このページの本文へ移動
食の安全、を科学する - 食品安全委員会
Spinner
食品安全委員会 Food Safety Commission



  • トップ
  • キーワード検索
  • 食品安全関係情報
  • 会議資料
  • 評価書
  • 研究情報
  • 調査情報
  • ヘルプ

検索キーワード:
資料日付: 西暦 年度
西暦 年 月 日 以降
西暦 年 月 日 以前
地域:
国・地方:
情報源(公的機関):
分類1:
分類2:
表示件数: ソート:
検索した結果 37508件中  35501 ~35600件目
印刷ページ
35501. EU、スイスにおける動物・動物製品の衛生管理制度に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2005年12月12日

 EUの食品獣医局は2005年4月、スイスにおける動物・動物製品の衛生管理制度を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ①生体動物の輸入施設及び手続きがEU要件に則

35502. 欧州食品安全機関(EFSA)、微生物製剤Toyocerin(Bacillus cereus var.toyoi)の認可項目緩和に関する科学パネルの意見書を発表
食品安全関係情報
2005年12月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、鶏混合飼料として、微生物製剤Toyocerin(Bacillus cereus var. toyoi)と各抗コクシジウム剤(ジグラズリル、ナラシン-ナイカルバジン及び

35503. 欧州食品安全機関(EFSA)、飼料に適合した合成グリシンと配位結合した鉄・銅・マンガン・亜鉛の安全性に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2005年12月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、飼料に適合した合成グリシンと配位結合した鉄・銅・マンガン・亜鉛の安全性について評価するよう要請を受けた。  グリシンが食品に適合している場合、微量元素のキレートにグリ

35504. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、鳥インフルエンザ対策として鳥の登録を義務付け、野鳥の調査を実施
食品安全関係情報
2005年12月12日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、12月9日、鳥インフルエンザが英国に侵入した場合、その防衛対策を有効に展開できるようにするため、50羽以上の鳥を飼育している飼育場主に飼育している鳥の登録

35505. EU、ウクライナにおける高病原性鳥インフルエンザ発生に対する保護措置に関するEU決定
食品安全関係情報
2005年12月12日

 2005年12月5日、ウクライナは欧州委員会に対し、同国内での鳥インフルエンザの発生を報告した。この報告を受け、欧州委員会は、加盟各国によるウクライナからの未処理羽毛の輸入禁止を決定した。また、ウク

35506. 米国食品医薬品庁長官代理Dr. Andrew von Eschenbachによる日本の米国産牛肉輸入再開決定に関する声明
食品安全関係情報
2005年12月12日

 米国食品医薬品庁(FDA)長官代理Dr. Andrew von Eschenbachによる日本の牛肉輸入再開決定に関する声明の概要は以下のとおり。  日本政府の米国産牛肉輸入再開の決定はFDAによる

35507. 米国農務省、日本向け牛肉輸出に必要な追加要件を発表
食品安全関係情報
2005年12月12日

 米国農務省(USDA)の農業マーケティング局(AMS)は、USDAの輸出確認(EV)プログラムによる日本向け牛肉輸出の具体的要件と日本で米国産牛肉を販売するための品質システム分析(QSA)プログラム

35508. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、日本からの骨なし牛肉を輸入する規制を改正
食品安全関係情報
2005年12月12日

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)は日本からの牛肉輸入を条件付で許可する規制案の最終規則を公表した。この最終規則は米国にBSEが入ることを防ぐ安全策となる。  2001年9月、米国は日本でBSEが

35509. 米国農務省(USDA)、農務長官による日本の米国産牛肉輸入再開に関する声明
食品安全関係情報
2005年12月12日

 米国農務省(USDA)ジョハンズ農務長官による声明の主な内容は以下のとおり。  日本政府が米国産牛肉輸入再開を決定したことは米国の生産者及び日本の消費者にとって良いニュースであり、国際的に認知された

35510. アレルギー表示
食品安全関係情報
2005年12月12日

[製品名] サンフラワー・シーズ(ひまわりの種)100g [ロット] すべてのロット [販売者] セインズベリー・スーパーマーケット [内容] ナッツとの交差汚染の可能性があることが判明したため、セイ

35511. 台湾行政院衛生署、米国Gerber社のベビーフードからカドミウムが検出された件に食品安全警報
食品安全関係情報
2005年12月12日

 台湾行政院衛生署は12月12日、イスラエルで米国Gerber社のベビーフード(キャロットピューレ缶詰。4ヶ月以上の乳児(Stage One)向け)からカドミウムが検出された件について、台湾当局による

