食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu01120430149
タイトル 欧州食品安全機関(EFSA)、産卵用鶏及び七面鳥肥育用飼料添加物Kemzyme W Dryに関する科学パネルの意見書を公表
資料日付 2005年10月11日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  酵素製剤Kemzyme W Dryは、Aspergillus aculeatusから生成したendo-1
,3(4)-β-glucanase、Trichoderma longibrachiatumから生成したendo-1
,4-β-glucanase、Bacillus amyloliquefaciensから生成したα-アミラーゼ、Bacillus amyloliquefaciensから生成したbacillolysin、Trichoderma virideから生成したendo-1
,4-β-xylanaseの混合物であり、鶏肥育・子豚用飼料添加物としての使用が暫定的に認可されている。
 今回、認可申請者は、当該物質の使用対象動物を産卵用鶏・七面鳥肥育用に拡大する申請を行った。
 既に、当該酵素製剤の動物用飼料原料としての使用について、消費者・使用者・環境に対する安全性評価は、科学委員会によって行われた。(注1)さらに、細胞外酵素として使用した場合、上記のBacillus属菌は毒素産生リスクを引き起こさないという結論に達している。
 48羽の産卵用鶏に最大推奨量の10倍量の当該物質を28日間投与する負荷試験では、期間が短かったため、産卵用鶏への当該物質の安全性に関しては結論が出なかった。また、315羽の雄の七面鳥(21週間)と351羽の雌の七面鳥(12週間)に最大推奨量の10倍量の当該物質を投与した負荷試験の結果、七面鳥に重大な副作用の影響は見られなかった。それゆえ、科学パネルは、当該物質を七面鳥肥育用に使用しても安全であるという結論に至った。
(注1):評価結果のURLは、下のとおり。
Http://europa.eu.int/comm/food/fs/sc/scan/out96_en.pdf
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州食品安全機関(EFSA)
情報源(報道) EFSA
URL http://www.efsa.eu.int/science/feedap/feedap_opinions/1172_en.html

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