食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03311120149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、暴露評価における包括的な欧州食品摂取量データベースの使用に関する手引書を公表 |
| 資料日付 | 2011年3月2日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は3月2日、暴露評価における包括的な欧州食品摂取量データベースの使用に関する手引書(2011年2月24日付け、34ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAの包括的な欧州食品摂取量データベース(包括的データベース)は、詳細なレベルの食品摂取量に関する既存の国別情報から構築されている。EU加盟国内の管轄機関が各国における最新の国民食事調査のデータを個々の消費者による消費レベルでEFSAに提供した。 2. この包括的データベースには、EU加盟22ヶ国で実施された計32種類の様々な食事調査の対象となった、(1)生後11ヶ月以下の乳児(加盟2ヶ国における2種類の調査)、(2)生後12ヶ月以上35ヶ月以下の幼児(加盟8ヶ国における8種類の調査)、(3)生後36ヶ月以上9歳以下の小児(加盟14ヶ国における16種類の調査)、(4)10歳以上17歳以下の青年(加盟12ヶ国における14種類の調査)、(5)18歳以上64歳以下の成人(加盟20ヶ国における21種類の調査)、(6)65歳以上74歳以下の高齢者(加盟9ヶ国における9種類の調査)、(7)75歳以上の高齢者(加盟8ヶ国における8種類の調査)が含まれた。小児に関する調査は、主として第36条(訳注:EFSA設立の規則(EC)178/2002)に基づくプロジェクト「小児の食品個人摂取データ及び暴露評価試験」(頭文字EXPOCHI)を通じて得られた。 3. 本文書の目的は、この包括的データベースの概要を示し、また、食事経由の暴露評価のための当該データベースの使用に関する手引きを提示することである。本データベースの要約統計量は、EFSAのウェブサイト上で利用可能である。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/2097.pdf |
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