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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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1001. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) フードチェーンの生物学的安全性部門」、委員会議案(委員会開催日:2025年9月30日)を公表
食品安全関係情報
2025年9月30日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) フードチェーンの生物学的安全性部門」は委員会議案(委員会開催日:2025年9月30日)を公表した。概要は以下のとおり。 (

1002. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) フードチェーンの生物学的安全性部門」、委員会議事録(要約)(委員会開催日:2025年9月30日)を公表
食品安全関係情報
2025年9月30日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) フードチェーンの生物学的安全性部門」は、委員会議事録(要約)(委員会開催日:2025年9月30日)を公表した。概要は以下

1003. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2025年9月29日~10月3日)
食品安全関係情報
2025年9月30日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年9月29日~10月3日)。 1. 欧州議会及び理事会規則(EU)No 528/2012に従い、殺生物剤群「GA

1004. 米国食品医薬品庁(FDA)、PRLR-SLICK畜牛に関するリスク評価概要の補足評価を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2025年9月30日

 米国食品医薬品庁(FDA)は9月30日、動物における意図的ゲノム改変(IGA)のページにおいて、PRLR-SLICK畜牛に関する補足リスク評価の概要を公表した。概要は以下のとおり。 I. 一般情報

1005. 米国食品医薬品庁(FDA)、PRLR-SLICK畜牛に関するリスク評価概要の補足評価を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2025年9月30日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06610520105) IV. 表現型特性/動物衛生(意図される表現型

1006. 国際獣疫事務局(WOAH)、40件の動物疾病通知を受信(報告日:9月23日~9月29日)
食品安全関係情報
2025年9月29日

 国際獣疫事務局(WOAH)は9月23日から9月29日に受信した、40件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱3件(チェコ共和国、エスト

1007. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/8/26~9/29)を公表(鳥インフルエンザA(H9)ウイルス)
食品安全関係情報
2025年9月29日

 世界保健機関(WHO)は10月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/8/26~9/29)を公表した(7ページ)。鳥インフルエンザA(H9)ウイルスに関する概要は

1008. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/8/26~9/29)を公表(豚インフルエンザウイルス)
食品安全関係情報
2025年9月29日

 世界保健機関(WHO)は10月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/8/26~9/29)を公表した(7ページ)。豚インフルエンザウイルスに関する概要は以下のとお

1009. 英国食品基準庁(FSA)、食中毒及び薬剤耐性に関する「農業・食料・環境における病原菌サーベイランス(PATH-SAFE)」プログラムの報告書を公表
食品安全関係情報
2025年9月29日

 英国食品基準庁(FSA)は9月29日、食中毒及び薬剤耐性に関する「農業・食料・環境における病原菌サーベイランス(PATH-SAFE)」プログラムの報告書を公表した。概要は以下のとおり。  FSAは、

1010. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/8/26~9/29)を公表(鳥インフルエンザA(H5)ウイルス)
食品安全関係情報
2025年9月29日

 世界保健機関(WHO)は10月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/8/26~9/29)を公表した(7ページ)。鳥インフルエンザA(H5)ウイルスに関する概要は

1011. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、ベルギーのナーシングホームにおける志賀毒素産生性大腸菌(STEC)集団感染は、生の牛ひき肉が最も可能性の高い原因である旨を公表
食品安全関係情報
2025年9月26日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は9月26日、ベルギーのナーシングホームにおける志賀毒素産生性大腸菌(STEC)集団感染(epidemie)は、生の牛ひき肉が最も可能性の高い原因である

1012. フランス農業・食料主権省、ボツリヌス症の確定症例の通知に伴う、全国の大手小売店で販売された複数のスペイン風オムレツ(tortilla)製品の撤去・リコールを公表
食品安全関係情報
2025年9月26日

 フランス農業・食料主権省は9月26日、ボツリヌス症(botulisme)の確定症例の通知に伴う、全国の大手小売店で販売された複数のスペイン風オムレツ(tortilla)製品の撤去・リコールを公表した

1013. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、遺伝子工学によって作出された特定の害虫に抵抗性を有するトウモロコシの規制解除を公表
食品安全関係情報
2025年9月26日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は9月26日、遺伝子工学によって作出された特定の害虫に抵抗性を有するトウモロコシの規制解除(deregulation)を公表した。概要は以下のとおり。

