体動物は、スープやソースなど様々な料理に使用されるが、アレルギー反応を引き起こすことが報告されており、時には命にかかわることすらある。軟体動物の主要なアレルゲンは、トロポミオシ

35809. 米国環境保護庁、エトプロップ(ethoprop)に関する緊急時免除申請を受理した旨の通知をFederal Register(官報)に発表
食品安全関係情報
2006年3月17日

 米国環境保護庁(EPA)は、連邦殺虫剤・殺菌剤・殺鼠剤法(FIFRA)で政府の裁量により例外を認める緊急時と判断された場合には全ての条項を免除されるケースとして、ethopropの緊急時免除申請を受

35810. スイス連邦獣医局(BVET)、新たに野鳥6羽のH5亜型感染を確認
食品安全関係情報
2006年3月17日

 スイス北東部で新たに以下の野鳥6羽のH5亜型感染が確認された。 ①シャフハウゼン州シャフハウゼン:カモ2羽 ②シャフハウゼン州デルフリンゲン:カモ1羽 ③シャフハウゼン州ノイハウゼン:ホシハジロ(カ

35811. Eurosurveilance、欧州・アフリカの鳥インフルエンザの概況とアゼルバイジャン死亡症例概要
食品安全関係情報
2006年3月17日

 EUのEurosurveillanceは、欧州及びアフリカにおける鳥インフルエンザ(AI)の概況とアゼルバイジャンにおけるヒトの死亡症例について概要を発表した。 1.欧州・アフリカのAI概況  今週

35812. カナダ保健省、ゴキブリ用殺虫剤イミプロスリンの新規登録決定書を公表
食品安全関係情報
2006年3月17日

 カナダ保健省害虫管理規制局(PMRA)は3月17日、ゴキブリ用殺虫剤イミプロスリン(imiprothrin)とこれを有効成分とする最終製品の新規登録決定書を公表した(RDD2006-03 (29ペー

35813. FAO、「鳥インフルエンザの制御と撲滅」を公表
食品安全関係情報
2006年3月17日

 FAOは、3月17日付「鳥インフルエンザの制御と撲滅」を公表し、鳥インフルエンザの制御と撲滅を目的とする世界政策へのFAOの提言を示した。概要は以下のとおり。  この文書でFAOは、高病原性鳥インフ

35814. WHO、週間疫学報告(WER)Vol.81、No.11
食品安全関係情報
2006年3月17日

 WHOは、3月17日付けで週間疫学報告(WER)(Vol.81、No.11)を公表した。  その中で、「発展途上諸国向け毒素原性大腸菌(enterotoxigenic Escherichia col

35815. 英国保健省(DH)、英国在住者に対する鳥インフルエンザ及びインフルエンザ世界的流行(pandemic)のリスク解説を更新
食品安全関係情報
2006年3月17日

 英国保健省(DH)は3月17日、英国在住者に対する鳥インフルエンザ(AI)及びインフルエンザ世界的流行(pandemic)のリスクがどの程度であるか等を解説した情報を更新した。概要は以下のとおり。

35816. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、「新食品及び新食品成分に係るEC規則258/97の枠組みでMortierella alpina菌(カビ)から抽出するアラキドン酸を豊富に含む食用油の市場流通許可に関してオランダ当局が作成した初期報告書の評価に関する2006年1月6日付意見書」(1ページ)
食品安全関係情報
2006年3月17日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、新食品及び新食品成分に係るEC規則258/97の枠組みで、Mortierella alpina菌(カビ)から抽出したアラキドン酸を豊富に含む食用油を市場に流通

35817. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年3月17日

[製品] ブラウニーミックス(DUNCAN HINES CHOCOLATE LOVERS DOUBLE FUDGE BROWNIES) [ロット] 消費期限:JAN-09-07 [製造者] Pinna

35818. カナダ保健省、「トランス脂肪酸の研究でカナダは世界をリードしている」と題する消費者向け解説情報を公表
食品安全関係情報
2006年3月16日

 カナダ保健省は3月16日、カナダにおけるトランス脂肪酸の研究状況に関する消費者向け解説情報を公表した。概要は以下のとおり。 ①トランス脂肪酸は、冠状心疾患のリスクファクターである血中脂質量に悪影響を

