英国毒性委員会(COT)は7月7日、2025年7月15日会合用の協議事項及び文書として、「海洋性生物毒素類と関連する、英国水域にて漁獲される二枚貝軟体動物(bivalve molluscs)(she
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06540850535) 《リスクランク付けの結果》 「モニタリング・
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は7月4日、チェコ共和国産及びスロバキア共和国産のグミキャンディにおけるテトラヒドロカンナビノール(THC)の検出に関する警告通知(Ref. ES2025/375
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は7月4日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第27週号(6月28日~7月4日)において、インフルエンザA(H5N1)ウイルスのヒト感染に関する情報を紹介した。概
アルゼンチン医薬品食品医療技術管理局(ANMAT)は7月4日、同局研究員による論文「パンデミック時における食中毒の全体調査」(ANMAT科学ジャーナル第6号)を紹介した。概要は以下のとおり。 本調
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は7月4日、「PFASへの経口ばく露を評価するための混合物リスク評価アプローチ」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 パーフルオロ及びポリフルオ
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は7月4日、「PFAS(個別及び混合物)の健康影響に基づく指標値(HBGV)導出のための方法論」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 パーフルオ
欧州委員会(EC)は7月4日、食用及び飼料用の遺伝子組換えダイズの認可を公表した。概要は以下のとおり。 ECは7月4日、従来対応品種と同じくらい安全であると結論した欧州食品安全機関(EFSA)の科
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は7月3日、血液中のPFASに関する初の全国調査について情報を提供した。概要は以下のとおり。 オランダの全ての人の血液には様々な種類のPFASが含まれてい
MMWR(2025,74(24):408-413、doi: 10.15585/mmwr.mm7424a1)に掲載された報告「家庭で瓶詰処理されたサボテン(home-canned cactus(nop
欧州食品安全機関(EFSA)は7月3日、有効成分ハロスルフロンメチル(halosulfuron-methyl)の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論(5月23日承認、PDF版27ページ、 htt
Eurosurveillance(2025, 30(26):pii=2500002、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2025.30.26.2500002)に掲載されたアウトブレイ
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物衛生及び動物福祉部門」は委員会議案(委員会開催日:2025年6月17日)を公表した。概要は以下のとおり。 A 情報連絡及び審議 A.01
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は7月3日、欧州におけるランピースキン病(LSD)に関する予備的アウトブレイク評価を公表した。概要は以下のとおり。 ・疾病報告 サルデーニャ島でLSDの発生
ドイツのロベルト・コッホ研究所(RKI)は7月3日、疫学情報誌「Epidemiologisches Bulletin (27/2025)」において下水検体で再びポリオウイルスが検出されたことを公表し
欧州食品安全機関(EFSA)は7月3日、「現在米国で流行している高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)H5N1ウイルス(Eurasian lineage goose/Guangdongクレード2.3.
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は7月3日、「オランダ国民の血液中のPFAS」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 PFASは、広範な人工化学物質群であり、焦げ付き防止コーティ
欧州食品安全機関(EFSA)は7月3日、アニス/アニシード中のアクロニフェン(aclonifen)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(6月13日承認、PDF版21
Eurosurveillance(2025, 30(26):pii=2400643、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2025.30.26.2400643)に掲載されたアウトブレイ
英国食品基準庁(FSA)は7月3日、機械的分離肉に関する業界向けガイダンスを公表した。概要は以下のとおり。 新たなガイダンスは、業界との広範な関与及び協議を経て作成され、イングランド、ウェールズ、
アルゼンチン経済省農牧漁業局は7月3日、遺伝子組換えトウモロコシイベント及びダイズイベントの商業認可を公表した。概要は以下のとおり。 アルゼンチン経済省農牧漁業局は、農業部門強化政策に基づき、規定
国際連合食糧農業機関(FAO)は、第100回FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)のサマリー及び結論を公表した(公表日記載なし、確認日7月2日)。概要は以下のとおり。
欧州食品安全機関(EFSA)は7月2日、使用済みPETの食品接触材料へのリサイクルに用いられるStarlinger recoSTAR PET art工程の安全性評価に関する科学的意見書(5月21日採