1014. 米国環境保護庁(EPA)、ミツバチ保護のための新たなツールを提供し、安全で豊かな食料供給を確保すると公表
食品安全関係情報
2025年9月25日

 米国環境保護庁(EPA)は9月25日、ミツバチ保護のための新たなツールを提供し、安全で豊かな食料供給を確保すると公表した。概要は以下のとおり  EPAは、ミツバチの巣におけるミツバチヘギイタダニ(V

1015. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としての低温殺菌処理されたAkkermansia muciniphilaの用途拡張の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年9月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月25日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての低温殺菌処理されたAkkermansia muciniphilaの用途拡張の安全性に関する科学的意見

1016. 米国疾病管理予防センター(CDC)、Deepブランドの冷凍食品に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2025年9月25日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は9月25日、Deepブランドの冷凍食品に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 当該集団感染は終息した。サルモネラ属

1017. 米国食品医薬品庁(FDA)、インドネシアの企業から輸入された特定の冷凍エビを喫食、販売、又は提供しないようにとの勧告に関する続報を公表(9月23日、9月25日)
食品安全関係情報
2025年9月25日

 米国食品医薬品庁(FDA)は9月23日及び9月25日、インドネシアの企業から輸入された特定の冷凍エビを喫食、販売、又は提供しないようにとの勧告に関する続報を公表した(初報:8月19日)。概要は以下の

1018. 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)、2025年6月~9月の鳥インフルエンザ概況に関する科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2025年9月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は9月25日、2025年6月~9月の鳥インフルエンザ概況に関する科学的報告書(63ページ、2025年9月24日採択、doi: 10

1019. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、キノコ中毒について注意喚起
食品安全関係情報
2025年9月25日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は9月25日、キノコ中毒について注意喚起を行った。概要は以下のとおり。 1. 9月に件数が増加  2025年7月1日以降、キノコの採取及び摂取に関連する約

1020. 英国食品基準庁(FSA)、細胞培養製品に使用される細胞バンキング技術の適正規範に関する、外部委託機関による調査報告書を公表
食品安全関係情報
2025年9月24日

 英国食品基準庁(FSA)は9月24日、細胞培養製品(Cell Cultivated Products)に使用される細胞バンキング技術の適正規範に関する、外部委託機関による調査報告書を公表した。概要は

1021. 米国食品医薬品庁(FDA)、食中毒エグゼクティブ・インシデントサマリー抄録及び集団食中毒のデータ概要(FOOD)報告書の共有により、集団食中毒及び調査に関する透明性をさらに高めると公表
食品安全関係情報
2025年9月24日

 米国食品医薬品庁(FDA)は9月24日、食中毒エグゼクティブ・インシデントサマリー抄録及び集団食中毒のデータ概要(FOOD)報告書の共有により、集団食中毒及び調査に関する透明性をさらに高めると公表し

1022. 英国食品基準庁(FSA)、研究プロジェクト報告書「食肉に関連する微生物学的安全性の問題は、細胞培養製品にどのように当てはまるか?」を公表
食品安全関係情報
2025年9月24日

 英国食品基準庁(FSA)は9月24日、研究プロジェクト報告書「食肉に関連する微生物学的安全性の問題は、細胞培養製品にどのように当てはまるか?」を公表した。概要は以下のとおり。  細胞培養製品(Cel

1023. 欧州委員会(EC)、水質汚染物質リストの更新に関するECの提案について、欧州議会と欧州理事会の間で暫定的な政治的合意に達した旨を公表
食品安全関係情報
2025年9月24日

 欧州委員会(EC)は9月24日、水質汚染物質リストの更新に関するECの提案について、欧州議会と欧州理事会の間で暫定的な政治的合意に達した旨を公表した。概要は以下のとおり。  ECは、水質汚染物質リス

1024. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、2024年にオランダで食品媒介性感染症が増加し、RIVMが養鶏業者に対策を勧告した旨を公表
食品安全関係情報
2025年9月23日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は9月23日、2024年にオランダで食品媒介性感染症が増加し、RIVMが養鶏業者に対策を勧告した旨を公表した。概要は以下のとおり。  オランダでは、2024

