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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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24101. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、パン製造等に、Geobacillus stearothermophilusの遺伝子を有するBacillus subtilis株由来のマルトジェニックα-アミラーゼを加工助剤として使用するための認可について意見書を提出
食品安全関係情報
2011年12月12日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、パン製造(フランスの伝統パン製造を除く)、特別パン製造、ビスケット製造、ケーキ類製造、菓子パン製造に、Geobacillus stearothermo

24102. スペインのカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、カンゾウフラボノイド及び酵母β-1 ,3-グルカンの認可を公表
食品安全関係情報
2011年12月12日

 スペインのカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は12月12日、2つの食品添加物、カンゾウ(Glycyrrhiza glaba L.)フラボノイド及び酵母β-1 ,3-グルカンが認可されたことを公表

24103. カナダ農務農産食品省、日本の牛肉輸入制限緩和に向けた動きを歓迎する旨を公表
食品安全関係情報
2011年12月12日

 カナダ農務農産食品省は12月12日、日本が、カナダを含む数か国からの牛肉輸入制限緩和に向けて手段を講じていることを歓迎しているという、カナダ農務相のコメントを公表した。  日本は、今後、カナダ産牛肉

24104. 欧州連合(EU)、食品接触用プラスチックの材料及び物品に関する規則を一部改正及び訂正
食品安全関係情報
2011年12月10日

 欧州連合(EU)は12月10日、食品接触用プラスチックの材料及び物品に関する委員会規則(EU) No 10/2011を一部改正及び訂正する委員会規則(EU) No 1282/2011を官報で公表した

24105. 台湾行政院衛生署疾病管制局、マレーシアを訪れた外国人旅行者に肉胞子虫症が発生したことを受け注意喚起
食品安全関係情報
2011年12月10日

 台湾行政院衛生署疾病管制局は12月10日、マレーシアを訪れた外国人旅行者に肉胞子虫症が発生していることから、マレーシア旅行に行く台湾の市民に対し、飲食物の衛生面に特に気を付けるよう注意喚起した。現在

24106. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、日本産食品の安全性について公表
食品安全関係情報
2011年12月9日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は12月、日本産食品の安全性について公表した。概要は以下のとおり。  日本産食品の検査は予防的措置であり、国際的対処法と一致している。FSA

24107. 英国健康保護局(HPA)、ヘルス・プロテクション・レポートの最新号(Vol.5 No.49)を公表
食品安全関係情報
2011年12月9日

 英国健康保護局(HPA)は12月9日、ヘルス・プロテクション・レポートの最新号(Vol.5 No.49)を公表した。主な内容は、2011年第45週~48週にかけて、イングランド及びウェールズで発生し

24108. 米国疾病管理予防センター(CDC)、新たに2人の新型インフルエンザウイルス感染症例を発表
食品安全関係情報
2011年12月9日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は12月9日、新たに2人の児童が新型インフルエンザウイルスに感染したと発表した。1つ(ウエストバージニア州)はA(H3N2)、他方(ミネソタ州)はA(H1N2)で、

24109. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品規制に関する立法及び管理フォーラムについて公表
食品安全関係情報
2011年12月9日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は12月9日、食品規制に関する立法及び管理フォーラムについて公表した。概要は以下のとおり。  オーストラリアとニュージーランドの食品と飲料の

24110. 欧州食品安全機関(EFSA)、動物用飼料に使用されるBacillus属菌の毒素産生性の評価に関する技術的手引書素案に係る意見募集の結果について技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2011年12月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月9日、動物用飼料に使用されるBacillus属菌の毒素産生性の評価に関する技術的手引書素案に係る意見募集の結果について技術的報告書(2011年12月2日承認、6ペ

24111. 欧州連合(EU)、認可された植物防疫製剤有効成分のリストにビテルタノールを収載しない決定を改正し、当該有効成分を期限付で認可
食品安全関係情報
2011年12月9日

 欧州連合(EU)は12月9日、植物防疫製剤への使用を認可された有効成分のリスト(訳注:委員会施行規則(EU) No 540/2011の附属書)にビテルタノール(Bitertanol)を収載しないもの

