食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03310730475 |
| タイトル | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、ハンバーグステーキと腸管出血性大腸菌(EHEC)の定量的リスク評価について意見書を提出 |
| 資料日付 | 2011年2月7日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、ハンバーグステーキの様々な摂取方法に基づき及び食品中の腸管出血性大腸菌(EHEC)に由来するハザードを考慮した典型的かつ主要なEHECの定義の見直しとフードチェーンの様々な段階におけるこれらの細菌に由来する定量的リスク評価について食品総局(DGAL)から諮問を受けて、2011年1月11日付で意見書(仏文58ページ)を提出した。 目次は以下のとおり。 1. 諮問内容の確認 2. 背景 3. 検討方法 4. 検討 4.1. 定義 4.2. 志賀毒素産生性大腸菌(STEC)のハザード管理のための微生物基準 4.3. 2007年に旧フランス食品衛生安全庁(旧AFSSA)が始めたEHEC O157:H7に由来するリスク定量法を補完する研究のための知見と勧告 4.4. 溶血性尿毒症症候群(HUS)を引き起こすEHECに汚染された挽肉が混入したハンバーグステーキの汚染の特徴 4.5 腸管病原性大腸菌(EPEC)及び食品から分離した腸管接着微絨毛消滅性大腸菌(AEEC)株のハザードの同定 5. 結論 (1)STECのハザードを抑制する衛生管理計画の効果を確保するために使用できる微生物基準値 (2)牛肉ハンバーグステーキの摂取によるHUSまたはEHEC感染リスクの定量分析を補完するデータを取得するための調査を実施する必要性に関する勧告 (3)数件のHUSの観察によるSTECの濃度の決定について、以前用いたシミュレーションモデルから得られた結論と勧告 (4)AEECの病原性 参考文献 付属書 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| 情報源(報道) | フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES) |
| URL | http://www.afssa.fr/Documents/MIC2010sa0031-2.pdf |
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