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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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29501. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分チアクロプリドの春レタス、セルリー及びフェンネルに対する残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2009年6月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分チアクロプリドの春レタス、セルリー及びフェンネルに対する残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書を公表  欧州食品安全機関(EFSA)は6月12

29502. 欧州食品安全機関(EFSA)、くん液一次産品SmokEz Enviro 23の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2009年6月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、くん液一次産品SmokEz Enviro 23の安全性に関する科学的意見書(5月14日採択)を公表した。結論は以下のとおり。  90日間毒性試験を根拠とする

29503. 欧州食品安全機関(EFSA)、くん液一次産品SmokEz C-10の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2009年6月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、くん液一次産品SmokEz C-10の安全性に関する科学的意見書(5月14日採択)を公表した。結論は以下のとおり。  90日間毒性試験を根拠とする安全マージ

29504. 欧州食品安全機関(EFSA)、くん液一次産品Scansmoke SEF7525の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2009年6月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、くん液一次産品Scansmoke SEF7525の安全性に関する科学的意見書(5月14日採択)を公表した。結論は以下のとおり。  科学パネルは保守的な推定暴

29505. 米国疾病管理予防センター(CDC)、2006年全米食中毒集団感染の集計結果を発表
食品安全関係情報
2009年6月12日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は、食中毒集団感染サーベイランス・システム(Foodborne Disease Outbreak Surveillance System:FBDSS)を利用して食中

29506. 欧州食品安全機関(EFSA)、ベンゾフェノンの毒性学的評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2009年6月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月11日、ベンゾフェノン(benzophenone)の毒性学的評価に関する科学的意見書(5月14日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 欧州委員会の諮問を受け

29507. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、マイコトキシン・リスク評価報告書2009年版を公表
食品安全関係情報
2009年6月11日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、フード及びフィードチェーンに潜むマイコトキシンのリスク評価報告書2009年版(仏文308ページ)を2009年3月1日付けで公表した。主要なマイコトキシンとして

29508. OIE、Disease Information 6月11日付 Vol.22 No.24(その1)
食品安全関係情報
2009年6月11日

1. 英国のブルータング続報28号:その後発生なし(6月11日受信) http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&repo

29509. OIE、Disease Information 6月11日付 Vol.22 No.24(その2)
食品安全関係情報
2009年6月11日

1.ロシアのアフリカ豚コレラ続報17号:その後発生なし(6月8日受信) http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&rep

29510. カナダ保健省(Health Canada)、鉄のサプリメントのラベル表示に関する注意喚起
食品安全関係情報
2009年6月11日

 カナダ保健省(Health Canada)は、11月10日、鉄のサプリメントのラベル表示に関して注意喚起を行った。現在のラベル表示では、一日用量に関しては様々な表示がなされており、消費者が鉄の摂取量

29511. OIE、「新型インフルエンザA/H1N1パンデミック:OIEは国際動物衛生機関への提言を維持する」旨の声明を発表
食品安全関係情報
2009年6月11日

 OIEは6月11日、「新型インフルエンザA/H1N1パンデミック:OIEは国際動物衛生機関への提言を維持する」旨の声明を発表した。  WHOは新型インフルエンザA/H1N1のパンデミックフェーズを6

29512. WHO、新型インフルエンザA(H1N1)の警戒水準を最高度の「フェーズ6」に引上げ
食品安全関係情報
2009年6月11日

 WHOのマーガレット・チャン事務局長は6月11日、世界各国の専門家で構成する緊急委員会での討議結果を踏まえ、新型インフルエンザA(H1N1)の警戒水準(フェーズ)を現行の「フェーズ5」から最高度の「

29513. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換え作物中の抗生物質耐性マーカー遺伝子に関する声明を公表
食品安全関係情報
2009年6月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月11日、「遺伝子組換え(GM)作物中のマーカー遺伝子として抗生物質耐性遺伝子の使用」に関する2つの科学パネル(GMOとBIOHAZ)共同の科学的意見書、並びに、「個