35819. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物ナイシンに関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2006年3月16日

 チーズ類やクリームに添加される食品保存料ナイシンは、Lactococcus (Streptococcus) lactis ssp.lactisによって生成され、主にグラム陽性菌の栄養細胞や胞子(sp

35820. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、「フードチェーン工程における衛生条件の改善による影響に起因する消費者へのリスクに関する2006年1月20日意見書」(4ページ)
食品安全関係情報
2006年3月16日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、フードチェーン工程における衛生条件の改善による影響に起因する消費者へのリスクについて、全国カトリック家族協会連合(CNAFC)から評価を依頼された。本件の評価

35821. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年3月16日

[製品] 冷凍ピザ( Kroger Cheese Pizza Bites) [ロット] 販売期限:FEB 17/07 , MAR 03/07 , Mar 06/07 , Mar 08/07 及び Ma

35822. 米国環境保護庁、とうもろこしの組換えたん白質Cry3Aと遺伝物質;許容量の要件の一時的な免除を延長する最終規則をFederal Register(官報)に発表
食品安全関係情報
2006年3月16日

 米国環境保護庁(EPA)はとうもろこしの組換えたん白質Cry3Aと遺伝物質;許容量の要件を一時的に免除する期間を延長する最終規則をFederal Register(官報)に発表した。  この規則は、

35823. EU、デンマークで野生ノスリの死体からH5を検出
食品安全関係情報
2006年3月16日

 欧州委員会は3月15日、先週末発見された野生ノスリの死体から高病原性H5ウイルスを検出した旨、デンマーク当局から通知を受けた。デンマークは、EU規則に従って対策を講じる。ウイルスは、英国の研究所で詳

35824. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、意見書「家きん肉の化学的殺菌の要件」を公表
食品安全関係情報
2006年3月16日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「家きん肉の化学的殺菌の要件」(12ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1.背景  ドイツでは鶏や七面鳥の摂取が一層増加している。ヒトに有害な微生

35825. 英国健康保護局(HPA)、大腸菌サーベイランス報告書2004年を発表
食品安全関係情報
2006年3月16日

 英国健康保護局(HPA)は3月16日、イングランド、ウェールズ、北アイルランドの大腸菌(E.coli)サーベイランス報告書2004年を発表した。概要は、以下のとおり。 1.大腸菌の2000年~200

35826. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、「プルフラガン研究所」
食品安全関係情報
2006年3月16日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、鳥インフルエンザ関連情報としてプルフラガン研究所の活動を紹介する文書(1ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 ①「プルフラガン研究所は、鳥インフルエンザの

35827. EU、英国におけるめん羊・山羊のTSE防護対策に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2006年3月16日

 EUの食品獣医局は2005年10月、英国におけるめん羊・山羊のTSE防護対策を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。全般的にEU要件の順守状況は、若干の要改善点はあるものの概ね良好で

35828. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年3月16日

[製品名] Equality brand Cheeseburger Macaroni Hamburger Dinner(チーズマカロニハンバーグ) [ロット等] 227 g 包装、UPC 0 5762

35829. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年3月16日

[商品名] Soya Formula(大豆由来調製乳) 900g缶入り [ロット] バッチ番号607D、賞味期限2008年2月1日 [製造者] 英国Farley社 [内容] 当製品は乳成分・ラクトース

35830. 米国農務省、アラバマでのBSE陽性牛に関する最新疫学調査を発表
食品安全関係情報
2006年3月16日

 米国農務省(USDA)はアラバマで検出されたBSE牛に関する最新の疫学調査結果を発表した。主な概要は以下のとおり。 ①農場に埋棄されていた当該牛を回収し歯列を調査し年齢を10歳以上と特定。1997年

35831. 米国環境保護庁、農薬トリフルミゾール(triflumizole)の許容量に関する最終規則をFederal Register(官報)に発表
食品安全関係情報
2006年3月15日

 米国環境保護庁(EPA)は農薬トリフルミゾール(triflumizole)の許容量に関する最終規則をFederal Register(官報)に発表した。  この規則により、殺菌剤トリフルミゾール(t

