このページの本文へ移動
食の安全、を科学する - 食品安全委員会
Spinner
食品安全委員会 Food Safety Commission



  • トップ
  • キーワード検索
  • 食品安全関係情報
  • 会議資料
  • 評価書
  • 研究情報
  • 調査情報
  • ヘルプ

本データベースに掲載された情報の利用に際して、必ず本ページ下部に掲載している「利用上の注意事項」をご確認ください。
ご利用に当たっては、「利用上の注意事項」を確認し同意したものとみなします。
なお、利用上の注意事項のポイントは、以下のとおりです。
・掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があること。
・このため、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用はしてはならないこと。
・掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益(第三者に対して生じたものも含む。)についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
検索キーワード:
資料日付: 西暦 年度
西暦 年 月 日 以降
西暦 年 月 日 以前
地域:
国・地方:
情報源(公的機関):
分類1:
分類2:
表示件数: ソート:
検索した結果 39017件中  1501 ~1550件目
印刷ページ
1501. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」、委員会議案(委員会開催日6月12日)を公表 (3/3)
食品安全関係情報
2025年6月12日

(この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06530851378)

1502. カナダ保健省(Health Canada:HC)病害虫管理規制局(PMRA)、フルオピラム(Fluopyram)、温室用殺菌剤Luna Privilegeの登録決定(RD2025-05)を公表
食品安全関係情報
2025年6月11日

 カナダ保健省(Health Canada:HC)病害虫管理規制局(PMRA)は6月11日、フルオピラム(Fluopyram)、温室用殺菌剤Luna Privilegeの登録決定(RD2025-05)

1503. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、有効成分フルフェナセット(Flufenacet)を含む植物保護製剤の承認の取消を公表
食品安全関係情報
2025年6月11日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は6月11日、有効成分フルフェナセット(Flufenacet)を含む植物保護製剤の承認の取消を公表した。概要は以下のとおり。  BVLは、有効成分フルフェナ

1504. カナダ公衆衛生庁(PHAC)、Reaブランドのジェノアサラミ(Genoa salami)とBonaブランドのジェノバサラミ(Genova salami)に関連するサルモネラ属菌集団感染に関する公衆衛生通知を公表
食品安全関係情報
2025年6月11日

 カナダ公衆衛生庁(PHAC)は6月11日、Reaブランドのジェノアサラミ(Genoa salami)とBonaブランドのジェノバサラミ(Genova salami)に関連するサルモネラ属菌集団感染に

1505. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、「汚水処理施設でのPFASの測定-生活廃水と産業廃水の比較」と題する報告書を公表
食品安全関係情報
2025年6月11日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は6月11日、「汚水処理施設でのPFASの測定-生活廃水と産業廃水の比較」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。  オランダでは、人々と環境は、様々

1506. 米国環境保護庁(EPA)、農薬トリフルジモキサジンの登録を提案
食品安全関係情報
2025年6月11日

 米国環境保護庁(EPA)は6月11日、農薬トリフルジモキサジン(trifludimoxazin)の登録を提案した。概要は以下のとおり。  EPAは、広葉雑草及びイネ科雑草の防除に使用される広範囲用途

1507. 米国環境保護庁(EPA)、農薬残留基準:特定の農薬(カプリン酸(デカン酸)、カプリル酸(オクタン酸)、及びペラルゴン酸(ノナン酸))の登録審査(再評価)決定の実施に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2025年6月10日

 米国環境保護庁(EPA)は6月10日、農薬残留基準:特定の農薬(カプリン酸(デカン酸)(Capric (Decanoic) Acid)(CAS登録番号:334-48-5)、カプリル酸(オクタン酸)(

1508. 欧州食品安全機関(EFSA)、プラスチック製の食品接触材料中に存在するスチレン(styrene)の遺伝毒性に関する公衆衛生上のリスクの再評価に関する科学的意見書の平易な言葉による要約を公表
食品安全関係情報
2025年6月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月10日、プラスチック製の食品接触材料中に存在するスチレン(styrene)の遺伝毒性に関する公衆衛生上のリスクの再評価に関する科学的意見書の平易な言葉による要約を公