29514. 欧州食品安全機関(EFSA)、除草剤グリホサート耐性遺伝子組換えとうもろこしNK603の栽培、食品・飼料用途等や認可更新の各申請に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2009年6月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月11日、除草剤グリホサート耐性遺伝子組換え(GM)とうもろこしNK603の栽培、食品・飼料用途、輸入及び加工、並びに、既存製品としてのNK603の認可更新の各申請に

29515. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品中のフラン濃度モニタリング結果に関する科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2009年6月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月11日、食品中のフラン濃度モニタリング結果に関する科学的報告書(6月11日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 食品中のフランの存在をモニターするため、委員

29516. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺菌剤クロロタロニルの残留基準値に関する規則
食品安全関係情報
2009年6月10日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月10日、殺菌剤クロロタロニルを含む農薬製剤、Bravo 500 Agricultural Fungicideに新たな用途を追加し、当該用途における殺菌剤

29517. 米国環境保護庁(EPA)、食品中の銀残留基準値の設定免除に関する規則
食品安全関係情報
2009年6月10日

 米国環境保護庁(EPA)は6月10日、食品中の銀残留基準値の設定免除に関する規則を公表した。本規則により、飲食施設、乳製品及び食品加工施設で、食品接触面の殺菌剤として銀イオンを含有する溶液を使用した

29518. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺虫剤イミダクロプリドの残留基準値に関する規則
食品安全関係情報
2009年6月10日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月10日、殺虫剤イミダクロプリドを含む農薬製剤、Admire 240 Flowable Systemic Insecticideに新たな用途を追加し、当該

29519. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺菌剤シアゾファミドの残留基準値に関する規則
食品安全関係情報
2009年6月10日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月10日、殺菌剤シアゾファミドを含む農薬製剤、Ranman 400 SC Agricultural Fungicideに新たな用途を追加し、当該用途におけ

29520. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺菌剤フェンアミドンの残留基準値に関する規則
食品安全関係情報
2009年6月10日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月10日、殺菌剤フェンアミドンを含む農薬製剤、Reason 500SC Fingicideに新たな用途を追加し、当該用途における殺菌剤フェンアミドンの残留

29521. EU、動物用医薬品チルドロン酸の適用拡大を認め、フマル酸鉄を動物用医薬品として認可
食品安全関係情報
2009年6月10日

 EUは6月10日、動物用医薬品チルドロン酸(Tiludronic acid)の適用拡大を認め、フマル酸鉄(Iron fumarate)を動物用医薬品として認可する委員会規則(EC)485/2009を

29522. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、新開発食品成分(NI)GlavonoidR(甘草)の市場流通認可申請に関するベルギー当局の評価報告書について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年6月9日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、新開発食品(NF)または新開発食品成分(NI)としてのGlavonoidR(甘草)の市場流通認可申請に関してベルギー当局が作成した最初の評価報告書について競争

29523. 欧州食品安全機関(EFSA)、サプリメントに葉酸源として添加する葉酸高含有酵母の安全性等について評価できないとする科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2009年6月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月9日、サプリメントに葉酸源として添加する葉酸高含有酵母の安全性、並びに、当該酵母由来の葉酸の生物学的利用能について評価できないとする科学的意見書(5月14日採択)を

29524. 欧州食品安全機関(EFSA)、動物用医薬品モネパンテルの残留基準値(MRL)を設定する委員会規則(EC)478/2009を官報掲載
食品安全関係情報
2009年6月9日

欧州食品安全機関(EFSA)は6月9日、動物用医薬品モネパンテルの残留基準値(MRL)を設定する委員会規則(EC)478/2009を官報に掲載した。概要は、以下のとおり。  動物用医薬品委員会の勧告に

29525. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、2007年化学汚染物質サーベイランス計画で実施したヤツメウナギ及び真正サメ目類の水銀汚染の分析結果について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年6月8日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、2007年化学汚染物質サーベイランス計画で実施した水銀汚染分析結果、殊にヤツメウナギ及び真正サメ目類の水銀汚染の分析結果の解釈について食品総局(DGAL)から

29526. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、ビール製造及びビールろ過の加工助剤として、ポリスチレンと特別プロセスで得た網状ポリビニルピロリドンの混合物使用許可申請について意見書を提出(公開版)
食品安全関係情報
2009年6月8日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)はビール及びビールを主成分とする製品製造プロセス及びビールろ過プロセスに使用する加工助剤としてポリスチレンと特別プロセスによって得られたポリビニルピロリドンの混合

