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8901. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えトウモロコシMON 88017×MON 810の認可更新を評価した科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月29日、規則(EC)No 1829/2003に基づき、遺伝子組換えトウモロコシMON 88017×MON 810の認可更新を評価した科学的意見書を公表した(申請EF

8902. 国際獣疫事務局(OIE)、92件の動物疾病通知を受信(報告日:1月22日~1月28日)
食品安全関係情報
2021年1月28日

 国際獣疫事務局(OIE)は1月22日から1月28日に受信した、92件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。  高病原性A型インフルエン

8903. 欧州連合(EU)、基本物質たまねぎの鱗茎抽出物の認可を官報で公表
食品安全関係情報
2021年1月28日

 欧州連合(EU)は1月28日、基本物質たまねぎの鱗茎抽出物(Allium cepa L. bulb extract)を認可する欧州委員会施行規則(EU) 2021/81を官報(PDF版4ページ)で公

8904. 欧州連合(EU)、新食品として6’-シアリルラクトースナトリウム塩の市場投入を認可し、欧州委員会施行規則(EU) 2017/2470を改正する欧州委員会施行規則(EU) 2021/82を官報にて公表
食品安全関係情報
2021年1月28日

 欧州連合(EU)は1月28日、欧州議会及び理事会規則(EU) 2015/2283に基づき、新食品として6’-シアリルラクトースナトリウム塩の市場投入を認可し、欧州委員会施行規則(EU) 2017/2

8905. 米国疾病管理予防センター(CDC)、デリミートに関連した複数州にわたるリステリア集団感染に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2021年1月28日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は1月28日、デリミート(加工肉食品)に関連した複数州にわたるリステリア集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 当該集団感染は終息した。進

8906. 欧州連合(EU)、二酸炭素を基本物質として認可しないとする欧州委員会施行規則(EU) 2021/80を官報で公表
食品安全関係情報
2021年1月28日

 欧州連合(EU)は1月28日、二酸炭素を基本物質として認可しないとする欧州委員会施行規則(EU) 2021/80を官報(PDF版2ページ)で公表した。  欧州委員会は2018年2月、Dr Knoel

8907. 欧州連合(EU)、有効成分トプラメゾンを認可しないとする欧州委員会施行規則(EU) 2021/79を官報で公表
食品安全関係情報
2021年1月28日

 欧州連合(EU)は1月28日、有効成分トプラメゾン(topramezone)を認可しないとする欧州委員会施行規則(EU) 2021/79を官報(PDF版2ページ)で公表した。  欧州議会及び理事会規

8908. 欧州連合(EU)、食品に表示される特定の健康強調表示(疾病のリスク低減及び小児の発達及び健康に関連するもの以外のもの)を認可しないとする欧州委員会規則(EU) 2021/77を官報で公表
食品安全関係情報
2021年1月28日

 欧州連合(EU)は1月28日、食品に表示される特定の健康強調表示(疾病のリスク低減及び小児の発達及び健康に対するもの以外のもの)を認可しないとする欧州委員会規則(EU) 2021/77を官報で公表し

8909. 欧州食品安全機関(EFSA)、α-リポ酸(チオクト酸)の摂取とインスリン自己免疫症候群リスクとの関連性に関する科学的意見書草案について公開協議の開始を通知
食品安全関係情報
2021年1月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、2月28日、α-リポ酸(alpha-lipoic acid(ALA)、別名チオクト酸(thioctic acid))の摂取とインスリン自己免疫症候群リスクとの関連性に

8910. スペイン食品安全栄養庁(AESAN)、ウコンを原料として含有する食品サプリメントの摂取に関連するリスクに関する報告書を公表
食品安全関係情報
2021年1月28日

 スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は1月28日、ウコンを原料として含有する食品サプリメントの摂取に関連するリスクに関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1. ウコン(Curcuma lon

8911. 欧州食品安全機関(EFSA)、生鮮魚介類の輸送における「スーパーチリング(superchilling)」と呼ばれる技術の使用に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月28日、生鮮魚介類の輸送における「スーパーチリング(superchilling)」と呼ばれる技術の使用に関する科学的意見書(156ページ、2020年12月10日採択

8912. ノルウェー自然研究所(NINA)、シカ科動物の鹿慢性消耗病(CWD)に関する最新の統計(2016年以降29例目)を公表
食品安全関係情報
2021年1月28日