1509. 中国国家市場監督管理総局弁公庁、食品へのビサコジル(比沙可?)及びその誘導体を不法に添加した違法行為の取締りに関する通知を公開
食品安全関係情報
2025年6月10日

 中国国家市場監督管理総局弁公庁は6月10日、食品へのビサコジル(比沙可?)及びその誘導体を不法に添加した違法行為の取締りに関する通知を公開した(市監稽発(2025)12号、2025年2月14日付、宛

1510. 欧州食品安全機関(EFSA)、プラスチック製の食品接触材料中に存在するスチレン(styrene)の遺伝毒性に関する公衆衛生上のリスクの再評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年6月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月10日、プラスチック製の食品接触材料中に存在するスチレン(styrene)の遺伝毒性に関する公衆衛生上のリスクの再評価に関する科学的意見書(5月8日採択、PDF版5

1511. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としての多年生中間型ウィートグラス(Thinopyrum intermedium)の穀粒及び粉末の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年6月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月10日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての多年生中間型ウィートグラス(Thinopyrum intermedium)の穀粒及び粉末の安全性に関

1512. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、フランス公衆衛生局とANSESがAlbane(食品・バイオモニタリング・保健衛生・栄養・環境)調査の第一段階を開始した旨を公表
食品安全関係情報
2025年6月10日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は6月10日、フランス公衆衛生局とANSESがAlbane(食品・バイオモニタリング・保健衛生・栄養・環境)調査の第一段階を開始した旨を公表した。概要は以

1513. 香港食物環境衛生署食物安全センター、「第2回トータルダイエットスタディーにおける硝酸塩及び亜硫酸塩関連の結果報告」を公表
食品安全関係情報
2025年6月10日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは6月10日、「第2回トータルダイエットスタディーにおける硝酸塩及び亜硫酸塩関連の結果報告」を公表した。概要は以下のとおり。  本報告書は、食品中の硝酸塩と亜硫酸塩

1514. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育用鶏、肥育用のその他の家きん及び観賞用鳥類に使用する飼料添加物(Bacillus velezensis NRRL B-67647株、Bacillus pumilus NRRL B-67648株及びBacillus licheniformis NRRL B-67649株(Microsaf(登録商標))からなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年6月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月10日、肥育用鶏、肥育用のその他の家きん及び観賞用鳥類に使用する飼料添加物(Bacillus velezensis NRRL B-67647株、Bacillus p

1515. 欧州食品安全機関(EFSA)、淡水魚類の餌に使用するポンソー4R(ponceau 4R)からなる飼料添加物の有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年6月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月10日、淡水魚類の餌に使用するポンソー4R(ponceau 4R)からなる飼料添加物の有効性に関する科学的意見書(5月6日採択、PDF版5ページ、 https://

1516. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するLacticaseibacillus huelsenbergensis DSM 115424株からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年6月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月10日、全動物種に使用するLacticaseibacillus huelsenbergensis DSM 115424株からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する

1517. シンガポール食品庁(SFA)、米国での食品着色料に係る動きに関連し、同庁での取り組みを解説
食品安全関係情報
2025年6月9日

 シンガポール食品庁(SFA)は6月9日、米国での食品着色料に係る動きに関連し、同庁での取り組みを解説した。概要は以下のとおり。  Ang Chiew Leng氏による「シンガポールにおいて使用される

1518. 国際獣疫事務局(WOAH)、74件の動物疾病通知を受信(報告日:6月3日~6月9日)
食品安全関係情報
2025年6月9日

 国際獣疫事務局(WOAH)は6月3日から6月9日に受信した、74件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱24件(クロアチア、エストニア

