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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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25701. 欧州食品安全機関(EFSA)、人工甘味料の安全性に係る最近の研究論文2報に関する科学パネルの声明を公表
食品安全関係情報
2011年2月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月7日、人工甘味料の安全性に係る最近の研究論文2例に関する科学パネル(ANS)の声明(2011年2月3日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 抄録  甘味料の

25702. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、非遺伝子組換えRhizopus niveus株由来の固定化リパーゼを加工助剤として食用油及び食用油脂に使用することの認可について意見書を提出
食品安全関係情報
2011年2月7日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、非遺伝子組換えRhizopus niveus株由来の固定化リパーゼを加工助剤として食用油及び食用油脂に使用することの認可申請について、競争・消費・不正

25703. 欧州食品安全機関(EFSA)、人工甘味料の安全性に関する研究論文2報について声明を発表予定
食品安全関係情報
2011年2月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月7日、人工甘味料の安全性に関する研究論文2報について声明を発表する旨を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、欧州委員会(EC)からの技術的支援の要請に応

25704. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、めん羊の定型スクレイピーに対する遺伝的耐性を高める枠組みにおける遺伝子型予測の利用について意見書を提出
食品安全関係情報
2011年2月7日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、生産用めん羊の定型スクレイピーに対する遺伝的耐性を高める枠組みにおける遺伝子型予測の利用について食品総局(DGAL)から諮問を受け、2010年12月2

25705. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、グルホシネートアンモニウム及びグリホサート除草剤耐性遺伝子組換えとうもろこしNK603xT25の認可申請について意見書を提出
食品安全関係情報
2011年2月7日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、欧州規則(EC)No.1829/2003に基づきグルホシネートアンモニウム及びグリホサート除草剤耐性遺伝子組換え(GM)とうもろこしNK603xT25

25706. 欧州食品安全機関(EFSA)、EU市場で販売された場合の遺伝子組換え(GM)哺乳類及び鳥類の環境リスク評価基準の設定についてEFSAに提出された科学的/技術的報告書
食品安全関係情報
2011年2月7日

  欧州食品安全機関(EFSA)は2月4日、遺伝子組換え(GM)哺乳類及び鳥類がEU市場で販売された場合の環境リスク評価基準の設定についてEFSAに提出された科学的/技術的報告書(2010年12月15

25707. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、糖質プロテインドリンクの市場流通について意見書を提出
食品安全関係情報
2011年2月7日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、低カロリー食を伴う運動(中程度から強度)を行う人のための糖質添加プロテインドリンクの市場流通について、競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問

25708. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、ハンバーグステーキと腸管出血性大腸菌(EHEC)の定量的リスク評価について意見書を提出
食品安全関係情報
2011年2月7日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、ハンバーグステーキの様々な摂取方法に基づき及び食品中の腸管出血性大腸菌(EHEC)に由来するハザードを考慮した典型的かつ主要なEHECの定義の見直しと

25709. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、魚介類摂取の栄養と健康について実施した自ら評価の報告書を発表
食品安全関係情報
2011年2月7日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2010年12月22日、魚介類(魚類、軟体動物門、甲殻類)の摂取とヒトの栄養と健康について実施した自ら評価の報告書(仏文190ページ)を発表した。目次は

25710. 欧州食品安全機関(EFSA)、科学パネル(BIOHAZ)意見書「カテゴリー1動物性副産物におけるTSEリスクを最小化する油脂化学処理」を答申
食品安全関係情報
2011年2月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(BIOHAZ)は欧州委員会からの諮問を受け、意見書「カテゴリー1動物性副産物におけるTSEリスクを最小化する油脂化学処理」(2011年1月20日採択、全26

25711. EU、欧州議会及び理事会規則 (EC) No 258/97に基づきマイワシ(Sardinops sagax)ペプチド製品を新規食品成分として販売を認可する委員会決定を官報にて公表
食品安全関係情報
2011年2月5日

 EUは2月5日、欧州議会及び理事会規則 (EC) No 258/97に基づきマイワシ(Sardinops sagax)ペプチド製品を新規食品成分として販売を認可する委員会決定を官報にて公表した。概要

25712. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、農薬耐性GEてん菜を規制対象から一部除外する旨発表
食品安全関係情報
2011年2月4日

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)は2月4日、商品名Roundupとして知られる、農薬に耐性をもつGEてん菜を規制対象から一部除外する旨発表した。環境影響評価、意見公募及び害虫リスク評価を実施した