35832. 過酸化水素
食品安全関係情報
2006年3月15日

[製品名] 以下の5製品 [ロット]①小岩井濃いくちミルク【桃苺&とよのか】」 200ml(LL(ロングライフ))カップ容器:賞味期限4月28日、29日、30日、5月3日 ②「小岩井濃いくちミルク【国

35833. カナダ農業食料省、無線式牛個体識別読み取り機導入計画への申請締切り通知を公表
食品安全関係情報
2006年3月15日

 カナダ農業食料省は3月15日、2005年4月1日からスタートしている無線周波数牛個体識別読取り機導入計画(Canadian Radio Frequency Identification (CRFID

35834. WHO、「鳥インフルエンザの予防と制御を目的とする公衆衛生施策」
食品安全関係情報
2006年3月15日

 WHO東南アジア地域事務局は、2006年3月付「鳥インフルエンザの予防と制御を目的とする公衆衛生施策」を公表し、生きた動物を扱う市場に重きを置いて、食品供給体制(フードサプライチェーン)の生物安全保

35835. 英国食品基準庁(FSA) 鳥インフルエンザと鶏肉、卵の安全性や取扱についての各機関の見解及びQ&A等を更新
食品安全関係情報
2006年3月15日

 英国食品基準庁(FSA)は、3月15日、一般消費者向けの鳥インフルエンザと鶏肉、卵の安全性や取扱についての各機関の見解及びQ&A等を更新した。更新した概要は、以下のとおり。 1. FSAの助言 ①鳥

35836. アイルランド食品安全庁(FSAI)、第1四半期サーベイランス「ばら売りの薄切り調理ハムの微生物学的品質と安全性」を発表
食品安全関係情報
2006年3月15日

 アイルランド食品安全庁(FSAI)は、第1四半期サーベイランス「ばら売りの薄切り調理ハム(loose cooked sliced ham)の微生物学的品質と安全性」(24ページ)を発表した。サーベイ

35837. 米国食品安全検査局、「家きん類のポストハーベスト・サルモネラ削減の進歩」と題する公開会議での発表資料を公開
食品安全関係情報
2006年3月15日

 米国食品安全検査局(FSIS)は、「家きん類のポストハーベスト・サルモネラ削減の進歩」と題する公開会議を2月23・24日に開催した。その会議における発表資料が公開された。主な演題は以下のとおり。 1

35838. 台湾行政院衛生署、市販のボトルウォーター中のアンチモンによる健康被害の懸念について、安全性を表明
食品安全関係情報
2006年3月15日

 台湾行政院衛生署は3月15日に一般向けリリースを発し、市販のボトルウォーター中に含まれるアンチモンによる健康被害が懸念された件について、安全性を示す食品安全信号(緑信号)を発信した。  このなかで同

35839. ベルギー・インフルエンザ省庁間委員会から意見書、「高病原性鳥インフルエンザと哺乳類」
食品安全関係情報
2006年3月15日

 ベルギーのインフルエンザ省庁間委員会のサイトに、「高病原性鳥インフルエンザと哺乳類」と題する意見書(3ページ/インフルエンザ科学委員会のメンバーが作成)が公表された。  哺乳類のわずかな種類、例えば

35840. 米国農務省、米国での2頭目のBSE陽性牛確認試験結果を発表
食品安全関係情報
2006年3月15日

 米国農務省(USDA)の動植物検疫局(APHIS)は米国での2頭目のBSE陽性牛確認試験結果を発表した。概要は以下のとおり。 ①アラバマ州で発見されたサーベイランス陽性牛は今週初めにウェスタンブロッ

35841. 英国食品基準庁、特定危険部位(SRM)及び関連課題についての報告書(SRM報告書2006年2月分)を公表
食品安全関係情報
2006年3月15日

 英国食品基準庁(FSA)は3月15日、特定危険部位(SRM)及び関連課題についての報告書(SRM報告書2006年2月分)を公表し、2006年2月におけるSRMに関する違反はないと報告した。  SRM

35842. 異物混入
食品安全関係情報
2006年3月15日

[製品] ベビーフード(H-E-B Baby Food and Moms Organic Choice product lines) [ロット] 全て [製造者] H-E-B Group , San

