このページの本文へ移動
食の安全、を科学する - 食品安全委員会
Spinner
食品安全委員会 Food Safety Commission



  • トップ
  • キーワード検索
  • 食品安全関係情報
  • 会議資料
  • 評価書
  • 研究情報
  • 調査情報
  • ヘルプ

本データベースに掲載された情報の利用に際して、必ず本ページ下部に掲載している「利用上の注意事項」をご確認ください。
ご利用に当たっては、「利用上の注意事項」を確認し同意したものとみなします。
なお、利用上の注意事項のポイントは、以下のとおりです。
・掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があること。
・このため、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用はしてはならないこと。
・掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益(第三者に対して生じたものも含む。)についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
検索キーワード:
資料日付: 西暦 年度
西暦 年 月 日 以降
西暦 年 月 日 以前
地域:
国・地方:
情報源(公的機関):
分類1:
分類2:
表示件数: ソート:
検索した結果 39300件中  28101 ~28200件目
印刷ページ
28101. Eurosurveillance:各国の疫学報告書最新号からの抜粋
食品安全関係情報
2010年2月25日

 Eurosurveillance2月25日号に掲載された食品安全の関連記事は以下のとおり。 各国の疫学報告書―最新号からの抜粋 食品及び水媒介疾患 1. ロンドン西部の学校におけるベロ毒素産生性大腸

28102. OIE、Disease Information 2月25日付 Vol.23 No.8
食品安全関係情報
2010年2月25日

1. スウェーデンのブルータング続報13号:その後発生なし(2月25日受信) http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&

28103. 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)、輸入牛肉及び牛肉製品のBSE安全性政策改定(2010年3月1日発効)に関する更新情報を公表
食品安全関係情報
2010年2月25日

 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)は、2010年3月1日に発効する輸入牛肉及び牛肉製品のBSE安全性政策改定に関する更新情報を公表。 概略は下記のとおり。 1. 新たなBSE食品安全政策  豪州政

28104. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、山羊の伝達性海綿状脳症(TSE)に関する衛生管理対策を定める2009年7月2日付省令改正案について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年2月25日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、山羊の伝達性海綿状脳症(TSE)に関する衛生管理対策を定める2009年7月2日付省令改正案について食品総局(DGAL)から諮問を受けて2010年2月5日付で意

28105. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、除草剤耐性及び害虫抵抗性遺伝子組換えハイブリッドとうもろこしMON89034 x MON88017の認可申請について意見書を公表
食品安全関係情報
2010年2月25日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、欧州規則(EC) No.1829/2003に基づく除草剤耐性及び害虫抵抗性遺伝子組換えハイブリッドとうもろこしMON89034 x MON88017の栽培、輸

28106. 欧州食品安全機関(EFSA)、「一般機能」健康強調表示に関する意見書32本をまとめて公表
食品安全関係情報
2010年2月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月25日、「一般機能」健康強調表示に関する意見書32本をまとめて公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAの科学パネル(NDA)は、416件の健康強調表示の妥当性

28107. 欧州食品安全機関(EFSA)、オレガノ及びレモンバーム抽出物の食品添加物用途に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年2月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月24日、オレガノ及びレモンバーム抽出物の食品添加物用途に関する科学的意見書(2010年2月10日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 科学パネル(ANS)は

28108. 米国環境保護庁(EPA)、農薬ラミナリンの残留基準値設定免除に関する規則
食品安全関係情報
2010年2月24日

 米国環境保護庁(EPA)は2月24日、植物の自然防御機構を活性化させる農薬ラミナリン(訳注:海藻類等に含まれる多糖類)の全ての食品における残留基準値設定免除に関する規則を公表した。当該規則は同日から

28109. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤ニコスルフロンの期限付き残留基準値設定に関する規則
食品安全関係情報
2010年2月24日

 米国環境保護庁(EPA)は2月24日、除草剤ニコスルフロンの期限付き残留基準値を設定した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2010年4月26日まで受け付ける。  飼料用ギョウギシ

28110. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤フルミオキサジンの残留基準値設定に関する規則
食品安全関係情報
2010年2月24日

 米国環境保護庁(EPA)は2月24日、除草剤フルミオキサジンの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2010年4月26日まで受け付ける。  乾燥ホ

28111. 台湾行政院衛生署、市場で販売されている農産物中の残留農薬の検査結果を公表
食品安全関係情報
2010年2月24日

 台湾行政院衛生署は2月24日、市場で販売されている農産物中の残留農薬の検査結果(2010年2月分(1))を公表した。53サンプル中50サンプルが合格、合格率は94.3%だった。残留基準値が「不検出」