25713. 米国環境保護庁(EPA)、農薬の不活性成分(S ,S)-エチレンジアミン二コハク酸三ナトリウム塩の残留基準値設定免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年2月4日

 米国環境保護庁(EPA)は2月4日、農薬の不活性成分(金属イオン封鎖剤あるいはキレート剤)(S ,S)-エチレンジアミン二コハク酸三ナトリウム塩の残留基準値設定免除に関する規則を公表した。当該規則は

25714. 米国環境保護庁(EPA)、農薬の不活性成分n-オクチルアルコール及びn-デシルアルコールの残留基準値設定免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年2月4日

 米国環境保護庁(EPA)は2月4日、農薬の不活性成分(溶剤あるいは共溶剤) n-オクチルアルコール及びn-デシルアルコールの残留基準値設定免除に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申

25715. 米国環境保護庁(EPA)、農薬の不活性成分N-アルキル-βイミノジプロピオン酸ナトリウム又はカリウム塩の残留基準値設定免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年2月4日

 米国環境保護庁(EPA)は2月4日、農薬の不活性成分(界面活性剤)N-アルキル-βイミノジプロピオン酸ナトリウム又はカリウム塩の残留基準値設定免除に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異

25716. 欧州食品安全機関(EFSA)、緊急の助言要請に対応するためのEFSAの手順に関する技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2011年2月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月4日、緊急の助言要請に対応するためのEFSAの手順に関する技術的報告書(2011年1月24日付け、32ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 本文書は、食品

25717. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤シプロジニルの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年2月3日

 米国環境保護庁(EPA)は2月2日、殺菌剤シプロジニルの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年4月4日まで受け付ける。 アーモンド、アボ

25718. 英国食品基準庁(FSA)、ナノテクノロジーと食品に関する検討グループ会合の議事録を公表
食品安全関係情報
2011年2月3日

 英国食品基準庁(FSA)は、1月13日に開催されたナノテクノロジーと食品に関する検討グループ会合の議事録を公表した。同会合には、業界、大学、消費者グループ及び政府機関の代表が参加し、ナノテクノロジー

25719. カナダ保健省(Health Canada)、プロバイオティクス製品に関する牛乳アレルギー患者への注意喚起を実施
食品安全関係情報
2011年2月3日

 カナダ保健省(Health Canada)は2月2日、牛乳不使用(not containing dairy(milk))とラベル表示されている健康食品2製品Exact Multi Greens Po

25720. EU、食品獣医局(FVO)の視察報告書等を公表 (2011年1月28日~2月9日)
食品安全関係情報
2011年2月3日

 EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する各視察報告書等を以下のとおり公表した。(2011年1月28日~2月9日) (2011年2月3日公表) 1. スロバキアにおける公的

25721. 欧州食品安全機関(EFSA)、カドミウムの耐容週間摂取量に関する声明を公表
食品安全関係情報
2011年2月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月3日、カドミウムの耐容週間摂取量(TWI)に関する声明(2011年1月18日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAの科学パネル(CONTAMパネル)

25722. OIE、Disease Information 2月3日付 Vol.23 No.5
食品安全関係情報
2011年2月3日

1. バングラデシュの高病原性鳥インフルエンザ続報27号:その後1農場で発生。家きん1 ,500羽が死亡、残りの8 ,493羽を殺処分。検査でH5N1を同定。(2月3日受信) http://web.o

25723. EU、欧州議会及び理事会規則 (EC) No 258/97 により、しいたけ (Lentinula edodes)由来菌糸体抽出物の新規食品成分としての販売を認可する委員会決定を官報に公表
食品安全関係情報
2011年2月3日

 EU、欧州議会及び理事会規則 (EC) No 258/97 により、しいたけ (Lentinula edodes)由来菌糸体抽出物の新規食品成分としての販売を認可する委員会決定を官報に公表した。  

25724. EU、欧州議会及び理事会規則 (EC) No 258/97 により、アスペルギルス・ニガー由来キチン-グルカンの 新規食品成分としての販売を認可する委員会決定を官報に公表
食品安全関係情報
2011年2月3日

 EU、欧州議会及び理事会規則 (EC) No 258/97 により、アスペルギルス・ニガー由来キチン-グルカンの 新規食品成分としての販売を認可する委員会決定を官報に公表した。  2010年7月9日