29527. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、残留農薬を含むとうもろこしのミツバチ誘引分泌物の産生に関する情報について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年6月8日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、とうもろこしの残留殺虫剤を含むミツバチ誘引分泌物の産生に関する情報について食品総局 (DGAL)から諮問を受け2009年4月30日付で意見書を提出した。  イ

29528. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、根菜比重選別にカオリン粘土を加工助剤として使用する認可申請について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年6月8日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、根菜の比重選別にカオリン粘土を加工助剤として使用する認可申請について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受けて2009年4月22日付で意見書を提

29529. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、PCB全国行動計画実施によるドゥー川の魚のダイオキシンとPCB分析結果について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年6月8日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、PCB全国行動計画実施によるドゥー川(フランス東部スイスとの国境沿い、ジュラ山脈に発しソーヌ川に、次いでローヌ川に合流し地中海に出る)の魚のダイオキシンとPC

29530. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、Aspergillus niger由来グルコースオキシダーゼの使用目的範囲を鶏卵処理に拡大する認可申請について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年6月8日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、Aspergillus niger株由来グルコースオキシダーゼの使用目的範囲を鶏卵処理に拡大する認可申請について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮

29531. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に関する獣医師向けのFAQ」を公表
食品安全関係情報
2009年6月8日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)及びフリードリヒ・レフラー研究所(FLI/連邦動物衛生研究所)と共同で、「メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)に関する

29532. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、BSE管理体制に関する1990年12月3日付省令改正案(と畜場のスクリーニング月齢を48ヶ月齢に引き上げ)について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年6月8日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、BSE管理体制に関する1990年12月3日付省令改正案について食品総局(DGAL)から諮問を受けて2009年5月5日付で意見書を提出した。  疫学的基準を満た

29533. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び飼料リスク評価における動物実験削減等の取組の適応性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2009年6月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月8日、「動物実験の代替、削減及び改善を推進する既存の取組:食品及び飼料のリスク評価への適応性」と題する科学的意見書(4月8日採択)を公表した。毒物動態学的試験や亜急

29534. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、ビタミンCの酸化促進作用評価について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年6月8日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、ビタミンCの酸化促進作用評価について競争・消費・不正抑止総局(Dgccrf)から諮問を受け2009年4月28日付で意見書を提出した。 1. 諮問 (1)ビタミ

29535. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏用の飼料添加物として酵素製剤AveMix XG(エンド‐1 ,4-β‐キシラナーゼ及びエンド‐1 ,3(4)-β‐グルカナーゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(5月13日採択)を公表。
食品安全関係情報
2009年6月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月4日、肉用鶏用の飼料添加物として酵素製剤AveMix XG(エンド‐1 ,4-β‐キシラナーゼ及びエンド‐1 ,3(4)-β‐グルカナーゼ)の安全性及び有効性に関す

29536. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、炭疽菌と間接的に接触した可能性がある動物由来の肉及び肉製品摂取に関するヒトの健康リスクについて意見書を提出
食品安全関係情報
2009年6月8日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、炭疽菌と間接的に接触した可能性がある動物由来の肉及び肉製品摂取に関するヒトの健康リスクについて食品総局(DGAL)から諮問を受け2009年4月20日に意見書を

29537. WHO、新型インフルエンザA(H1N1)各国の状況 (更新情報45号)を公表
食品安全関係情報
2009年6月8日

 WHOは、各国における新型インフルエンザA(H1N1)感染状況 (更新情報第45号)を公表した。  6月8日の時点では、世界の73ヵ国・地域で死者139人を含む25 ,288感染確定症例が公式に報告

29538. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、昆布及び藻類からのヨード摂取と食品の無機ヒ素含有量上限値について意見書を提出
食品安全関係情報
2009年6月8日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、ヨード高含有率を考慮した昆布及び藻類摂取と食品無機ヒ素含有上限値について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受け2009年4月17日付けで意見書

29539. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、定型スクレイピー(TSE)が検出された山羊群に特例措置を適用することについて意見書を提出
食品安全関係情報
2009年6月8日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、定型スクレイピー(TSE)が検出された山羊群に特例措置(全淘汰に代えて強化サーベイランスを実施)を適用することについて食品総局(DGAL)から諮問を受け、20