35512. 食品接触物質中の2-イソプロピルチオキサントン(ITX)及び2-エチルヘキシル-4-ジメチル安息香酸(EHDAB)に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2005年12月12日

 EFSAは、食品パッケージのインク中に光開始剤として使用される2-イソプロピルチオキサントン(ITX)及び2-エチルヘキシル-4-ジメチル安息香酸(EHDAB)の安全性評価を行うよう要請を受けた。

35513. 金属片の混入
食品安全関係情報
2005年12月12日

[製品名] ミイテイ・マルチパック・クリスプ [ロット] 賞味期限:04/03/06製品コード285339 ,288339 [販売者] ウオルカーの自社製品 [内容] 金属製のファイル閉じが混入した懸

35514. 欧州食品安全機関(EFSA)、2-イソプロピルチオキサントン(ITX)の安全性に関するアドバイスを発表
食品安全関係情報
2005年12月12日

 2-イソプロピルチオキサントン(ITX)は、パック詰め食品のインクに使用される物質であるが、最近、乳幼児用調製乳など数多くの食品への混入が発覚した。この事態を受け、急遽、科学パネルはITXの健康リス

35515. カナダ食品検査庁(CFIA)、日本のカナダ産牛肉輸入再開に関する声明
食品安全関係情報
2005年12月11日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は12月11日、日本がカナダ産牛肉の輸入を再開したことについて、概略以下の内容の政府声明を発表した。 ①日本政府は20ヶ月齢以下の牛肉及び一部の牛肉製品の輸入を再開するこ

35516. アレルギー表示
食品安全関係情報
2005年12月10日

[製品]牛ポットローストディナー( BOSTON MARKET Home Style Meals Beef Pot Roast , Gravy & Beef with Vegetables and M

35517. リステリア菌
食品安全関係情報
2005年12月10日

[製品][ロット] ランチ用ミート製品(ソーセージ・ハム・七面鳥製品と他の製品の詰め合わせ) ①ARMOUR , Lunch MakersR , CRACKER CRUNCHERS , Cooked

35518. カナダ食品検査庁(CFIA)、ブリテイッシュコロンビア州の鳥インフルエンザ終息宣言を発表
食品安全関係情報
2005年12月10日

 カナダ食品検査庁(CFIA)とブリテイッシュコロンビア州政府は12月10日、同州フレイザーバーレイ地区の鳥インフルエンザについて、以下のような内容からなる終息宣言を発表した。 ①11月18日に、農場

35519. OIE Disease Information 12月9日付 Vol.18 No.48
食品安全関係情報
2005年12月9日

①スロバキアのニューカッスル病続報1号:その後伝書鳩の鳩舎14ヶ所で発生(11月29日受信) ②ウクライナの高病原性鳥インフルエンザ:初発生。クリミア地方の5村で発生。鶏・ガチョウ計1 ,941羽が死

35520. 欧州食品安全機関(EFSA)、顆粒状の酵素製剤Grindazym GPの安全性及び肥育用アヒル用飼料添加物としての使用用途拡大に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2005年12月9日

 酵素製剤Grindazym GPは、Aspergillus nigerによって産生される endo-1 ,4-beta-xylanase及びendo-1 ,4-beta-glucanaseの酵素製剤

35521. サルモネラ菌
食品安全関係情報
2005年12月9日

[製品名] JHC Brand Cooked Seasoning Anchovies (タイ産加熱アンチョビ) [ロット等]200g包装で、加工日が08 AUG 2005である下記製品 ①Cooked

35522. 欧州食品安全機関(EFSA)、飼料中のアルドリン及びディルドリンに関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2005年12月9日

 アルドリン及びディルドリンは、脂溶性・難分解性で生物濃縮を引き起こす有機塩素系殺虫剤である。1950年に製造が始まったが、今ではほとんどの国で使用が禁止され、残留性有機汚染物質に関するストックホルム

35523. 欧州食品安全機関(EFSA)、飼料中のエンドリンに関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2005年12月9日

 エンドリンは、脂溶性の有機塩素系殺虫剤である。1950年代に製造・使用が始まったが、ここ25年間のうちにほとんどの国で使用が禁止され、残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約でも規制の対象となっ

35524. 米国食品医薬品庁動物用医薬品センター、動物用医薬品に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2005年12月9日

 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)は動物用医薬品に関する最終規則をFederal Registerに公表した。 ①経口投与用スルファジメトキシン水溶性粉末  コクシジウム症や感