25725. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価の前に追加データが必要な物質のうち毒性試験を行うための代表的物質のリストに関する科学パネルの科学的声明を公表
食品安全関係情報
2011年2月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月4日、香料グループ評価の前に追加データが必要な物質のうち毒性試験を行うための代表的物質のリストに関する科学パネル(CEF)の科学的声明(2011年2月2日付け)を一

25726. 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)、第104回SEAC会合(2010年3月5日開催)の議事録最終版を公表(その1)
食品安全関係情報
2011年2月2日

 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)は2月2日、2010年3月5日にロンドンで開催された第104回SEAC会合の議事録最終版(PDF 14ページ)を公表した。その概略は以下のとおり。 1. 第103

25727. WHO、AI - 各国の最新状況 (2011年2月2日時点集計)
食品安全関係情報
2011年2月2日

 WHOは、鳥インフルエンザ(AI)に関する最新情報を公表し、併せてWHOが報告を受けたH5N1亜型ウイルスのヒトへの感染確定症例一覧表を更新した。 1. エジプトの状況 (2011年2月2日付更新情

25728. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤スルフェントラゾンの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年2月2日

 米国環境保護庁(EPA)は2月2日、除草剤スルフェントラゾン、その代謝物及び分解物の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年4月4日まで受

25729. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤フルアジホップ-P-ブチルの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年2月2日

 米国環境保護庁(EPA)は2月2日、除草剤フルアジホップ-P-ブチルの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年4月4日まで受け付ける。 バ

25730. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤ビスピリバックナトリウム塩の残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年2月2日

 米国環境保護庁(EPA)は2月2日、除草剤ビスピリバックナトリウム塩の残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年4月4日まで受け付ける。

25731. EU、決定2008/934/ECを改正し農薬有効成分ドジンを収載する理事会指令 91/414/EECを改正する委員会指令 2011/9/EUを官報にて公表
食品安全関係情報
2011年2月2日

 EUは2月2日、理事会指令 91/414/EECを改正し決定2008/934/ECを改正し農薬有効成分ドジンを収載する委員会指令 2011/9/EUを官報にて公表した。概要は以下のとおり。  当該有

25732. WHO、ニュースレター(Food Safety News)No. 41を公表
食品安全関係情報
2011年2月2日

 WHOは2月2日、ニュースレター(Food Safety News)No. 41を公表した。今号の主要項目は下記のとおり。 1. ビスフェノール A (BPA)  2010年11月、WHO並びにFA

25733. 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)、第104回SEAC会合(2010年3月5日開催)の議事録最終版を公表(その2)
食品安全関係情報
2011年2月2日

 委員会は、以下の諸点に合意した。 (1) 様々な組織における異常プリオンの存在に関する代用試験を通じてvCJDの潜在的な罹患率を確定することは困難である。 (2) 潜在的感染においては、様々な組織に

25734. 欧州連合(EU)、食品中のアクリルアミド濃度の調査に関する勧告を欧州委員会が採択した旨を公表
食品安全関係情報
2011年2月2日

 欧州連合(EU)は2月2日、食品中のアクリルアミド濃度の調査に関する勧告を欧州委員会(EC)が1月10日に採択した旨を公表した。概要は以下のとおり。 1. EUの加盟国は、モニタリング活動で検査され

25735. 英国食品基準庁(FSA)、食品関連問題に関する最新の消費者意識調査(2010年11月)結果を公表
食品安全関係情報
2011年2月2日

 英国食品基準庁(FSA)は2月2日、FSAの認知度及び主要食品問題について年2回実施している消費者意識調査(Biannual Public Attitudes Tracker: November 2

25736. 米国環境保護庁(EPA)、飲料水中の過塩素酸塩及び毒性化学物質の規制強化の推進を公表
食品安全関係情報
2011年2月2日

 米国環境保護庁(EPA)は2月2日、米国民の保護を目的に、飲料水中の過塩素酸塩に関する規制強化を推し進めることを公表した。  過塩素酸塩は、甲状腺の機能に影響を与え、成長ホルモンの生成を阻害する可能

25737. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、除草剤トラルコキシジムの再評価決定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年2月1日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は1月31日、除草剤トラルコキシジムの再評価を行った結果、健康や環境に許容できないリスクをもたらすことはないことが明らかとなったため、カナダ国内における販売と

25738. 英国健康保護局(HPA)、新興抗生物質耐性対策に関する新ガイダンスを作成
食品安全関係情報
2011年1月31日

 英国健康保護局(HPA)は1月31日、抗菌剤耐性及び感染症関連健康管理に関する諮問委員会(ARHAI)と共同で作成したカルバペネム系抗生物質への菌耐性に影響を受ける患者の健康管理について助言を行う新