28112. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、酸凝固チーズ「Quargel」によるリステリア症の集団発生の状況を報告
食品安全関係情報
2010年2月24日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は、シュタイアーマルク州ハルトベルクで製造された酸凝固チーズ「Quargel」によるリステリア症の集団発生の状況を報告した。概要は以下のとおり。  昨年から現

28113. 台湾行政院衛生署疾病管理局、トキソプラズマ感染症の確定症例を公表
食品安全関係情報
2010年2月24日

 台湾行政院衛生署疾病管理局は2月24日、今年初となるトキソプラズマ感染症の確定症例を公表した。  感染者は2月上旬に生まれた新生男児(妊娠週数37週)で、出生時の外観に異常は見られなかったが、超音波

28114. 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)、第104回定例会議(3月5日開催)の議題及び討議参考資料を公表
食品安全関係情報
2010年2月24日

 英国海綿状脳症諮問委員会(SEAC)は2月24日、第104回定例会議(3月5日開催)の議題、発言予定者及び討議参考資料を公表した。概要は下記のとおり。 1. 開会挨拶 2. 第103回定例会議議事録

28115. WHO、FAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)の特定食品添加物評価に関する技術報告書を公表
食品安全関係情報
2010年2月23日

 WHOは2月23日、FAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)が昨年6月にジュネーブでの会議で討議した特定食品添加物の評価に関する技術報告書(WHO Technical Report Se

28116. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、意見書「ダイオキシン及びPCBに汚染された淡水魚の摂取勧告の基準」を公表
食品安全関係情報
2010年2月23日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「ダイオキシン及びPCBに汚染された淡水魚の摂取勧告の基準」(2009年10月12日付)を公表した。概要は以下のとおり。  環境汚染物質のダイオキシン及

28117. 英国食品基準庁(FSA)、BSE未検査の48ヶ月齢超の雌牛の肉がフードチェーンに供給された事例を公表
食品安全関係情報
2010年2月23日

 英国食品基準庁(FSA)は2月23日、BSE未検査の48ヶ月齢超の雌牛の肉がフードチェーンに供給されたとの通報を受けた旨を公表した。  当該牛は、ダービーシャー州のHartshorneにあるPick

28118. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品等の輸入に関連したリスクの評価に関する研究集会について公表
食品安全関係情報
2010年2月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月23日、食品、動物及び植物の輸入に関連したリスクの評価の様々な側面における現行の最善策を共有するためにスペイン食品安全栄養庁(AESAN)と共同開催した研究集会につ

28119. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、新規開発食品成分(NI)としてのチューインガム用合成成分流通認可申請書について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年2月23日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、欧州規則(EC)No.258/97に基づく新規開発食品成分(NI)としてのチューインガム用合成成分に関してオランダ当局が実施した流通認可申請の評価報告書につい

28120. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、除草剤耐性及び害虫抵抗性遺伝子組換えハイブリッドとうもろこしMON 89034 X 1507 X NK 603の認可申請について意見書を公表
食品安全関係情報
2010年2月23日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、欧州規則(EC) No.1829/2003に基づく除草剤耐性及び害虫抵抗性遺伝子組換えハイブリッドとうもろこしMON 89034 X 1507 X NK 60

28121. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、グルコン酸及びグルコン酸ナトリウムを有効成分とする飼料添加物の動物実験許可申請について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年2月23日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、仔豚を使ったグルコン酸及びグルコン酸ナトリウムを有効成分とする飼料添加物の動物実験許可申請について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受けて20

28122. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、カリブ海アンチル諸島における魚介類のクロルデコン残留農薬サーベイランス2008年の調査結果の解釈について報告書を公表
食品安全関係情報
2010年2月23日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は2010年1月28日、カリブ海アンチル諸島における魚介類のクロルデコン残留農薬サーベイランス2008年の調査結果の解釈について報告書(49ページ)を公表した。

28123. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種用飼料添加物としての乳酸菌Pediococcus pentosaceus (DSM 1624)の安全性と有効性に関する科学的意見書(2010年2月3日採択)を公表
食品安全関係情報
2010年2月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月15日、全動物種用飼料添加物としての乳酸菌Pediococcus pentosaceus (DSM 16244)の安全性と有効性に関する科学的意見書(2010年2月

28124. WHO、ヒトと一部の反すう動物の組織中のTSE感染性分布表を更新
食品安全関係情報
2010年2月22日

 WHOは2月22日、TSEサイト上の「WHO TSE組織感染性分布表」(全21ページ)を更新した。  「WHO 伝達性海綿状脳症(TSE)組織感染性分布表」のデータは、当初2003年のWHO協議会に