35843. カナダ保健省、殺鼠剤ブロディファコウム等の継続登録決定書を公表
食品安全関係情報
2006年3月14日

 カナダ保健省害虫管理規制局(PMRA)は3月14日、殺鼠剤ブロディファコウム(Brodifacoum)、ブロマジオロン(bromadiolone)、クロロファチノン(chlorophacinone)

35844. カナダ保健省、昆虫成長制御剤ジフルベンズロンの継続登録決定書を公表
食品安全関係情報
2006年3月14日

 カナダ保健省害虫管理規制局(PMRA)は3月14日、非農業用地区で使用するカやマイマイガ等に対する昆虫成長制御剤ジフルベンズロン(Diflubenzuron)の継続登録決定書を公表した(RRD200

35845. 米国食品医薬品庁の食品安全応用栄養センター、食品中の直接食品添加物と着色料の安全性評価のための毒性原則‐Redbook Ⅱドラフトガイダンスを公表
食品安全関係情報
2006年3月14日

 米国食品医薬品庁(FDA)の食品安全応用栄養センター(CFSAN) は食品中の直接食品添加物と着色料の安全性評価のための毒性原則‐Redbook Ⅱドラフトガイダンスを発表した。  FDAは1982

35846. ドイツ連邦消費者保護食品安全庁(BVL)、「2004年全国残留農薬報告書」を公表
食品安全関係情報
2006年3月14日

 ドイツ連邦消費者保護食品安全庁(BVL)は「2004年全国残留農薬報告書」を公表した。これは、州食品獣医検査当局の実施した残留農薬検査の結果をBVLが集計したものである。概要は以下のとおり。 1.検

35847. 米国食品医薬品庁、新規動物用医薬品の登録最終規則をFederal Register(官報)に発表
食品安全関係情報
2006年3月14日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、粉末のスルファメラジン(Sulfamerazine)、スルファメタジン(Sulfamethazine)、 スルファキノキサリン(Sulfaquinoxaline)等の抗

35848. カナダ保健省、2005年1月-10月の食中毒統計を発表
食品安全関係情報
2006年3月14日

 カナダ保健省は3月14日、2005年1月-10月の食中毒統計を発表した。  結果は以下のとおり(食中毒症名/2005年1-10月の件数/2004年1-10月の件数の順番で記載)。 1.ボツリヌス症/

35849. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、低免疫性の人々に対する安全食品摂取に関する広報用小冊子発行
食品安全関係情報
2006年3月14日

 ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は、免疫性の低い者に対する安全食品の摂取法に関する広報用の小冊子を発行した。  この小冊子は、妊娠している者、幼児、病気を抱えている者、高齢者など低免疫性の者

35850. OIE Disease Information 3月9日付 Vol.19 No.10
食品安全関係情報
2006年3月14日

①ナイジェリアの鳥インフルエンザ続報2号:その後27農場で発生。家きん計64 ,873羽が死亡、113 ,011羽を殺処分。H5N1を同定(3月2日受信) ②ナイジェリアの鳥インフルエンザ続報3号:そ

35851. WHO、「鳥インフルエンザ-アゼルバイジャンの状況-更新」を公表
食品安全関係情報
2006年3月14日

 WHOは、3月14日付「鳥インフルエンザ-アゼルバイジャンの状況-更新」を公表した。概要は以下のとおり。  アゼルバイジャン保健省は、H5N1亜型鳥インフルエンザウイルスに感染したこの国初のヒト症例

35852. オランダ農業・自然・食品安全省(LNV)、高病原性鳥インフルエンザワクチン接種を3月16日から開始と発表
食品安全関係情報
2006年3月14日

 オランダ農業・自然・食品安全省(LNV)は、小規模家きん飼育者及び放し飼い家きんへの高病原性鳥インフルエンザワクチン接種を3月16日から開始することを発表した。

35853. ダイオキシン汚染
食品安全関係情報
2006年3月14日

[製品名][ロット] 食品サプリメント(製品名/ロット番号/賞味期限) ①Seven Seas Extra High Strength Cod Liver Oil Capsules 60s/35122

35854. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年3月14日

[製品] チキンヌードルスープ(LIPTONR NOODLE SOUP-CHICKEN NOODLE with diced white chicken meat) [ロット] 賞味期限:APR 27