25739. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、北米口蹄疫ワクチンバンクが蔓延中の韓国に2 ,500万ドース分を有償供与する旨を公表
食品安全関係情報
2011年1月31日

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)は1月31日、口蹄疫が蔓延中の韓国に対し、北米口蹄疫ワクチンバンク(米国・カナダ・メキシコの共同運営)が豚・牛向けワクチン2 ,500万ドースの製造に必要な抗原を

25740. 米国農務省(USDA)、米国民の肥満問題解消に向けた新食事ガイドラインを保健福祉省と合同で作成
食品安全関係情報
2011年1月31日

 米国農務省(USDA)と保健福祉省(HHS)は1月31日、「2010年米国民食事ガイドライン」を合同で発表した。栄養と運動を通じて健康の増進、慢性病リスクの低減、体重過多・肥満率の抑制を図ることが目

25741. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分8-ヒドロキシキノリンのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2011年1月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月28日、農薬有効成分8-ヒドロキシキノリン(8-hydroxyquinoline)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年12月17日付け)を公表した。概

25742. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分クロルピリホスのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2011年1月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月31日、農薬有効成分クロルピリホス(Chlorpyrifos)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年12月16日付け)を公表した。概要は以下のとおり。

25743. 欧州食品安全機関(EFSA)、指令96/23/ECの枠組みで実施したデータ収集の評価に関するEFSAの技術報告書を公表
食品安全関係情報
2011年1月31日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月31日、指令96/23/EC (訳注:EUの法令)の枠組みで実施したデータ収集の評価に関するEFSAの技術報告書(2010年12月7日付け)を公表した。概要は以下の

25744. 英国獣医学研究所(VLA)、2010年10月~12月の期間にVLA研究所スタッフが発表した科学文献のリストを公表
食品安全関係情報
2011年1月31日

 英国獣医学研究所(VLA)は1月31日、2010年10月~12月の期間にVLA研究所スタッフが発表した科学文献90点のリストを公表した。  主要論文の著者名、タイトル及び掲載誌名は以下のとおり。 1

25745. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、中間調査報告書「サプリメントに関する、利用者に適したリスクコミュニケーション」(概要)を公表
食品安全関係情報
2011年1月31日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、中間調査報告書「サプリメントに関する、利用者に適したリスクコミュニケーション」の概要を公表した。  90年代末以降サプリメントの消費が増加しており、サプリメン

25746. EU、プラスチック製乳児用哺乳瓶へのビスフェノールAの使用制限に関し指令2002/72/ECを改正する委員会指令2011/8/EUを官報にて公表
食品安全関係情報
2011年1月29日

 EUは1月29日、プラスチック製乳児用哺乳瓶へのビスフェノールA(BPA)の使用制限に関し指令2002/72/ECを改正する委員会指令2011/8/EUを官報にて公表した。概要は以下のとおり。 1.

25747. 英国食品基準庁(FSA)、BSE未検査の48か月齢超の雌牛の肉がフードチェーンに供給された事例を公表
食品安全関係情報
2011年1月28日

 英国食品基準庁(FSA)は1月28日、BSE未検査の48か月齢超の雌牛2頭の肉がフードチェーンに供給されたとの通報を受けた旨を公表した。  TruroにあるJ V Richards (Reitfon

25748. 欧州委員会(EC)、ドイツの飼料及び食品のダイオキシン汚染に関する更新情報を公表
食品安全関係情報
2011年1月28日

 欧州委員会(EC)は、ドイツの飼料及び食品のダイオキシン汚染に関する更新情報(1月28日付)を公表した。新たな情報は以下のとおり。   汚染飼料を給餌していたドイツの豚35頭の肉が、当該農場閉鎖前に

25749. OIE、Disease Information 1月28日付 Vol.23 No.4
食品安全関係情報
2011年1月28日

1. ドイツの馬伝染性貧血続報11号:その後発生なし。(1月26日受信) http://web.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&re

25750. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表
食品安全関係情報
2011年1月28日

 台湾行政院衛生署食物薬物管理局は1月28日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2011年1月分(1))。  97検体中、82検体が合格で、合格率は84.5%だった。残留基

25751. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品表示法並びに政策に関する独立レビュー委員会の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2011年1月28日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は1月28日、食品表示法並びに政策に関する独立レビュー委員会が連邦政府、各州・準州政府に提出した最終報告書を公表した。当該報告書には、食品表