24112. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び飼料に意図的に添加されるQPS生物学的作用物質のリストの維持管理(2011年更新版)について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年12月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月9日、食品及び飼料に意図的に添加されるQPS生物学的作用物質のリストの維持管理(2011年更新版)について科学的意見書を公表した(82ページ、2011年12月7日

24113. 欧州連合(EU)、非動物由来の飼料及び食品の輸入に対する公的管理強化の対象リストを一部改正
食品安全関係情報
2011年12月9日

 欧州連合(EU)は12月9日、非動物由来の飼料及び食品の輸入に対する公的管理強化に関する規則(EC) No 669/2009の附属書I (訳注:公的管理強化の対象リスト) を一部改正する委員会施行規

24114. 欧州連合(EU)、食用水産物中の寄生虫の殺虫処理に関する規則を一部改正
食品安全関係情報
2011年12月9日

 欧州連合(EU)は12月9日、食用水産物中の寄生虫の殺虫処理に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 853/2004の附属書IIIを改正する委員会規則(EU) No 1276/2011を官報で

24115. Eurosurveillance:2011年後半に欧州で発生した食品由来ボツリヌス症に関する論説記事及び論文3報
食品安全関係情報
2011年12月8日

 Eurosurveillance (Volume 16 , Issue 49 , 08 December 2011)は、今年後半に欧州で発生した3件の食品由来ボツリヌス症に関する論文と論説記事を掲載

24116. 欧州食品安全機関(EFSA)、様々な化学物質への食事経由暴露量の評価のためにEFSAで現在用いられている手順の概要に関する科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2011年12月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月8日、様々な化学物質への食事経由暴露量の評価のためにEFSAで現在用いられている手順の概要に関する科学的報告書(2011年12月2日付け、33ページ)を公表した。

24117. 米国疾病管理予防センター(CDC)、カンタロープが原因のリステリア症集団感染情報を最終更新
食品安全関係情報
2011年12月8日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は12月8日、カンタロープが原因のリステリア症集団感染情報を更新した(最終版)。概要は以下のとおり。  28州から計146人の届出があり、30人が死亡、女性1人が感

24118. スイス連邦保健局(BAG)、栄養に関して奨励されることをまとめたスイス版食品ピラミッド(リーフレット)を作成したことを公表
食品安全関係情報
2011年12月8日

 スイス連邦保健局(BAG)は12月8日、栄養に関して奨励されることをまとめたスイス版食品ピラミッド(リーフレット)を作成したことを公表した。概要は以下のとおり。  バランスのとれた食生活が私たちの健

24119. 米国環境保護庁(EPA)、各種農薬の各種農産物における残留基準値設定、免除又は改正の申請を受け、意見募集のため官報で公表
食品安全関係情報
2011年12月8日

 米国環境保護庁(EPA)は12月8日、各種農薬の各種農産物における残留基準値設定、免除又は改正の申請を受け、意見募集のため官報で公表した。概要は以下のとおり。 1.新規残留基準値設定  以下6件の

24120. 欧州食品安全機関(EFSA)、クマリン抗凝固剤の服用患者におけるグルコサミンの安全性に関する声明を公表
食品安全関係情報
2011年12月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月8日、クマリン抗凝固剤の服用患者におけるグルコサミン(Glucosamine)の安全性に関する声明(2011年11月25日採択)を公表した。概要は以下のとおり。

24121. 欧州食品安全機関(EFSA)、食用及び飼料用穀類中の麦角アルカロイド類に関する調査についてEFSAに提出された科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2011年12月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月8日、食用及び飼料用穀類中の麦角アルカロイド類(Ergot alkaloids)に関する調査について、ベルギーのGhent 大学からEFSAに提出された科学的報告

24122. 欧州連合(EU)、農薬の残留基準値遵守を確保し、食品中の残留農薬への消費者暴露量を評価する整合性のとれた多年次管理プログラム(2012年、2013年、2014年)を制定
食品安全関係情報
2011年12月8日

 欧州連合(EU)は12月8日、農薬の残留基準値遵守を確保し、植物及び動物由来食品中の残留農薬への消費者暴露量を評価する整合性のとれた多年次管理プログラム(2012年、2013年、2014年)を制定す

