食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02870900208 |
| タイトル | 豪州・NZ食品規準機関(FSANZ)、食肉及び肉製品の一次生産及び加工過程に関する新規準案作成手続き解説のファクトシートを公表 |
| 資料日付 | 2009年4月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 豪州・NZ食品規準機関(FSANZ)は、食肉及び肉製品の一次生産及び加工過程に関する新規準案作成手続き概要及び今後の予定を解説したファクトシートを公表した。 その骨子は下記のとおり。 1. FSANZは、消費者に販売される食品の安全性を確保するために「豪州・NZ食品規準コード」で生産並びに加工を規制する基準の作成を行っている。これらの規準は、各州並びに準州の法律に盛り込まれ、豪州国内で食品生産者に対し適用されるが、ニュージーランドには適用されない。 2. FSANZは、分野別のアプローチを取っており、これまで海産物及び乳製品に関する規準を作成した。現在、鶏肉、鶏卵、種子もやし及び生乳に関する規準が検討されており、新たに食肉の安全性管理措置を食品規準コードに追加することが提案されている。 3. 食肉業界、豪州検疫・検査局(AQIS)を含む連邦政府、各州並びに準州及び消費者の代表から構成される「規準作成委員会」が安全性を管理する現在の措置についてFSANZに助言を行う。 4. 第一次評価報告書が2009年9月~10月に公表される予定で、これについての意見募集が行われる。 |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | 豪州 |
| 情報源(公的機関) | 豪州・NZ食品安全庁(FSANZ) |
| 情報源(報道) | 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ) |
| URL | http://www.foodstandards.gov.au/newsroom/factsheets/factsheets2009/nationalapproachtoma4314.cfm |
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