 ノルウェー自然研究所(NINA)は1月、シカ科動物の鹿慢性消耗病(CWD)に関する最新の統計(2016年以降29例目)を公表した。概要は以下のとおり。  29例目は、Vestfold og Tele

8913. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分フッ化スルフリルに関する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月28日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005第12条の規定に従った有効成分フッ化スルフリル(sulfuryl fluoride)に関する現行の最大

8914. 欧州食品安全機関(EFSA)、「EFSAに通知された食品又は飼料に意図的に添加される安全性適格推定(QPS)に推薦された生物学的作用因子のリストの更新13:2020年9月までにEFSAに通知された分類単位の適格性」と題する報告書を公表
食品安全関係情報
2021年1月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月28日、「EFSAに通知された食品又は飼料に意図的に添加される安全性適格推定(QPS)に推薦された生物学的因子のリストの更新13:2020年9月までにEFSAに通知

8915. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品・飼料用の遺伝子操作した植物、組成改変(フィターゼ酵素PHY02発現)トウモロコシについてのバイオテクノロジー協議の完了に関する公式文書を発出
食品安全関係情報
2021年1月27日

 米国食品医薬品庁(FDA)は1月27日、食品・飼料用の遺伝子操作した(Genetically Engineered , GE)植物、(フィターゼ酵素PHY02を発現する)組成改変トウモロコシについて

8916. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品サプリメント中の新食品成分としてのガラクトオリゴ糖の使用条件の変更の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月27日、規則(EU) 2015/2283に準拠する、食品サプリメント中の新食品成分としてのガラクトオリゴ糖の使用条件の変更の安全性に関する科学的意見書を公表した(2

8917. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No.2を公表
食品安全関係情報
2021年1月27日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は1月27日、公報No.2を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(67製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(6製品) 3.

8918. 世界保健機関(WHO)及び国際連合食糧農業機関(FAO) 、更新した「魚類及び水産製品の実施規範」を公表
食品安全関係情報
2021年1月27日

 世界保健機関(WHO)及び国際連合食糧農業機関(FAO)は1月27日、更新した「魚類及び水産製品の実施規範」を公表した。概要は以下のとおり。  序文:  「食品規格」である国際食品規格(コーデッ

8919. 米国食品医薬品庁(FDA)、葉物野菜に関連した腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染(2020年12月)に関する検体分析の終了、集団感染株の検出及び今後の最終報告について公表
食品安全関係情報
2021年1月27日

 米国食品医薬品庁(FDA)は1月27日、葉物野菜に関連した腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染(2020年12月)に関する検体分析の終了、集団感染株の検出及び今後の最終報告について公表した。概要は

8920. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(148-21)を公表
食品安全関係情報
2021年1月27日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は1月27日、食品基準通知(148-21)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案  FSANZは、管理審査を完了し、以下の

8921. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えトウモロコシMON 87427×MON 87460×MON 89034×MIR162×NK603、及び、その単一イベントから2イベント、3イベント、4イベントを統合した遺伝子組換えトウモロコシを含有する、それらから構成される、又は、それらから製造される製品の市場投入を認可する欧州委員会施行決定(EU) 2021/61を公表
食品安全関係情報
2021年1月26日

 欧州連合(EU)は1月26日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えトウモロコシMON 87427×MON 87460×MON 89034×MIR162×NK6

8922. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えトウモロコシMON 87427×MON 89034×MIR 162×NK 603、及び、単一イベントMON 87427、MON 89034、MIR 162、NK 603から2イベント或いは3イベントを統合した遺伝子組換えトウモロコシを含有する、それらから構成される、又は、それらから製造される製品の市場投入を認可する欧州委員会施行決定(EU) 2021/60を官報にて公表
食品安全関係情報
2021年1月26日

 欧州連合(EU)は1月26日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えトウモロコシMON 87427×MON 89034×MIR162×NK603、及び、単一イベ

8923. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、トリフルジモキサジンに関する登録決定を公表
食品安全関係情報
2021年1月26日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は1月26日、トリフルジモキサジンに関する登録決定を公表した。概要は以下のとおり。  販売及び使用の正式登録が決定した製品は、農薬原体としてトリフルジモキサジ

8924. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えトウモロコシMIR604を含有する、それから構成される、又は、それから製造される製品の市場投入の認可を更新する欧州委員会施行決定(EU) 2021/62を官報にて公表
食品安全関係情報
2021年1月26日