24123. OIE、Disease Information 12月8日付 Vol.24 No.49
食品安全関係情報
2011年12月8日

 OIEは12月2~8日、21件の動物疾病通知を受信した。内訳は以下のとおり。  豚コレラ1件(グアテマラ)、ウエストナイル熱2件(イタリア)、ランピースキン病1件(ギニア)、ブルータング1件(アルジ

24124. スイス連邦農業局(BLW)、病原体の迅速診断法が開発されたことを公表
食品安全関係情報
2011年12月8日

 スイス連邦農業局(BLW)は12月8日、病原体の迅速診断法が開発されたことを公表した。概要は以下のとおり。  果物や野菜を買う時は、健康に問題のない新鮮な食品であることを期待している。これを確実に

24125. 香港食物環境衛生署食物安全センター、放射能汚染粉ミルクに関するQ&Aを公表
食品安全関係情報
2011年12月8日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは12月8日、放射能汚染粉ミルクに関するQ&Aを公表した。概要は以下のとおり。 Q1. リスク評価結果によると、汚染された粉ミルク摂取は健康に影響があるか? A1.

24126. フランス農業・水産省、BSE感染牛を確認(2011年:3頭目)
食品安全関係情報
2011年12月8日

 フランス農業・水産省は12月7日、リスク牛の疫学サーベイランスでBSE感染牛1頭が確認された旨を発表した。2011年では3頭目のBSE感染牛である。1991年以降のフランスにおけるBSE感染牛の累計

24127. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏に用いる飼料添加物としての製剤Biogalactosidase BL (α-ガラクトシダーゼ及びβ-グルカナーゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年12月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月8日、肉用鶏に用いる飼料添加物としての製剤Biogalactosidase BL (α-ガラクトシダーゼ(α-galactosidase)及びβ-グルカナーゼ(β

24128. 香港食物環境衛生署食物安全センター、パンとサンドイッチを安全に製造するための業界向けガイドラインの草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2011年12月8日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは12月8日、パンとサンドイッチを安全に製造するためのガイドラインの草案を公表し、意見募集を開始した。これはパンとサンドイッチを安全かつ衛生的に製造・販売するための

24129. 米国疾病管理予防センター(CDC)、ロメインレタスが原因とみられる腸管出血性大腸菌血清型O157:H7の集団感染症について発表
食品安全関係情報
2011年12月7日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は12月7日、ロメインレタスが原因とみられる腸管出血性大腸菌血清型O157:H7の集団感染症が10州で発生していると発表した。(訳注:ロメインレタスは白菜に似た形状

24130. 台湾行政院衛生署、「メシマコブ菌糸体」を原材料とする食品について一日摂取上限量及び注意書きに関する第2次草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2011年12月7日

 台湾行政院衛生署は12月2日、「メシマコブ(Phellinus linteus)菌糸体」を原材料とする食品について、一日摂取上限量及び注意書きに関する第2次草案を公表し、意見募集を開始した。概要は以

24131. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分メタラキシルMについて既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年12月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月7日、農薬有効成分メタラキシルM (Metalaxyl-M)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書(2

24132. 欧州食品安全機関(EFSA)、げっ歯類を用いたWhole food/feedの90日間反復経口投与毒性試験の実施に関する手引書を公表
食品安全関係情報
2011年12月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月7日、げっ歯類を用いたWhole food/feed (訳注:多数の個別の物質で構成される食品/飼料) の90日間反復経口投与毒性試験の実施に関する手引書(201

24133. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知を公表
食品安全関係情報
2011年12月7日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は12月7日、食品基準通知を公表した。概要は以下のとおり。 1.新規申請及び提案  一般的な手続き ・申請A1068-発酵乳製品原料及び製品

24134. 欧州食品安全機関(EFSA)、げっ歯類を用いたWhole food/feedの90日間反復経口投与毒性試験の実施に関する手引書素案に係る意見募集の結果について技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2011年12月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月7日、げっ歯類を用いたWhole food/feed (訳注:多数の個別の物質で構成される食品/飼料) の90日間反復経口投与毒性試験の実施に関する手引書素案に係

24135. 欧州連合(EU)、食品獣医局(FVO)の視察報告書を公表(2011年12月7日~9日)
食品安全関係情報
2011年12月7日

 欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する視察報告書を以下のとおり公表した。(2011年12月7日~9日) (2011年12月9日公表) 1. EUとニュージー