29540. 台湾行政院衛生署、国民健康局が実施したビンロウジ喫食率に関する調査結果を公表
食品安全関係情報
2009年6月6日

 台湾行政院衛生署は6月6日、国民健康局が実施した18歳以上の成人男性を対象としたビンロウジ喫食率に関する調査結果(2008年分)を公表した。(※訳注:ビンロウジは、アジアや南大西洋諸国等の熱帯地域で

29541. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、除草剤セトキシジムの残留基準値に関する規則
食品安全関係情報
2009年6月5日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月5日、除草剤セトキシジム含む農薬製剤、Poast Ultra Liquid Emulsifiable Herbicideに新たな用途を追加し、当該用途に

29542. シンガポール農食品・獣医局(AVA)、国内で販売中のエナジードリンク Red Bull にコカイン検出されずと公表
食品安全関係情報
2009年6月5日

 シンガポール農食品・獣医局(AVA)は6月5日、海外でオーストリアから輸入されたエナジードリンクRed Bullにコカインの混入が判明したとの注意喚起を受け、シンガポール国内で販売されているタイ、ベ

29543. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺菌剤フルアジナムの残留基準値に関する規則
食品安全関係情報
2009年6月5日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月5日、殺菌剤フルアジナム及び殺菌剤フルアジナムを含む農薬製剤、Allegro 500F Agricultural Fungicideの残留基準値に関する

29544. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、除草剤フルカルバゾンナトリウム塩の残留基準値に関する規則
食品安全関係情報
2009年6月5日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月5日、除草剤フルカルバゾンナトリウム塩及びフルカルバゾンナトリウム塩を含む製剤Everest 70 WDG Herbicide 及び Everest S

29545. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺虫剤イミダクロプリドの残留基準値に関する規則
食品安全関係情報
2009年6月5日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月5日、殺虫剤イミダクロプリドを含む農薬製剤、Admire 240 Flowable Systemic Insecticideに新たな用途を追加し、当該用

29546. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺菌剤メタラキシルの残留基準値に関する規則
食品安全関係情報
2009年6月5日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月5日、殺菌剤メタラキシルを含む農薬製剤、Apron XL LSに新たな用途を追加し、当該用途における殺菌剤メタラキシルの残留基準値に関する規則を公表した

29547. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分アミノピラリドの牛の腎臓に対する残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2009年6月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月5日、農薬有効成分アミノピラリドの牛の腎臓に対する残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(6月5日付け)を公表した。概要は以下のとおり。  牛の腎臓に

29548. 英国食品規準庁(FSA)、鶏肉における保水剤に関する予備研究の結果を公表
食品安全関係情報
2009年6月4日

 英国食品規準庁(FSA)は6月4日、仕出し業者用の冷凍鶏胸肉における保水剤に関する予備研究の結果を公表した。概要は下記のとおり。  鶏肉製品製造業者は、肉の多汁質を向上させるなど幾つかの理由のために

29549. 国際連合食糧農業機関(FAO)、FAO/WHO合同食品添加物専門委員会(JECFA)用のデータ提供要請
食品安全関係情報
2009年6月4日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は、6月4日、2010年2月16日からローマで開催されるFAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)の第72回会議で評価及び再評価を行う物質に関するデータ提供を

29550. 台湾行政院衛生署、「残留農薬基準値」を改正
食品安全関係情報
2009年6月4日

 台湾行政院衛生署は6月4日、衛生署公告(第0980403407号)により「残留農薬基準値」(中国語:残留農薬安全容許量標準、英語:Pesticide Residue Limits in Foods)

29551. OIE、Disease Information 6月4日付 Vol.22 No.23
食品安全関係情報
2009年6月4日

1. 中国の高病原性鳥インフルエンザ続報1号:その後青海省で発生。野鳥162羽が死亡。拡大防止のため家きん23,903羽を殺処分。検査でH5N1を分離(6月4日受信) http://www.oie.i