 欧州連合(EU)は1月26日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えトウモロコシMON 87427×MON 87460×MON 89034×MIR162×NK6

8925. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えトウモロコシMON 87427×MON 89034×MIR162×MON 87411、及び、単一イベントMON 87427、MON 89034、MIR162、MON 87411から2イベント、3イベントを統合した遺伝子組換えトウモロコシを含有する、それらから構成される、又は、それらから製造される製品の市場投入を認可する欧州委員会施行決定(EU) 2021/65を官報にて公表
食品安全関係情報
2021年1月26日

 欧州連合(EU)は1月26日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えトウモロコシMON 87427×MON 89034×MIR162×MON 87411、及び、

8926. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えダイズMON 87751×MON 87701×MON 87708×MON 89788を含有する、それらから構成される、又は、それらから製造される製品の市場投入を認可する欧州委員会施行決定(EU) 2021/66を官報にて公表
食品安全関係情報
2021年1月26日

 欧州連合(EU)は1月26日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えダイズMON 87751×MON 87701×MON 87708×MON 89788を含有す

8927. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えダイズSYHT0H2を含有する、それから構成される、又は、それから製造される製品の市場投入を認可する欧州委員会施行決定(EU) 2021/64を官報にて公表
食品安全関係情報
2021年1月26日

 欧州連合(EU)は1月26日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えダイズSYHT0H2を含有する、それから構成される、又は、それから製造される製品の市場投入を

8928. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えトウモロコシMON 89034を含有する、それから構成される、又は、それから製造される製品の市場投入の認可を更新する欧州委員会施行決定(EU) 2021/63を官報にて公表
食品安全関係情報
2021年1月26日

 欧州連合(EU)は1月26日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えトウモロコシMON 89034 (MON-89O34-3)を含有する、それから構成される、又

8929. 欧州連合(EU)、遺伝子組換えトウモロコシMON 88017を含有する、それから構成される、又は、それから製造される製品の市場投入の認可を更新する欧州委員会施行決定(EU) 2021/67を官報にて公表
食品安全関係情報
2021年1月26日

 欧州連合(EU)は1月26日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に従い、遺伝子組換えトウモロコシMON 88017を含有する、それから構成される、又は、それから製造される製品の

8930. ノルウェー食品安全庁(NFSA)、鹿慢性消耗病(CWD)に関する「ノルウェー食品及び環境に関する科学委員会(VKM)」による最新の報告書を公表
食品安全関係情報
2021年1月26日

 ノルウェー食品安全庁(NFSA)は1月26日、鹿慢性消耗病(CWD)に関する「ノルウェー食品及び環境に関する科学委員会(VKM)」による最新の報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1.背景  本報

8931. ノルウェー自然研究所(NINA)、2020年のクリスマスシーズンに殺処分された鹿慢性消耗病(CWD)症例のヘラジカの年齢を公表
食品安全関係情報
2021年1月26日

 ノルウェー自然研究所(NINA)は1月26日、2020年のクリスマスシーズンに殺処分された鹿慢性消耗病(CWD)症例のヘラジカの年齢を公表した。概要は以下のとおり。  非定型CWDと確定した当該ヘラ

8932. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、BfRのプロジェクトに由来するカドミウム及び鉛の濃度に関する最新の情報提供
食品安全関係情報
2021年1月25日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月、BfRのプロジェクトに由来するカドミウム及び鉛の濃度に関する最新の情報提供を行った。概要は以下のとおり。 1.概要  BfRは、LExUKonプロジェクト

8933. カナダ保健省(Health Canada)、カラメルをフレーバードチェダーチーズに使用することを認可
食品安全関係情報
2021年1月25日

 カナダ保健省(Health Canada)は1月25日、カラメルをフレーバードチェダーチーズに使用することを認可した。概要は以下のとおり。  同省の食品総局は、着色料としてのカラメルを、フレーバード

8934. 欧州連合(EU)、新食品「2’-フコシルラクトース/ジフコシルラクトース混合物」の用途拡張及びと規格変更を認可し、欧州委員会施行規則(EU) 2017/2470を改正する、欧州委員会施行規則(EU) 2021/50を官報にて公表
食品安全関係情報
2021年1月25日

 欧州連合(EU)は1月25日、新食品「2’-フコシルラクトース/ジフコシルラクトース混合物」の用途拡張及びと規格変更を認可し、欧州委員会施行規則(EU) 2017/2470を改正する、欧州委員会施行