35525. 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)、マラカイトグリーンに関するファクトシート公表
食品安全関係情報
2005年12月9日

 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)は、養殖魚介類中のマラカイトグリーンについて以下の6項目のファクトシートを公表した。 1.マラカイトグリーンとは何か 2.マラカイトグリーンは有害かどうか 3.F

35526. 米国食品医薬品庁、ハリケーン後のガルフ地域の魚介類の安全を発表
食品安全関係情報
2005年12月9日

 米国食品医薬品庁(FDA)、環境保護庁(EPA)は、アラバマ、ミシシッピー、ルイジアナ各州と共同でハリケーンカトリーナ及びハリケーンリタの後のガルフ地域の微生物と汚染物質による水質汚染の魚介類への影

35527. EU、アイルランドの輸入管理制度に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2005年12月9日

 EUの食品獣医局は2005年5月、アイルランドにおける輸入管理制度及び国境検査所に関する評価を行うため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ①以前の視察での指摘事項は概ね是

35528. EU、エストニアにおける動物愛護に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2005年12月9日

 EUの食品獣医局は2005年9月、エストニアにおける動物愛護の状況を検証するため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。特に、採卵鶏、子牛、豚、輸送及びと畜場の要件に関する法的措置について評価した

35529. WHO、「鳥インフルエンザ-中国、タイの状況-47」及び「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」を公表
食品安全関係情報
2005年12月9日

 WHOは、12月9日付「鳥インフルエンザ-中国、タイの状況-47」を公表した。これを受けて、「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」一覧表も同日付けで更新した。概要は以下のと

35530. カナダ食品検査庁(CFIA)、牛及び牛関連製品のBSE対応輸入要件を公表
食品安全関係情報
2005年12月9日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は12月9日、牛及び牛関連製品のBSE対応輸入要件を公表し、同日施行するとの発表を行った(全19ページ)。  輸入相手国をカテゴリー1(清浄国)、カテゴリー2(リスク管理

35531. EU、エストニアにおけるBSE対策及び飼料規制に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2005年12月9日

 EUの食品獣医局は2005年6~7月、エストニアにおけるBSE予防及び飼料規制に関する状況を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。  BSE対策については、疫学サ

35532. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、意見書「紙パック由来の飲料中の印刷用インク成分」を公表
食品安全関係情報
2005年12月9日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「紙パック由来の飲料中の印刷用インク成分」(2ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  牛乳、ココア、ジュースなどの飲料の紙パックの印刷用インクには、

35533. フィリピン農業省、動物用医薬品製造者に対する製造規範ガイドラインを公表
食品安全関係情報
2005年12月8日

 フィリピン農業省は、動物用医薬品製造者に対する製造管理・品質管理規範ガイドラインを行政令で発布した。このガイドラインは、医薬品の製造者が国際的に認められたシステム並びに手続きに沿って品質の高い製品を

35534. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、鳥インフルエンザ対策の緩和
食品安全関係情報
2005年12月8日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は、8日付プレスリリースで、鳥インフルエンザ対策を緩和する旨を発表した。  ベルギー保健相は、綿密なリスク評価の結果を踏まえ、またEUの決定を考慮し、1

35535. 英国健康保護局(HPA)、11月の英国(イングランド・ウエールズ地域)における食品由来の疾病報告を公表
食品安全関係情報
2005年12月8日

 英国健康保護局(HPA)が、12月8日に発行した伝染性疾病週間報告(CDRWeekly;Communicable Disease Weekly Report)15巻49号によれば、11月のイングラン

35536. 米国食品医薬品庁、食品添加物法を改正しn-オクタノール(n-octyl alcohol)合成脂肪族アルコールを承認、Federal Registerで公表
食品安全関係情報
2005年12月8日

 米国食品医薬品庁(FDA)は食品添加物法を改正し新製法によるn-オクタノール(n-octyl alcohol)合成脂肪族アルコールを承認し、最終規則としてFederal Registerで公表した。

35537. カナダ食品検査庁(CFIA)、新栄養表示基準の実施に関する最終通知を公表
食品安全関係情報
2005年12月8日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は12月8日、年商100万ドル以上の食品企業は、今月12日以降に製造、輸入して出荷する加工食品については新しい栄養成分表示、健康訴求基準に移行しなければならないとの最終通

35538. EU、マレーシアにおける公衆・動物衛生管理及びEU向け水産品等の生産に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2005年12月8日

 EUの食品獣医局は2005年3月、マレーシアにおける公衆衛生と動物衛生に関する管理及びEU向け水産品等の生産に関する評価のため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ①動物衛

