食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02890610305 |
| タイトル | EU、成長促進ホルモンに関連した牛肉に関するWTO紛争について米国と暫定合意した旨を公表 |
| 資料日付 | 2009年5月6日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | EUは5月6日、牛肉に関するWTO紛争について米国と暫定合意した旨を公表した。欧州委員会のキャサリン・アシュトン通商担当委員と米国のロン・カーク通商代表が大筋で合意した内容は以下のとおり 1. 米国は、EU製品に影響を与える制裁措置を新たに発動しない。 2. 米国は、EU製品に対して現在68%又は7900万米ドル以下に制限している既存の制裁措置を維持し、暫定合意期間の4年目に制裁措置を全廃する。 3. EUは、成長促進ホルモンを投与していない米国産牛由来の高級牛肉の輸入に2万トンの無税枠の追加を認め、3年間継続し、4年目に更にこの無税枠を4万5千トンに拡大する。 4. 4年目の合意期間終了前に、その後の合意条件について双方で協議する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州連合(EU) |
| 情報源(報道) | 欧州連合(EU) |
| URL | http://ec.europa.eu/trade/issues/respectrules/dispute/pr060509_en.htm |
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