米国疾病管理予防センター(CDC)は7月2日、サイクロスポーラ症のサーベイランスに関する情報を更新した。概要は以下のとおり。 1. 要点 ・サイクロスポーラ症は、微小な寄生虫であるCyclospor
欧州食品安全機関(EFSA)は7月2日、EFSAの新興リスク分析プラットフォーム(Emerging Risk Analysis Platform(ERAP))に関する外部委託機関による科学的報告書(
米国食品医薬品庁(FDA)は7月2日、動物用フード(※訳注:飼料及びペットフード)GRAS(Generally Recognized as Safe、一般に安全とみなされている)申請の手続き終了に関
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06540820149) 《食品中の汚染物質としてのΔ9-THC(及びそ
米国環境健康科学研究所(NIEHS)は7月、フタル酸エステル(phthalates)及び代替物質は、妊娠中の血圧に影響を与える可能性があるとする研究論文について公表した。概要は以下のとおり。 NI
英国健康安全保障庁(UKHSA)は7月1日、2023年の志賀毒素産生性大腸菌(STEC)のデータを公表した。概要は以下のとおり。 ・2023年の要点 1. 全体として、2023年にイングランドではS
世界保健機関(WHO)は7月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/5/28~7/1)を公表した(7ページ)。鳥インフルエンザA(H5)ウイルスに関する概要は以下
世界保健機関(WHO)は7月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/5/28~7/1)を公表した(7ページ)。鳥インフルエンザA(H10N3)ウイルスに関する概要
世界保健機関(WHO)は7月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/5/28~7/1)を公表した(7ページ)。鳥インフルエンザA(H9)ウイルスに関する概要は以下
米国環境健康科学研究所(NIEHS)は7月、ヒ素はDNA損傷と炎症を介して卵巣がんを促進する可能性があるとする研究論文について公表した。概要は以下のとおり。 NIEHSの一部支援を受けた研究者らに
英国新食品及び新製造工程に関する諮問委員会(ACNFP)は7月1日、「新食品CBD等の麻由来製品の汚染物質としてのデルタ-9-テトラヒドロカンナビノール(Δ9-THC)及びその前駆体に対する安全上限
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06541030160) #その他のCBD食品 FSAの告知日(202
英国食品基準庁(FSA)は7月1日、新食品としてのカンナビジオール(CBD)に関する事業者向けのガイダンス(イングランド及びウェールズ)の更新版を公表した。概要は以下のとおり。 #新食品としてのCB
英国食品基準庁(FSA)は7月1日、リスク分析課題登録リストを更新した。概要は以下のとおり。 このリスク分析課題登録リストは、FSAの食品及び動物飼料のリスク分析プロセスを通して検討されている課題
チリ食品安全局(ACHIPIA)は7月、クレアチン含有サプリメントに関する科学的情報文書を公表した。概要は以下の通り。 ・クレアチン一水和物は、最も効果的で安全かつ研究が最も多く行われたサプリメント
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 一般食品法部門」は委員会議案(委員会開催日:2025年7月1日)を公表した。 B 意見形成のために提示された議案 B.01 食品サプリメント
国際がん研究機関(IARC)は6月30日、タルクに関するIARCモノグラフ第136巻が現在オンラインで利用可能である旨を公表した。概要は以下のとおり。 「IARCモノグラフ第136巻: タルク及び
欧州食品安全機関(EFSA)は6月30日、比較トキシコゲノミクスデータベースにおける精選されたオミクス(OMICS)データからの化学物質のグループ化の推定に関する外部委託機関(※訳注1)による科学的
国際獣疫事務局(WOAH)は6月24日から6月30日に受信した、86件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱29件(ドイツ2件、ハンガ
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年6月30日~7月4日)。 1. 欧州議会及び理事会規則(EU) No 528/2012に従い、殺生物製品ファミリ
香港食物環境衛生署食物安全センターは6月30日、食品安全レポート(2025年5月分)を公表した。 食品約6,400検体(オンライン購入食品を含む)のうち、約2,000検体について微生物検査(病原菌
米国疾病管理予防センター(CDC)は6月30日、丸ごとのきゅうり(whole cucumbers)に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 当該集団感染
中国国家市場監督管理総局は6月28日、ナフィル(nafil)系及びラフィル(lafil)系物質の「食品に添加される可能性のある非食品物質目録」への組入れについて公表した(国家衛生健康委員会との連名公
英国食品基準庁(FSA)は6月27日、カフェインを含む食品サプリメントを製造・加工・流通・販売する事業者向けのガイダンス及び助言を公表した。概要は以下のとおり。 1.「食品サプリメント中のカフェイン
英国食品基準庁(FSA)は、規制対象製品(新食品)の安全性評価を公表した(2025年6月公表分)。概要は以下のとおり。 ・RP343 食品サプリメントを含む様々な食品カテゴリーでの使用を目的とした新
スイス連邦保健局(BAG)は6月27日、年次報告書「スイスにおける放射線防護と放射能の監視の結果2024年」を公表した。概要は以下のとおり。 (※以下、報告書より抜粋) 「環境中の放射能の監視」
欧州食品安全機関(EFSA)は6月26日、内分泌かく乱評価に関する補強情報を考慮したビフェナゼート(bifenazate)の農薬リスク評価に関する加盟国、申請者及びEFSAとの協議の結果に関する技術
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