国際獣疫事務局(WOAH)は8月26日から9月1日に受信した、69件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱23件(エストニア、ドイツ2
英国毒性委員会(COT)は9月1日、2025年9月9日会合用の協議事項及び文書として、「欧州食品安全機関のΔ8-THCに関する意見書草案ーΔ8-THCに対する健康影響に基づく指標値の導出」を公表した
欧州食品安全機関(EFSA)は8月29日、新ゲノム技術により作出される植物及びそれに由来する製品に関する新たな科学的データを対象とする文献のホライズン・スキャン(2022年1月 - 2025年5月)
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06570470149) 《評価》 文献検索の各段階後に抽出された参考
英国毒性委員会(COT)は8月29日、2025年9月9日会合用の協議事項及び文書として、「スウィート・フェンネル(Foeniculum vulgare Mill.)及びビター・フェンネル(Foeni
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06580370535) 《EFSAの意見書草案》 EFSAの栄養・新
欧州食品安全機関(EFSA)は8月29日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのラムノガラクツロナン-I高含有ニンジン繊維(cRG-I)の安全性に関する科学的意見書を公表した(6月
米国疾病管理予防センター(CDC)は8月28日、卵に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表した(初報)。概要は以下のとおり。 1. CDC、米国食品医薬品庁(FDA)、並びに複数州の公衆衛
Eurosurveillance(2025, 30(34):pii=2500069、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2025.30.34.2500069)に掲載された論文「ヒトに
英国食品基準庁(FSA)は、規制対象製品(飼料添加物)の安全性評価を公表した(2025年8月公表分)。概要は以下のとおり。 ・RP2212: 全動物種に使用される飼料添加物としての、Coryneba
国連食糧農業機関(FAO)、文書「現代の屋内栽培及び食品安全」を公表した(公表日記載なし、確認日:8月28日)。概要は以下のとおり。 屋内栽培(indoor farming)には長い歴史があり、温
欧州食品安全機関(EFSA)は8月28日、様々な作物及び種子の種類における種子処理や葉面散布に適用される哺乳類忌避剤(repellent)として植物保護に使用される基本物質としてのカプサイシンオレオ
欧州食品安全機関(EFSA)は8月28日、有効成分プロチオコナゾール(prothioconazole)の農薬リスク評価に関するピアレビューの結論(7月7日承認、PDF版30ページ、 https://
カナダ保健省(Health Canada)病害虫管理規制局(PMRA)は8月28日、再評価決定RVD2025-05「Streptomyces lydicus strain WYEC 108株及び関連
米国食品医薬品庁(FDA)は8月28日、肉用牛及び非泌乳乳用牛における牛呼吸器疾患の治療及び抑制を目的としたガミスロマイシン(Gamithromycin)注射剤の初のジェネリック医薬品を承認したこと
英国毒性委員会(COT)は8月28日、2025年9月9日会合用の協議事項及び文書として、「母体の食事におけるシトリニンの潜在的リスクに関する第二次声明案」を公表した(TOX/2025/32、PDF版
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06570410535) 《健康影響に基づく指標値(HBGV)》 〈EF
欧州食品安全機関(EFSA)は8月27日、非遺伝子組換えBacillus amyloliquefaciens AGS 430株由来食品用酵素バシロリシンの用途拡張に関する安全性評価について科学的意見
米国保健福祉省(HHS)は8月27日、Kennedy長官及びMcMahon長官が包括的な栄養教育改革を要求したと公表した。概要は以下のとおり。 HHSは本日、米国教育省(U.S. Departme
英国健康安全局(HSE)は8月27日、植物保護製剤の登録要件に関する技術ガイダンスの更新版(2026年3月以降の申請に適用)を公表した。概要は以下のとおり。 HSEは、適用に先立ち、同化されたEU
欧州化学品庁(ECHA)は8月27日、PFAS規制評価のスケジュールを公表した。概要は以下のとおり。 ECHAは、パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)に関するEU全域での規制案の
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は8月26日、ドイツ、オランダ、ノルウェー、デンマーク、スウェーデンによるPFASの全般的規制に関する背景文書の最終改訂が完了したと報じた。概要は以下のとお
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は8月26日、FSANZ活動計画2025-26年を公表した。概要は以下のとおり。 FSANZ活動計画2025-26年では、2025-202
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は8月26日、エナジードリンクの慢性的な過剰摂取が若年層における心臓への損傷とは関連していないことが、EDKAR(Energy Drinks und KARdio
国際がん研究機関(IARC)は8月26日、植物ベースの食事パターンと、がん及び心代謝性疾患の多疾患併存(multimorbidity)の年齢別リスクに関する研究を紹介した。概要は以下のとおり。 欧
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年8月25日~8月29日)。 1. アフリカ豚熱に関する特別な疾病管理措置を定める欧州委員会施行規則(EU) 2