28125. 欧州食品安全機関(EFSA)、非プラスチック系食品接触材料に関する共同プロジェクトを開始
食品安全関係情報
2010年2月22日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月22日、非プラスチック系食品接触材料に使用されている物質の安全性に関する知見の収集及び分析をするEFSAの科学協力作業部会(ESCO)を立ち上げた旨を公表した。概要

28126. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、更新版「哺乳瓶及びおしゃぶり中のビスフェノールAに関するFAQ」を公表
食品安全関係情報
2010年2月22日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、更新版「哺乳瓶及びおしゃぶり中のビスフェノールA(BPA)に関するFAQ」(2010年1月7日付)を公表した。更新内容の概要は以下のとおり。  哺乳瓶の煮沸消

28127. 米国食品医薬品庁(FDA)、リステリア菌汚染チーズ製品のリコールと感染症例について発表
食品安全関係情報
2010年2月22日

 米国食品医薬品庁(FDA)は2月19日、Queseria Bendita社(ワシントン州ヤキマ)が、Listeria monocytogenesに汚染されている疑いがあることからチーズ製品を回収して

28128. フランス農業水産省、BSE感染牛を確認(2010年:1頭目)
食品安全関係情報
2010年2月22日

 フランス農業水産省は2010年2月23日、2010年初のBSE感染牛1頭が確認されたことを公表した。  リスク牛の疫学サーベイランスで新たにBSE感染牛1頭が確認された。1991年以降のフランスにお

28129. EU、BSE検査月齢の変更を検討
食品安全関係情報
2010年2月22日

 EUは2月22日、牛海綿状脳症(BSE)の検査月齢の変更を検討している旨を公表した。概要は以下のとおり。 1. ベルギーの代表団は、欧州委員会(EC)がTSE(伝達性海綿状脳症)対策に関する新しい行

28130. Codex、2010年1月のニュースレター(No. 4)を公表
食品安全関係情報
2010年2月22日

 Codexは2月22日、2010年1月のニュースレター(No. 4)を公表した。  主要掲載項目は以下のとおり。 1. 特集記事 2009年6月29日~7月4日までローマで開催された第32回コーデッ

28131. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、調査報告書「様々なステークホルダーの視点からの、リスクとハザードに関するコミュニケーション」を公表
食品安全関係情報
2010年2月22日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、調査報告書「様々なステークホルダーの視点からの、リスクとハザードに関するコミュニケーション」(162ページ)を公表した。  これは、リスク評価を利用する社会の

28132. 英国獣医学研究所(VLA)、化学物質による食用動物汚染に関する四半期報告書(2009年10月~12月)を公表
食品安全関係情報
2010年2月19日

 英国獣医学研究所(VLA)は2月19日、化学物質による食用動物汚染に関する四半期定例報告書(2009年10月~12月)を公表した。  今回報告された事例(全17件)の動物種並びに汚染物質別の内訳は下

28133. 欧州食品安全機関(EFSA)、緊急事態想定演習におけるEFSAの情報伝達能力を評価した報告書を公表
食品安全関係情報
2010年2月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月19日、緊急事態想定演習におけるEFSAの情報伝達能力をスウェーデン国立国防大学(Swedish National Defence College)が評価し、EFS

28134. 米国食品医薬品庁(FDA)、「健康食品財政援助構想」を発表、ファストフード店やコンビニエンスストアしかない「食料砂漠」地域を7年で一掃
食品安全関係情報
2010年2月19日

 米国保健福祉省は2月19日、総額1億ドルに上る「健康食品財政援助構想(Healthy Food Financing Initiative)」を発表した。概要は以下のとおり。  健康的な食品を提供する

28135. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分オキサジアゾンのリスク評価のピアレビューの結論(2009年11月25日付け)を公表
食品安全関係情報
2010年2月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月19日、農薬有効成分オキサジアゾンのリスク評価のピアレビューの結論(2009年11月25日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 申請者が申請したひまわりに発

28136. カナダ保健省(Health Canada)、食品の着色料のラベル表示要件改定に関する提案
食品安全関係情報
2010年2月18日

  カナダ保健省(Health Canada)は、2月18日、食品の着色料のラベル表示要件改定に関する提案を公表し、広くパブリックコメントを募ることにした。  現在、カナダでは、食品に添加されている着

28137. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、微生物剤Bacillus subtilis strain QST 713の登録決定に関する規則
食品安全関係情報
2010年2月18日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は2月18日、アスパラガス、ブッシュベリー、鱗茎菜類を始めとした有機栽培野菜などの真菌病抑制を目的とした微生物剤Bacillus subtilis strai