8935. 欧州連合(EU)、新食品「トランス-レスベラトロール」の使用条件の変更を認可し、欧州委員会施行規則(EU) 2017/2470を改正する、欧州委員会施行規則(EU) 2021/51を官報にて公表
食品安全関係情報
2021年1月25日

 欧州連合(EU)は1月25日、欧州議会及び理事会規則(EU) 2015/2283に従い、新食品「トランス-レスベラトロール」の使用条件の変更を認可し、欧州委員会施行規則(EU) 2017/2470を

8936. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、エルシニア症に関する2019年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2021年1月25日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は1月25日、エルシニア症に関する2019年疫学報告書を公表した(6ページ)。 1.2019年に欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の29か国で7 ,048人の

8937. 欧州連合(EU)、有効成分ベンフルラリン等9物質の認可期間の延長を官報で公表
食品安全関係情報
2021年1月25日

 欧州連合(EU)は1月25日、有効成分ベンフルラリン(benfluralin)等9物質の認可期間の延長に関する欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011の改正を官報(PDF3ページ)で公表し

8938. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、BfR MEAL Studyで取り上げられる物質のリスト(2020年)を公表
食品安全関係情報
2021年1月25日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月、BfR MEAL Studyで取り上げられる物質のリスト(2020年)を公表した。概要は以下のとおり。  BfR MEAL Study(※訳注)では、調理

8939. ノルウェー自然研究所(NINA)、トナカイが角をかじる習性と鹿慢性消耗病(CWD)との関連性に関する記事を紹介
食品安全関係情報
2021年1月25日

 ノルウェー自然研究所(NINA)は1月25日、トナカイが角をかじる習性と鹿慢性消耗病(CWD)との関連性に関する記事を紹介した。 1.概要  CWDは、米国及びカナダのシカ科動物の間で発生しているこ

8940. 欧州食品安全機関(EFSA)、様々な作物中のメチラムに関する現行の最大残留基準値(MRL)の改正及びインポートトレランスの設定に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月22日、様々な作物中のメチラム(metiram)に関する現行の最大残留基準値(MRL)の改正及びインポートトレランスの設定に関する理由を付した意見書(2020年11

8941. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、外因性汚染物質(汚染物質、食品照射、放射能)のAFSCAの分析プログラムの評価に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月22日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は1月22日、外因性汚染物質(汚染物質、食品照射、放射能)のAFSCAの分析プログラムの評価に関する意見書を公表した。  AFSCAの分析プログラムの定

8942. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分クロピラリドに関する様々な作物中の現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月22日、有効成分クロピラリド(clopyralid)に関する様々な作物中の現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2020年12月16日承認

8943. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分Bacillus amyloliquefaciens QST 713株の農薬リスク評価のピアレビューの結果を公表
食品安全関係情報
2021年1月21日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月21日、有効成分Bacillus amyloliquefaciens QST 713株(旧Bacillus subtilis QST 713株)の農薬リスク評価のピ

8944. 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)、食品安全に係る査察報告書を公表(2020年1月14日~1月21日)
食品安全関係情報
2021年1月21日

 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した(2020年1月14日~1月21日)。 (2020年1月21日公表) 1. ブルガリアに

8945. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、テブフェノジドに関する評価見直しの結果を公表
食品安全関係情報
2021年1月21日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は1月21日、テブフェノジドに関する評価見直しの結果(最終決定)を公表した。概要は以下のとおり。  テブフェノジドは、鱗翅目の幼虫の駆除を意図した害虫成長抑制

8946. 国際獣疫事務局(OIE)、97件の動物疾病通知を受信(報告日:1月15日~1月21日)
食品安全関係情報
2021年1月21日

 国際獣疫事務局(OIE)は1月15日から1月21日に受信した、97件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ馬疫1件(タイ)

8947. 香港食物環境衛生署食物安全センター、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」(1月号)を発行
食品安全関係情報
2021年1月20日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは1月20日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の1月号(第174号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。

8948. 米国環境保護庁(EPA)、動物皮膚での毒性試験の削減を目的としたガイダンスを最終決定
食品安全関係情報
2021年1月19日

 米国環境保護庁(EPA)は1月19日、動物皮膚での毒性試験の削減を目的としたガイダンスを最終決定した。概要は以下のとおり。  EPAは本日、農薬が悪影響をもたらすかどうかを判断するための動物皮膚で