29552. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品成分としてのAspergillus niger由来グルコサミン塩酸塩の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2009年6月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月4日、食品成分としてのAspergillus niger由来グルコサミン塩酸塩(RGHAN)の安全性に関する科学的意見書(5月15日採択)を公表した。欧州委員会の諮

29553. 欧州食品安全機関(EFSA)、サプリメントにリチウム源として添加するリチウム高含有酵母の安全性等について評価できないとする科学的意見書(5月13日採択)を公表。
食品安全関係情報
2009年6月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3日、サプリメントにリチウム源として添加するリチウム高含有酵母の安全性等について評価できないとする科学的意見書(5月13日採択)を公表した。サプリメントの使用を支持する

29554. 欧州食品安全機関(EFSA)、サプリメントにストロンチウム源として添加するストロンチウム高含有酵母の安全性等について評価できないとする科学的意見書(5月13日採択)を公表。
食品安全関係情報
2009年6月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3日、サプリメントにストロンチウム源として添加するストロンチウム高含有酵母の安全性等について評価できないとする科学的意見書(5月13日採択)を公表した。適切な提出書類の

29555. 欧州食品安全機関(EFSA)、サプリメントにモリブデン源として添加するモリブデン高含有酵母の安全性等について評価できないとする科学的意見書(5月14日採択)を公表
食品安全関係情報
2009年6月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3日、サプリメントにモリブデン源として添加するモリブデン高含有酵母の安全性等について、評価できないとする科学的意見書(5月14日採択)を公表した。適切な提出書類の不足の

29556. 米国環境保護庁(EPA)、各種農薬及び不活性成分の残留基準値免除対象農産物の語彙訂正に関する規則
食品安全関係情報
2009年6月4日

 米国環境保護庁(EPA)は、6月3日、各種農薬の残留基準値免除対象農産物の語彙訂正に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2009年8月3日まで受け付ける。  E

29557. Eurosurveillance:新型インフルエンザA(H1N1)及び食品安全の関連記事
食品安全関係情報
2009年6月4日

 Eurosurveillanceに掲載された新型インフルエンザA(H1N1) 及び食品安全の関連記事並びに各URLは以下のとおり。 1. 5月28日号 (Volume 14 , Issue 21 ,

29558. カナダ保健省(Health Canada)、甘味料スクラロースの暫定使用認可に関する通告
食品安全関係情報
2009年6月4日

 カナダ保健省(Health Canada)は、2009年6月4日付けで、ピクルスにスクラロースを甘味料として使用する暫定許可を公表した。  当該添加物に関するデータを評価した結果、安全性と有効性が証

29559. 欧州食品安全機関(EFSA)、微生物製剤035 (Bacillus subtilis)とラサロシドナトリウム等との適合性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2009年6月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月4日、微生物製剤035 (Bacillus subtilis)とラサロシドナトリウム、マデュラマイシンアンモニウム、モネシンナトリウム、ナラシン、サリノマイシンナト

29560. 欧州食品安全機関(EFSA)、家きん、離乳後の子豚及び肥育豚用の飼料添加物としての製剤Ronozyme NP(6-フィターゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(5月14日採択)を公表。
食品安全関係情報
2009年6月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3日、家きん、離乳後の子豚及び肥育豚用の飼料添加物としての製剤Ronozyme NP(6-フィターゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(5月14日採択)を公表した

29561. 欧州食品安全機関(EFSA)、硫酸パロモマイシンの肉用七面鳥及び繁殖用七面鳥に対する安全性及び有効性の初期評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2009年6月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月4日、硫酸パロモマイシンの肉用七面鳥及び繁殖用七面鳥に対する安全性及び有効性の初期評価に関する科学的意見書(5月13日採択)を公表した。概要は以下のとおり。  製剤

29562. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、意見書「乳加工処理が牛乳のアレルギー誘発性に及ぼす影響に関する研究が必要」を公表
食品安全関係情報
2009年6月3日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「乳加工処理が牛乳のアレルギー誘発性に及ぼす影響に関する研究が必要」(2009年2月13日付)を公表した。概要は以下のとおり。  乳たん白が、低温殺菌や

29563. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ピリミホスメチルの一部の残留基準値(MRL)について精査したリスク評価に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2009年6月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月3日、農薬有効成分ピリミホスメチルの一部の残留基準値(MRL)について精査したリスク評価に関する理由を付した意見書(5月20日付け)を公表した。概要は以下のとおり。

