食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05510460328 |
| タイトル | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、2021年以降の食品及び飲料の表示に関するガイダンスを公表 |
| 資料日付 | 2020年11月5日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は11月5日、欧州連合(EU)離脱後(2021年以降)の食品及び飲料の表示に関するガイダンスを公表した。概要は以下のとおり。 英国のEU離脱移行期間は今年で終了する。2021年1月以降、ガイダンスは、変更がなされる都度更新される。 1. EUへの輸出 2021年1月1日より前にEU市場で販売されている動物由来の食品は、表示の変更なしに引き続きEU市場で販売できる。同日より前に英国又はEUで販売されている非動物由来の食品は、表示の変更なしに引き続き英国及びEU双方の市場で販売できる。 同日以降にEUで販売される全ての食品はEUの規則に従わなければならない。 EUのオーガニックロゴ: ・EUのオーガニックロゴは、同日以降は使用してはならない。ただし、英国産製品のEUへの輸出を認定する管理機関がEUにより認可されている場合や、英国とEUが、それぞれの基準に関して同等性相互認証を行う場合を除く。 原産地表示: ・グレート・ブリテン(GB)産の食品は、2021年1月1日以降は「EU産」と表示してはならない。 ・北アイルランド(NI)産の食品は、引き続き「EU産」と表示することができる。 ・同日以降、EU法に基づき加盟国に対して義務付けられている場合は、「UK(NI)」又は「United Kingdom(Northern Ireland)」と表示しなければならない。 2. GB及びNIで販売される製品について 当該ガイダンスは、双方の行政当局及び議会の合意による。GBで販売される製品に関しては、2022年9月30日までに必要な表示変更を行う必要がある。 原産国表示: ・EU法が加盟国に対して国名の表示を義務付けていない場合は、NI産の食品又はNIで販売される食品は、引き続き「EU産」又は「英国産」の表示を使用できる。 ・EU法が加盟国に対して国名の表示を義務付けている場合は、2021年1月1日以降、NI産食品又はNIで販売される食品は、「UK(NI)」又は「United Kingdom (Northern Ireland)」と表示しなければならない。 ・GBで販売されるNI産の食品は、「UK(NI)」「United Kingdom(Northern Ireland)」又は「UK」と表示することができる。 ・GBで販売されるGB産食品は、2022年9月30日までは「EU産」と表示することができる。 ・2022年10月1日以降は、GB産の食品は「EU産」と表示することはできない。 挽肉の原産国表示: ・NIで販売される挽肉は、2021年1月1日以降、表示に原産国がない場合は「EU」及び「非EU」を示さなければならない。 ・GBで販売される挽肉は、2022年9月30日までは、引き続き「EU」及び「非EU」を使用できる。 ・2022年10月1日以降、表示に原産国がない場合は「非英国」又は「英国及び非EU」を使用しなければならない。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| 情報源(報道) | 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA) |
| URL | https://www.gov.uk/guidance/food-and-drink-labelling-changes-from-1-january-2021 |
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