8949. 米国環境保護庁(EPA)、現行の農薬免除規定手続きに関する意見募集について公表
食品安全関係情報
2021年1月19日

 米国環境保護庁(EPA)は1月19日、現行の農薬免除規定手続きに関する意見募集について公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、現在の農薬免除規定手続きに関する情報を求めるために、規則提案の事

8950. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品として食品サプリメントに使用するSchizochytrium limacinum(strain FCC-3204)由来の油の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月19日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品として食品サプリメントに使用するSchizochytrium limacinum(strain FCC-32

8951. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び飼料として使用する遺伝子組換えトウモロコシMON 87427×MON 87460×MON 89034×1507×MON 87411×59122及びその下位掛け合わせ系統の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月18日、規則(EC) No 1829/2003に従い、食品及び飼料として使用する遺伝子組換えトウモロコシMON 87427×MON 87460×MON 89034×

8952. 米国環境保護庁(EPA)、飲料水の汚染物質候補リスト4(CCL4)の最終的な規制決定について公表
食品安全関係情報
2021年1月19日

 米国環境保護庁(EPA)は1月19日、飲料水の汚染物質候補リスト4(CCL4)の最終的な規制決定について公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、飲料水中の2つの汚染物質、パーフルオロオクタンスル

8953. 欧州食品安全機関(EFSA)、動物衛生法のカテゴリーA疾病(高病原性鳥インフルエンザ)の管理措置の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月18日、動物衛生法のカテゴリーA疾病(高病原性鳥インフルエンザ)の管理措置の評価に関する科学的意見書(78ページ、2020年11月26日採択)を公表した。概要は以下

8954. 欧州食品安全機関(EFSA)、プロポキスルに関する毒性学的特性及び最大残留基準値(MRL)に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月18日、プロポキスル(propoxur)に関する毒性学的特性及び最大残留基準値(MRL)に関する理由を付した意見書(2020年12月7日承認、16ページ、doi:

8955. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品として乳児用調製乳及びフォローオン調製乳に使用するSchizochytrium limacinum(strain FCC-3204)由来の油の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月18日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品として乳児用調製乳及びフォローオン調製乳に使用するSchizochytrium limacinum(stra

8956. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、土壌と地下水中のパーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)の生態毒性学のリスク限度に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2021年1月18日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は1月18日、土壌と地下水中のパーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)の生態毒性学のリスク限度(risk limits)に関する報告書を公表した。  R

8957. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、中鎖塩素化パラフィン(炭素数14~17)を「残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約」のリストの附属書に収載することに関して意見募集
食品安全関係情報
2021年1月18日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は1月18日、中鎖塩素化パラフィン(炭素数14~17)を「残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約」のリストの附属書に収載することに関して意見募集を行う。

8958. 米国環境保護庁(EPA)、Bacillus thuringiensis由来 Cry1Ab/Cry2Ajたん白質及びG10evo-EPSPSたん白質の残留基準値免除に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2021年1月15日

 米国環境保護庁(EPA)は1月15日、Bacillus thuringiensis由来 Cry1Ab/Cry2Ajたん白質及びG10-evo-エノールピルビルシキミ酸-3-リン酸合成酵素(G10ev

8959. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのCistanche tubulosa(カンカニクジュヨウ)の茎からの水抽出物の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月15日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのCistanche tubulosa(カンカニクジュヨウ)の茎からの水抽出物の安全性に関する科学的意

8960. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、遺伝子組換え(GE)技術を用いて作成されたワタの規制解除を公表
食品安全関係情報
2021年1月15日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は1月15日、遺伝子組換え(GE)技術を用いて作成されたワタの規制解除(deregulation)を公表した。概要は以下のとおり。  USDA-APHI

8961. 米国環境保護庁(EPA)、第一種飲料水規則(NPDWR)、鉛及び銅に関する規則改訂の最終規則を公表
食品安全関係情報
2021年1月15日

 米国環境保護庁(EPA)は1月15日、第一種飲料水規則(NPDWR)の鉛及び銅に関する規則改正の最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、安全飲料水法(SDWA)に基づき、鉛及び銅に関

8962. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分(忌避剤)としての石灰石に関する評価報告書案等を公表し、意見公募を開始
食品安全関係情報
2021年1月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月14日、有効成分(忌避剤)としての石灰石(limestone)に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(RMS)のチェコによる評価報告書案等(PDF版20件)を公表