29564. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分アイオキシニルの動物由来食品数種に対する残留基準値(MRL)修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2009年6月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月3日、農薬有効成分アイオキシニルの動物由来食品数種に対する残留基準値(MRL)修正に関する理由を付した意見書(5月12日付け)を公表した。概要は以下のとおり。  ラ

29565. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分シフルフェナミドのえんばくに対する残留基準値(MRL)修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2009年6月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月3日、農薬有効成分シフルフェナミドのえんばくに対する残留基準値(MRL)修正に関する理由を付した意見書(5月19日付け)を公表した。概要は以下のとおり。  えんばく

29566. 豪州・NZ食品規準機関(FSANZ)、シリアル主成分の飲料に関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2009年6月3日

豪州・NZ食品規準機関(FSANZ)は5月3日、米、カラス麦飲料などシリアルを主成分とする飲料に関する6項目のファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。  1. シリアル主成分の飲料とは何かまたそ

29567. 米国環境保護庁(EPA)、微生物剤Aspergillus flavus AF36の残留基準値規制の暫定免除延長に関する規則
食品安全関係情報
2009年6月3日

 米国環境保護庁(EPA)は、6月3日、ピスタチオに使用する微生物剤Aspergillus flavus AF36を残留基準値規制からの暫定免除期間延長に関して、免除期間を2011年12月31日まで延

29568. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤トリフルミゾールの残留基準値設定に関する規則
食品安全関係情報
2009年6月3日

 米国環境保護庁(EPA)は、6月3日、殺菌剤トリフルミゾール及びその代謝物の残留基準値に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2009年8月3日まで受け付ける。

29569. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、自閉症児童用グルテン及びカゼイン抜き食事療法の有効性及び無毒性に関する報告書を公表(71ページ)
食品安全関係情報
2009年6月3日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、広汎性発達障害(PDDまたは自閉症及び類似症候群)の児童用グルテン及びカゼイン抜き食事療法の有効性及び無毒性について自ら評価を実施し、2009年4月1日付けで

29570. 欧州食品安全機関(EFSA)、サプリメントに添加する酢酸カルシウム、ピルビン酸カルシウム、コハク酸カルシウム、ピルビン酸マグネシウム、コハク酸マグネシウム及びリンゴ酸カリウムに関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2009年6月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月3日、サプリメントに添加する酢酸カルシウム、ピルビン酸カルシウム、コハク酸カルシウム、ピルビン酸マグネシウム、コハク酸マグネシウム及びリンゴ酸カリウムに関する科学的

29571. 欧州食品安全機関(EFSA)、サプリメントに添加する銅源としての酸化銅(II)に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2009年6月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月3日、サプリメントに添加する銅源としての酸化銅(II)に関する科学的意見書(5月14日採択)を公表した。欧州委員会の諮問を受けたもので、科学パネル(ANS)は、耐容

29572. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分カルベンダジム及びチオファネートメチルの一部懸念される残留基準値(MRL)について精査したリスク評価に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2009年6月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月3日、農薬有効成分カルベンダジム及びチオファネートメチルの一部懸念される残留基準値(MRL)について精査したリスク評価に関する理由を付した意見書(5月14日付け)を

29573. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分エマメクチン安息香酸塩の各種作物に対する残留基準値(MRL)の新規設定に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2009年6月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月3日、農薬有効成分エマメクチン安息香酸塩の各種作物に対する残留基準値(MRL)の新規設定に関する理由を付した意見書(5月18日付け)を公表した。概要は以下のとおり。

29574. WHO、AI - 各国の状況を公表
食品安全関係情報
2009年6月2日

 WHOは、鳥インフルエンザ(AI) - エジプトにおける状況を公表し、併せてWHOが通知を受けたH5N1亜型ウイルスによるヒトの感染確定症例の累計一覧表を更新した。 1. エジプトの状況 (5月28

