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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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701. 英国毒性委員会(COT)、12月9日開催予定の会議「栄養と母親の健康プロジェクトの範囲」用資料を公表
食品安全関係情報
2025年12月2日

 英国毒性委員会(COT)は12月2日、12月9日開催予定の会議「栄養と母親の健康プロジェクトの範囲」用資料(TOX/2025/44、PDF版9ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 序論  

702. 欧州化学品庁(ECHA)、マイクロプラスチック排出報告の受付開始を公表
食品安全関係情報
2025年12月2日

 欧州化学品庁(ECHA)は11月26日、マイクロプラスチック排出報告の受付開始を公表した。概要は次のとおり。  企業は、欧州連合(EU)のマイクロプラスチック制限(※補足)に基づき、年間のマイクロプ

703. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、BfRの研究者によるマイクロプラスチックに関する総説の公表について情報を提供
食品安全関係情報
2025年12月2日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は12月2日、BfRの研究者によるマイクロプラスチックに関する総説の公表について情報を提供した。概要は以下のとおり。  現時点の知見によれば、ヒトへの健康リスクに

704. カナダ食品検査庁(CFIA)、缶詰水産物中のメチル水銀及び無機水銀に関する報告書(調査機関:2015年4月1日~2016年3月31日)を公表
食品安全関係情報
2025年12月2日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は、12月2日、缶詰水産物中のメチル水銀及び無機水銀に関する報告書(調査機関:2015年4月1日~2016年3月31日)を公表した。概要は以下のとおり。  水銀は天然に発

705. 国際獣疫事務局(WOAH)、96件の動物疾病通知を受信(報告日:11月25日~12月1日)
食品安全関係情報
2025年12月1日

 国際獣疫事務局(WOAH)は11月25日から12月1日に受信した、96件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱25件(ブルガリア、エス

706. 米国食品医薬品庁(FDA)、FDAがエージェント型AIの導入によりAI機能を拡充すると公表
食品安全関係情報
2025年12月1日

 米国食品医薬品庁(FDA)は12月1日、FDAがエージェント型AI(人工知能)の導入によりAI機能を拡充すると公表した。概要は以下のとおり。  FDAは本日、全職員向けにエージェント型AI機能の導入

707. 欧州食品安全機関(EFSA)、補強情報を考慮した有効成分ペトキサミド(pethoxamid)の農薬リスク評価に関する加盟国、申請者及びEFSAとの協議の結果に関する技術的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年12月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月1日、補強情報を考慮した有効成分ペトキサミド(pethoxamid)の農薬リスク評価に関する加盟国、申請者及びEFSAとの協議の結果に関する技術的意見書(11月1

708. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、欧州食品安全機関(EFSA)のダイオキシン類及びダイオキシン様ポリ塩化ビフェニル(dl-PCB)に関する意見書草案の公開協議について情報を提供
食品安全関係情報
2025年12月1日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は12月1日、欧州食品安全機関(EFSA)のダイオキシン類及びダイオキシン様ポリ塩化ビフェニル(dl-PCB)に関する意見書草案の公開協議について情報を提供した。

709. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品接触材料に使用される物質リン酸、トリフェニルエステルとα-ヒドロ-ω-ヒドロキシポリ[オキシ(メチル-1,2-エタンジイル)]、C10-16アルキルエステルとのポリマー(phosphorus acid, triphenyl ester, polymer with alpha-hydro-omega-hydroxypoly[oxy(methyl-1,2-ethanediyl)], C10-16 alkyl esters)の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年12月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月1日、食品接触材料に使用される物質リン酸、トリフェニルエステルとα-ヒドロ-ω-ヒドロキシポリ[オキシ(メチル-1,2-エタンジイル)]、C10-16アルキルエス

710. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのRhizomucor pusillusバイオマス粉末の安全性に関する科学的意見書を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2025年12月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月1日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのRhizomucor pusillusバイオマス粉末の安全性に関する科学的意見書を公表した(9月29

711. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としてのRhizomucor pusillusバイオマス粉末の安全性に関する科学的意見書を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2025年12月1日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06630940149) 〈栄養学的情報〉  タンパク質の品質を考慮する

712. アルゼンチン医薬品食品医療技術管理局(ANMAT)、食品法の更新を公表
食品安全関係情報
2025年12月1日

 アルゼンチン医薬品食品医療技術管理局(ANMAT)は12月1日、食品法の更新を公表した。概要は以下のとおり。  ANMATは、本日の官報で、アルゼンチン食品法(CAA)における以下の更新が公表された