8963. 国際獣疫事務局(OIE)、72件の動物疾病通知を受信(報告日:1月8日~1月14日)
食品安全関係情報
2021年1月14日

 国際獣疫事務局(OIE)は1月8日から1月14日に受信した、72件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ馬疫2件(マレーシ

8964. 論文紹介:「欧州の海中養殖(mariculture)の養殖魚における人獣共通感染性のアニサキス線虫のリスクは無視できる、2016年~2018年」
食品安全関係情報
2021年1月14日

 Eurosurveillance(2021 , 26(2):pii=1900717)に掲載された論文「欧州の海中養殖(mariculture)の養殖魚における人獣共通感染性のアニサキス線虫のリスクは

8965. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び飼料用途の遺伝子組換えトウモロコシ1507×MIR162×MON810×NK603及び下位掛け合わせ系統の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、1月13日、規則(EC) No 1829/2003に基づく、食品及び飼料用途の遺伝子組換えトウモロコシ1507×MIR162×MON810×NK603及び下位掛け合わ

8966. 欧州食品安全機関(EFSA)、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての乾燥チャイロコメゴミムシダマシ(yellow mealworm、Tenebrio molitorの幼生)の安全性関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月13日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての乾燥チャイロコメゴミムシダマシ(yellow mealworm、Tenebrio molitorの幼

8967. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(146-21)を公表
食品安全関係情報
2021年1月13日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は1月13日、食品基準通知(146-21)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案  FSANZは、管理審査を完了し、以下の

8968. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えトウモロコシBt11の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月13日、規則(EC) No 1829/2003に基づく、遺伝子組換えトウモロコシBt11の評価に関する科学的意見書を公表した(申請EFSA-GMO-RX-016、2

8969. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分ペピーノモザイクウイルス、EU株、弱毒分離Abp1及びペピーノモザイクウイルス、CH2株、弱毒分離Abp2の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2021年1月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月12日、有効成分ペピーノモザイクウイルス、EU株、弱毒分離Abp1(Pepino Mosaic Virus , EU strain , mild isolate A

8970. 米国環境保護庁(EPA)、公衆衛生及び環境保護を維持しつつ、カンキツグリーニング病に対して積極的な行動を取ることを公表
食品安全関係情報
2021年1月12日

 米国環境保護庁(EPA)は1月12日、公衆衛生及び環境保護を維持しつつ、カンキツグリーニング病に対して積極的な行動を取ることを公表した。  EPAは、米国のかんきつ類産業をカンキツグリーニング病及

8971. ノルウェー国立獣医学研究所(NVI)、鹿慢性消耗病(CWD)に関する最新の統計(2021年1月)を公表
食品安全関係情報
2021年1月12日

 ノルウェー国立獣医学研究所(NVI)は1月、鹿慢性消耗病(CWD)に関する最新の統計(2021年1月)を公表した。概要は以下のとおり。  現時点で、2021年1月1日以降CWD検査が行われた検体の

8972. カナダ食品検査庁(CFIA)、飼育シカ科動物の鹿慢性消耗病(CWD)に関する最新の統計を公表(2020年12月31日時点。11月1日以降新たに2群で確認)
食品安全関係情報
2021年1月11日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は1月11日、飼育シカ科動物の鹿慢性消耗病(CWD)に関する最新の統計を公表した(2020年12月31日時点。11月1日以降新たに2群で確認)。概要は以下のとおり。  ア

8973. 欧州食品安全機関(EFSA)、ベンタゾンに関するさや付き及びさや無しの豆類及びエンドウ豆中の現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月11日、ベンタゾン(bentazone)に関するさや付き及びさや無しの豆類及びエンドウ豆中の現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2020

8974. 欧州食品安全機関(EFSA)、リスク評価の透明性に関する新たな規則に関する利害関係者のための詳細な取り決めを報道発表
食品安全関係情報
2021年1月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2021年1月11日、リスク評価の透明性に関する新たな規則に関する利害関係者のための詳細な取り決め(arrangemnts)を報道発表した。概要は以下のとおり。  フ

8975. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、食品中のニッケルの介入基準値に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月11日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は1月11日、食品中のニッケルの介入基準値(action limit)に関する意見書を公表した。  AFSCAは、乳児用調製食品(穀類又は野菜を基にし

8976. 米国環境保護庁(EPA)、重要な規制措置及び影響力のある科学情報の基礎となる中枢的な科学の透明性強化に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2021年1月8日