1519. 国連食糧農業機関(FAO)、精密発酵に関するファクトシート(食品安全Q&A)を公表
食品安全関係情報
2025年6月9日

 国連食糧農業機関(FAO)は6月9日、「精密発酵―バズワードを超えて、食品安全Q&A」と題する3ページのファクトシートを発行した。概要は、以下のとおり。  この短かくカラフルな文書では、このバズワー

1520. ブラジル農務省(MAPA)、世界食品安全デーに際し、報告書「植物由来食品における生物的、化学的、物理的ハザードの特定: 関連するリスク・汚染経路・管理措置」」を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2025年6月8日

 ブラジル農務省(MAPA)は6月8日、世界食品安全デーに際し、技術的出版物「植物由来食品における生物学的、化学的、物理的ハザードの特定: 関連するリスク・汚染経路・管理措置」を公表した。概要は以下の

1521. ブラジル農務省(MAPA)、世界食品安全デーに際し、報告書「植物由来食品における生物的、化学的、物理的ハザードの特定: 関連するリスク・汚染経路・管理措置」」を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2025年6月8日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06520890550)  かび毒に関して選択された122件の参考文献で

1522. カナダ食品検査庁(CFIA)、カナダにおける牛肉・子牛肉・子羊肉の小売生ひき肉の志賀毒素産生性大腸菌(STEC)の汚染率と病原性遺伝子に基づくリスク判定に関する研究論文を紹介
食品安全関係情報
2025年6月8日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は6月8日、カナダにおける牛肉・子牛肉・子羊肉の小売生ひき肉の志賀毒素産生性大腸菌(STEC)の汚染率と病原性遺伝子に基づくリスク判定に関する研究論文を紹介した。概要は以

1523. 国連食糧農業機関(FAO)、FAO/世界保健機関(WHO)専門家特別会合「農業食品システムにおける水質及び食品安全への影響」のサマリーレポートを公表
食品安全関係情報
2025年6月6日

 国連食糧農業機関(FAO)は6月6日、FAO/世界保健機関(WHO)専門家特別会合「農業食品システムにおける水質及び食品安全への影響」のサマリーレポートを公表した。概要は以下のとおり。  FAO/世

1524. 米国疾病管理予防センター(CDC)、卵に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表(初報)
食品安全関係情報
2025年6月6日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は6月6日、卵に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表した(初報)。概要は以下のとおり。 1. CDC、米国食品医薬品庁(FDA)、並びに複数州の公衆衛生

1525. 米国食品安全検査局(FSIS)、FSISの集団食中毒調査の2024年度年次概要報告書を公表
食品安全関係情報
2025年6月6日

 米国食品安全検査局(FSIS)は6月6日、FSISの集団食中毒調査の2024年度年次概要報告書を公表した。概要は以下のとおり。  2024会計年度に調査された集団感染の概要が、FSISウェブサイトで

1526. ニュージーランド第一次産業省(MPI)、科学により裏づけられた食中毒防止のヒントを掲載した食品安全に関する新しい小冊子を公表
食品安全関係情報
2025年6月6日

 ニュージーランド第一次産業省(MPI)は6月6日、科学により裏づけられた食中毒防止のヒントを掲載した食品安全に関する新しい小冊子を公表した。概要は以下のとおり。  ニュージーランド食品安全局は、食中

1527. 欧州食品安全機関(EFSA)、淡水魚類の餌に使用するタートラジン(tartrazine)からなる飼料添加物の有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年6月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月6日、淡水魚類の餌に使用するタートラジン(tartrazine)からなる飼料添加物の有効性に関する科学的意見書(5月6日採択、PDF版5ページ、 https://d

1528. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物(ヨウ化カリウム及び無水ヨウ素酸カルシウムからなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年6月6日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月6日、全動物種に使用する飼料添加物(ヨウ化カリウム及び無水ヨウ素酸カルシウムからなる)の認可更新の評価に関する科学的意見書(5月6日採択、PDF版12ページ、 ht

