食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05500100305 |
| タイトル | 欧州連合(EU)、有効成分リン化カルシウム等6物質の認可期間の改正を官報で公表 |
| 資料日付 | 2020年11月6日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州連合(EU)は11月6日、有効成分リン化カルシウム(calcium phosphide)等6物質の認可期間の改正を官報(PDF版3ページ)で公表した。 欧州委員会施行規則(EU) 540/2011付属書A編は、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1107/2009に基づき認可されたと見なされる有効成分を規定している。 リン化カルシウム(calcium phosphide)及び安息香酸デナトニウム(denathonium benzoate)の認可期間は2019年8月31日から2022年8月31日まで、イミダクロプリド(imidacloprid)の認可期間は2019年7月31日から2022年7月31日まで、ゼータ-シペルメトリン(zeta-cypermethrin)の認可期間は2019年11月30日から2021年11月30日まで、ペンシクロン(pencycuron)の認可期間は2021年5月31日から2024年5月31日まで、ハロキシホップ-P(haloxyfop-P)の認可期間は2020年12月31日から2023年12月31日まで延長された。 これらの有効成分の認可更新の申請書が欧州委員会施行規則(EU) No 844/2012第1条の規定に従って提出された。しかしながら、これらの有効成分に関して、申請者は認可更新の申請をこれ以上支持しないことを確認した。 規則(EC) No 1107/2009第17条第1パラグラフの目的を考慮して、これらの有効成分の認可期間を延長する正当な理由がない。したがって、ハロキシホップ-P及びペンシクロンの認可期間は、期間延長をする前の期日に失効すると規定することが適切である。リン化カルシウム、安息香酸デナトニウム、イミダクロプリド及びゼータ-シペルメトリンに関しては、期間延長する前の失効期日が2019年であるため、EU加盟国にこれらの有効成分を含有する植物保護製剤に関する認可を取り消すのに時間の猶予を与え、可能な限り早い期日に失効日を設定すべきである。 以上の観点及び経過から、欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011を改正する。 第1条 欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011付属書を本規則付属書の規定に従って改正する。 付属書 欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011付属書A編を以下のとおり改正する。 (1)~(4)イミダクロプリド、安息香酸デナトニウム、リン化カルシウム、ゼータ-シペルメトリンの認可期間を2020年12月1日までとする。 (5)ハロキシホップ-Pの認可期間を2020年12月31日までとする。 (6)ペンシクロンの認可期間を2021年5月31日までとする。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州連合(EU) |
| 情報源(報道) | 欧州連合(EU) |
| URL | https://eur-lex.europa.eu/legal-content/EN/TXT/PDF/?uri=CELEX:32020R1643&from=EN |
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