 米国環境保護庁(EPA)は1月6日、重要な規制措置及び影響力のある科学情報の基礎となる中枢的な科学(Pivotal Science)の透明性強化に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  当

8977. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのポリデキストロース(E1200)の再評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月8日、食品添加物としてのポリデキストロース(polydextrose)(E1200)の再評価に関する科学的意見書(2020年11月25日採択、46ページ、doi:

8978. 欧州食品安全機関(EFSA)、ブタの膵臓由来の食品用酵素トリプシン、キモトリプシン、エラスターゼ及びカルボキシペプチダーゼの安全性評価の科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2021年1月8日

  欧州食品安全機関(EFSA)は1月8日、ブタの膵臓由来のトリプシン、キモトリプシン、エラスターゼ及びカルボキシペプチダーゼを含有する食品用酵素の安全性評価の科学的意見書を公表した。概要は以下のとお

8979. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、ネオニコチノイド系農薬を含有する製剤をてん菜の種子処理に使用することの緊急認可を公表
食品安全関係情報
2021年1月8日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は1月8日、ネオニコチノイドを含有する製剤をてん菜の種子処理に使用することの緊急認可を公表した。概要は以下のとおり。 1.概要 政府は、ネオニコチノイドを含有

8980. ノルウェー食品安全庁(NFSA)、ヘラジカで新たに非定型の鹿慢性消耗病(CWD)が検出されたと公表(2021年1月7日時点)
食品安全関係情報
2021年1月7日

 ノルウェー食品安全庁(NFSA)は1月7日、ヘラジカで新たに非定型の鹿慢性消耗病(CWD)が検出されたと公表した(2021年1月7日時点)。概要は以下のとおり。  非定型CWDが確認されたのは、Ba

8981. 米国環境保護庁(EPA)、透明性の向上及び負担軽減のために、特定の農薬の製品性能要件を成文化することを提案
食品安全関係情報
2021年1月7日

 米国環境保護庁(EPA)は1月7日、透明性の向上及び負担軽減のために、特定の農薬の製品性能要件を成文化することを提案した。  EPAは、特定の病害生物(pests)に対する有効性を主張する製品の性能

8982. 欧州食品安全機関(EFSA)、ミツバチにおける複数のストレス要因の環境リスク評価へのシステムに基づく手法に関するEFSAの科学委員会の意見書案を公表し、意見公募を開始
食品安全関係情報
2021年1月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月7日、ミツバチにおける複数のストレス要因の環境リスク評価へのシステムに基づく手法に関するEFSAの科学委員会の意見書案を公表し、2月25日を締切りとする意見公募を開

8983. 欧州食品安全機関(EFSA)、飼料添加物の認可更新に関する最新のガイダンスを公表
食品安全関係情報
2021年1月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月7日、飼料添加物の認可更新に関する最新のガイダンス(2020年11月19日採択)を公表した。概要は以下のとおり。  本ガイダンスは、申請者が申請書類を準備及び提出す

8984. 国際獣疫事務局(OIE)、スペインで2020年12月21日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する即時通知(最終報告)を公表
食品安全関係情報
2021年1月7日

 国際獣疫事務局(OIE)は1月7日、スペインで2020年12月21日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する即時通知(最終報告)を公表した。概要は以下のとおり。 1.報告の種類:即時通知(最終

8985. 国際獣疫事務局(OIE)、49件の動物疾病通知を受信(報告日:1月1日~1月7日)
食品安全関係情報
2021年1月7日

 国際獣疫事務局(OIE)は1月1日から1月7日に受信した、49件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ馬疫3件(タイ2件、

8986. 欧州食品安全機関(EFSA)、「欧州のイノシシと養豚の接点の分析:複数国における空間的な重複と高解像度アプローチ」と題する外部科学報告書を公表
食品安全関係情報
2021年1月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は1月6日、「欧州のイノシシと養豚の接点の分析:複数国における空間的な重複と高解像度アプローチ」と題する外部科学報告書(23ページ、2020年12月18日採択)を公表した

8987. 英国健康安全局(HSE)、英国の欧州連合(EU)離脱後の農薬規制に関して公表
食品安全関係情報
2021年1月6日

 英国健康安全局(HSE)は1月、英国の欧州連合(EU)離脱後の農薬規制に関して公表した。概要は以下のとおり。 1.概要  2021年1月1日以降、グレート・ブリテン(GB:イングランド、スコットラン