28138. Eurosurveillance:Salmonella Enteritidis PT 14bのクラスターに関連した非免疫能低下成人におけるサルモネラ髄膜炎と敗血症 (2009年11月、アイルランド)
食品安全関係情報
2010年2月18日

 Eurosurveillanceの2010年2月18日号 (Volume 15 , Issue 7 , 18 February 2010)に掲載された「Salmonella Enteritidis

28139. 米国疾病管理予防センター(CDC)、Salmonella Montevideo感染症例数が44州238人に
食品安全関係情報
2010年2月18日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は2月24日、Salmonella Montevideoによる感染者数情報を更新した。2009年7月1日以降全米44州で238人が感染している(死者なし)。 国立

28140. 豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、遺伝子工学を用いて製造された食品に関する基準改定114を公表
食品安全関係情報
2010年2月18日

 豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は2月18日、遺伝子工学を用いて製造された食品に関する食品基準コード(基準1.5.2)改定114を公表した。 目的  この基準の第1部は健康及び安全性

28141. 米国農務省(USDA)、過去100年間の国民一人当たり食品利用度データを公表、肥満対策等への活用を期待
食品安全関係情報
2010年2月18日

 米国農務省は2月18日、過去100年間(1909年~2008年)にわたる国民一人当たり食品利用度(US food availability per capita)データを公表した。数百種の食品を網羅

28142. WHO、AI - 各国の最新状況を公表
食品安全関係情報
2010年2月17日

 WHOは2月17日、鳥インフルエンザ(AI)に関する最新情報を公表し、併せてWHOが通知を受けたH5N1亜型ウイルスによるヒトの感染確定症例累計の一覧表を更新した。 1. エジプトの状況 (2月17

28143. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、グリホサート耐性GEアルファルファの環境影響評価書(案)への意見公募期間を延長
食品安全関係情報
2010年2月17日

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)は2月16日、農薬グリホサートに耐性を持つGEアルファルファの規制緩和に係る環境影響評価書(environmental impact statement:EIS)

28144. EU、食品獣医局(FVO)の視察報告書を公表 (2010年2月5日~2月17日)
食品安全関係情報
2010年2月17日

 EUの食品獣医局(FVO)は、食品安全等に係るEU規制の実施に関する各視察報告書を以下のとおり公表した。 (2010年2月17日公表) 1 ミャンマーにおけるEU向け輸出用魚介類製品の生産に対する管

28145. 米国食品医薬品庁(FDA)、動物用医薬品センター(CVM)が動物衛生の質問に答えるツイッターサービスを開始
食品安全関係情報
2010年2月17日

 動物用医薬品センター(CVM)は2月17日、同センターの動向や動物衛生の質問に答えるツイッターサービスを開始した。質問者は140文字以内で質問を掲載し、回答をウェブ上で閲覧できる。以下のURLから利

28146. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分クロチアニジンのにんじんに対する残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2010年2月12日付け)を公表
食品安全関係情報
2010年2月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月17日、農薬有効成分クロチアニジンのにんじんに対する残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2010年2月12日付け)を公表した。  チアメトキサムの

28147.  欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分スピロテトラマトのたまねぎに対する残留基準値(MRL)の修正、並びに、腎臓に対するMRLの新規設定に関する理由を付した意見書(2010年2月11日付け)を公表
食品安全関係情報
2010年2月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月17日、農薬有効成分スピロテトラマトのたまねぎに対する残留基準値(MRL)の修正、並びに、腎臓に対するMRLの新規設定に関する理由を付した意見書(2010年2月11

28148. 米国会計検査院(GAO)、食品照射請願に対するFDAの対応について迅速化やラベル表示の適正化などの改善を勧告
食品安全関係情報
2010年2月16日

 本報告書は食品照射に関する下院の情報要求に応えるものである。米国会計検査院(GAO)は次の2項目について判断することを調査目的とした。 1. 照射実施済み食品に対する米国食品医薬品庁(FDA)の現

28149. 米国会計検査院(GAO)、米国で放射線照射が認可されている食品一覧
食品安全関係情報
2010年2月16日

米国会計検査院(GAO)が発表した文書「食品照射:FDAは食品照射請願に係る重要決定の記録・伝達を改善できる」に、米国で放射線照射が認可されている食品の一覧表が掲載されている。内容は食品名:認可官庁/

28150. スイス連邦保健局(BAG)、報告書「スイスの水系のPCB ? (魚及び水系のPCB及びダイオキシン汚染のデータと現状評価)」を公表
食品安全関係情報
2010年2月16日