29575. フランス衛生監視研究所(InVS)、オート・ガロンヌ県及びタルン県の学校集団食中毒(2008年4月29日及び30日)調査報告書を公表。
食品安全関係情報
2009年6月2日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は2008年4月29?30日にオート・ガロンヌ県(南フランス、スペインとの国境沿い)及びタルン県(南フランス、オート・ガロンヌ県の東隣)の小学校36校で発生した集団

29576. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、除草剤ジメテナミド-Pの登録決定
食品安全関係情報
2009年6月1日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は、6月1日、除草剤ジメテナミド-P含む農薬製剤Dimethenamid-P Technical Herbicide 及び Frontier Max Herb

29577. EU、食品接触材料及び物品のEU域内販売に係る諸要件を設定
食品安全関係情報
2009年5月30日

 EUは5月30日、食品接触材料及び物品に関する委員会規則 (EC) 450/2009を官報で公表した。アクティブパッケージ用食品接触材料及び物品(包装食品の貯蔵寿命の延長あるいは包装食品の状態の維持

29578. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、全国残留物質管理計画の2007年及び2008年の検査結果を公表
食品安全関係情報
2009年5月29日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は、全国残留物質管理計画の2007年及び2008年の検査結果を公表した。これはEC指令96/23に則り、肉、乳、卵及び蜂蜜中の残留物質(アナボリック作用を持つ

29579. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、BSEアクテイブサーベイランス報告書(2009年5月29日集計)を公表
食品安全関係情報
2009年5月29日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、2009年5月29日時点で集計した英国(グレート・ブリテン及び北アイルランド合計)におけるBSEアクテイブサーベイランスの報告書を公表した。  2009年

29580. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、健康影響評価「コカインを含むRed Bull Simply Colaに健康リスクはない」を公表
食品安全関係情報
2009年5月28日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、ノルトライン・ヴェストファーレン州保健・労働研究所(LIGA)がコカの葉の抽出物を含む清涼飲料「Red Bull Simply Cola」からコカインを0.4

29581. 6月1日、幼児の多動性に関連する可能性のある人工着色料を含まない製品リスト更新版を公表
食品安全関係情報
2009年5月28日

 英国食品規準庁(FSA)は6月1日、幼児の多動性に関連する可能性のある人工着色料を含まない製品リストの更新版を公表した。更新リストでは、着色料を使用していない製造業者が新たに2社追加された。  問題

29582. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺虫殺菌剤lime sulphurの再評価決定に関する規則
食品安全関係情報
2009年5月28日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は、5月28日、越冬昆虫、ダニ及び菌類に使用される殺虫殺菌剤lime sulphurの再評価を行いカナダ国内における販売と使用を認可した。

29583. OIE、Disease Information 5月28日付 Vol.22 No.22
食品安全関係情報
2009年5月28日

1. モンゴルの高病原性鳥インフルエンザ:前回発生2006年6月。1ヶ所で発生。渡り鳥(ハクチョウ)9羽が死亡、1羽を殺処分。検査でH5を同定(5月28日受信) http://www.oie.int/

29584. 欧州食品安全機関(EFSA)、サプリメントにセレン源として添加するSe-メチル-L-セレノシステインの安全性等に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2009年5月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月28日、サプリメントにセレン源として添加するSe-メチル-L-セレノシステイン(Se-methyl-L-selenocysteine)の安全性、並びに、当該供給源由

29585. 英国食品規準庁(FSA)、2008年の食品事件年次報告書を公表
食品安全関係情報
2009年5月28日

 英国食品規準庁(FSA)は5月28日、2008年の食品事件年次報告書を公表した。その概要は下記のとおり。  2008年、FSAは、1 ,298件の食品事件について調査を行い、食品安全について消費者の

29586. アイルランド食品安全庁(FSAI)、食品中のアクリルアミド、アスパルテーム、水銀、鉛、スズ及びヒ素、マイコトキシンに関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2009年5月27日

 アイルランド食品安全庁(FSAI)は5月27日、食品中のアクリルアミド、アスパルテーム、水銀、鉛、スズ及びヒ素、マイコトキシンに関する4件のファクトシートを新たに公表した。ファクトシートの主要項目は

29587. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換え植物及びその由来食品・飼料のリスク評価に関する改訂版ガイダンス文書に係る意見募集の結果に関する科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2009年5月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月27日、遺伝子組換え(GM)植物及びその由来食品・飼料のリスク評価に関する改訂版ガイダンス文書に係る意見募集の結果に関する科学的報告書(5月7日付け)を公表した。合