1529. 米国食品医薬品庁(FDA)、遺伝子操作した植物、害虫抵抗性ワタについてのバイオテクノロジー協議の完了に関する公式文書(BNF No. 202への回答書)を発出
食品安全関係情報
2025年6月6日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2025年6月6日、遺伝子操作した(Genetically Engineered, GE)植物、害虫抵抗性ワタについてのバイオテクノロジー協議の完了に関する公式文書(BN

1530. 米国環境保護庁(EPA)、農薬ジフルフェニカンの登録を提案
食品安全関係情報
2025年6月5日

 米国環境保護庁(EPA)は6月5日、農薬ジフルフェニカン(diflufenican)の登録を提案した。概要は以下のとおり。  EPAは、新規有効成分ジフルフェニカンを含有する2種類の製品の登録決定案

1531. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、志賀毒素産生性大腸菌(STEC)感染症に関する2023年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2025年6月5日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月5日、志賀毒素産生性大腸菌(STEC)感染症に関する2023年疫学報告書(11ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 2023年は、欧州連合/欧

1532. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、リステリア症に関する2023年疫学報告書を公表
食品安全関係情報
2025年6月5日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月5日、リステリア症に関する2023年疫学報告書(9ページ)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 2023年は、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の

1533. 論文紹介:「非加熱喫食用調理済み(ready-to-eat)食品のサラダミックスにおけるトキソプラズマ・ゴンディ(Toxoplasma gondii)の分子学的検出:妥当性確認され調和化された標準作業手順を用いた複数国調査(欧州、2021年~2022年)」
食品安全関係情報
2025年6月5日

 Eurosurveillance(2025, 30(22):pii=2400594、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2025.30.22.2400594)に掲載された論文「非加熱

1534. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第23週号(5月31日~6月5日)において、ドイツ及びオーストリアの幼児におけるSalmonella Infantis集団感染に関する情報を紹介
食品安全関係情報
2025年6月5日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月5日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第23週号(5月31日~6月5日)において、ドイツ及びオーストリアの幼児におけるSalmonella Infanti

1535. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのD-アルロースの安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年6月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月5日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのD-アルロースの安全性に関する科学的意見書を公表した(5月6日採択、PDF版11ページ、 https:

1536. ニュージーランド第一次産業省(MPI)、食品安全システムの機能を強調する新しい報告書「2024年消費者向け食品リコール年次報告書」を公表
食品安全関係情報
2025年6月5日

 ニュージーランド第一次産業省(MPI)は6月5日、食品安全システムの機能を強調する新しい報告書「2024年消費者向け食品リコール年次報告書」を公表した。概要は以下のとおり。  ニュージーランド食品安

1537. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、2023年の志賀毒素産生性大腸菌(STEC)感染症及びリステリア症の年次疫学報告書の公表に合わせ、同年の欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)における両感染症症例が過去最高を記録したことを公表
食品安全関係情報
2025年6月5日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は6月5日、2023年の志賀毒素産生性大腸菌(STEC)感染症及びリステリア症の年次疫学報告書の公表に合わせ、同年の欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)における

1538. 論文紹介:「動物及び公衆衛生に関するリスクの評価を目的とした豚インフルエンザウイルス・サーベイランスプログラムの試験的実施(オランダ、2022年~2023年)」
食品安全関係情報
2025年6月5日

 Eurosurveillance(2025, 30(22):pii=2400664、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2025.30.22.2400664)に掲載されたサーベイラン

1539. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する銅(II)-ベタイン錯体からなる飼料添加物の有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年6月5日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月5日、全動物種に使用する銅(II)-ベタイン錯体からなる飼料添加物の有効性に関する科学的意見書(5月6日採択、PDF版7ページ、 https://doi.org/1

1540. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間:2025年6月2日~6月6日)
食品安全関係情報
2025年6月4日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年6月2日~6月6日)。 1. 欧州医薬品庁による化学物質とは異なる生物学的物質(chemical-unlike

1541. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、英国REACHにおけるPFASリスク管理を支援するPMT概念への政策的アプローチに関する暫定的な見解表明を公表
食品安全関係情報
2025年6月4日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は6月4日、英国REACHにおけるPFASリスク管理を支援するPMT概念への政策的アプローチに関する暫定的な見解表明を公表した。概要は以下のとおり。  パーフ