713. カナダ保健省(Health Canada)、コーラ系飲料におけるカフェイン及びクエン酸カフェインの許容基準値の引き下げを公表
食品安全関係情報
2025年12月1日

 カナダ保健省(Health Canada)は12月1日、コーラ系飲料におけるカフェイン及びクエン酸カフェインの許容基準値の引き下げを公表した。概要は以下のとおり。 #カフェイン及びクエン酸カフェイン

714. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間: 2025年12月1日~12月5日)
食品安全関係情報
2025年12月1日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2025年12月1日~12月5日)。 1. 新食品としてのClostridium butyricum TO-Aの上市を認

715. 英国食品基準庁(FSA)、調査プロジェクト「カンナビジオールの使用」の報告書を公表
食品安全関係情報
2025年12月1日

 英国食品基準庁(FSA)は12月1日、調査プロジェクト「カンナビジオール(CBD)の使用」の報告書を公表した。概要は以下のとおり。  本報告書は、FSAの委託を受けたIpsos UKが実施した、消費

716. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのジャグア(ゲニピン-グリシン)ブルー(jagua (genipin-glycine) blue)の安全性評価に関する科学的意見書を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2025年12月1日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月1日、食品添加物としてのジャグア(ゲニピン-グリシン)ブルー(jagua (genipin-glycine) blue)の安全性評価に関する科学的意見書(10月2

717. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのジャグア(ゲニピン-グリシン)ブルー(jagua (genipin-glycine) blue)の安全性評価に関する科学的意見書を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2025年12月1日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06630220149)  毒性学的データセットは、in vitro及び

718. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、優先活動「オーストリアのオンラインショップに由来する化粧品及び食品サプリメント」の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2025年12月1日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は12月1日、優先活動A-008-25「オーストリアのオンラインショップに由来する化粧品及び食品サプリメント」の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。  

719. 欧州食品安全機関(EFSA)、ブドウ中のドジン(dodine)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2025年11月28日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2025年11月28日、ブドウ中のドジン(dodine)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(2025年11月6日承認、PDF版22ペ

720. 欧州食品安全機関(EFSA)、ブドウ中のドジン(dodine)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2025年11月28日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06630360149)  加工商品におけるドジンの残留量の程度を調査し

721. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第48週号(11月22日~28日)において、鳥インフルエンザウイルス及び豚インフルエンザウイルス感染によるヒト症例について紹介
食品安全関係情報
2025年11月28日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は11月28日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第48週号(11月22日~28日)において、鳥インフルエンザウイルス及び豚インフルエンザウイルス感染によるヒト症

722. イタリア保健省、アルコール及びアルコール関連問題に係る介入に関する報告書(2024年)を公表
食品安全関係情報
2025年11月28日

 イタリア保健省は11月28日、アルコール及びアルコール関連問題に係る介入に関する報告書(2024年)を公表した。概要は、以下のとおり。 「2001年3月30日付法律No.125に基づき実施された、ア

723. 英国食品基準庁(FSA)、規制対象製品(飼料添加物)の安全性評価を公表(2025年11月公表分)
食品安全関係情報
2025年11月27日

 英国食品基準庁(FSA)は11月27日、規制対象製品(飼料添加物)の安全性評価を公表した(2025年11月公表分)。概要は以下のとおり。 ・RP2274:肥育用豚及びその他の成長期の豚種に使用するプ

724. EFSAニュース:欧州食品安全機関(EFSA)、食品及び飼料中のダイオキシン類及びダイオキシン様ポリ塩化ビフェニル(PCB)のリスク評価更新案に関する公開協議の開始を公表
食品安全関係情報
2025年11月27日

 EFSAニュース:欧州食品安全機関(EFSA)は11月27日、食品及び飼料中のダイオキシン類及びダイオキシン様ポリ塩化ビフェニル(PCB)のリスク評価更新案に関する公開協議の開始を公表した。概要は以

725. 英国食品基準庁(FSA)、研究プロジェクト「安全性評価における共通の課題を特定するための精密発酵申請のレビュー」の報告書を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2025年11月27日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06630970160) ・結果  各申請を担当したリスク評価者と主要な

726. 英国食品基準庁(FSA)、研究プロジェクト「安全性評価における共通の課題を特定するための精密発酵申請のレビュー」の報告書を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2025年11月27日

 英国食品基準庁(FSA)は11月27日、研究プロジェクト「安全性評価における共通の課題を特定するための精密発酵申請のレビュー」の報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ・エグゼクティブサマリー  バ

