食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01280210188 |
| タイトル | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、「欧州における蜜蜂の研究及びウイルスに関する講演報告」を公表 |
| 資料日付 | 2006年1月27日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、欧州における蜜蜂の研究及びウイルスに関する講演報告(英語、全320ページ)を公表した。 AFSSAのソフィア・アンティポリス研究所は、EUの計画、「欧州における蜜蜂の研究及びウイルス(BRAVE)」の調整役を務めている。BRAVEは、第6次研究開発プロジェクト(PCRD)の一環として欧州委員会が出資する特別支援活動である。2005年4月24日から26日までソフィア・アンティポリスでシンポジウムが開催され、いくつかの勧告が提案された。本計画に関する詳細は次のURLから入手可能。 http://www.entom.slu.se/brave/meetings.htm 欧州の蜜蜂コロニー及び生態系へのウイルス侵入による蜜蜂及びその他の受粉媒介者に対するリスクレベル及び影響を評価し、適切な保護措置についてアドバイスを行なうことを目的とするEU計画の呼びかけに応える形で今回の会合が開催された。このBRAVE計画は、蜜蜂の風土病及び新興疾病の分野における欧州政策の策定及び統括を支援するために知識及びスキルを伝達し、科学的知見の隔たりを特定することを目指す。この目標を達成するには、蜂研究(Apidology)及び養蜂に係るさまざまな分野の研究者が参集し、蜜蜂のウイルス学に関する最新の研究成果を共有し、ウイルス研究に向けた学際的なアプローチを促進し、ウイルスに結びつく問題を特定して取り組む必要がある。 この初会合には14のEU加盟国、豪州、カナダ及び米国から60人を超える代表が出席したほか、欧州委員会及びOIE(国際獣疫事務局)の代表も参加した。 講演報告には、講演者の発表内容及び作業グループが作成した勧告が記されている。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| 情報源(報道) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| URL | http://www.afssa.fr/Object.asp?IdObj=33620&Pge=0&CCH=060126134103:26:4&cwSID=B611881A810B4CBF93F621F52FE39B42&AID=0 |
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