 スイス連邦保健局(BAG)は、報告書「スイスの水系のPCB ? (魚及び水系のPCB及びダイオキシン汚染のデータと現状評価)」(103ページ)を公表した。本報告書は、スイスの水系の魚のポリ塩化ビフェ

28151. 欧州食品安全機関(EFSA)、塩基性メタクリル酸共重合体の食品添加物用途に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年2月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月16日、塩基性メタクリル酸共重合体 (BMC: Poly[(dimethylaminoethyl methacrylate)-co-(methyl methacry

28152. 米国食品安全検査局(FSIS)、サルモネラ属菌汚染の可能性のあるサラミ製品のリコール拡大を公表
食品安全関係情報
2010年2月16日

 米国食品安全検査局(FSIS)は2月16日、Daniele International社が1月23日に開始したサルモネラ汚染の可能性があるサラミ/サラミ製品の回収範囲を、およそ115 ,000ポンド

28153. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、強化食品についての食品基準を公表
食品安全関係情報
2010年2月16日

 ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は2月16日、強化食品についての食品基準2010 (全文27ページ)を公表した。  主要項目は下記のとおり。 1. 名称:ニュージーランド食品 (強化食品)基

28154. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、Andrew McKenzie長官のビスフェノール A(BPA)に関する解説コラムを公表
食品安全関係情報
2010年2月15日

 ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は、Andrew McKenzie長官がビスフェノール A(BPA)に関するリスクは世論に基づいていると政策決定の背景及び意図について解説したコラムを公表した

28155. 英国食品基準庁(FSA)、腸管出血性大腸菌O157汚染リスクの軽減に関するガイダンスを公表
食品安全関係情報
2010年2月15日

 英国食品基準庁(FSA)は2月15日、食品業界を対象に腸管出血性大腸菌O157汚染リスクの軽減措置を解説したガイダンスを公表した。  死亡者や重症患者を含む深刻な腸管出血性大腸菌集団感染症が1996

28156. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、一般向け広報誌「A propos」第27号(2010年1月1日付)を発行
食品安全関係情報
2010年2月15日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は2月12日、一般向け広報誌「A propos」第27号(2010年1月1日付)を発行した。抗生物質耐性、残留農薬と消費者保護、家畜の新型インフルエンザH1N1な

28157. 米国環境保護庁(EPA)、農薬の不活性成分Poly(oxy-1 ,2-ethanediyl) , α-hydro-w-hydroxy- , polymer with 1 , 1-methylene-bis-[4-isocyanatocyclohexane]の残留基準値設定免除に関する規則
食品安全関係情報
2010年2月15日

 米国環境保護庁(EPA)は2月10日、農薬の不活性成分Poly(oxy-1 ,2-ethanediyl) , α-hydro-w-hydroxy- , polymer with 1 , 1-met

28158. カナダ保健省(Health Canada)、乳幼児用調製粉乳の適切な取り扱いと調製に関する注意喚起
食品安全関係情報
2010年2月15日

 カナダ保健省(Health Canada)は、2月10日、乳幼児の食中毒を予防する目的で、乳幼児用調製粉乳の適切な取り扱いと調製に関して注意喚起を行った。  乳幼児用調製粉乳を調製する前に、手をよく

28159. ノロウイルス
食品安全関係情報
2010年2月15日

[製品名] 生カキ (Raw oysters) [ロット] 認可番号:2 LO 0003 [販売者] Carlingford Oyster Company [内容] アイルランド食品安全庁(FSAI)

28160. 欧州連合(EU)、飼料中の望ましくない物質としての水銀、遊離ゴシポール、亜硝酸塩、Mowrah、Bassia、Madhucaの規制を一部改正する委員会指令2010/6/EUを官報に掲載
食品安全関係情報
2010年2月15日

 欧州連合(EU)は2月9日、飼料中の望ましくない物質としての水銀、遊離ゴシポール、亜硝酸塩、Mowrah、Bassia、Madhucaの規制を一部改正する委員会指令2010/6/EUを官報に掲載した

28161. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価90 (FGE.90):脂肪族、非環式、及び、脂環式テルペノイド第三級アルコール類及びその構造的類似物質のJECFA評価を検討した科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年2月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月15日、香料グループ評価90 (FGE.90):脂肪族、非環式、及び、脂環式テルペノイド第三級アルコール類及びその構造的類似物質に関するFAO/WHO合同食品添加物

28162. フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)、フランス北東部地方のロレーヌ地域圏でハーブ残留農薬を調査した結果を公表
食品安全関係情報
2010年2月12日

 フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は2月12日、2009年第2及び第3四半期のハーブ残留農薬調査結果を公表(対象はロレーヌ地域圏:フランス北東部地方のモーゼル県など4県からなる地域圏、