24136. フランス衛生監視研究所(InVS)、2011年6月にジロンド県で発生した腸管出血性大腸菌血清型O104:H4集団食中毒に関する報告書3件を発表
食品安全関係情報
2011年12月7日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は12月7日、衛生監視報告書(Bulletin de veille sanitaire:BVS)、(フランス大西洋岸南部)アキテンヌ地域圏版、No.10、2011年

24137. フランス衛生監視研究所(InVS)、2010年に発生したヒトのボツリヌス症の特徴に関する疫学データを発表
食品安全関係情報
2011年12月7日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は12月7日、2010年に発生したヒトのボツリヌス症の特徴に関する疫学データを発表した。  2010年にはボツリヌス症報告が7件あり、患者は24人である。すべて家庭

24138. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、2011年第1四半期の残留農薬モニタリングプログラムの報告書を公表
食品安全関係情報
2011年12月7日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は12月9日、2011年第1四半期の残留農薬モニタリングプログラムの報告書(PDFファイル、133ページ)を公表した。  本報告書は、新しく改組された食品の残

24139. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に対するプロピオン酸、プロピオン酸ナトリウム、プロピオン酸カルシウム及びプロピオン酸アンモニウムの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年12月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月7日、全動物種に対するプロピオン酸(Propionic acid)、プロピオン酸ナトリウム(Sodium propionate)、プロピオン酸カルシウム(Calc

24140. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤イソキサフルトール及びその代謝物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年12月7日

 米国環境保護庁(EPA)は12月7日、除草剤イソキサフルトール及びその代謝物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2012年2月6日まで受け付け

24141. フランス衛生監視研究所(InVS)、キハダマグロによる集団ヒスタミン食中毒に関する疫学調査報告書を発表
食品安全関係情報
2011年12月7日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は週刊疫学報告(BEH:Bulletin epidemiologique hebdomadaire)、No.45-46、2011年12月6日号で、セネガル駐在フラン

24142. 香港食物環境衛生署食物安全センター、放射性物質が検出された明治の粉ミルクは香港では販売されていない旨公表
食品安全関係情報
2011年12月7日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは12月7日、日本の(株)明治が製造した粉ミルクから放射性物質が検出された問題で、関連ロットの製品は香港では販売されていないことが判明した旨公表した。  同センター

24143. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤サフルフェナシル、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年12月7日

 米国環境保護庁(EPA)は12月7日、除草剤サフルフェナシル、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2012年2月6日まで受

24144. 欧州食品安全機関(EFSA)、外部報告書「動物及び食品から分離された細菌における抗微生物剤耐性に関するデータの評価の統計手法の開発」を公表
食品安全関係情報
2011年12月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月6日、外部報告書「動物及び食品から分離された細菌における抗微生物剤耐性に関するデータの評価の統計手法の開発」(全77ページ)を公表した。  EU加盟国は、食用動物

24145. 香港食物環境衛生署食物安全センター、(株)明治の粉ミルクから放射性物質が検出された問題について日本当局及び香港の販売業者に状況確認を行っている旨公表
食品安全関係情報
2011年12月6日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは12月6日、日本の(株)明治の粉ミルクから放射性物質が検出された問題について、日本当局及び香港の販売業者に状況確認を行っている旨公表した。  同センターは2011

24146. 香港食物環境衛生署食物安全センターの食品安全専門官、日本において粉ミルクから放射性物質が検出されたことを受け、記者との質疑応答を発表
食品安全関係情報
2011年12月6日

 香港食物環境衛生署食物安全センターの食品安全専門官(controller)の陳漢儀医師は12月6日、日本の某ブランドの乳児用粉ミルクから放射性物質が検出されたことを受け、記者の質問に答えた。質問は以

24147. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ピコキシストロビンについて既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年12月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月6日、農薬有効成分ピコキシストロビン(Picoxystrobin)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見

24148. 欧州連合(EU)、全動物種に用いる飼料添加物としてLactobacillus buchneri (DSM 16774株)等12種類の乳酸菌を認可
食品安全関係情報
2011年12月6日

 欧州連合(EU)は12月6日、全動物種に用いる飼料添加物としての乳酸菌のLactobacillus buchneri (DSM 16774株)、Lactobacillus buchneri (DSM