35855. EU、殺菌剤ベノミル他の残留基準値に関するEU指令を公表
食品安全関係情報
2006年3月14日

 EUは、殺菌剤ベノミル、カルベンダジム、チオファネートメチルに関し、果物、野菜、茶などへの残留基準値を改定した。各薬剤毎の対象作物別残留基準値が情報源のURLから入手可能(全10ページ)。  なお、

35856. スイス連邦獣医局(BVET)、新たに野鳥4羽のH5亜型感染を確認
食品安全関係情報
2006年3月14日

 スイスで新たに以下の野鳥4羽のH5亜型感染が確認された。 ①スイス北東部シャフハウゼン:カイツブリの仲間1羽、カモ1羽 ②チューリッヒ州Feuerthalen:カモ2羽  スイスでこれまでにH5亜型

35857. 台湾行政院衛生署、米国産の輸入牛肉は安全と判断し、輸入禁止等の特別な措置を講じないことを表明。一方、消費者協会は販売停止を要求
食品安全関係情報
2006年3月14日

 台湾行政院衛生署は3月14日、「衛生署は検討の結果、米国産の輸入牛肉は安全と判断し、現時点では輸入禁止又は販売停止等のいかなる措置も講じない」と題する一般向けリリースを発し、米国でこのほど新規BSE

35858. カナダ食品検査庁(CFIA)、米国におけるBSE陽性牛についてのCFIA長官の声明
食品安全関係情報
2006年3月14日

 カナダ農業食料省ストラール大臣(兼食品検査庁長官)は3月14日、米国でBSE陽性牛が検出されたとの情報を受けて、次のような声明を発表した。 ①今回の米国におけるBSE陽性牛の検出は、米国産牛肉及び生

35859. 米国食品医薬品庁、BSE陽性牛に関する農務省発表を受けた声明を発表
食品安全関係情報
2006年3月14日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、BSE陽性牛を確認した農務省(USDA)発表を受け声明を発表した。 ①USDAがBSE陽性牛を確認したことを受け、FDAは連邦政府、州政府当局と連携をとりながら当該牛の

35860. 英国食品基準庁、めん羊と山羊の非定型スクレイピーの現状報告を公表
食品安全関係情報
2006年3月13日

 英国食品基準庁(FSA)は3月13日、めん羊と山羊の非定型スクレイピーの現状報告を一般向けに公表した。概要は以下のとおり。 1.3月9日に開催されたFSA理事会の討議概要 (1)FSA理事会で、英国

35861. 米国食品医薬品庁、グリセリド及びポリグリシドを直接食品添加物として許可する最終規則をFederal Registerに発表
食品安全関係情報
2006年3月13日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、グリセリドとポリエチレングリコールモノ‐及びジ脂肪酸エステルの混合物を、錠剤、カプセル、液体サプリメントの賦形剤(服用し易くするために使用される)としての少量使用につい

35862. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年3月13日

[製品] シロキクラゲ(Fortune Star White Fungus) [ロット] なし [輸入者] Hos Trading Inc. ,Brooklyn , NY [内容] 亜硫酸塩の表示漏

35863. EU、米国産魚製品輸入の特定要件に関するEU決定を公表
食品安全関係情報
2006年3月13日

 現在、EUは、米国から生体動物及び動物製品を輸入する際、消費者及び動物の健康保護を目的とし、原産地及び加工工場表示などを始めとした衛生対策を同国との間で取り決めている。そこで、今回、本決定の中で、米

35864. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年3月13日

[製品名] ①Morrisons Beef Paste Jar 75g入り②Co-op Beef Paste 75g入りの2製品 [ロット] 上記製品の全てのロット [製造者] Shippams Fo

35865. WHO、食品安全ニュースNo.19を公表
食品安全関係情報
2006年3月13日

 WHOは、2006年3月13日付け食品安全性ニュース「Food Safety News」No.19をリリースし、食品関連情報とその入手先URLを提供している。概要は以下のとおり。 1.鳥インフルエン

35866. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、小冊子「ヨウ素・葉酸と妊娠 ― 医師への助言」を公表
食品安全関係情報
2006年3月13日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、小冊子「ヨウ素・葉酸と妊娠 ― 医師への助言」(7ページ)を公表した。  社会的経済的に低い階層の女性で特にヨウ素・葉酸供給が不足している。本小冊子は、子供を

