食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05490500149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、採卵鶏に使用する飼料添加物としてのBonvital(登録商標)(Enterococcus faecium DSM 7134株を含有する)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2020年11月6日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は11月6日、採卵鶏に使用する飼料添加物としてのBonvital(登録商標)(Enterococcus faecium DSM 7134株を含有する)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2020年9月30日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 Bonvitalは、E. faecium DSM 7134株の生細胞を含有する添加物であり、顆粒状及び粉末で販売される。いずれも、E. faecium DSM 7134株を1.0×10の10乗CFU/g添加物以上の濃度で含有する仕様である。双方とも、最小濃度を1.0×10の9乗CFU/kg完全配合飼料及び最大濃度を1.0×10の10乗CFU/㎏飼料で採卵鶏用飼料に使用することを意図している。Bonvital粉末は、最小濃度を5.0×10の8乗CFU/Lとして飲用水に使用することも提案されている。 Bonvitalを動物の栄養に使用することは、対象動物種に対して安全であると判断される。雌鶏を使った許容試験(1件)では、提案されている最大用量の10倍量が投与され、その結果は当該判断を裏付けている。(訳注:飼料で提案されたものと)同様の用量で当該添加物を飲用水に使用することは、採卵鶏に対して安全であると判断される。 Bonvitalを提案されている条件で使用することは、Bonvitalを給餌された動物に由来する製品の消費者及び環境に対して安全である。Bonvitalは、1.0×10の9乗CFU/kg飼料又は5.0×10の8乗CFU/L飲用水で添加された場合に、雌鶏のパフォーマンスの改善に有効となる可能性がある。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2020.6277 |
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