24149. 英国食品基準庁(FSA)、国内の養鶏業者向けバイオセキュリティートレーニングの有効性に関する評価を公表
食品安全関係情報
2011年12月6日

 英国食品基準庁(FSA)は12月6日、国内の養鶏業者向けバイオセキュリティートレーニングの有効性に関する評価を公表した。  FSAは、2010年~2015年にかけて、食中毒、特に鶏由来のカンピロバク

24150. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺菌剤プロパモカルブ塩酸塩の残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年12月6日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は12月19日、殺菌剤プロパモカルブ塩酸塩を含む農薬製剤Tattoo C Suspension Concentrate Fungicide及びPrevicur

24151. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺虫剤クロチアニジンの残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年12月6日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は12月19日、殺虫剤クロチアニジン及びクロチアニジンを含む農薬製剤Clutch 50 WDG Insecticide及びClothianidin Insec

24152. カナダ保健省(Health Canada)、微結晶セルロースの暫定使用を認可
食品安全関係情報
2011年12月6日

 カナダ保健省(Health Canada)は12月26日、ソーセージのケーシングに使用する増粘剤及び食感改良剤(texturizing agent)として微結晶セルロースを使用するため、食品と医薬品

24153. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、日本から台湾に輸入された粉ミルクからは放射性セシウムが検出されていない旨公表
食品安全関係情報
2011年12月6日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は、日本の(株)明治の粉ミルクからセシウムが検出されたことを受け、日本から台湾に輸入された粉ミルクからは放射性セシウムが検出されていない旨公表した。  台湾では現在、福

24154. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に用いるサイレージ添加物としての乳酸菌Lactococcus lactis (NCIMB 30117株)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年12月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月6日、全動物種に用いるサイレージ(訳注:乳酸発酵飼料)添加物としての乳酸菌Lactococcus lactis (NCIMB 30117株)の安全性及び有効性に関

24155. 欧州食品安全機関(EFSA)、採卵鶏ひなに用いる飼料添加物としての製剤Coxidin(モネンシンナトリウム)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年12月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月6日、採卵鶏ひなに用いる飼料添加物としての製剤Coxidin(モネンシンナトリウム)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2011年11月15日採択)を公表した

24156. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) 、食肉製品におけるトランスグルタミナーゼに関する意見書を公表
食品安全関係情報
2011年12月6日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) は12月6日、食肉製品におけるトランスグルタミナーゼに関する意見書(2011年11月30日採択)を公表した。概要は以下のとおり。  酵素であるトランスグルタミナ

24157. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ビフェナゼートについて既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年12月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月6日、農薬有効成分ビフェナゼート(Bifenazate)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書(201

24158. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分クロロトルロンについて既存の残留基準値の見直しに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年12月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月6日、農薬有効成分クロロトルロン(Chlorotoluron)の既存の残留基準値(MRL)について欧州連合(EU)の法令に従った見直しに関する理由を付した意見書(

24159. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分フルジオキソニルの様々な葉菜作物に対する既存の残留基準値の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2011年12月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月6日、農薬有効成分フルジオキソニル(Fludioxonil)の様々な葉菜作物に対する既存の残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2011年12月2

24160. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、除草剤トラルコキシジムの残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年12月6日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は12月19日、除草剤トラルコキシジムの再評価を実施し、その結果に基づき残留基準値の設定に関する規則を公表した。  ライ麦、ライ小麦:0.02ppm

24161. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、除草剤ホラムスルフロンの残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年12月6日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は12月19日、除草剤ホラムスルフロンの残留基準値の設定に関する規則を公表した。 スイートコーンなど:0.01ppm

24162. 欧州食品安全機関(EFSA)、外部報告書「EU加盟国による動物集団におけるEUサルモネラ削減計画目標の達成の統計的評価」を公表
食品安全関係情報
2011年12月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月5日、外部報告書「EU加盟国による動物集団におけるEUサルモネラ削減計画目標の達成の統計的評価」(全82ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  EU加盟国は毎

24163. 欧州連合(EU)、健康強調表示許可リストに関するQ&Aを公表
食品安全関係情報
2011年12月5日

 欧州連合(EU)は12月5日、健康強調表示許可リストに関するQ&Aを公表した。概要は以下のとおり。 Q1. なぜEUは製品の健康強調表示の問題に取り組んでいるのか。 A1. 消費者は食品を購入する際

