食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01140620188 |
| タイトル | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、飼料関連意見書№4~5を公表 |
| 資料日付 | 2005年10月5日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、競争消費不正抑止総局からの諮問に応え、以下の意見書を公表した。 ④「25-ヒドロキシコレカルシフェロール(25-OH-D3:25-Hydroxycholecalciferol)を主成分とした、ビタミン、プロビタミン及び類似物質のカテゴリーである飼料添加物の肥育用若鶏及び七面鳥並びに産卵用雌鶏への使用許可申請」:(改正済指令70/524/EEC) これまでに3回意見書が出されたが、いずれも提出された科学的データは不十分であり、当該動物種における安定性及び有効性並びに若鶏における耐性を証明することはできなかった。25-OH-D3の安定性を保証するため、当該飼料添加物の製造方法を変更するよう勧めた。初期の使用許可申請書及び今回提出された質問への回答は、当該飼料添加物の安定性を証明するのに十分である。また、七面鳥及び産卵用雌鶏への有効性及び耐性を証明している。しかし、若鶏については、証明されたのは有効性だけであることから、耐性についても、ガイドラインに沿った試験方法で証明すべきである。 ⑤「アスタキサンチンを豊富に含む Xanthophyllomyces dendrorhousを主成分とした知覚添加物及び着色料グループのカテゴリーに属する新たな飼料添加物の10年間の鱒及び鮭への使用許可申請」:(改正済指令70/524/EEC) 前回の意見書で、提出された申請書の科学的データには当該飼料添加物の特性、使用条件等に関する詳細などいくつかの点が欠けていることが指摘された。今回提出された科学的データは、対象動物種の耐性、消費者への毒性が無いこと及び微生物学的安全性評価の観点からビブリオ属菌に対する抗菌活性が無いことを証明するには十分である。ただし、当該飼料添加物のアスタキサンチンの最低含有量を届出の値(1万ppm)へ増加させることなど、いくつかの点が指摘される。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| 情報源(報道) | AFSSA |
| URL | http://www.afssa.fr/Ftp/Afssa/31820-31821.pdf http://www.afssa.fr/Ftp/Afssa/31823-31824.pdf |
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