欧州食品安全機関(EFSA)は7月24日、イヌ科、ネコ科、イタチ科動物及び肉食性魚類に使用するタウリンからなる飼料添加物の認可更新、並びに全ての家きん種及び全ての豚種における新たな使用の評価に関する
欧州食品安全機関(EFSA)は7月24日、イヌ科、ネコ科、イタチ科動物及び肉食性魚類に使用するタウリンからなる飼料添加物の認可更新、並びに全ての家きん種及び全ての豚種における新たな使用の評価に関する
欧州食品安全機関(EFSA)は7月24日、全動物種に使用するベントナイトからなる飼料添加物の認可更新の評価に関する科学的意見書(6月25日採択、PDF版12ページ、 https://doi.org/
米国環境保護庁(EPA)は7月17日及び7月23日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2025-13355、公表日:2025年7月17日 物
米国食品医薬品庁(FDA)は7月23日、米国保健福祉省(HHS)、FDA、及び米国農務省(USDA)は超加工食品(ultra-processed foods)の健康リスクに対処すると公表した。概要は
ブラジル農務省(MAPA)は7月23日、飼料摂取に関連した馬の大量死に関する情報を更新した。概要は以下のとおり。 MAPAは、Nutratta Nutricao Animal社が製造した飼料の摂取
欧州食品安全機関(EFSA)は7月23日、肥育用鶏、採卵用に飼養される鶏、採卵用鶏、 肥育用七面鳥、繁殖用に飼養される七面鳥、肥育用マイナー家きん種、採卵用に飼養されるマイナー家きん種に使用するエン
欧州食品安全機関(EFSA)は7月23日、肥育用の全家きん種、採卵用/繁殖用に飼養される全家きん種、観賞用鳥類に使用するWeizmannia faecalis DSM 32016株からなる飼料添加物
欧州食品安全機関(EFSA)は7月23日、全動物種に使用するLactiplantibacillus plantarum ATCC 55943株、DSM 18112株、DSM 18113株、DSM 1
カナダ保健省(Health CANADA)は7月22日、大腸菌K-12 INB-2FL_03株由来2’-フコシルラクトース(2’-fucosyllactose:2’-FL)の安全性評価を公表した。概
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月22日、意見書「グリホサートとがんに関する動物実験:詳細な分析が必要」を公表した。概要は以下のとおり。 イタリアのボローニャ(Bologna)のラマッツィ
米国環境保護庁(EPA)は7月22日及び8月6日、農薬登録審査(再評価)関連の文書2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2025-13688、公表日:2025年7月22日 ・公表文
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は7月22日、公報No 15を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(25製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(5製品) 3
欧州食品安全機関(EFSA)は7月22日、その他の経口ばく露源からの寄与を含む食品及び飲料水中のフッ化物に関する消費者リスク評価の更新に関する科学的意見書の平易な言葉による要約を公表した。概要は以下
米国食品医薬品庁(FDA)は7月22日、米国保健福祉省(HHS)及びFDAは米国の食品供給から人工着色料を除去するという消費者ブランド協会(Consumer Brands Association、C
欧州食品安全機関(EFSA)は7月22日、規則(EC) No 1829/2003に基づく、遺伝子組換えワタT304‐40の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表した(ドシエGMFF-2024-23
欧州食品安全機関(EFSA)は6月20日、規則(EC) No 1829/2003に基づく、遺伝子組換えトウモロコシNK603の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表した(ドシエGMFF‐2023‐
カナダ保健省(Health Canada)は7月22日、Dyne-NAOの安全性評価を公表した。概要は以下のとおり。 2023年、カナダ保健省は、Dyne Bio Inc.代理のAceOne RS
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は7月22日、食品基準通知(350-25)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 公報-改正No. 240 オーストラリア・ニュージーラン
国際獣疫事務局(WOAH)は7月15日から7月21日に受信した、101件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱20件(チェコ共和国、エ
世界保健機関(WHO)は7月21日、「鉛へのばく露:重要な公衆衛生懸念:健康な環境による病気の予防(第4版)」を公表した。概要は以下のとおり。 鉛は、その幅広い使用により、世界の多くの地域において
欧州食品安全機関(EFSA)は7月21日、遺伝子組換えBacillus licheniformis DP-Dzb106株由来食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(6月2
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間:2025年7月18日~7月25日)。 1. 全動物種に供する飼料添加物としてのThymbra capitata (L.)