35539. 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)、「食品の原産国表示規則」を公表
食品安全関係情報
2005年12月8日

 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)は、2005年8月12日から意見募集を行っていた「食品の原産国表示規則」を正式に決定し、官報に掲載したことを公表した。新しい規則は、非包装食品のフルーツ、野菜、ナ

35540. WHO、「鳥インフルエンザ-中国の状況-46」及び「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」を公表
食品安全関係情報
2005年12月7日

 WHOは、12月7日付「鳥インフルエンザ-中国の状況-46」を公表した。これを受けて、「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」一覧表も同日付けで更新した。これらの概要は以下の

35541. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、健康影響評価「給水器の衛生的欠陥」を公表
食品安全関係情報
2005年12月7日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、健康影響評価「給水器の衛生的欠陥」(7ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  診療所、病院、高齢者施設、薬局、職場、保育所などに設置されている給水器につい

35542. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、「2004年の植物由来食品における残留農薬モニタリング」を公表
食品安全関係情報
2005年12月7日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は、農薬関連文書を7日付で更新した。入手可能な文書は以下のとおり。 1.「植物由来食品における残留農薬モニタリング:ベルギー2004年」のサマリー(英語

35543. 台湾行政院衛生署、「カルシウム L-セレオネイト(Calcium L-Threonate)を食品添加物に追加し、その使用範囲、上限基準量及び規格を規定することにかかる草案」を公表
食品安全関係情報
2005年12月7日

 台湾行政院衛生署は12月7日に公告を発し、「カルシウム L-セレオネイト(Calcium L-Threonate)を食品添加物(栄養添加物)に追加し、その使用範囲、上限基準量及び規格を規定することに

35544. 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)、食品規格基準を一部改訂
食品安全関係情報
2005年12月7日

 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)は12月7日、食品の成分組成、表示、及び安全な取り扱いを定めた豪州・ニュージーランド食品規格基準の改訂予定部分の詳細をそのホームページに発表した。改訂部分の概要は

35545. WHO、「集団発生時の情報伝達」を公表
食品安全関係情報
2005年12月7日

 WHOは、2004年9月21~23日にかけてシンガポールで開催された「集団発生時の情報伝達に関するWHO専門家会議」のレポートとなる「集団発生時の情報伝達」を公表し、以下に示す構成で集団発生時に市民

35546. EU、食肉・肉製品と水産漁業製品の輸入条件について告示
食品安全関係情報
2005年12月7日

 EUは、食肉・肉製品及び水産漁業製品をEUに輸出するための条件について告示した。以下の項目立てのもとに、基本的な輸出要件を説明している。 ①欧州食品法の基本原則 ②食肉・肉製品又は水産品に関する総則

35547. 欧州委員会(EC)、微量元素飼料添加物の認可条件変更に関するEU規則
食品安全関係情報
2005年12月6日

 現在、EUでは、飼料添加物として使用されている酸化亜鉛の成分中の鉛の最大含有基準を600 mg/kgとし、飼料添加物として使用されている斜プチロル沸石(クリノプチロライト:clinoptilolit

35548. EU、飼料中の不適切物質に関するEU指令の改定
食品安全関係情報
2005年12月6日

 EUでは、これまで飼料中の殺虫剤カンフェクロールに関して1種類の最大含有量を設けていたが、対象となる飼料ごとのより細かな規制管理によりヒトや動物への悪影響を減少させる目的で、今回、以下のような飼料別

35549. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、チーズの微生物に関する意見書
食品安全関係情報
2005年12月6日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、複数のリスク管理機関からチーズにおける微生物について諮問を受けた。 1.カンタル及びサレールのAOC(原産地呼称統制法)チーズにおけるリステリア・モノサイトゲ

35550. WHO、「鳥インフルエンザ-インドネシアの状況-45」及び「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」を公表
食品安全関係情報
2005年12月6日

 WHOは、12月6日付「鳥インフルエンザ-インドネシアの状況-45」を公表した。これを受けて、「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」一覧表も同日付けで更新した。これらの概要

35551. フランス経済財政産業省、「植物由来製品における残留農薬サーベイランスの2003年総合結果」発表
食品安全関係情報
2005年12月6日

 フランス経済財政産業省競争消費不正抑止総局(DGCCRF)は、2003年に実施した植物由来製品における残留農薬サーベイランスプログラムの総合結果を公表した。果物、野菜、穀物及び加工製品3 ,375サ