25752. 国際連合食糧農業機関(FAO)、韓国の口蹄疫対策の現状を報告
食品安全関係情報
2011年1月27日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は1月27日、現在韓国で猛威を振るっている口蹄疫の現状を報じた。  2010年11月以降、韓国では、対象動物の隔離政策をとり、ワクチン接種を始めている。ワクチン接種は9

25753. ドイツ連邦食糧・農業・消費者保護省(BMELV)、飼料及び食品のダイオキシン汚染に関する更新情報を公表
食品安全関係情報
2011年1月27日

 ドイツ連邦食糧・農業・消費者保護省(BMELV)は、飼料及び食品のダイオキシン汚染に関する更新情報(1月27日付)を公表した。新たな情報は以下のとおり。  1月27日現在、閉鎖されている農場は360

25754. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのエリスロシン(E 127)の再評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年1月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月27日、食品添加物としてのエリスロシン(E 127、食用赤色3号)の再評価に関する科学的意見書(2010年10月7日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 科

25755. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、抗菌成分キヌア由来サポニンの登録決定
食品安全関係情報
2011年1月27日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は1月27日、ジャガイモの黒あざ病予防のための抗菌成分キヌア由来サポニンの評価を行い、この活性成分を含む製品Saponins of Chenopodium q

25756. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、意見書「最新のダイオキシン分析結果に基づき、卵及び肉の摂取に健康リスクはない」を公表
食品安全関係情報
2011年1月27日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「最新のダイオキシン分析結果に基づき、卵及び肉の摂取に健康リスクはない」(15ページ/1月26日付)を公表した。概要は以下のとおり。  卵、鶏肉(採卵鶏

25757. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、グリホサート耐性GEアルファルファを全面規制対象外に決定
食品安全関係情報
2011年1月27日

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)は1月27日、グリホサート耐性GEアルファルファ(商品名Roundup Readyアルファルファ)を全面的に規制対象外とする決定を発表した。環境影響評価書と意見公

25758. フランス衛生監視研究所(InVS)、2004~2009年の期間のフランスにおける腸チフスとパラチフス疫学調査報告書を発表
食品安全関係情報
2011年1月26日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は2011年1月25日発行の機関誌「BEH:週刊疫学報告」第2号に2004~2009年の期間のフランスにおける腸チフスとパラチフス疫学調査報告書を発表した。  20

25759. 英国食品基準庁(FSA)、生カキ摂取によるノロウイルスのリスクに関し注意喚起を実施
食品安全関係情報
2011年1月26日

 英国食品基準庁(FSA)は1月26日、生カキ摂取によるノロウイルスのリスクに関し注意喚起を行った。  貝類はその摂餌方法により有害な細菌やウイルスを含んでいるために、生カキの摂取には食中毒リスクが伴

25760. EU、食品獣医局(FVO)の視察報告書等を公表 (2011年1月14日~1月27日)
食品安全関係情報
2011年1月26日

 EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する各視察報告書等を以下のとおり公表した。(2011年1月14日~1月27日) (2011年1月26日公表) 1. ドイツにおける食品

25761. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、電子版広報誌(Food Standards News)2011年1月号を公表
食品安全関係情報
2011年1月26日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は1月26日、電子版広報誌(Food Standards News)2011年1月号を公表した。  今号の主要項目は下記のとおり。 1. 新

25762. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤メフェノキサムの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年1月26日

 米国環境保護庁(EPA)は1月26日、殺菌剤メフェノキサムの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年3月28日まで受け付ける。  サヤマメ

25763. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物ステビオール配糖体(steviol glycosides)の意図された用途での暴露再評価を実施
食品安全関係情報
2011年1月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月26日、食品添加物ステビオール配糖体(steviol glycosides)の意図された用途での暴露再評価を実施した。概要は以下のとおり。  欧州委員会の要請を受け

25764. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ジャーナリスト向け背景情報「食品中の化学物質の安全性」を公表
食品安全関係情報
2011年1月26日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、今般の卵及び肉のダイオキシン汚染問題に見られるように、食品中の化学物質に対するメディアの関心が高いことから、ジャーナリスト向け背景情報「食品中の化学物質の安全

25765. 欧州食品安全機関(EFSA)、食用色素インジゴカルミン (E 132)に関する科学的データを要請
食品安全関係情報
2011年1月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月26日、食用色素インジゴカルミン (E 132)に関する科学的データを要請する文書を公表した。データ提出の締切りは2011年9月30日。概要は以下のとおり。 1.