35867. カナダ保健省、各種果実、野菜加工製品のpH調整剤としてクエン酸を暫定使用許可
食品安全関係情報
2006年3月13日

 3月11日付カナダガゼット(Vol.140 , No.10: Mach 11 , 2006)に、各種果実、野菜加工製品のpH調整剤としてクエン酸の使用を暫定使用許可(Interim Marketin

35868. 米国農務省、クリフォード主席獣医師によるBSE陽性牛に関する声明
食品安全関係情報
2006年3月13日

 米国における3例目のBSE陽性牛に関する米国農務省(USDA)クリフォード主席獣医師による声明が発表された。概要は以下のとおり。 ①3月10日のスクリーニング検査陽性牛のウェスタンブロット検査の結果

35869. EU、遺伝子組換え作物と在来・有機農作物との共存に係わる国家対策に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2006年3月13日

 EUの欧州委員会は、遺伝子組換え(GM)作物と在来・有機農作物の共存に係わる国家対策に関する報告書を公表した(全10ページ)。以下はプレスリリースからの抜粋である。  GM作物と在来作物及び有機農作

35870. 英国食品基準庁(FSA)、「特定危険部位管理に関するEU諸国との統一化」に関する意見書募集への回答概要を公表
食品安全関係情報
2006年3月13日

 英国食品基準庁(FSA)は3月13日、関連農村地域省を通じて2005年10月に実施した「特定危険部位(SRM)管理に関するEU諸国との統一化」に関する意見募集への回答概要を公表した。概要は以下のとお

35871. FAO、動物衛生特別レポート「ネコのH5N1亜型」
食品安全関係情報
2006年3月13日

 FAOは、動物衛生特別レポート「ネコのH5N1亜型」を公表した。その概要は以下のとおり。  2006年2月末、H5N1亜型ウイルスによって引き起こされる高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)が、ドイツ

35872. WHO、「鳥インフルエンザ-インドネシアの状況-7」及び「週間疫学報告」
食品安全関係情報
2006年3月13日

 WHOは、3月13日付「鳥インフルエンザ-インドネシアの状況-7」を公表した。さらに、3月10日付週間疫学報告No.10でもヒト感染症例についての短い情報を掲載している。概要は以下のとおり。 1.イ

35873. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、「Bacillus stearothermophilusのα-アミラーゼをコードする遺伝子を組み込んだBacillus licheniformis株が生産するα-アミラーゼのデンプン製造、ビール醸造及び砂糖・アルコール産業における使用許可申請に関する2006年1月20日付意見書」(3ページ)
食品安全関係情報
2006年3月13日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、Bacillus stearothermophilusのα-アミラーゼをコードする遺伝子を組み込んだBacillus licheniformis株が産生するα

35874. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、認可遺伝子組換え食品及び飼料の登録簿(3月8日現在)を公表
食品安全関係情報
2006年3月13日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、認可遺伝子組換え(GM)食品及び飼料の登録簿(3月8日現在)を公表した。記載事項は以下のとおり。  GMとうもろこし5種(GM品種、申請者 / 使用目的、特性

35875. 米国農務省、クリフォード主席獣医師によるBSEスクリーニング陽性牛に関する声明
食品安全関係情報
2006年3月11日

 米国農務省(USDA)は3月11日、動植物検疫局(APHIS)クリフォード主席獣医師によるBSEスクリーニング陽性牛に関する声明を発表した。概要は以下のとおり。 ①サーベイランス調査の迅速試験で陽性

35876. EU、めん羊TSEの異常株で精査を指示
食品安全関係情報
2006年3月10日

 英国ウェイブリッジにあるリファレンス研究所の専門委員会は、3頭のめん羊の脳を検査した結果、異常な分子特性を示す結果を得た旨を欧州委員会に通知した。2頭がフランス、1頭がキプロスのめん羊で、幾つかのデ

35877. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、意見書「食物中のトランス脂肪酸は望ましくない-脂肪の過剰摂取も同様」を公表
食品安全関係情報
2006年3月10日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「食物中のトランス脂肪酸は望ましくない-脂肪の過剰摂取も同様」(6ページ)を公表した。  人工的に生成されたトランス脂肪酸の過剰摂取と、疾病の発生及びそ