35552. 台湾行政院衛生署、2004年通年の野菜・果物中の残留農薬検査の結果を公表
食品安全関係情報
2005年12月6日

 台湾行政院衛生署食品衛生処は12月6日、2004年通年の野菜・果物中の残留農薬検査結果を公表した。  今回公表された検査結果は、各機関の実施した残留農薬検査の結果を同署薬物食品検査局が取りまとめたも

35553. 腸管出血性大腸菌O157(続報)
食品安全関係情報
2005年12月6日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は6日付けで、冷凍ひき肉ステーキによる腸管出血性大腸菌O157:H7に関する最終結果を公表した。  ひき肉ステーキChantegrilの摂取による感染が特定されたの

35554. ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV)、情報パンフレット「めん羊及び山羊のと畜並びに肉の取引の際のBSE消費者保護対策」を公表
食品安全関係情報
2005年12月6日

 ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV)は、情報パンフレット「めん羊及び山羊のと畜並びに肉の取引の際のBSE消費者保護対策」(ドイツ語版、トルコ語版、アラビア語版/各1ページ)を公表した。概要は

35555. 米国食品医薬品庁(FDA)、エフェドラを含むサプリメントの押収を公表
食品安全関係情報
2005年12月6日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、テキサス州のNatures Treat , Incとオレゴン州のACD Distributing , LLCが販売しているエフェドラ(ハーブ由来のエフェドリン・アルカイ

35556. 欧州食品安全機関(EFSA)、菌類Blakeslea trispora由来リコピンの着色料としての使用に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2005年12月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、菌類Blakeslea trispora由来のリコピンを着色料として使用することに関して、その安全性を評価するよう要請された。すでに、Blakeslea trispo

35557. EU、エンドスルファンを含む農薬の認可撤廃に関するEU決定を公表
食品安全関係情報
2005年12月5日

 エンドスルファンは、現在EU内でも使用認可している加盟国はあるが、評価結果から環境中での分解や残留に関して不明な点があり、更に、ヒトや動物の健康に悪影響を与えないということが実験で明確に示されなかっ

35558. WHO、食品安全ニュースNo.18
食品安全関係情報
2005年12月5日

 WHOは、2005年12月5日付け食品安全ニュース「Food Safety News」No.18をリリースし、食品関連情報とその入手先URLを提供している。概要は以下のとおり。 1.鳥インフルエンザ

35559. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、欧州薬剤耐性サーベイランスシステム(EARSS)の新しいウェブサイトネットワークを紹介
食品安全関係情報
2005年12月5日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は、12月5日、欧州薬剤耐性サーベイランスシステム(EARSS:The European Antimicrobial Resistance Surveill

35560. 欧州食品安全機関(EFSA)、2005年9月13日14日に開催されたGMOパネルの議事録を公表
食品安全関係情報
2005年12月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は、2005年9月13日~14日に開催されたGMOパネルの議事録を公表した。  既に、欧州委員会から要請を受けている子豚・肥育用豚・雌豚・肥育用鶏・七面鳥・産卵用鶏用の酵

35561. スペイン食品安全庁科学委員会(CC-AESA)、鳥インフルエンザに関する会議結果
食品安全関係情報
2005年12月5日

 スペイン食品安全庁科学委員会(CC-AESA)は11月16日に開催した会議で、食品安全に関わる鳥インフルエンザ情報(欧州食品安全機関EFSA、WHO、他の国際機関の情報)及びスペインの状況について検

35562. EU、国営リファレンス研究所と特定危険部位に関するEU規則の改定
食品安全関係情報
2005年12月5日

 欧州委員会に対し、国営リファレンス研究所の名称と住所の変更を通知してきた加盟国があるため、改めて加盟国の国営リファレンス研究所のリストを改定し添付した。  また、2005年4月28日付けのEFSAの

35563. WHO、「適切に加熱調理された家きん類肉及び卵から消費者が鳥インフルエンザに感染するリスクはない」を公表
食品安全関係情報
2005年12月5日

 WHOは、12月5日付「適切に加熱調理された家きん類肉及び卵から消費者が鳥インフルエンザに感染するリスクはない」を公表した。概要は以下のとおり。  FAOと WHOは各国の食品安全当局に合同声明を出

35564. 英国食品基準庁(FSA)、鳥インフルエンザ対策に関する最近の状況を公表
食品安全関係情報
2005年12月5日

 英国食品安全庁(FSA)は12月5日、食品中の微生物学的安全性諮問委員会(ACMSF)に対し、鳥インフルエンザ対策について最近の状況を取りまとめて提言するように要請した。ACMSFは先週専門委員によ