727. 英国食品基準庁(FSA)、規制対象製品(新食品)の安全性評価を公表(2025年11月公表分)
食品安全関係情報
2025年11月27日

 英国食品基準庁(FSA)は11月27日、規制対象製品(新食品)の安全性評価を公表した(2025年11月公表分)。概要は以下のとおり。 ・RP225 食品サプリメントを含む広範な食品カテゴリーへの使用

728. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、鳥インフルエンザによる動物とヒトに対する現在の健康リスクについてQ&A形式で説明 (後半2/2)
食品安全関係情報
2025年11月27日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06630810475) 9. 家きんのワクチン接種は、結局は鳥インフル

729. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、同国における高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)の集団発生件数の増加を受け、鳥インフルエンザのヒトの健康リスクと予防措置について情報を提供
食品安全関係情報
2025年11月27日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は11月27日、同国における高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)の集団発生件数の増加を受け、鳥インフルエンザのヒトの健康リスクと予防措置について情報を提供

730. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、鳥インフルエンザによる動物とヒトに対する現在の健康リスクについてQ&A形式で説明 (前半1/2)
食品安全関係情報
2025年11月27日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は11月27日、鳥インフルエンザによる動物とヒトに対する現在の健康リスクについてQ&A形式で説明した。概要は以下のとおり。  フランスは、世界中の多くの国

731. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、「オランダにおける食肉を介したトキソプラズマの感染-リスク評価の更新」を公表
食品安全関係情報
2025年11月27日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は11月27日、「オランダにおける食肉を介したトキソプラズマの感染-リスク評価の更新」を公表した。概要は以下のとおり。  ヒトは食品を介して寄生虫トキソプラ

732. 米国疾病管理予防センター(CDC)、MMWRにて「現場からの手記:2024年に米国ワシントン州及びカリフォルニア州で発生した有機くるみに関連した腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染」を公表
食品安全関係情報
2025年11月27日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は11月27日、MMWRにて「現場からの手記:2024年に米国ワシントン州及びカリフォルニア州で発生した有機くるみに関連した腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染」

733. 論文紹介:「2025年7月から10月にデンマークで同時発生した、重症度の高い2種類のCampylobacter jejuniクローン株による大規模な集団感染」
食品安全関係情報
2025年11月27日

 Eurosurveillance(2025, 30(47):pii=2500856、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2025.30.47.2500856)に掲載された論文「202

734. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えトウモロコシNK603×T25の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年11月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月27日、規則(EC) No 1829/2003に基づく、遺伝子組換えトウモロコシNK603×T25の認可更新の評価に関する科学的意見書を公表した(ドシエGMFF-

735. 米国環境保護庁(EPA)、「ファクトチェック:EPAは、同庁が「永久に残る化学物質」である農薬を最近承認したという誤った主張を否定する」と題する記事を公表(1/2)
食品安全関係情報
2025年11月26日

 米国環境保護庁(EPA)は11月26日、「ファクトチェック:EPAは、同庁が「永久に残る化学物質(forever chemical)」である農薬を最近承認したという誤った主張を否定する」と題する記事

736. 米国環境保護庁(EPA)、「ファクトチェック:EPAは、同庁が「永久に残る化学物質」である農薬を最近承認したという誤った主張を否定する」と題する記事を公表(2/2)
食品安全関係情報
2025年11月26日

 米国環境保護庁(EPA)は11月26日、「ファクトチェック:EPAは、同庁が「永久に残る化学物質(forever chemical)」である農薬を最近承認したという誤った主張を否定する」と題する記事

737. 台湾衛生福利部、「農薬残留許容量基準」第3条付表1、第6条付表5及び「畜産物中の農薬残留許容量基準」の改正について公表
食品安全関係情報
2025年11月26日

 台湾衛生福利部は11月26日、「農薬残留許容量基準」第3条付表1、第6条付表5及び「畜産物中の農薬残留許容量基準」の改正について公表した(衛授食字第1141302806号、2025年11月26日付)

738. 国連食糧農業機関(FAO)、食物アレルゲンのリスク評価に関するFAO/世界保健機関(WHO)合同専門家会議「グルテンを含有する穀類又はグルテンの参照用量」のサマリー及び結論を公表
食品安全関係情報
2025年11月26日

 国連食糧農業機関(FAO)は、食物アレルゲンのリスク評価に関するFAO/世界保健機関(WHO)合同専門家会議「グルテンを含有する穀類又はグルテンの参照用量」のサマリー及び結論を公表した。概要は以下の

739. 英国食品基準庁(FSA)、新たな調査プロジェクト「英国で小売される冷凍鶏肉における大腸菌、カンピロバクター、サルモネラ属菌及び薬剤耐性菌」の開始を公表
食品安全関係情報
2025年11月26日