29588. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤エトキサゾールの残留基準値に関する規則
食品安全関係情報
2009年5月27日

 米国環境保護庁(EPA)は、5月27日、殺虫剤エトキサゾールの残留基準値に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2009年7月27日まで受け付ける。  キュウリ、

29589. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、第2回遺伝子組換え食品・飼料専門委員会の議事録を公表
食品安全関係情報
2009年5月27日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、第2回遺伝子組換え食品・飼料専門委員会の議事録(2009年3月2日付)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. オーストリアの「遺伝子組換えとうもろこしNK

29590. EU、食品獣医局(FVO)の視察報告書を公表
食品安全関係情報
2009年5月27日

 EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する視察報告書を以下のとおり公表した。 1. カーボヴェルデにおけるEU向け輸出用魚介類製品の生産に対する管理システムを評価した視察報

29591. 台湾行政院衛生署、ちまきの材料のサンプル検査の結果を公表
食品安全関係情報
2009年5月26日

 台湾行政院衛生署は5月26日、ちまきの材料のサンプル検査の結果を公表した。(※訳注:中華民族は端午の節句(旧暦の5月5日)にちまきを食べて祝う習慣があることから、検査を実施)  ちまきの材料562サ

29592. カナダ食品検査庁(CFIA)、遺伝子組換え大豆(Glycine max (L.) Merr.)305423系統に関する決定
食品安全関係情報
2009年5月26日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は、5月22日、遺伝子組換え大豆(Glycine max (L.) Merr.)305423系統の評価を行った結果、環境や家畜に悪影響を与えないことが証明されたため、当該

29593. フランス衛生監視研究所(InVS)、エネルギー飲料に関する健康被害調査結果を公表
食品安全関係情報
2009年5月26日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は2009年5月25日付けでエネルギー飲料に関する健康被害調査結果を公表した。  薬物監視・薬物中毒治療センター(CAPTV)の協力を得てエネルギー飲料、特にタウリ

29594. EU、農薬有効成分ニコスルフロンの純度を変更
食品安全関係情報
2009年5月26日

 EUは5月26日、農薬有効成分ニコスルフロン(Nicosulfuron)の規格を変更する委員会指令2009/51/ECを官報で公表した。概要は以下のとおり。 1. 指令91/414/EECの附属書I

29595. WHO、新型インフルエンザA(H1N1)各国の状況(更新情報第39号)を公表
食品安全関係情報
2009年5月26日

 WHOは、各国における新型インフルエンザA(H1N1)の感染状況(更新情報第39号)を公表した。  5月26日の時点では、46ヵ国・地域で死者92人を含む12 ,954感染確定症例が公式に報告された

29596. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分シフルフェナミドのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2009年5月26日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月26日、農薬有効成分シフルフェナミド(Cyflufenamid)のリスク評価のピアレビューの結論(2009年4月8付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 本結

29597. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤アシベンゾラル-S-メチルの残留基準値に関する規則
食品安全関係情報
2009年5月26日

 米国環境保護庁(EPA)は、5月26日、殺菌剤アシベンゾラル-S-メチルの残留基準値に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2009年7月27日まで受け付ける。

29598. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)とフランス食品衛生安全庁(AFSSA)が協力協定を締結
食品安全関係情報
2009年5月26日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、5月25日にBfRとフランス食品衛生安全庁(AFSSA)が協力協定を締結した旨を公表した。これは、双方のリスク評価の専門家のネットワークを強化し、食品安全に関

29599. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、食品への放射線照射に関する検査結果を公表
食品安全関係情報
2009年5月26日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は、食品への放射線照射に関する検査結果を公表した。概要は以下のとおり。  2008年8月~10月にオーストリアで流通している冷凍チキン39サンプルを検査したと

29600. 豪州・NZ食品基準機関、ナトリウム及び塩分摂取に関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2009年5月25日

 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)は5月25日、ナトリウム及び塩分摂取に関する5項目のファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。 1. 推奨されるナトリウムの摂取量はどの位か。  国立健康医療

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