35565. EU、家きん類以外の鳥類の鳥インフルエンザ対策に関するEU決定の改定
食品安全関係情報
2005年12月5日

 最近、OIE加盟国でも相次ぐ鳥インフルエンザの感染が報告されているため、第三国からEUへの観賞用及び見世物用鳥類輸入を規制しているEU決定2005/760/ECの適用期間を、2005年11月30日か

35566. 消費期限の誤表示
食品安全関係情報
2005年12月5日

[製品名] モリソン・フレッシュ・クリーム・プロフィテロール(小型のシュークリーム) [ロット] 消費期限、12月18,19日 [製造者] 不明、モリソンの自社製品 [内容] 消費期限の日付を間違って

35567. EU、アイルランドにおけるめん羊・山羊の識別・登録制度に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2005年12月5日

 EUの食品獣医局は2005年2月、アイルランドにおけるめん羊・山羊の識別・登録制度を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ①施行中の国内法に、EU規則に対応して

35568. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、英国のBSE対策報告書(EUへの月次報告-2005年10月)を公表
食品安全関係情報
2005年12月5日

 英国環境・農業・農村地域省(DEFRA)は、英国に対する欧州理事会決定98/256の15条に基づき、英国における2005年10月のBSE撲滅対策に関する報告書を、欧州連合(EU)に提出したことを公表

35569. 米国食品医薬品庁、動物用医薬品センターは最新のBSE飼料規制(フィードバン)遵守状況調査報告を発表
食品安全関係情報
2005年12月5日

 米国食品医薬品庁(FDA)の動物医薬品センター(CVM)はフィードバンに基づく立ち入り検査の2005年11月26日現在の最新報告書を発表した。今回は41 ,000件の報告書を受理し内68%が委託によ

35570. 欧州食品安全機関(EFSA)、イソプロピルチオキサントン(ITX)の混入に関する声明を発表
食品安全関係情報
2005年12月2日

 パッケージのインクに使用される物質イソプロピルチオキサントン(ITX)が、乳児用調製乳を含む食品に混入していたことが判明した。食品中にITXが混入していたことは望ましいことではないものの、入手可能な

35571. FAO、食品安全ニュースNo.35、2005年11月号を公表
食品安全関係情報
2005年12月2日

 FAOは、食品安全ニュース「Food Safety and Quality Update」No.35、2005年11月号を公表した。 1.on-lineで入手可能な情報 (1)食品添加物規格、食品添

35572. 台湾行政院衛生署、中国産の上海蟹から農薬DDTを検出。食品安全警報を発信
食品安全関係情報
2005年12月2日

 台湾行政院衛生署食品衛生処は12月2日、中国大陸から輸入された上海蟹から農薬DDTが検出された件を公表し、この件について、同署が信号色の3段階に分けて危険度を発している警報レベルのうち、2段階目(黄

35573. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) 、健康影響評価「ねじ蓋から食品へのフタル酸類の溶出」を公表
食品安全関係情報
2005年12月2日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) は、健康影響評価「ねじ蓋から食品へのフタル酸類の溶出」(11ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  ドイツ・シュトゥッツガルトの化学獣医学研究所(CVUA)

35574. OIE Disease Information 12月2日付 Vol.18 No.48
食品安全関係情報
2005年12月2日

①中国の高病原性鳥インフルエンザ続報10号:その後湖南省、内モンゴル自治区、新疆ウイグル自治区の計4村で発生。鶏1 ,236羽が死亡、残りの9 ,880羽を殺処分(11月30日受信) ②ブラジルの口蹄

35575. 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)、vCJD発症予測を再検討
食品安全関係情報
2005年12月2日

 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)は、その疫学専門委員会に対し、最新の研究知見やヒトからヒトへの感染を考慮に入れて、vCJDの発症の特性、及び将来の状況につき再度検討をすることを要請した。背景とな

35576. 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)、免疫反応を変化させた遺伝子組換え(GM)エンドウまめの開発中止
食品安全関係情報
2005年12月2日

 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)は12月2日、豪州連邦科学産業研究機構(CSIRO)が、実験室規模での結果であるが、ある特性を持った遺伝子組換え(GM)エンドウ豆を飼料に混ぜて飼育されたマウスの

35577. アレルギー表示
食品安全関係情報
2005年12月2日

[製品] グラノラバー(Chocolate Chip Chewy Granola Bars ) [ロット] 製造コード:May 20 , 06 G1 , 2151523200 [製造者] ConAg