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は7月、食品基準ニュース240号を公表した。概要は以下のとおり。 1. FSANZ委員会、遺伝子組換え(GM)食品の定義更新を承認 オース
欧州食品安全機関(EFSA)は7月17日、内分泌かく乱評価に関する補強情報を考慮したベンタゾン(bentazone)の農薬リスク評価に関する加盟国、申請者及びEFSAとの協議の結果に関する技術的報告
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月17日、食品中の過塩素酸塩に関するQ&Aを公表した。概要は以下のとおり。 過塩素酸塩は、過塩素酸の塩である。環境におけるの過塩素酸塩の蓄積は、主に人為的な
米国疾病管理予防センター(CDC)は7月17日、冷凍豆スプラウトに関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表した(初報)。概要は以下のとおり。 1. CDC、複数州の公衆衛生当局、並びに米国食
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月17日、欧州食品安全機関(EFSA)による新たな評価「食品包装材料に含まれるスチレンによる遺伝毒性の証拠は認められない」を紹介し、科学的見解を公表した。概要
チリ漁業養殖局(SERNAPESCA)は7月17日、2024年におけるサケ養殖の衛生報告書並びに抗菌性物質及び抗寄生虫薬の使用に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 本衛生報告書においては
米国食品医薬品庁(FDA)は7月17日、採卵用鶏及び後継鶏におけるトリサシダニ(Northern Fowl Mites(Ornithonyssus sylviarum))の治療及び駆除を目的とした初
国際がん研究機関(IARC)は7月17日、がんと栄養に関する欧州前向き調査(European Prospective Investigation into Cancer and Nutrition:
欧州食品安全機関(EFSA)は7月17日、全動物種に使用するアカシアガム(アラビアガム)からなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書(6月24日採択、PDF版8ページ、 https://
中国海関総署は7月17日、輸入食品の不合格リスト(2025年6月分)を公表した。不合格は、食品計485件であった。そのうち日本から輸入されたものは、食品1件(要請に基づく証明書又は合格証明資料を未提
米国環境保護庁(EPA)は7月16日、農薬残留基準値設定に関する最終規則(2件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2025-13289、公表日:2025年7月16日 物質名:アセタミ
欧州食品安全機関(EFSA)は7月16日、遺伝子組換えBacillus licheniformis DP-Dzb105株由来食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(6月2
英国健康安全局(HSE)は7月16日、グレートブリテンにおける農薬有効成分アセタミプリド、ホスホン酸カリウム、オキサチアピプロリンの特定の品目に対する最大残留基準値の変更を公表した。概要は以下のとお
EFSAニュース:欧州食品安全機関(EFSA)は7月16日、ハーブティーなどのフェンネルシード調製品中のエストラゴールの健康リスク評価案に関する公開協議を開始した。概要は以下のとおり。 欧州委員会
米国食品医薬品庁(FDA)は7月16日、時代遅れとなった52の食品識別規格を廃止すると公表した。概要は以下のとおり。 当該措置は、トランプ政権の規制緩和イニシアチブに基づくものである。 FDAは
スペイン保健省は7月16日、国内で発生した中毒事例を受け、医学的に正当化されないビタミンDサプリメントの摂取に関する警告を行った。概要は以下のとおり。 保健省は、国民及び医療専門家に対し、慎重かつ
欧州食品安全機関(EFSA)は7月16日、水生動物種に使用する葉酸(folic acid)からなる飼料添加物の安全性に関する科学的意見書(6月24日採択、PDF版8ページ、 https://doi.
欧州食品安全機関(EFSA)は7月16日、妊娠中の雌豚に使用する飼料添加物(Bacillus subtilis LMG S-15136株により生産されるエンド-1,4-β-キシラナーゼ(EC 3.2
欧州食品安全機関(EFSA)は7月16日、犬及び猫を除く全動物種に使用する4-ヒドロキシ-2,5-ジメチルフラン-3(2H)-オンからなる飼料添加物の安全性及び有効性に関する科学的意見書(6月24日
米国食品医薬品庁(FDA)は7月15日、色素添加物(color additive)証明書免除リストにクチナシ(ゲニピン)の青色素(Gardenia (Genipin) Blue)を追加する最終修正命
欧州食品安全機関(EFSA)は7月15日、自動化ツールを活用したエビデンスの批判的評価の促進に関する外部委託機関による科学的報告書(5月10日承認、PDF版61ページ、 https://doi.or
欧州食品安全機関(EFSA)は7月14日、非遺伝子組換えAspergillus pallidofulvus AE-DN株由来食品用酵素AMPデアミナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(6
欧州食品安全機関(EFSA)は7月14日、農薬有効成分マレイン酸ヒドラジド(maleic hydrazide)のリスク評価のピアレビューに関する結論(6月24日承認、PDF版11ページ、 https
国際獣疫事務局(WOAH)は7月8日から7月14日に受信した、79件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱23件(クロアチア、エストニ
米国食品医薬品庁(FDA)は7月14日、色素添加物クチナシ(ゲニピン)の青色素(Gardenia (Genipin) Blue)を承認し、FD&C Red No. 3(日本での名称:食用赤色3号)の
米国保健福祉省(HHS)は7月14日、2028年までにアイスクリームから食用人工着色料を除去するという乳業業界の自主的な取り組みを称賛すると公表した。概要は以下のとおり。 米国農務省(USDA)本
欧州食品安全機関(EFSA)は7月14日、非遺伝子組換えAspergillus sp. AE-PRHF株由来食品用酵素アスペルギロペプシンIの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(6月25日採択
欧州食品安全機関(EFSA)は7月14日、遺伝子組換えTrichoderma reesei DP-Nyf80株由来食品用酵素アミノペプチダーゼ Yの安全性評価に関する科学的意見書を公表した(6月25