28163. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、ベルギー人の果物及び野菜からの残留農薬暴露調査結果(2008年版)を公表
食品安全関係情報
2010年2月12日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は2月11日、ベルギー人の果物及び野菜からの残留農薬暴露調査結果(2008年版)を公表した。  1 ,413のサンプルを採取して検査を実施した。72%か

28164. EU、既存化学物質としてのビスフェノールAのリスク評価を1つの文書にまとめたEUリスク評価報告書を公表
食品安全関係情報
2010年2月12日

 EUは2月、既存化学物質としてのビスフェノールA(BPA)に関するこれまでのリスク評価を1つの文書にまとめたEUリスク評価報告書(695ページ)を欧州委員会の共同研究センター(Joint Resea

28165. WHO、新型インフルエンザA(H1N1)の感染確認症例更新情報第87号を公表
食品安全関係情報
2010年2月12日

 WHOは2月12日、2010年2月7日時点で集計した新型インフルエンザA(H1N1)の感染確認症例に関する更新情報第87号を公表した。世界の212以上の諸国・地域において確認症例が報告され、死者は少

28166. スペイン環境田園海洋省(MARM)、BSE感染牛を確認 (2010年:1頭目)
食品安全関係情報
2010年2月12日

 スペイン環境田園海洋省(MARM)は、スペインにおけるBSE感染牛の状況を更新した。新たに確認された感染牛は、ガリシア州ラ・コルーニャ県Mazaricosの2000年1月14日出生牛。  スペインの

28167. OIE、Disease Information 2月11日付 Vol.23 No.6(その1)
食品安全関係情報
2010年2月12日

1. インドの高病原性鳥インフルエンザ続報3号:その後1村で発生。家きん17羽が死亡、3 ,138羽を殺処分。検査でH5を同定(2月11日受信) http://www.oie.int/wahis/pu

28168. 英国健康保護局(HPA)、感染症情報(Health Protection Report)第4巻6号を公表
食品安全関係情報
2010年2月12日

 英国健康保護局(HPA)は2月12日、イングランド及びウェールズにおける食中毒及び感染症情報(Health Protection Report)第4巻6号を公表した。今号の概要は下記のとおり。 I.

28169. 米国農務省(USDA)、有機畜産に係る最終規則を発表し意見公募、年120日以上の放牧などを義務づけ
食品安全関係情報
2010年2月12日

 米国農務省(USDA)2月12日、有機畜産事業に係る牧草地利用(access to pasture)最終規則を発表し、併せて意見公募を開始した。本規則は全国有機プログラム(NOP)を改正して、有機反

28170. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、伝染性無乳症対策について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年2月12日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、ピレネーザトランティク県(フランス大西洋側南部、スペインと国境を接している県、ピレネー山脈にある)の伝染性無乳症(CA)対策について食品総局(DGAL)から諮

28171. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、「GMとうもろこし3種の哺乳動物への健康影響を比較する:A comparison of the effects of three GM corn varieties (NK603 , MON810&MON863) on mammalian health」と題した論文についてAFSSAが自ら評価した結果を公表
食品安全関係情報
2010年2月12日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、「GMとうもろこし3種の哺乳動物への健康影響を比較する:A comparison of the effects of three GM corn variet

28172. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ジフェノコナゾールのスウェーデンカブ及びかぶに対する残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2010年2月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月12日、農薬有効成分ジフェノコナゾールのスウェーデンカブ及びかぶに対する残留基準値(MRL)の修正に関する理由を付した意見書(2010年2月11日付け)を公表した。

28173. 欧州食品安全機関(EFSA)、植物防疫製品の利害関係者による研究集会PROTEAに関する報告書「施設栽培による農薬排出:露地栽培と差異はあるか」を公表
食品安全関係情報
2010年2月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月12日、植物防疫製品の利害関係者による研究集会PROTEAに関する報告書「施設栽培による農薬排出:露地栽培と差異はあるか」を公表した。  EFSAの科学パネル(PP

28174. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品接触材料に使用するブチレンテレフタレートの環状オリゴマー(CAS番号263244-54-8)の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年2月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月12日、(12月15日付けを更新)食品接触材料に使用するブチレンテレフタレートの環状オリゴマー(CAS番号263244-54-8)の安全性評価に関する科学的意見書(

28175. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品接触材料に使用するフェノールとのアルキルスルホン酸のエステル類(CAS番号91082-17-6)の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年2月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)2月12日、(12月15日付けを更新)食品接触材料に使用するフェノールとアルキルスルホン酸のエステル類(CAS番号91082-17-6)の安全性評価に関する科学的意見書(