35578. アレルギー表示
食品安全関係情報
2005年12月2日

[製品名] Coast to Coast Winnipeg Rye Bread(ライ麦パン) [ロット等] 450 g 包装、UPC 0 58200 19764 8。  [製造者] Canada Sa

35579. 台湾行政院衛生署、「食品衛生管理法」及び「健康食品管理法」の改正草案を公表
食品安全関係情報
2005年12月1日

 台湾行政院衛生署は12月1日に通知を発し、「食品衛生管理法」及び「健康食品管理法」の改正草案(一部改正)を公表した。  今回の改正は、いずれも違法な食品広告が氾濫している現状を改善することを目的とし

35580. EU、南アにおけるEU向け水産品の生産状況に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2005年12月1日

 EUの食品獣医局は2005年5~6月、南アフリカ共和国におけるEU向け水産品の生産状況を視察し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ①全般的に、EU要件が十分に反映・順守されていない。

35581. EU、ウクライナにおけるEU向け水産品の生産状況に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2005年12月1日

 EUの食品獣医局は2005年6月、ウクライナにおけるEU向け水産品の生産状況を視察し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ①政府の輸出証明書発行手順が未整備である。 ②当局による加工施設

35582. ドイツ連邦消費者保護食糧農業省(BMVEL)、BSE感染牛を確認
食品安全関係情報
2005年12月1日

 ドイツ・ノルトライン・ヴェストファーレン州でBSE感染牛が確認された。感染牛は1999年9月21日出生。 (ドイツのBSE感染牛:今年30頭、累計387頭)

35583. アレルギー表示
食品安全関係情報
2005年12月1日

[製品名] チリパウダーを含むスパイス36製品 [販売者] 朝岡スパイス(株) [製造工場]①(株)ギャバン東京工場、②エイチケイフーズ(株)③(有)ライトパケージ [内容]小麦を含む旨の表示がないこ

35584. アレルギー表示
食品安全関係情報
2005年12月1日

[製品名] チリパウダーを含むスパイス67製品 [製造者] (株)ギャバン [製造工場] (株)ギャバン東京工場 [内容] 小麦を含む旨の表示がないことにより、自主回収。販売先の調査で判明した。

35585. フランス農漁業省、「鳥インフルエンザ対策としての家きん保護措置:現実に即した節度のある実施」を指導
食品安全関係情報
2005年12月1日

 11月23日に開催された欧州獣医委員会(CPCASA)において、EU加盟国で鳥インフルエンザ対策として実施されている家きん保護措置を2006年5月31日まで延長することが決定された。  フランス国内

35586. リステリア
食品安全関係情報
2005年12月1日

[製品][ロット] ボローニャソーセージ、ハム、七面鳥製品 ①ARMOUR , Lunch MakersR , CRACKER CRUNCHERS , Cooked Ham , Contains a

35587. EU、イタリアにおける遺伝子組換え(GM)食品・飼料の規制に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2005年12月1日

 EUの食品獣医局は2005年6月、イタリアにおける遺伝子組換え体(GMO)を含有するか、GMOを原料に生産した食品・飼料の規制状況を視察し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ①国として

35588. 欧州食品安全機関(EFSA)、アスパルテームに関するデータ提供を要請
食品安全関係情報
2005年11月30日

 イタリアのRamazzini Instituteがアスパルテームに関する新規実験の結果を公表して以来、EFSAはアスパルテームの安全性評価の実施を最優先してきた。しかし、新規データ無しでは評価に着手

35589. カナダ食品検査庁(CFIA)、輸入魚製品の検査プログラムの背景情報と、マラカイトグリーンに関するQ&Aを公表
食品安全関係情報
2005年11月30日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は11月30日、CFIAが行っている輸入魚介類の検査プログラムについての概要説明ならびに、マラカイトグリーンに関するQ&Aを公表した。概要は以下のとおり。 ①CFIAは、

35590. カナダガゼット、農薬の補助成分と不純物のリストを掲載
食品安全関係情報
2005年11月30日

 2005年11月30日付カナダガゼットⅡ(Vol.139 , No.24)は、2002年12月に連邦議会を通過し、成立している新農薬法(Pest Control Products Act)の第43(

35591. 英国食品基準庁(FSA)、ソフトドリンクの安息香酸塩及びソルビン酸塩の調査結果を公表
食品安全関係情報
2005年11月30日

 英国食品基準庁(FSA)は、食品の防腐、特に酵母とカビの増殖を抑制する目的で使われる安息香酸塩及びソルビン酸塩についてソフトドリンク類の調査を行った。英国の8地区のスーパー、小売店から集められたスカ