35878. WHO、「鳥インフルエンザ-インドネシアの状況-6」、「鳥インフルエンザ-アゼルバイジャンの状況」及び「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」を公表
食品安全関係情報
2006年3月10日

 WHOは、3月10日付けで「鳥インフルエンザ-インドネシアの状況-6」及び「鳥インフルエンザ-アゼルバイジャンの状況」を公表した。これらを受けて「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症

35879. スペイン食品安全庁(AESA)、WHO発表の「鳥インフルエンザと食品安全:WHO事務局長Dr.Lee Jong-wookの声明」(2月27日付)スペイン語版を掲載
食品安全関係情報
2006年3月10日

 スペイン食品安全庁(AESA)は、WHOが2月27日に発表した「鳥インフルエンザと食品安全:WHO事務局長Dr.Lee Jong-wookの声明」(半ページ)スペイン語版を掲載した。  内容は、ウイ

35880. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、2005年秋期に学校へ供給された食品の残留農薬調査結果を公表
食品安全関係情報
2006年3月10日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は3月10日、その関連機関農薬安全委員会(PSD)のなかにある残留農薬審査委員会(PRC)が行った2005年秋期に学校へ供給された食品7種、48サンプルにおけ

35881. サルモネラ
食品安全関係情報
2006年3月10日

[製品][ロット] 冷凍鳥肉製品 ①6-ounce MAPLE LEAF FARMS , CHICKEN BREAST with Rib Meat , SHRIMP & CRAB , Speciall

35882. 米国環境保護庁(EPA)、農薬関係Federal Register(官報)を公表(その1)
食品安全関係情報
2006年3月10日

 米国環境保護庁(EPA)は農薬関係Federal Register(官報)を公表した。 ① Perfluoroalkyl sulfonates(PFAS)の新規使用登録(規則案)?  毒性物質規制

35883. 米国環境保護庁(EPA)、農薬関係Federal Register(官報)を公表(その2)
食品安全関係情報
2006年3月10日

 米国環境保護庁(EPA)は農薬関係Federal Register(官報)を公表した。 ①食品、動物飼料、生の食用作物のFlumiclorac pentyl , 農薬残留基準値最終規則  除草剤fl

35884. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、「アルコール製造及びデンプン製造におけるリゾリン脂質の加水分解に遺伝子組換えAspergillus niger Lp-1株由来のリゾホスホリパーゼの使用許可申請に関する2006年1月18日付意見書」(1ページ)を公表
食品安全関係情報
2006年3月10日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、遺伝子組換えAspergillus niger Lp-1株由来のリゾホスホリパーゼをアルコール製造及びデンプン製造でリゾリン脂質の加水分解に使用するための許可

35885. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年3月10日

[製品名] Mango Roll W/Sticky Rice (マンゴロール・スティッキーライス) [ロット等] 2ロール包装品、 UPC 0 776703 245627 [製造者] T & T Su

35886. リステリア
食品安全関係情報
2006年3月10日

[製品名] チーズ (Craker Barrel Extra Sharp Block Chesse) [ロット] 賞味期限:2006年9月12日 [販売者] Dairy Farmers [内容] 豪州

35887. スイス連邦保健局(BAG)、通達「一酸化炭素処理された魚(特にマグロ)のクレームについて」を公表
食品安全関係情報
2006年3月9日

 スイス連邦保健局(BAG)は、スイス及びリヒテンシュタイン公国の関係検査機関宛ての通達「一酸化炭素処理された魚(特にマグロ)のクレームについて」を公表した。概要は以下のとおり。 ①状況説明:魚(特に

35888. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、「反すう動物の枝肉背割り後に課される制限措置の解除に関する2006年1月30日付意見書」(4ページ)
食品安全関係情報
2006年3月9日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、反すう動物の枝肉背割り後に課される制限措置の解除の適時性について、農漁業省食品総局から諮問を受けた。 ①背景  フランス国内法規では背割り前と背割り後の原則を

35889. フランス衛生監視研究所(InVS)、17人目のvCJD症例報告
食品安全関係情報
2006年3月9日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は、クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)症例数一覧表を3月9日付で更新し、vCJDによる死者数及び感染者数(いずれも推定を含む)が17人(訳注:2006年1月31日