24164. 英国健康保護局(HPA)、ケータリングサービスに関連するカンピロバクター症増加について公表
食品安全関係情報
2011年12月5日

 英国健康保護局(HPA)は12月2日、ケータリングサービスに関連するカンピロバクター症が増加していることを公表した。  近年、ホテルやレストランで提供される鶏レバーのパテを摂取したことによるカンピロ

24165. 英国健康保護局(HPA)、ケータリングサービスに関連するカンピロバクター症増加について公表
食品安全関係情報
2011年12月5日

 英国健康保護局(HPA)は12月2日、ケータリングサービスに関連するカンピロバクター症が増加していることを公表した。  近年、ホテルやレストランで提供される鶏レバーのパテを摂取したことによるカンピロ

24166. 香港衛生署衛生防護センター、コレラの輸入症例を1例確認した旨公表
食品安全関係情報
2011年12月5日

 香港衛生署衛生防護センターは12月5日、コレラの輸入症例を1例確認した旨公表した。患者は36歳の女性で、11月26日から下痢や嘔吐の症状を呈し、インド及び香港で医療機関を受診、12月5日に香港の病院

24167. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、植物性食品における薬理活性物質の残留に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2011年12月5日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) は12月5日、植物性食品における薬理活性物質の残留に関する意見書(7ページ、2011年11月2日採択)を公表した。概要は以下のとおり。  動物用医薬品は、防疫及

24168. 欧州食品安全機関(EFSA)、(アクリル酸エチル、メタクリル酸メチル)コポリマーの食品接触材料用途の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年12月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月5日、(アクリル酸エチル、メタクリル酸メチル)コポリマー(CAS No. 9010-88-2)の食品接触材料用途の安全性評価に関する科学的意見書(2011年11月

24169. 欧州食品安全機関(EFSA)、(アクリル酸ブチル、メタクリル酸ブチル、メタクリル酸メチル)コポリマーの食品接触材料用途の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年12月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月5日、(アクリル酸ブチル、メタクリル酸ブチル、メタクリル酸メチル)コポリマー(CAS No. 25322-99-0)の食品接触材料用途の安全性評価に関する科学的意

24170. 欧州食品安全機関(EFSA)、(ポリエチレンテレフタレート、ヒドロキシル化ポリブタジエン、ピロメリット酸無水物)コポリマーの食品接触材料用途の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年12月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月5日、(ポリエチレンテレフタレート、ヒドロキシル化ポリブタジエン、ピロメリット酸無水物)コポリマーの食品接触材料用途の安全性評価に関する科学的意見書(2011年1

24171. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、直接対話のための新しいウェブサイトを立ち上げたことを公表
食品安全関係情報
2011年12月5日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) は12月5日、2011年1月12日から直接対話のための新しいウェブサイトを立ち上げたことを公表した。概要は以下のとおり。  消費者がオンラインで質問を提出し、投

24172. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、「人獣共通感染症及び人獣共通病原体の2010年報告書」を公表
食品安全関係情報
2011年12月5日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は12月5日、「人獣共通感染症及び人獣共通病原体の2010年報告書」(44ページ/2011年8月付け)を公表した。ヒト感染及び食品に係わる内容の概要は以下のと

24173. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、英国のTSEアクティブ・サーベイランスの定期報告書を公表
食品安全関係情報
2011年12月5日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は12月5日、2011年11月30日時点で集計した英国(グレート・ブリテン)におけるTSEアクティブ・サーベイランスの定期報告書を公表した。  2011年1月

24174. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、除草剤スルフェントラゾンの残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年12月5日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は12月2日、除草剤スルフェントラゾンを含む農薬製剤Authority 480 Herbicideの新たな用途を認可し、除草剤スルフェントラゾンの残留基準値の

24175. 香港食物環境衛生署食物安全センター、化学物質に汚染されたとみられる牛乳を飲まないよう市民に注意喚起
食品安全関係情報
2011年12月3日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは12月3日、化学物質に汚染されたとみられる牛乳を飲まないよう市民に注意喚起した。  同センターは先ごろ、「神楽院牛乳厰有限公司(Trappist Dairy Li