28176. 欧州食品安全機関(EFSA)、EFSA及び各国の食品安全機関が環欧州食事調査の実施計画を認めた旨を公表
食品安全関係情報
2010年2月12日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月12日、EFSA及び各国の食品安全機関が環欧州食事調査の実施計画を認めた旨を公表した。  今日、EFSA及び加盟国の科学者は各国レベルの食事調査データに依存している

28177. Eurosurveillance:食品安全の関連記事
食品安全関係情報
2010年2月11日

 Eurosurveillance 2月11日号に掲載された食品安全の関連記事及びそのURLは以下のとおり。 1. レタスに関連した胃腸炎の集団発生 (2010年1月、デンマーク)  2010年1月中

28178. 欧州食品安全機関(EFSA)、欧州における新興感染症としてウシのBesnoitiosisに関する声明を公表
食品安全関係情報
2010年2月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月11日、欧州における新興感染症としてウシのBesnoitiosisに関する声明(2010年1月28日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、ウシの

28179. OIE、Disease Information 2月11日付 Vol.23 No.6(その2)
食品安全関係情報
2010年2月11日

11.英国のサケ伝染性貧血続報44号:その後発生なし(2月5日受信) http://www.oie.int/wahis/public.php?page=single_report&pop=1&repo

28180. 欧州食品安全機関(EFSA)、トリアゾール系農薬の累積暴露評価に関してオランダの食品安全研究所(RIKILT)からEFSAに提出された科学的/技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2010年2月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月11日、トリアゾール系農薬の累積暴露評価に関してオランダの食品安全研究所(RIKILT)からEFSAに提出された科学的/技術的報告書(2010年1月15日、公表容認

28181. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、研究事業報告書「食品中の麦角アルカロイドの分析法」を公表
食品安全関係情報
2010年2月11日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、「食品中の麦角アルカロイドの分析法」(133ページ/博士論文)を公表した。これは、BfRが2004年の意見書※で、麦角の個々の有毒アルカロイド及び総アルカロイ

28182. WHO、AI - 各国の最新状況を公表
食品安全関係情報
2010年2月10日

 WHOは2月12日、鳥インフルエンザ(AI)に関する最新情報を公表し、併せてWHOが通知を受けたH5N1亜型ウイルスによるヒトの感染確定症例累計の一覧表を更新した。 1. エジプトの状況 (1月28

28183. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、2005年以降の食品・飼料安全に関するBfRの意見書の一覧を公表
食品安全関係情報
2010年2月10日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、2005年~2010年1月に公表した食品・飼料安全に関するBfRの意見書の一覧を公表した。当該意見書132件のID番号、タイトル(ドイツ語/英語)及びキーワー

28184. EU、ナチュラルミネラルウォーター及び温泉水からフッ化物を除去する活性アルミナの使用条件を規定
食品安全関係情報
2010年2月10日

 EUは2月10日、ナチュラルミネラルウォーター及び温泉水からフッ化物を除去するための活性アルミナの使用条件を規定する委員会規則(EU) 115/2010を官報で公表した。概要は以下のとおり。 1.

28185. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤アセタミプリドの残留基準値設定に関する規則
食品安全関係情報
2010年2月10日

 米国環境保護庁(EPA)は2月10日、殺虫剤アセタミプリドの残留基準値設定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2010年4月12日まで受け付ける。 果物類、茶

28186. EU、有害影響がないとみられる植物防疫製品有効成分に関するEFSAの見解を表明する期限を延長する委員会規則(EU) 114/2010を官報に掲載
食品安全関係情報
2010年2月10日

 EU、2月10日付けで、有害影響がないとみられる植物防疫製品有効成分に関するEFSAの見解を表明する期限を延長する委員会規則(EU) 114/2010を官報に掲載した。  委員会規則(EC) 222

28187. 欧州食品安全機関(EFSA)、病害虫リスク評価並びに選択可能な病害虫リスク管理策の識別及び評価のための統一した枠組みに関する手引書を公表
食品安全関係情報
2010年2月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2月10日、病害虫リスク評価並びに選択可能な病害虫リスク管理策の識別及び評価のための統一した枠組みに関する手引書(2010年1月20日採択)を公表した。   EFSAは

28188. EU、栄養強調表示に「オメガ-3脂肪酸源」「高オメガ-3脂肪酸」「高一価不飽和脂肪」「高多価不飽和脂肪」「高不飽和脂肪」を追加
食品安全関係情報
2010年2月10日

 EUは2月10日、栄養強調表示に「オメガ-3脂肪酸源」「高オメガ-3脂肪酸」「高一価不飽和脂肪」「高多価不飽和脂肪」「高不飽和脂肪」を追加する委員会規則(EU) 116/2010を官報で公表した。概