1025. 英国食品基準庁(FSA)、精密発酵製品を主とした革新的な製品を規制する能力及び知識の向上を目的とした調査プログラムの開始を公表
食品安全関係情報
2025年9月23日

 英国食品基準庁(FSA)は9月23日、精密発酵製品を主とした革新的な製品を規制する能力及び知識の向上を目的とした調査プログラムの開始を公表した。概要は以下のとおり。  本日、FSAは、スコットランド

1026. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬の肝臓に対する累積リスク評価を考慮したデータの収集、ハザードの特性評価及び累積評価グループの確立に関する外部委託機関による科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2025年9月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月22日、農薬の肝臓に対する累積リスク評価を考慮したデータの収集、ハザードの特性評価及び累積評価グループの確立に関する外部委託機関(※訳注)による科学的報告書(9月4

1027. 欧州食品安全機関(EFSA)、物理化学的特性及び分析方法において繰り返される一般的な問題に関する農薬ピアレビュー会議の結果に関する技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2025年9月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月22日、物理化学的特性及び分析方法において繰り返される一般的な問題に関する農薬ピアレビュー会議の結果に関する技術的報告書(7月20日承認、PDF版33ページ、doi

1028. 国際獣疫事務局(WOAH)、79件の動物疾病通知を受信(報告日:9月16日~9月22日)
食品安全関係情報
2025年9月22日

 国際獣疫事務局(WOAH)は9月16日から9月22日に受信した、79件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリ

1029. 欧州委員会(EC)、食用及び飼料用の遺伝子組換えトウモロコシ1件の認可を公表
食品安全関係情報
2025年9月22日

 欧州委員会(EC)は9月22日、食用及び飼料用の遺伝子組換えトウモロコシ1件の認可を公表した。概要は以下の通り。  本日、ECは、欧州食品安全機関(EFSA)の科学的評価を受け、従来対応品種と同等に

1030. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するPediococcus pentosaceus NCIMB 12674株からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年9月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月22日、全動物種に使用するPediococcus pentosaceus NCIMB 12674株からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書(8月31

1031. スイス連邦食品安全獣医局(BLV)、シグナルレポート「Bacillus cytotoxicus: ジャガイモのデンプンを含有する食品及び昆虫を主原料とする食品における存在、持続生残性(persistance)及び重要度」を公表
食品安全関係情報
2025年9月22日

 スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は9月22日、シグナルレポート「Bacillus cytotoxicus: ジャガイモのデンプンを含有する食品及び昆虫を主原料とする食品における存在、持続生残性(p

1032. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2025年9月22日~9月26日)
食品安全関係情報
2025年9月22日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年9月22日~9月26日) 1. アフリカ豚熱(ASF)に関する特別な疾病管理措置を定めた欧州委員会施行規則(EU

1033. カナダ食品検査庁(CFIA)、対象調査「乳製品代替品に含有される表示されていないグルテン」の報告書(2022~2023年)を公表
食品安全関係情報
2025年9月20日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は9月20日、対象調査「乳製品代替品に含有される表示されていないグルテン」の報告書(2022~2023年)を公表した。概要は、以下のとおり。 ・調査期間(2022年4月1

1034. カナダ食品検査庁(CFIA)、対象調査「植物をベースとした製品に含有される表示されていないアレルゲン及びグルテン」の報告書(2021~2022年)を公表
食品安全関係情報
2025年9月20日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は9月20日、対象調査「植物をベースとした製品に含有される表示されていないアレルゲン及びグルテン」の報告書(2021~2022年)を公表した。概要は、以下のとおり。 ・調

1035. カナダ食品検査庁(CFIA)、対象調査「グルテンフリーをうたうオート麦製品に含有される表示されていないグルテン」の報告書(2022~2023年)を公表
食品安全関係情報
2025年9月20日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は9月20日、対象調査「グルテンフリーをうたうオート麦製品に含有される表示されていないグルテン」の報告書(2022~2023年)を公表した。概要は、以下のとおり。 ・調査

1036. 欧州食品安全機関(EFSA)、規則(EC)No 1924/2006の第19条に基づく要請を受けて、同規則の第13条(1)に準拠して認可された健康強調表示「オート麦又は大麦由来のβ-グルカンと食後血糖反応の低減」の変更に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年9月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は9月19日、規則(EC)No 1924/2006の第19条に基づく要請を受けて、同規則の第13条(1)に準拠して認可された健康強調表示「オート麦又は大麦由来のβ-グルカ