24176. 台湾行政院衛生署疾病管制局、バリ島からの帰国者に細菌性赤痢が確認された旨公表
食品安全関係情報
2011年12月3日

 台湾行政院衛生署疾病管制局は12月3日、インドネシアのバリ島旅行から帰国した1人に細菌性赤痢の感染が確認された旨公表した。患者は65歳の女性で、11月にバリ島を旅行した際に、現地の冷たい飲み物及びア

24177. 欧州連合(EU)、食品中の硝酸塩の基準値を一部改正
食品安全関係情報
2011年12月3日

 欧州連合(EU)は12月3日、食品中の硝酸塩の基準値を一部改正する委員会規則(EU) No 1258/2011を官報で公表した。概要は以下のとおり。 1. 食品中の一部の汚染物質について基準値を設定

24178. 欧州連合(EU)、食品中のダイオキシン類、ダイオキシン様PCB類及び非ダイオキシン様PCB類の基準値等について一部改正 (3/3)
食品安全関係情報
2011年12月3日

 欧州連合(EU)は12月3日、食品中のダイオキシン類、ダイオキシン様PCB類及び非ダイオキシン様PCB類の基準値等について一部改正する委員会規則(EU) No 1259/2011を官報で公表した。概

24179. 欧州連合(EU)、食品中のダイオキシン類、ダイオキシン様PCB類及び非ダイオキシン様PCB類の基準値等について一部改正 (1/3)
食品安全関係情報
2011年12月3日

 欧州連合(EU)は12月3日、食品中のダイオキシン類、ダイオキシン様PCB類及び非ダイオキシン様PCB類の基準値等について一部改正する委員会規則(EU) No 1259/2011を官報で公表した。概

24180. 欧州連合(EU)、食品中のダイオキシン類、ダイオキシン様PCB類及び非ダイオキシン様PCB類の基準値等について一部改正 (2/3)
食品安全関係情報
2011年12月3日

 欧州連合(EU)は12月3日、食品中のダイオキシン類、ダイオキシン様PCB類及び非ダイオキシン様PCB類の基準値等について一部改正する委員会規則(EU) No 1259/2011を官報で公表した。概

24181. 台湾行政院衛生署、「カラルマ・フィンブリアータ抽出パウダー」を原材料とする食品について一日摂取上限量及び注意書きに関する草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2011年12月2日

 台湾行政院衛生署は12月2日、「カラルマ・フィンブリアータ(Caralluma fimbriata)抽出パウダー」を原材料とする食品について、一日摂取上限量及び注意書きに関する草案を公表し、意見募集

24182. スペインのカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、ノロウィルスに関するニュースレターを公表
食品安全関係情報
2011年12月2日

 スペインのカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は12月2日、ノロウィルスに関するニュースレターを公表した。概要は以下のとおり。 1. ノロウィルスとは  カリシウィルス科のウィルスの一種。5つの遺

24183. 欧州食品安全機関(EFSA)、子豚等を対象にした官能的添加物として使用した場合におけるネオヘスペリジンジヒドロカルコンの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年12月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月2日、子豚、肥育用豚、育成用子牛、肥育用子牛、育成用子めん羊、肥育用子めん羊、乳用めん羊、繁殖用雌めん羊、サケ類及び犬に対して官能的添加物として使用した場合におけ

24184. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種用の香料として使用した場合のAllylhydroxybenzenesの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年12月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月2日、全動物種用の香料として使用した場合のAllylhydroxybenzenes (化学物質グループ18)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2011年11

24185. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種用の香料として使用した場合のアントラニル酸誘導体類の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年12月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月2日、全動物種用の香料として使用した場合のアントラニル酸誘導体類(Anthranilate derivatives)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(201

24186. 欧州食品安全機関(EFSA)、離乳後の子豚に用いる飼料添加物としての製剤Protural(安息香酸ナトリウム)の認可条件の変更に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年12月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月2日、離乳後の子豚に用いる飼料添加物としての製剤Protural (安息香酸ナトリウム)の認可条件の変更に関する科学的意見書(2011年11月15日採択)を公表し