25766. 英国食品基準庁(FSA)、新開発食品成分としての合成ジヒドロカプシエイト( synthetic dihydrocapsiate)の販売認可に関し意見募集を開始
食品安全関係情報
2011年1月26日

 英国食品基準庁(FSA)は、日本企業から申請のあった新開発食品成分としての合成ジヒドロカプシエイト(synthetic dihydrocapsiate: DHC)の販売認可申請を受理した。新食品及び

25767.  欧州食品安全機関(EFSA)、農薬フルオピコリドのたまねぎ、トマト、食べられる皮をもつウリ科植物、花をもつアブラナ科植物、head brassica、コールラビ、レタス、ポロねぎにおける既存MRL(残留基準値)の改訂に関する理由付き意見書(1月21日付け)を公表
食品安全関係情報
2011年1月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月25日、農薬フルオピコリドのたまねぎ、トマト、食べられる皮をもつウリ科植物、花をもつアブラナ科植物、head brassica、コールラビ、レタス、ポロねぎにおける

25768.  欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分ジメトモルフのいちご及びマーシュ(lamb’s lettuce)の残留基準値改訂に関する理由付き意見書(1月21日付け)を公表
食品安全関係情報
2011年1月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月25日、有効成分ジメトモルフのいちご及びマーシュ(lamb’s lettuce)の残留基準値(MRL)改訂に関する理由付き意見書(1月21日付け)を公表した。概要は

25769. EU、環境・公衆衛生・食品安全委員会が新型インフルエンザに対するEUの「過度の」対応を批判する決議を採択
食品安全関係情報
2011年1月25日

 EUは1月25日、欧州議会の環境・公衆衛生・食品安全委員会が新型インフルエンザに対するEUの「過度の」対応を批判する決議を採択した旨を公表した。概要は以下のとおり。  新たにインフルエンザの季節が到

25770. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬メトラフェノンの食用及びワイン用ぶどうの輸入食品対象基準値(import tolerance)設定に関する理由付き意見書(1月21日付け)を公表
食品安全関係情報
2011年1月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月25日、農薬メトラフェノンの食用及びワイン用ぶどうの輸入食品対象基準値(import tolerance)設定に関する理由付き意見書(1月21日付け)を公表した。概

25771. 米国食品医薬品庁(FDA)、要申告食品登録初年度報告書を発表
食品安全関係情報
2011年1月25日

 安全でない食品の届出を食品業者等に義務づける要申告食品登録(Reportable Food Registry:RFR)制度の施行から1年が経過し、米国食品医薬品庁(FDA)は初年度報告書(2009年

25772. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、創立以来10年を経て2010年に実施したAFSCAの認知度調査結果を発表
食品安全関係情報
2011年1月25日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は、創立以来10年を経て2010年に実施したAFSCAの認知度調査報告書を2011年1月24日付で発表した。  この調査には食品の安全に関心を抱く4 ,

25773. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、ラクトパミン摂取量に関するリスク評価結果を公表
食品安全関係情報
2011年1月25日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は1月25日、ラクトパミン摂取量に関するリスク評価の結果を公表した。概要は以下のとおり。 1. 一般の国民に対するリスク評価 (1)FAO/WHO合同食品添加物専門家会

25774. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「パプリカに残留したエテホンの健康影響評価」を公表
食品安全関係情報
2011年1月24日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、「パプリカに残留したエテホンの健康影響評価」(2011年1月19日付)を公表した。概要は以下のとおり。  小売業者の自主検査でパプリカ(※訳注:EUのRASF

25775. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺虫剤フロニカミドの登録決定
食品安全関係情報
2011年1月24日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は1月24日、農作物のアブラムシを抑制する殺虫剤フロニカミドの評価を行い、この活性成分を含む農薬Flonicamid Technical Insecticid

25776. 英国食品基準庁(FSA)、食物アレルギーに関する共同研究を発表
食品安全関係情報
2011年1月24日

 英国食品基準庁(FSA)は1月24日、医療研究評議会(Medical Research Council: MRC)と共同で、食物アレルギーを引き起こす生物学的メカニズムの解明を目的とする研究を呼びか

25777. 英国獣医学研究所(VLA)、家畜のボツリヌス症リスクに関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2011年1月24日

