米国食品安全検査局(FSIS)は6月21日、FSIS指令7800.1「細胞培養(cell-cultured)食肉・家きん肉食品を製造する事業所におけるFSISの責任」を公表した。概要は以下のとおり。
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は6月15日、国民の商品を介した水銀摂取(期間2016~2022年)に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 本報告書では、オーストリア市場から収集した
米国環境保護庁(EPA)は6月21日、絶滅危惧種へのインピルフルキサム(inpyrfluxam)の影響に関する生物学的評価(BE)最終版を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、連邦のリストに記
米国食品安全検査局(FSIS)は6月20日、小売デリカテッセン(惣菜販売店)におけるリステリア菌(Listeria monocytogenes)を管理するためのベストプラクティス・ガイダンスを公表し
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は6月20日、バスク地方沿岸地帯におけるOstreopsis属渦鞭毛藻のブルームに関連したヒトの健康リスクに関する意見書/パリトキシンの毒性学的参照値設定
世界保健機関(WHO)は6月20日、調製乳の有害なマーケティングを防止するためのグローバル会議の開催を公表した。 WHO及び国連児童基金(UNICEF)は、「母乳代替品の販売に関する国際規範」(t
米国食品医薬品庁(FDA)は6月20日、ファストフード及びフルサービス飲食店における食中毒リスク要因の発生に関する報告書(2017-2018年)を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、ファスト
米国食品医薬品庁(FDA)は6月20日、食品・飼料用の遺伝子操作した(Genetically Engineered, GE)植物、果実中のアントシアニンのレベルを上昇させたトマトについてのバイオテク
米国環境保護庁(EPA)は6月20日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(3件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2023-12926、公表日:2023年6月20日 物質名:グルホシ
米国食品医薬品庁(FDA)は2022年8月31日及び2023年6月20日、GRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされる))申請の手続き終了に関する公式文
ブラジル農牧供給省(MAPA)は6月19日、55種の農薬製品の新規登録を公表した。概要は以下のとおり。 連邦官報に掲載された農業防除事務局植物衛生農業投入物部の法律(Ato)No. 26により、55
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月19日、2022年のサルモネラ属菌対策プログラムの結果を公表した。概要は以下のとおり。 欧州連合(EU)全域のサルモネラ属菌対策プログラムの一環として、E
国際獣疫事務局(OIE)は6月13日から6月19日に受信した、85件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱22件(ポーランド3件、イタ
欧州委員会(EC)は6月19日、警告・協力ネットワーク年次報告書2022年版を公表した。概要は以下のとおり。 アグリフードの不正に対する欧州連合(EU)内の協力は強化された一方、食品安全に関する警
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月19日、食品基準通知(247-23)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 承認及び食品閣僚会議への通知 FSANZは以下の申請によ
カナダ保健省(Health Canada(HC))は6月19日、カナダ政府による連邦農薬公約の推進を公表した。概要は以下のとおり。 本日、HCはカナダ環境・気候変動省(ECCC)、カナダ農業・農業
アルゼンチン農畜産品衛生管理機構(SENASA)は6月16日、国家植物治療薬登録(訳注※)からのクロルピリホスエチル及びクロルピリホスメチルを含む有効成分及び植物保護製品の削除を告知した。概要は以下
世界保健機関(WHO)は6月16日、食物アレルゲンのリスク評価(パート3:優先順位の高い食物アレルゲンの予防的な表示のレビュー及び確立)に関する議事録(104ページ、https://apps.who
欧州食品安全機関(EFSA)は6月16日、全動物種に使用する飼料添加物(Myristica fragrans Houtt.(ニクズク)の種子由来の精油(ナツメグオイル)からなる)の安全性及び有効性に
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(この記事は 1 / 5 ページ目です) ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月16日、食品と環境中に留まるパーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)に関するQ&Aを公表した。概要は
スイス連邦保健局(BAG)は6月16日、スイスにおけるヒト・バイオモニタリング計画に関するパイロット研究の中間報告書を公表した。概要は以下のとおり。 スイスには、ヒト・バイオモニタリングを含む複数
欧州食品安全機関(EFSA)は6月16日、フェンプロパトリン(fenpropathrin)に対する最大残留基準値(MRL)の的を絞った(targeted)レビューに関する理由を付した意見書(2023
(この記事は 1 / 3 ページ目です) ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月15日、ボツリヌス症に関するQ&Aを更新した。内容は以下のとおり。 ボツリヌス症は、「ボツリヌス神経毒素」と呼ば
