食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu02880390294
タイトル WHO、AI - 各国の状況を公表(その2)
資料日付 2009年5月6日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  WHOは鳥インフルエンザ(AI) - 各国の状況を公表し、併せてWHOが通知を受けたH5N1亜型ウイルスによるヒトの感染症例の累計一覧表を更新した。概要は以下のとおり。
1. ベトナムの状況 (5月6日付け第6報)
 ベトナム保健省は、新たに1件のH5N1亜型ウイルス感染症例が国立衛生疫学研究所(NIHE)により確認されたと報告した。新たな感染症例は、中北部のタインホア(Thanh Hoa)省の23才の女性で、4月16日に発症し、4月21日に病院に収容され、22日に死亡した。感染源の調査では、この女性の自宅周辺で鶏が鳥インフルエンザで死亡したことが判明した。同国におけるAI感染者数の累計は111人となり、うち56人が死亡している。
2. エジプトの状況 (5月6日付け第14報)
 エジプト保健省は、新たに1件のH5N1亜型AIウイルス感染症例が確認されたと発表した。新感染者は、ガビア(Ghabia)県の34才の女性で、4月21日に発症し、同日に病院に収容された。同人の病状は安定している。調査によると発症前に病気及び死んだ鶏との接触があった。同国における感染患者の総数は68人に達し、うち死亡者は23人となっている。
http://www.who.int/csr/don/2009_05_06b/en/index.html
3. ヒトの感染累計一覧表 (括弧内は死亡者数)
アゼルバイジャン: 8人 (5)
バングラデッシュ: 1人 (0)
カンボジア: 8人 (7)
中国: 38人 (25)
ジブチ: 1人 (0)
エジプト:68人 (23人)
インドネシア: 141人 (115)
イラク: 3人 (2)
ラオス: 2人 (2)
ミャンマー: 1人 (0)
ナイジェリア: 1人 (1)
パキスタン: 3人 (1)
タイ: 25人 (17)
トルコ: 12人 (4)
ベトナム: 111人(56)
合計: 感染者 423人 (死亡者: 258)
http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/country/cases_table_2009_05_06/en/index.html

地域 その他
国・地方 その他
情報源(公的機関) 世界保健機関(WHO)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL http://www.who.int/csr/don/2009_05_06c/en/index.html

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。