24187. オーストリア連邦保健省(BMG)、ステビア由来の甘味料が12月2日から使用可能であることを公表
食品安全関係情報
2011年12月2日

 オーストリア連邦保健省(BMG)は12月2日、ステビア由来の甘味料が12月2日から使用可能であることを公表した。概要は以下のとおり。  2011年12月2日からステビア由来の甘味料が食品添加物として

24188. フランス農業・水産省、農業水産大臣がフランスは肉骨粉解禁に反対すると改めて表明
食品安全関係情報
2011年12月2日

 フランス農業・水産省は12月2日、LE MAIRE農業水産大臣が「フランスは肉骨粉解禁には反対する」と改めて表明したと発表した。  欧州委員会(EC)は2010年7月16日に、牛海綿状脳症(BSE)

24189. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺虫剤ノバルロンの残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年12月2日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は12月14日、殺虫剤ノバルロンを含む農薬製剤Rimon 10 ECの新たな用途を認可し、殺虫剤ノバルロンの残留基準値の設定に関する規則を公表した。  ビルベ

24190. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺虫剤フェンプロパトリンの残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年12月2日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は12月14日、殺虫剤フェンプロパトリンの残留基準値の設定に関する規則を公表した。  レーズン、核果類など:0.01~75ppm

24191. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、「フード・スタンダード・ニュース 87号」2011年11月号を公表
食品安全関係情報
2011年12月1日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は12月1日、「フード・スタンダード・ニュース 87号」2011年11月号を公表した。概要は以下のとおり。 1.「食品と健康の対話(Food

24192. チリ農業牧畜局(SAG)、遺伝子組換え作物(GMO)を栽培していない場所にミツバチの巣箱を置くためのツールの提供を公表
食品安全関係情報
2011年12月1日

 チリ農業牧畜局(SAG)は12月1日、養蜂業者に遺伝子組換え作物(GMO)を栽培していない場所にミツバチの巣箱を置くためのツールを提供することを公表した。  欧州連合(EU)が数ヶ月前に公表した、遺

24193. 世界保健機関(WHO)、鳥インフルエンザ - エジプトの状況(第57報)を発表
食品安全関係情報
2011年12月1日

 世界保健機関(WHO)は11月29日、鳥インフルエンザ - エジプトの状況(第57報)を発表した。概要は以下のとおり。  31歳の女性が11月10日に発症し、16日に入院したが重篤で、現在人工呼吸を

24194.  欧州食品安全機関(EFSA)、ビスフェノールA(BPA)に関する科学的意見書について公表
食品安全関係情報
2011年12月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月1日、ビスフェノールA(BPA)に関する科学的意見書について公表した。概要は以下のとおり。  EFSAは、2010年9月に公表したEFSAのビスフェノール(BPA

24195. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、きゅうりに検出された農薬フェナミホス残留値は子供にとって健康リスクとなるとする意見書を公表
食品安全関係情報
2011年12月1日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は12月1日、きゅうりに検出された農薬フェナミホス残留値は子供にとって健康リスクとなるとする意見書(2011年11月8日採択)を公表した。概要は以下のとおり。

24196. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺菌剤テブコナゾールの残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年11月30日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は12月7日、殺菌剤テブコナゾールを含む農薬製剤Folicur 432 F Foliar Fungicideの新たな用途を認可し、殺菌剤テブコナゾールの残留基

24197. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺菌剤チアベンダゾールの残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年11月30日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は12月7日、殺菌剤チアベンダゾール、アゾキシストロビン等を含む新たな農薬製剤Maxim Quattro Seed Treatmentを登録し、あわせて殺菌剤

24198. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、除草剤イマザモックスの残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年11月30日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は12月7日、除草剤イマザモックス等を含む農薬製剤Odyssey WDG Herbicideの新たな用途を認可し、除草剤イマザモックスの残留基準値の設定に関す

24199. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺虫剤ラムダシハロトリンの残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年11月30日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は12月6日、殺虫剤ラムダシハロトリンの残留基準値の設定に関する規則を公表した。  茶、稲、核果類など:0.02~2ppm

24200. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2011年10月分)を公表
食品安全関係情報
2011年11月30日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは11月30日、食品安全レポート(2011年10月分)を公表した。  食品約10 ,000検体のうち、約4 ,000検体について化学検査(残留農薬、保存料、金属汚染

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