カナダ食品検査庁(CFIA)は8月25日、特定の食品中の有毒金属を対象とした調査(2022年4月1日~2023年3月31日)の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。 食品中の化学的ハザードは、
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は8月25日、コーヒー、エナジードリンク又はカフェイン粉末に関して、健康リスクのある興奮剤であるかどうかのFAQを公表した。概要は以下のとおり。 カフェインを含
国際獣疫事務局(WOAH)は8月19日から8月25日に受信した、68件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱25件(ボスニア・ヘルツェ
世界保健機関(WHO)は9月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/7/2~8/25)を公表した(6ページ)。鳥インフルエンザA(H5)ウイルスに関する概要は以下
世界保健機関(WHO)は9月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及びリスク評価報告書(2025/7/2~8/25)を公表した(6ページ)。鳥インフルエンザA(H9)ウイルスに関する概要は以下
アルゼンチン保健省(MSAL)は8月22日、一部の食品合成着色料の代替に向けた計画策定が合意されたことを公表した。概要は以下のとおり。 国家保健省の当局者らは、食品業界の団体代表者らと会合を開き、
欧州食品安全機関(EFSA)は8月22日、食品及び飼料チェーンにおけるナノマテリアル及び微粒子/ナノ粒子を含むマテリアルのリスク評価に関するワークショップについてイベント報告書(8月13日承認、PD
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06560170149) 補強データの評価結果に基づき、EFSAは代謝
英国健康安全局(HSE)は8月21日、グレートブリテンにおける有効成分フェナミホスの最大残留基準値改正案を公表した。概要は以下のとおり。 フェナミホス(Fenamiphos)は、グレートブリテン(
Eurosurveillance(2025, 30(33):pii=2500183、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2025.30.33.2500183)に掲載された論文「クレー
米国疾病管理予防センター(CDC)は8月21日、ピスタチオクリームに関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 当該集団感染は終息した。サルモネラ属菌による
スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は8月21日、食品・清涼飲料水の糖分削減を目指す「ミラノ宣言」が更新された旨を公表した。概要は以下のとおり。 Elisabeth Baume-Schneider連
欧州食品安全機関(EFSA)は8月21日、イマザリル(imazalil)に関する規則(EC) No 396/2005の第12条に基づく最大残留基準値(MRL)の審査後の補強データの評価及び柑橘類にお
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年8月18日~8月22日)。 1. アフリカ豚熱に関する特別な疾病管理措置を定める欧州委員会施行規則(EU) 20
欧州化学品庁(ECHA)は8月20日、PFAS規制案の改訂版を公表した。概要は以下のとおり。 ECHAは、欧州連合(EU)の化学物質規制であるREACHの下で、パーフルオロ及びポリフルオロアルキル
イタリア保健省は8月20日、国家残留物調査計画の2024年次報告書を公表した。概要は以下のとおり。 国家残留物調査計画(Piano nazionale per la ricerca dei res
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は8月19日、フェニトロチオン(fenitrothion)の再検討に関する最終規制決定(final regulatory decision)を公表した
米国環境健康科学研究所(NIEHS) は8月、自ら採捕する貝類はPFASばく露につながる可能性があるとする研究論文を紹介した。概要は以下のとおり。 NIEHSが支援する研究によると、レクリエーショ
米国環境健康科学研究所(NIEHS)は8月、化学物質の混合物に関する解析において、研究目的に応じて適切な統計手法を選択するための実務者向けガイドラインが提供された研究論文について紹介した。概要は以下
米国環境健康科学研究所(NIEHS)は8月、新興(emerging)PFAS混合物は、より広範な代謝リスクをもたらす可能性があるとする研究論文について公表した。概要は以下のとおり。 NIEHSの研
ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は7月、有害物質アップデート2025年7号(2025年7月)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 有害物質評価目標: 改善の進展 2. 新規有効成分イプフル
米国食品医薬品庁(FDA)は8月19日、新大陸スクリューワーム(NWS)と闘い、米国の食料供給を守るために、米国保健福祉省(HHS)がFDAに動物用医薬品の緊急使用を許可することを公表した。概要は以
米国食品医薬品庁(FDA)は8月19日、食料供給における化学物質の市販後評価に関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、食料供給における化学物質に対するFDAの市販後評価の状況(ス
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は8月19日、公報No 17を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(25製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(20製品)
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