35890. 米国食品安全検査局、日本向け牛肉の輸出証明プログラム改正に係わる指令の実施の部分的一時延期を発表
食品安全関係情報
2006年3月9日

 米国食品安全検査局(FSIS)は、3月1日付けで日本向け牛肉輸出手続きを改正する指令とそれに関連する通知を発表した。  その通知09-06のV.輸出証明プログラムのE.項で「施設側はFSIS検査官の

35891. 英国食品基準庁(FSA)、第21回委託研究・調査を募集
食品安全関係情報
2006年3月9日

 英国食品基準庁(FSA)は、四半期に1度定期的に行っている委託研究・調査の第21回募集を行うことを3月9日付ホームページで発表した。  今回は、次の9項目の課題について研究・調査の委託先が募集されて

35892. 米国環境保護庁、生化学及び微生物農薬のためのデータ要件を改正し明確化した規則作成案を意見募集のためFederal Register(官報)に発表
食品安全関係情報
2006年3月9日

 米国環境保護庁(EPA)は生化学及び微生物農薬のためのデータ要件(data requirements)を改正し明確化した規則作成案を意見募集のため発表した。これは生化学及び微生物農薬製品の登録を支援

35893. EU、英国産の生体牛及び牛肉等の輸入解禁を満場一致で採択
食品安全関係情報
2006年3月9日

 EUのフードチェーン・動物衛生常任委員会は3月8日、英国産の生体牛及び牛肉等の輸入を解禁する欧州委員会案を満場一致で採択した。今後欧州理事会が1ヶ月間精査し、その2週間後に欧州委員会が正式採択して官

35894. フランス農漁業省、「TSE感染めん羊2頭から採取した検体の補足分析:EUリファレンス研究所は最初の結論を下した」を公表
食品安全関係情報
2006年3月9日

 フランス農漁業省は、TSEに感染した2頭のめん羊について、EUリファレンス研究所が最初の結論を下したことを発表した。  フランス食品衛生安全庁(AFSSA)のTSE国立リファレンス研究所は先月末、通

35895. FAO農業部、オンライン情報誌Agriculture21/3月号を公表
食品安全関係情報
2006年3月9日

 FAO農業部は、オンライン情報誌Agriculture21/3月号を公表し、新着情報(Whats new)と注目情報(Spotlight)に分けて種々の情報を提供している。この「Agricultur

35896. 英国健康保護局 (HPA)、食品由来の疾病報告(第6-9週/2006年)を公表
食品安全関係情報
2006年3月9日

 英国健康保護局(HPA)は3月9日、感染症情報CDRウィークリー(Communicable Disease Report Weekly (CDR Weekly))16巻10号を公表した。概要は以下の

35897. フランス農漁業省、「鳥インフルエンザ円卓会議後に首相は声明」
食品安全関係情報
2006年3月9日

 フランス、ド・ヴィルパン首相は、家きん生産に関与する団体の代表(飼養業者、企業経営者、賃金労働者、商取引・流通代表、レストラン、医師、獣医師、公共団体代表、消費者団体及び生徒の父兄)を召集した。  

35898. WHO、「鳥インフルエンザ-H5N1亜型感染をドイツのブナテン(stone marten)で検出」を公表
食品安全関係情報
2006年3月9日

 WHOは、3月9日付「鳥インフルエンザ-H5N1亜型感染をドイツのブナテン(stone marten:テン属の動物)で検出」を公表した。概要は以下のとおり。  3月9日ドイツ当局は、H5N1亜型感染

35899. 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)、食品原産国表示義務化改定基準に関する使用ガイドを公表
食品安全関係情報
2006年3月9日

 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)は、6月から実施予定の未包装の生鮮果実、果実加工品、野菜、ナッツ類及び魚介類について原産国表示を義務付ける新基準に関する使用者ガイドを発表した。  新改定基準につ

35900. 英国食品基準庁(FSA)、健康的な食品を選べるように4つの原則でのラベル作成を承認
食品安全関係情報
2006年3月9日

 英国食品基準庁(FSA)は3月9日、FSA理事会は健康的な食品を選べるように4原則によるラベル作成提案を承認したと発表した。この提案は、スーパーマーケット、製造業者及び消費者・公衆健康グループの調査

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