1542. イタリア高等衛生研究所(ISS)、刊行物「飲用水中の放射性物質:国内初の検査プログラムのデータ(Rapporti ISTISAN25/9)」を公表
食品安全関係情報
2025年6月3日

 イタリア高等衛生研究所(ISS)は6月3日、刊行物「飲用水中の放射性物質:国内初の検査プログラムのデータ(Rapporti ISTISAN25/9)」を公表した。概要は以下のとおり。  本報告書は、

1543. 国際がん研究機関(IARC)、フタル酸ブチルベンジル、フタル酸ジブチル、フタル酸ジイソノニルを対象とするIARCモノグラフ会合-第142巻の開催を公表
食品安全関係情報
2025年6月3日

 国際がん研究機関(IARC)は6月3日、フタル酸ブチルベンジル、フタル酸ジブチル、フタル酸ジイソノニルを対象とするIARCモノグラフ会合-第142巻の開催を公表した。概要は以下のとおり。  フタル酸

1544. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2025年5月分)を公表
食品安全関係情報
2025年6月3日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2025年5月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下の6検体である。 1. 冷凍キビナゴ1検体:カドミウム0.

1545. 米国食品医薬品庁(FDA)、米国民のためにパフォーマンスを最適化する、FDA全庁に及ぶAIツールを始動させたと公表
食品安全関係情報
2025年6月2日

 米国食品医薬品庁(FDA)は6月2日、米国民のためにパフォーマンスを最適化する、FDA全庁に及ぶAI(人工知能)ツールを導入したと公表した。概要は以下のとおり。  FDAは本日、生成AIツール「El

1546. 論文紹介:「子宮内膜組織におけるPFASと子宮内膜症の関連が解析された」
食品安全関係情報
2025年6月2日

 論文紹介:「子宮内膜組織におけるPFASと子宮内膜症の関連が解析された」  Environmental Health Perspectives (2025年6月2日電子版https://doi.or

1547. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、長鎖パーフルオロカルボン酸(PFCA)、パーフルオロオクタン酸(PFOA)、パーフルオロヘキサンスルホン酸(PFHxS)、それらの塩及び関連化合物に関する指標的リストについての意見募集文書を公表
食品安全関係情報
2025年6月2日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は6月2日、長鎖パーフルオロカルボン酸(PFCA)、パーフルオロオクタン酸(PFOA)、パーフルオロヘキサンスルホン酸(PFHxS)、それらの塩及び関連化合物

1548. 米国農務省農業研究局(USDA-ARS)、USDAの研究者らが、近年のミツバチのコロニー崩壊の原因は、殺ダニ剤耐性の寄生ダニ由来のウイルスであることを確認したと公表
食品安全関係情報
2025年6月2日

 米国農務省農業研究局(USDA-ARS)は6月2日、USDAの研究者らが、近年のミツバチのコロニー崩壊の原因は、殺ダニ剤耐性の寄生ダニ由来のウイルスであることを確認したと公表した。概要は以下のとおり

1549. 国際獣疫事務局(WOAH)、87件の動物疾病通知を受信(報告日:5月27日~6月2日)
食品安全関係情報
2025年6月2日

 国際獣疫事務局(WOAH)は5月27日から6月2日に受信した、87件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱19件(ハンガリー8件、イタ

1550. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、PTFE製の焦げ付き防止コーティングを施した調理器具による健康への影響は予想されないという見解をFAQ形式で公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2025年6月2日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は6月2日、PTFE製の焦げ付き防止コーティングを施した調理器具による健康への影響は予想されないという見解をFAQ形式で公表した。概要は以下のとおり。  2018

戻る 1 .. 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 .. 781 次へ

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
このページの先頭へ
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー13階 TEL 03-6234-1166 FAX 03-3584-7390

内閣府法人番号 2000012010019

© Food Safety Commission of Japan