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欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2023年6月13日~6月27日)。 1. 全動物種に供する飼料添加物としての、Corynebacterium gluta
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は6月15日、欧州連合(EU)のキャンペーン#EUChooseSafeFood(安全な食品を選ぼう)について情報提供を行った。概要は以下のとおり。 過
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06090670305) 11. 欧州議会及び理事会規則(EC) No
英国健康安全局(HSE)6月15日、立体異性体に関する新たなガイダンスのグレートブリテンにおける採用を公表した。概要は以下のとおり。 立体異性体に関する新たなガイダンスが2024年1月1日からグレ
米国環境保護庁(EPA)は6月9日及び15日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2023-12321、公表日:2023年6月9日 物質名:セ
欧州食品安全機関(EFSA)は6月15日、補強データに照らした2,4-Dに対する農薬リスク評価に関する欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAの協議結果をテクニカルレポート(2023年4月27日承
米国食品医薬品庁(FDA)は6月15日、非加熱喫食用(RTE)ディップ・スプレッド類の検査業務に関する概要報告書を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、多種類の冷蔵RTEディップ・スプレッド類
欧州化学品庁(ECHA)は2023年6月14日、有害化学物質2種を高懸念物質(SVHC)候補リストに追加することを公表した。概要は、以下のとおり。 SVHC候補リストには現在、ヒトや環境に害を及ぼ
英国食品基準庁(FSA)は6月14日、食物アレルゲン洗浄に関する文献及びガイダンスのレビュー結果を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「概要」から抜粋) 「背景」 食物アレルギーのある人は、食
スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は6月13日、二種類の植物保護製剤の認可取消を公表した。概要は以下のとおり。 植物保護製剤の認可の取消の場合には、在庫の流通期限と使用期限が適用される。 連邦裁
香港衛生署衛生防護センターは6月13日、銀杏の実との関連が疑われる食中毒事例について公表し、市民に銀杏の実を大量に摂取しないよう注意喚起した。概要は以下のとおり。 患者は57歳の男性で、6月12日
米国疾病管理予防センター(CDC)は6月13日、葉物野菜に関連した複数州にわたるリステリア集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 当該集団感染は終息した。汚染した食品の喫食に
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は6月13日、新興のブルセラ属菌に関する新たな知見について情報を提供した。概要は以下のとおり。 15年ほど前から、カエル、キツネ、海洋哺乳類等、様々な動
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は6月13日、公報No. 12を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(18製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(28製品)
国際連合食糧農業機関(FAO)は6月、薬剤耐性への取り組みを喚起するパンフレット「ACT NOW」を公表した。概要は以下のとおり。 薬剤耐性(AMR)は、世界的に深刻な健康上の脅威であり、最も懸念
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月13日、コレラに関する2021年疫学報告書を公表した(4ページ)。主な内容は以下のとおり。 1. 欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)において、コレラは稀
欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、様々な作物中のスルホキサフロル(sulfoxaflor)に対するインポートトレランスの設定に関する理由を付した意見書(2023年5月23日承認、44ページ、
欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、パパイヤ中のピラクロストロビン(pyraclostrobin)に対するインポートトレランスの設定に関する理由を付した意見書(2023年5月17日承認、28ペ
英国食品基準庁(FSA)は6月12日、竹及びその他の植物由来材料を含むプラスチック容器・器具の安全性に関するエビデンス募集の開始を公表した。概要は以下のとおり。 事業者は、竹及びもみ殻、麦わら、麻
米国食品医薬品庁(FDA)は6月12日、処方箋なしで購入可能な(OTC: over-the-counter)医療上重要な動物用抗菌性物質を処方箋が必要な(Rx: prescription)販売ステー
欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、新興リスク(emerging risk)(※訳注1)に関するEFSAの2020年の活動をテクニカルレポート(2023年5月2日承認、51ページ、doi:10
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