 英国獣医学研究所(VLA)は1月24日、家畜のボツリヌス症のリスクに関するファクトシートを公表した。その概要は以下のとおり。 1. 疾病  2003年以降、英国では牛とめん羊のボツリヌス症の集団発生

25778. WHO、健康的でない食品の子供向け宣伝を削減する助言についてプレスリリースを公表
食品安全関係情報
2011年1月21日

 WHOは1月21日、健康的でない食品の子供向け宣伝を削減する助言に関するプレスリリースを公表した。  概要は以下のとおり。  世界中の子供たちは、脂肪、糖分もしくは塩分の多い食品のマーケティングに曝

25779. 欧州食品安全機関(EFSA)、EFSAの科学パネル及び科学委員会によって使用されたリスク評価における用語についてEFSAに提出された科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2011年1月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月21日、EFSAの科学パネル及び科学委員会によって使用されたリスク評価における用語についてEFSAに提出された科学的報告書(2010年9月4日採択、105ページ)を

25780. EU、1 ,3-ジクロロプロペンを理事会指令 91/414/EECの Annex Iへ非収載とする委員会決定を官報に公表
食品安全関係情報
2011年1月21日

 EUは1月21日、1 ,3-ジクロロプロペンを理事会指令 91/414/EECの Annex Iへ非収載とする委員会決定を官報にて公表した。  当該有効成分の理事会指令 91/414/EEC、Ann

25781. EU、有効成分ブプロフェジンを収載し理事会指令91/414/EECを改正する委員会指令2011/6/EUを官報にて公表
食品安全関係情報
2011年1月21日

 EUは1月21日、有効成分ブプロフェジンを収載し決定2008/934/ECを改正し理事会指令91/414/EECを改正する委員会指令2011/6/EUを官報にて公表した。概要は以下のとおり。  当該

25782. EU、有効成分 ヒメキサゾールを収載し決定2008/934/ECを改正し、理事会指令91/414/EECを改正する委員会指令2011/5/EUを官報にて公表
食品安全関係情報
2011年1月21日

 EUは1月21日、有効成分ヒミキサゾールを収載し、決定2008/934/ECを改正し、理事会指令91/414/EECを改正する委員会指令2011/5/EUを官報にて公表した。概要は以下のとおり。  

25783. EU、有効成分シクロキシジムを収載し、決定2008/934/ECを改正し理事会指令91/414/EECを改正する委員会指令2011/4/EUを官報にて公表
食品安全関係情報
2011年1月21日

 EUは1月21日、有効成分シクロキシジムを収載し、決定2008/934/ECを改正し、理事会指令91/414/EECを改正する委員会指令2011/4/EUを官報にて公表した。概要は以下のとおり。  

25784. WHO、AI - 各国の最新状況 (2011年1月20日時点集計)を公表
食品安全関係情報
2011年1月20日

 WHOは、鳥インフルエンザ(AI)に関する最新情報を公表し、併せてWHOが報告を受けたH5N1亜型ウイルスのヒトへの感染確定症例一覧表を更新した。 1. エジプトの状況 (2011年1月20日付更新

25785. OIE、Disease Information 1月20日付 Vol.24 No.3
食品安全関係情報
2011年1月20日

1. ニュージーランドのカキヘルペスウイルス(OsHV)-1続報3号:その後1か所で発生。マガキ致死率75%。(1月20日受信) http://web.oie.int/wahis/public.php

25786. 台湾行政院衛生署、市場販売されている輸入牛肉及び国産ガチョウ肉からβ‐アゴニストが検出された旨公表
食品安全関係情報
2011年1月20日

 台湾行政院衛生署は1月20日、市場販売されている輸入牛肉及び国産ガチョウ肉からβ‐アゴニストが検出された旨公表した。  輸入牛肉43検体及び国産ガチョウ肉28検体について検査したところ、輸入牛肉9検

25787. 香港漁農自然護理署、鳥の死骸3羽からH5亜型鳥インフルエンザウイルスが検出された旨公表
食品安全関係情報
2011年1月19日

 香港漁農自然護理署は、1月19日から26日までに3羽の鳥の死骸からH5亜型鳥インフルエンザウイルスが検出された旨公表した。概要は以下のとおり。 1. 1月19日付け  元朗地区で17日に死骸で発見さ

25788. 台湾行政院衛生署、「残留農薬基準値」の改正草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2011年1月19日

 台湾行政院衛生署は1月19日、「残留農薬基準値」の改正草案を公表し、60日間の意見募集を開始した。改正の概要は以下のとおり。 1. シハロトリン等7農薬について、農作物27種に対する残留基準値を新た