28189. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、第4回「日用品」委員会(2009年11月17日開催)の議事録を公表
食品安全関係情報
2010年2月9日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、第4回「日用品」委員会(2009年11月17日開催)の議事録を公表した。食品に関する主な内容は以下のとおり。 1. 紙委員会(2009年10月19日開催)の報

28190. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、持続可能な農薬の使用に関するEC指令の実施について意見募集を開始
食品安全関係情報
2010年2月9日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は2月9日、持続可能な農薬の使用に関するEC指令(SUD)及び植物保護製品規則(PPP規則)下の2条項実施について意見募集を開始した。  DEFRAに代わって

28191. 台湾行政院衛生署食品衛生処、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表
食品安全関係情報
2010年2月9日

 台湾行政院衛生署食品衛生処は1月25日~2月9日、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表した。不合格となった食品は以下のとおり。 1. 中国から輸入されたサンゴ草(SHENZHEN LUYIKAN

28192. 英国食品基準庁(FSA)、最新の全国食事栄養調査結果(National Diet and Nutrition Survey)を公表
食品安全関係情報
2010年2月9日

 英国食品基準庁(FSA)は2月9日、最新の全国食事栄養調査(National Diet and Nutrition Survey)結果を公表した。英国人は10年前と比較し飽和脂肪酸、トランス脂肪酸、

28193. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、第2回「中毒評価」委員会の議事録を公表
食品安全関係情報
2010年2月9日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、第2回「中毒評価」委員会(2009年4月27~28日開催)の議事録を公表した。食品に関する内容は以下のとおり。  ナッツ類、特にピーナッツには幼児が誤嚥する危

28194. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、第2回「ワイン・果汁分析」委員会(2009年4月2~3日開催)の議事録を公表
食品安全関係情報
2010年2月9日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、第2回「ワイン・果汁分析」委員会(2009年4月2~3日開催)の議事録を公表した。食品に関する主な内容は以下のとおり。 1. 蒸留酒中のアセトアルデヒドの評価

28195. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺菌剤Trichoderma harzianum Rifai strain KRL-AG2の登録決定に関する規則
食品安全関係情報
2010年2月8日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は2月8日、温室栽培用胡椒、トマト及びイチゴなどの真菌病抑制を目的とした殺菌剤Trichoderma harzianum Rifai strain KRL-A

28196. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、ビスフェノールA(BPA)の毒性作用について最近公表された神経系発達毒性試験結果及びその他の最新データを精査(critical analysis)した意見書を公表
食品安全関係情報
2010年2月8日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、ビスフェノールAの毒性作用について2010年1月29日付で最近公表された神経系の発達毒性試験結果及びその他の最新データを精査(critical analysi

28197. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、ビスフェノールA(BPA)の新たな評価法の開発に着手することを公表。
食品安全関係情報
2010年2月8日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、ビスフェノールA(BPA)の新たな評価法の開発に着手することを公表した。  ラットの試験で胎内暴露後及び1ヶ月齢のラットの行動に微妙な影響が観察されたとの論文

28198. OIE、動物疾病カルテを更新、33種の疾病を網羅
食品安全関係情報
2010年2月8日

 OIEは2月8日、電子版動物疾病カルテ(technical disease cards)を更新した。33種の動物疾病を網羅し、疾病ごとに原因論・疫学・診断・予防制圧・参考情報を記載している。掲載され

28199. 欧州連合(EU)、肉用鶏用飼料添加物として微生物Bacillus subtilis (ATCC PTA-6737)を認可する委員会規則(EU) 107/2010を官報に掲載
食品安全関係情報
2010年2月8日

 欧州連合(EU)は2月8日、肉用鶏用飼料添加物として微生物Bacillus subtilis (ATCC PTA-6737)を認可する委員会規則(EU) 107/2010を官報に掲載した。 当該添加

28200. 台湾行政院衛生署薬物食品検査局、市場で販売されている農産物中の残留農薬の検査結果を公表
食品安全関係情報
2010年2月7日

 台湾行政院衛生署食品薬物管理局は2月7日、市場で販売されている農産物中の残留農薬の検査結果(2010年1月分(2))を公表した。118サンプル中99サンプルが合格、合格率は83.9%だった。残留基準

戻る 1 .. 277 278 279 280 281 282 283 284 285 286 .. 393 次へ

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
このページの先頭へ
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-3 虎ノ門アルセアタワー13階 TEL 03-6234-1166 FAX 03-3584-7390

内閣府法人番号 2000012010019

© Food Safety Commission of Japan