1037. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCOPAFF) 新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」、委員会議案(委員会開催日:2025年9月19日)を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2025年9月19日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCOPAFF) 新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」は委員会議案(委員会開催日:2025年9月19日)を公表した。概要は以下の

1038. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCOPAFF) 新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」、委員会議案(委員会開催日:2025年9月19日)を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2025年9月19日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06580550378) B.17 食品と接触することを意図した再生プラ

1039. フランス公衆衛生局、フランスにおけるリステリア症(1999年~2024年)に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2025年9月19日

 フランス公衆衛生局は9月19日、フランスにおけるリステリア症(1999年~2024年)に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。  要点 ・1999年~2020年に、リステリア症の年間症例数は1

1040. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ドイツにおける2024年のサルモネラ属菌管理プログラムの結果を公表
食品安全関係情報
2025年9月19日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は9月19日、ドイツにおける2024年のサルモネラ属菌管理プログラムの結果を公表した。概要は以下のとおり。 「生産ラインにおけるSalmonella Enteri

1041. 国際がん研究機関(IARC)、「IARCモノグラフ第136巻: タルク(talc)及びアクリロニトリル(acrylonitrile)」の完全版が現在オンラインで利用可能である旨を公表
食品安全関係情報
2025年9月18日

 国際がん研究機関(IARC)は9月18日、「IARCモノグラフ第136巻: タルク(talc)及びアクリロニトリル(acrylonitrile)」の完全版が現在オンラインで利用可能である旨を公表した

1042. 米国食品医薬品庁(FDA)、GRAS通知に関する公式文書11件を公表(8月15日~9月18日) (後半2/2)
食品安全関係情報
2025年9月18日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06590520105) (6)1199、ラムノガラクツロナン-I(Rh

1043. 米国食品医薬品庁(FDA)、GRAS通知に関する公式文書11件を公表(8月15日~9月18日) (前半1/2)
食品安全関係情報
2025年9月18日

 米国食品医薬品庁(FDA)は8月15日~9月18日、2024年8月16日~2025年9月2日に手続きを終了したGRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされ

1044. 世界保健機関(WHO)、バングラデシュにおけるニパウイルス感染症に関する情報を公表
食品安全関係情報
2025年9月18日

 世界保健機関(WHO)は9月18日、バングラデシュにおけるニパウイルス感染症に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. 概況  2025年1月1日から8月29日の間に、バングラデシュ担当部局

1045. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品におけるOrange Bの認可取り消しを提案したと公表
食品安全関係情報
2025年9月17日

 米国食品医薬品庁(FDA)は9月17日、食品におけるOrange Bの認可取り消しを提案したと公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、石油由来(petroleum-based)の食品用着色料の段

1046. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、アルカロイドとアレルギー:食品中のルピナス種子による健康リスクについての最新データに関する声明を公表
食品安全関係情報
2025年9月17日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は9月17日、アルカロイドとアレルギー:食品中のルピナス種子による健康リスクについての最新データに関する声明を公表した。概要は以下のとおり。 ・ルピナス種子は、こ

1047. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No 19を公表
食品安全関係情報
2025年9月16日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は9月16日、公報No 19を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(15製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(21製品)

1048. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、ネオマイシン(neomycin)の再検討に関する最終規制決定(final regulatory decision)を公表
食品安全関係情報
2025年9月16日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は9月16日、ネオマイシン(neomycin)の再検討に関する最終規制決定(final regulatory decision)を公表した。概要は以下

1049. 中国海関総署、輸入食品の不合格リスト(2025年8月分)を公表
食品安全関係情報
2025年9月16日

 中国海関総署は9月16日、輸入食品の不合格リスト(2025年8月分)を公表した。不合格は、食品計617件であった。そのうち日本から輸入されたものは、食品4件(海外食品生産企業の登録問題10件、要請に

1050. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、PestiRiv調査(ブドウ栽培地域周辺住民の農薬ばく露に関する全国調査)の結果を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2025年9月15日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は9月15日、PestiRiv調査(ブドウ栽培地域周辺住民の農薬ばく露に関する全国調査)の結果を公表した。概要は以下のとおり。  ブドウ畑の近くに居住する

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