25789. 欧州食品安全機関(EFSA)、動物のTSEとhuman TSEの疫学的あるいは分子的関連性のあらゆる可能性に関する欧州疾病予防管理センター(ECDC)との共同の科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2011年1月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月19日、動物のTSE(伝達性海綿状脳症)とhuman TSEの疫学的あるいは分子的関連性のあらゆる可能性に関する欧州疾病予防管理センター(ECDC)との共同の科学的

25790. 台湾行政院衛生署、「天然食用色素衛生基準」の草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2011年1月19日

 台湾行政院衛生署は1月19日、「天然食用色素衛生基準」の草案を公表し、意見募集を開始した。本基準の公布に伴い、「食用天然色素衛生基準」を廃止する予定である。以下の6条からなる。 1. 本基準の根拠法

25791. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤フルアジナムの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2011年1月19日

 米国環境保護庁(EPA)は1月19日、殺菌剤フルアジナムの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2011年3月21日まで受け付ける。  リンゴ、ニ

25792. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、TSEアクティブ・サーベイランスの定期報告書(2010年12月31日時点集計)を公表
食品安全関係情報
2011年1月18日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、2010年12月31日時点で集計した英国(グレート・ブリテン及び北アイルランド合計)におけるTSEアクティブ・サーベイランスの定期報告書を公表した。  2

25793. カナダガゼット、化学物質スクリーニング評価Batch10に関する最終決定を公表
食品安全関係情報
2011年1月18日

 カナダ保健省(Health Canada)は1月15日、化学物質スクリーニング評価Batch10に関する最終決定を公表した。  今回評価を行った物質のうち、コバルト、塩化コバルト及び硫酸コバルトに関

25794. EU、食品に使用される着色料の純度基準を制定し指令2008/128/ECを改正する委員会指令2011/3/EUを官報にて公表
食品安全関係情報
2011年1月18日

 EUは1月18日、食品に使用される着色料リコピン(リコペン)の純度基準を制定し指令2008/128/ECを改正する委員会指令2011/3/EUを官報にて公表した。概要は以下のとおり。 1.欧州食品安

25795. カナダ保健省(Health Canada)、フタル酸のファクトシートを更新
食品安全関係情報
2011年1月18日

 カナダ保健省(Health Canada)は1月18日、フタル酸のファクトシートを更新した。  今回、新たにビニール製のよだれ掛けやバスタブ、膨らませたり萎ませたりして遊ぶおもちゃなどに対してもフタ

25796. EU、ドイツのダイオキシンによる飼料汚染に関するダッリ欧州委員の欧州議会への報告内容を公表
食品安全関係情報
2011年1月17日

 EUは1月17日、ドイツのダイオキシンによる飼料汚染に関してジョン・ダッリ欧州委員会委員(保健・消費者政策担当)が欧州議会に「汚染された製品の短期間における摂取の結果として、消費者の当面の健康リスク

25797. EU、食品獣医局(FVO)の2011年監査プログラム報告書及び視察報告書等を公表 (2010年12月3日~2010年12月14日)
食品安全関係情報
2011年1月17日

 EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する各視察報告書等を以下のとおり公表した。(2010年12月3日~2010年12月14日) (2010年12月13日公表) 1. 英国

25798. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、エコロジー・持続的開発・運輸・住宅省と共同して殺生物剤(produits biocides)の市場流通情報システム(認可申請、データ公開)のオンラインサービスwww.simmbad.frを開始
食品安全関係情報
2011年1月17日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は1月14日のプレスリリースで、エコロジー・持続的開発・運輸・住宅省とフランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)が共同して殺生物剤(produits b

25799. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、葉酸に関する研究を歓迎する保健・高齢化担当政務官の談話を公表
食品安全関係情報
2011年1月16日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は1月16日、パン用小麦粉に葉酸を添加することがオーストラリア人の葉酸濃度を改善したというニュースを歓迎する旨のCatherine King

25800. 香港衛生署衛生防護センター、中国江蘇省の3歳男児にヨーロッパ鳥由来H1N1豚インフルエンザの感染が確認された旨、中国衛生部から通報を受けたことを公表
食品安全関係情報
2011年1月15日

 香港衛生防護センターは1月15日、中国江蘇省の3歳男児にヨーロッパ鳥由来H1N1豚インフルエンザ(European avian-like H1N1 swine influenza A)の感染が確認さ

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