35592. 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)、第90回定例会議要約を公表
食品安全関係情報
2005年11月30日

 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)は、11月24日に行われた第90回定例会議の会議内容の要約を公表した。概略は以下のとおり。なお、議事録は、通常1ヶ月後にドラフトとして発行され、次の会議で確認され

35593. 米国食品安全検査局(FSIS)、キューバ向けの食肉・家きん肉輸出要件を改正し公表
食品安全関係情報
2005年11月30日

 キューバが米国から30ヶ月齢以下の牛の牛肉・牛肉製品の輸入を再開したことを受け、米国食品安全検査局(FSIS)は改正されたキューバ向け輸出食肉・家きん肉製品の要件を公表した。主な改正点は以下のとおり

35594. 欧州食品安全機関(EFSA)、飼料及び食品中の非ダイオキシン様ポリ塩化ビフェニル(PCB)に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2005年11月30日

 現在、ポリ塩化ビフェニル(PCB)の製造・加工・流通は禁止されているが、不適切な廃棄処分などにより依然としてPCBの環境への流入は続いており、主要な環境汚染源となっている。PCBはダイオキシン様PC

35595. EU、高病原性鳥インフルエンザ感染リスク低下を目的としたバイオセキュリティー対策に関するEU決定の改定
食品安全関係情報
2005年11月30日

 EUは11月30日、EU指令2005/734/ECの修正指令2005/855/ECを公表した。概要は以下のとおり。  高病原性鳥インフルエンザ感染防止を目的とし、これまでEU指令2005/734/E

35596. 腸管出血性大腸菌O157:H7
食品安全関係情報
2005年11月30日

[製品名 ] 下記の牛ひき肉 [ロット等]①Regular Ground Beef       各種サイズ 各種UPC番号 ②Lean Ground Beef             

35597. 金属片混入
食品安全関係情報
2005年11月30日

[製品名] ウエイトローズ の自社製品 ①Traybake Fruity Flapjacks(型に入れて焼いたフルーツ入りホットケーキ) ②Traybake Butter Flapjaks(型に入れて

35598. ドイツ連邦消費者保護食糧農業省(BMVEL)、食肉不祥事再発防止のための「緊急計画10項目」を公表
食品安全関係情報
2005年11月30日

 ドイツの複数の州でここ数週間に、食用には適さない腐敗肉が大量に押収され、一部はすでに新鮮肉として偽装販売されていた。これらの不祥事を受け、連邦と州は危機管理会議を開催し、再発防止に向けた強化対策「緊

35599. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、英国政府のナノ粒子に関するリスク評価提案書を紹介
食品安全関係情報
2005年11月30日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は11月30日、英国政府が「ナノテクノロジー生産物に対して考えられるリスク評価に関する研究調査提案書」を発行したことを伝えた。英国において、この分野の研究に関

35600. EU、インフルエンザ準備計画を新規に策定
食品安全関係情報
2005年11月30日

 欧州委員会は11月29日、疾病予防対策に関する2つの準備計画を新たに採択した。一方はSARSやバイオテロなど、国際的な保健衛生上の緊急事態に備えるもので、他方はインフルエンザの世界的流行に備えるため

戻る 1 .. 351 352 353 354 355 356 357 358 359 360 .. 376 次へ
(※注)食品安全関係情報データベースに関する注意事項
本データベースには、食品安全委員会が収集した食品安全に関する国際機関、国内外の政府機関等の情報を掲載しています。
掲載情報は、国際機関、国内外の政府機関等のホームページ上に公表された情報から収集したものですが、関係する全ての機関の情報を確認しているものではありません。また、情報内容について食品安全委員会が確認若しくは推薦しているものではありません。
掲載情報のタイトル及び概要(記事)は、食品安全委員会が和訳・要約したものであり、その和訳・要約内容について情報公開機関に対する確認は行っておりませんので、その文責は食品安全委員会にあります。
情報公表機関からの公表文書については、個別項目の欄に記載されているURLからご確認下さい。ただし、記載されているURLは情報収集時のものであり、その後変更されている可能性がありますので、ご了承下さい。
このページの先頭へ
〒107-6122 東京都港区赤坂 5-2-20 赤坂パークビル22階 TEL 03-6234-1166 FAX 03-3584-7390

内閣府法人番号 2000012010019

© Food Safety Commission of Japan