食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06350890524 |
| タイトル | 中国国家市場監督管理総局、同局が最近、食品サーベイランスとして製品850検体について実施した検査の結果を公表 |
| 資料日付 | 2024年9月6日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 中国国家市場監督管理総局は9月6日、同局が最近、食品サーベイランスとして製品850検体について実施した検査の結果を公表した(2024年第20号、2024年9月4日付)。15検体が不合格だった。食品安全国家基準の規定に不適合だった検体及び検査項目は以下のとおり。 1. 蜂蜜1検体:フラゾリドン代謝物4.61 μg/kg(基準値:不検出) 2. 乾燥昆布1検体:鉛(鉛として)2.60 mg/kg(基準値:1.0 mg/kg) 3. 昆布巻1検体:鉛(鉛として)1.33 mg/kg(基準値:1.0 mg/kg(乾燥重量として)) 4. 精製はるさめ1検体:ソルビン酸及びソルビン酸カリウム塩(ソルビン酸として)0.169 g/kg(基準値:使用不可)、アルミニウムの残留量(乾燥品、アルミニウムとして)1.34×10の3乗mg/kg(基準値:200 mg/kg) 5. サトウキビ黒糖1検体:レモンイエロー0.0136 g/kg(基準値:使用不可)、サンセットイエロー0.0104 g/kg(基準値:使用不可) 6. 味付?製品1検体:レモンイエロー0.0132 g/kg(基準値:使用不可) 7. ピクルス(塩漬け野菜)1検体:サンセットイエロー0.00939 g/kg(基準値:使用不可) 8. スモークベーコン1検体:安息香酸及び安息香酸ナトリウム塩(安息香酸として)0.0257 g/kg(基準値:使用不可) 9. 味付?製品1検体:スクラロース0.702 g/kg(基準値:0.6 g/kg以下) 10. 乾麺(ほうれん草風味)1検体:ビタミンB1 0.158 mg/100g(基準値:3~5 mg/kg)、ビタミンB2 不検出(定量限界:0.05 mg/100g)(基準値:3~5mg /kg)、鉄34.0 mg/kg(基準値:14~26 mg/kg) 11. マルチビタミンラクダミルクカルシウム錠1検体:ビタミンB1 不検出(定量限界0.10 mg/100g)(基準値:0.2~4 mg/一日摂取量)・表示要件違反、ビタミンB2 不検出(定量限界0.05 mg/100g)(基準値:0.2~2 mg/一日摂取量)・表示要件違反、ビタミンC 不検出(定量限界0.1 mg/100g)(基準値15~100 mg/一日摂取量)・表示要件違反、ナトリウム 表示要件違反 12. 軟骨カルシウム錠1検体:ナトリウム 表示要件違反 13. サンザシ鶏砂肝プロバイオティクス1検体: ナトリウム 表示要件違反 14. パスタ、牛肉、野菜のピューレ(缶詰ベビーフード)1検体:脂質 表示要件違反 15. プロテインパウダー(特殊用途食品)1検体:カルシウム 表示要件違反 【表示要件】 実際の含有量の80%以上を含有すると明記する。 |
| 地域 | アジア |
| 国・地方 | 中国 |
| 情報源(公的機関) | 中国国家市場監督管理総局 |
| 情報源(報道) | 中国国家市場監督管理総局 |
| URL | https://www.samr.gov.cn/zw/zfxxgk/fdzdgknr/spcjs/art/2024/art_23eea27440c2441db1320c82046679e5.html |
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