8988. カナダ保健省(Health Canada)、Aspergillus niger由来のペクチナーゼを特定の果実製品及び野菜製品に使用することを認可
食品安全関係情報
2021年1月5日

 カナダ保健省(Health Canada)は1月5日、Aspergillus niger由来のペクチナーゼを特定の果実製品及び野菜製品に使用することを認可した。概要は以下のとおり。  同省の食品総局

8989. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、2021年の活動プログラムを公表
食品安全関係情報
2021年1月5日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は1月5日、2021年の活動プログラムを公表した。  ANSESは全ての専門分野における活動の方向性を定めた2021年の活動プログラムを公表した。このプロ

8990. フランス農業・食料省、イミダクロプリドとチアメトキサムを含む農薬をてん菜の種子へ一時的に使用することを許可する法案に関する意見募集を開始したことを公表
食品安全関係情報
2021年1月4日

 フランス農業・食料省は1月4日、イミダクロプリドとチアメトキサムを含む農薬を砂糖原料用てん菜の種子へ一時的に使用することを許可する法案に関する意見募集を開始したことを公表した。  意見募集の対象とな

8991. 国際獣疫事務局(OIE)、74件の動物疾病通知を受信(報告日:12月25日~12月31日)
食品安全関係情報
2020年12月31日

 国際獣疫事務局(OIE)は2020年12月25日から12月31日に受信した、74件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ馬

8992. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2020年11月分)を公表
食品安全関係情報
2020年12月31日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは12月31日、食品安全レポート(2020年11月分)を公表した。概要は以下のとおり。  食品約19 ,300検体のうち、約3 ,100検体について微生物検査(病原

8993. 英国健康安全局(HSE)、EU(欧州連合)離脱に伴いグレート・ブリテン(GB)独自の殺生物剤規制が導入されると公表
食品安全関係情報
2020年12月31日

 英国健康安全局(HSE)は12月31日、EU(欧州連合)離脱に伴いグレート・ブリテン(GB)独自の殺生物剤規制が導入されると公表した。概要は以下のとおり。  英国のEU離脱に関する移行期間が終了した

8994. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、化学物質に関する英国独自の規制の枠組み(UK REACH)が実施されると公表
食品安全関係情報
2020年12月31日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は12月31日、化学物質に関する英国独自の規制の枠組み(UK REACH)が実施されると公表した。概要は以下のとおり。  化学物質をグレート・ブリテン(GB)

8995. 米国農務省(USDA)及び米国保健福祉省(HHS)、「2021-2025米国民向け食事ガイドライン」を公表
食品安全関係情報
2020年12月29日

 米国農務省(USDA)及び米国保健福祉省(HHS)は12月29日、「2021-2025米国民向け食事ガイドライン」(第9版、164ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  当該米国民向け食事ガイド

8996. 米国環境保護庁(EPA)、新規の殺菌剤有効成分ピカルブトラゾクスの登録を提案
食品安全関係情報
2020年12月28日

 米国環境保護庁(EPA)は12月28日、新規の殺菌剤有効成分ピカルブトラゾクス(picarbutrazox)の登録を提案した。概要は以下のとおり。  EPAは耐性真菌類を管理するための新しいツールで

8997. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、遺伝子工学によって改変又は作成された動物の移動の規則に関する規則作成案の事前通知及び意見募集について公表
食品安全関係情報
2020年12月28日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は12月28日、遺伝子工学(genetic engineering)によって改変又は作成された動物の移動の規則に関する規則作成案の事前通知及び意見募集に

8998. 国際獣疫事務局(OIE)、96件の動物疾病通知を受信(報告日:12月18日~12月24日)
食品安全関係情報
2020年12月24日

 国際獣疫事務局(OIE)は2020年12月18日から12月24日に受信した、96件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ馬

8999. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、ゴマ種子中の酸化エチレンに関する健康評価についての意見書を公表
食品安全関係情報
2020年12月23日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は12月23日、ゴマ種子中の酸化エチレンに関する健康評価についての意見書(2020年12月23日付け No. 056/2020)を公表した。概要は以下のとおり。

9000. 欧州連合(EU)、ヒトの消費用の水の品質に関する欧州議会及び理事会指令(EU) 2020/2184を官報で公表
食品安全関係情報
2020年12月23日

 欧州連合(EU)は12月23日、ヒトの消費用の水の品質に関する欧州議会及び理事会指令(EU) 2020/2184を官報(PDF版62ページ)で公表した。  欧州理事会指令 98/83/EC(ヒトの消

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