 英国食品基準庁(FSA)は11月26日、新たな調査プロジェクト「英国で小売される冷凍鶏肉における大腸菌、カンピロバクター、サルモネラ属菌及び薬剤耐性菌」の開始を公表した。概要は以下のとおり。 ・背景

740. 英国食品基準庁(FSA)、新たな調査プロジェクト「英国で小売される卵殻膜食品サプリメントにおける大腸菌、サルモネラ属菌及び薬剤耐性腸内細菌目細菌」の開始を公表
食品安全関係情報
2025年11月26日

 英国食品基準庁(FSA)は11月26日、新たな調査プロジェクト「英国で小売される卵殻膜食品サプリメントにおける大腸菌、サルモネラ属菌及び薬剤耐性腸内細菌目細菌」の開始を公表した。概要は以下のとおり。

741. 欧州食品安全機関(EFSA)、「特定のベクター媒介病原体の潜在的ベクター種のベクターステータスに関する系統的文献レビューのプロトコル」と題する外部機関による科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2025年11月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月25日、「特定のベクター媒介病原体の潜在的ベクター種のベクターステータスに関する系統的文献レビューのプロトコル」と題する外部機関による科学的報告書(51ページ、2

742. 欧州食品安全機関(EFSA)、大麦、小麦及びライ麦中のピノキサデン(pinoxaden)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改定並びに第12条に基づく補強データの評価に関する理由を付した意見書を公表 (2/3)
食品安全関係情報
2025年11月25日

(この記事は 2 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06630300149)

743. 欧州食品安全機関(EFSA)、大麦、小麦及びライ麦中のピノキサデン(pinoxaden)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改定並びに第12条に基づく補強データの評価に関する理由を付した意見書を公表 (1/3)
食品安全関係情報
2025年11月25日

(この記事は 1 / 3 ページ目です)  欧州食品安全機関(EFSA)は11月25日、大麦、小麦及びライ麦中のピノキサデン(pinoxaden)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改定並びに第1

744. 欧州食品安全機関(EFSA)、大麦、小麦及びライ麦中のピノキサデン(pinoxaden)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改定並びに第12条に基づく補強データの評価に関する理由を付した意見書を公表 (3/3)
食品安全関係情報
2025年11月25日

(この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06630301149)

745. 欧州委員会(EC)、輸入製品を通じて欧州連合(EU)に侵入する有害農薬に関する影響評価の開始を公表
食品安全関係情報
2025年11月25日

 欧州委員会(EC)は11月25日、輸入製品を通じて欧州連合(EU)に侵入する有害農薬に関する影響評価の開始を公表した。概要は以下のとおり。  ECは11月25日、EUの非常に有害な農薬に関する生産基

746. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No 24を公表
食品安全関係情報
2025年11月25日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は11月25日、公報No 24を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(26製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(9製品)

747. 世界保健機関(WHO)、第100回JECFA報告書(2025年)「特定の食品添加物の評価(WHOテクニカルレポートシリーズNo.1058)」を公表
食品安全関係情報
2025年11月25日

 世界保健機関(WHO)は11月25日、第100回国際連合食糧農業機関(FAO)/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)の報告書である「特定の食品添加物の評価(WHOテクニカルレポートシリーズN

748. 欧州委員会の「植物、動物、食品、飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) 植物医薬品-残留農薬部門」は、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2025年11月24日~25日)を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2025年11月25日

 欧州委員会の「植物、動物、食品、飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) 植物医薬品-残留農薬部門」は、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2025年11月24日~25日)を公表した(確認日:

749. 欧州委員会の「植物、動物、食品、飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) 植物医薬品-残留農薬部門」は、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2025年11月24日~25日)を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2025年11月25日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06640350378) B 意見の形成のために提示された草案 B.01

750. 国際獣疫事務局(WOAH)、110件の動物疾病通知を受信(報告日:11月18日~11月24日)
食品安全関係情報
2025年11月24日

 国際獣疫事務局(WOAH)は11月18日から11月24日に受信した、110件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  ハチノスムクゲケシキスイ症1件(

751. 欧州食品安全機関(EFSA)、2025年の秋の渡り期における欧州の野鳥での前例のない高レベルの高病原性鳥インフルエンザの流行に関するステートメントを公表
食品安全関係情報
2025年11月24日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月24日、2025年の秋の渡り期における欧州の野鳥での前例のない高レベルの高病原性鳥インフルエンザの流行に関するステートメント(9ページ、2025年11月24日採択

752. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、ビーガン向けチーズ代替製品(Vegane Kaseersatzprodukte)に含まれるミネラルオイル残留物の調査結果に関するプレスリリースを公表
食品安全関係情報
2025年11月24日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は11月24日、ビーガン向けチーズ代替製品(Vegane Kaseersatzprodukte)に含まれるミネラルオイル残留物の調査結果に関するプレスリリー

753. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、乾燥ベリー類のアクリルアミド汚染検査の結果に関するプレスリリースを公表
食品安全関係情報
2025年11月24日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は11月24日、乾燥ベリー類のアクリルアミド汚染検査の結果に関するプレスリリースを公表した。概要は以下のとおり。  調査では、乾燥核果とは異なり、乾燥ベリー

754. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、最新の食品モニタリング調査の結果に関するプレスリリースを公表
食品安全関係情報
2025年11月24日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は11月24日、最新の食品モニタリング調査の結果に関するプレスリリースを公表した。概要は以下のとおり。  BVLと州消費者保護作業部会(LAV)は、本日ベル

755. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、配給ステーションの食品における衛生上の欠陥に関するプレスリリースを公表
食品安全関係情報
2025年11月24日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は11月24日、配給ステーション(Verteilerstationen)(※訳注)の食品における衛生上の欠陥等、食品関連法規不遵守に関するプレスリリースを公

756. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間: 2025年11月24日~11月28日)
食品安全関係情報
2025年11月24日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2025年11月24日~11月28日)。 1. 特定の加盟国における高病原性鳥インフルエンザの集団発生に関連する緊急措置

757. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、共同食事提供施設における加熱調理済み食品の細菌検査に関するプレスリリースを公表
食品安全関係情報
2025年11月24日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は11月24日、共同食事提供施設(Gemeinschaftsverpflegung)における加熱調理済み食品の細菌検査に関するプレスリリースを公表した。概要

758. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、サラダミックスの微生物汚染調査の結果に関するプレスリリースを公表
食品安全関係情報
2025年11月24日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は11月24日、サラダミックスの微生物汚染調査の結果に関するプレスリリースを公表した。概要は以下のとおり。  洗浄済み・非加熱喫食用調理済み(RTE)と表示

759. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 動物衛生・福祉部門」、委員会議案(委員会開催日: 2025年11月20日~21日)を公表
食品安全関係情報
2025年11月21日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 動物衛生・福祉部門」は、委員会議案(委員会開催日: 2025年11月20日~21日)を公表した。概要は以下のとおり(タイト

760. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、BetterSeeds社の「2Sアルブミンタンパク質低減させたゲノム編集したピーナッツ」に対する規制ステータスについての回答書を発出
食品安全関係情報
2025年11月21日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は11月21日、バイオテクノロジー製品の「Am I Regulated(規制対象か)」手続きにおいて、BetterSeeds社の「2Sアルブミンタンパク

761. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第47週号(11月15日~21日)において、鳥インフルエンザウイルス感染によるヒト症例(カンボジア及び米国)について紹介
食品安全関係情報
2025年11月21日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は11月21日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第47週号(11月15日~21日)において、鳥インフルエンザウイルス感染によるヒト症例(カンボジア及び米国)につ

762. 米国疾病管理予防センター(CDC)、宅配食に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2025年11月21日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は11月21日、宅配食に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 当該集団感染は終息した。サルモネラ属菌による病気から自

763. 国際がん研究機関(IARC)、アトラジン(atrazine)、アラクロール(alachlor)、ビンクロゾリン(vinclozolin)の発がん性に関するIARCモノグラフ評価の結果を公表
食品安全関係情報
2025年11月21日

 国際がん研究機関(IARC)は11月21日、アトラジン(atrazine)、アラクロール(alachlor)、ビンクロゾリン(vinclozolin)の発がん性に関するIARCモノグラフ評価の結果を

764. 米国環境保護庁(EPA)、新規農薬イソシクロセラム登録の最終決定について公表
食品安全関係情報
2025年11月20日

 米国環境保護庁(EPA)は11月20日、新規農薬イソシクロセラム(isocycloseram)登録の最終決定について公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、新規有効成分イソシクロセラムを含有する

765. 米国疾病管理予防センター(CDC)、卵に関連したサルモネラ属菌集団感染(2025年8月)に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2025年11月20日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は11月20日、卵に関連したサルモネラ属菌集団感染(2025年8月)に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 当該集団感染は終息した。サルモネラ属菌に

766. 論文紹介:「2022年7月から10月にかけて英国スコットランド南東部の保育園児において同時に発生した大腸菌O157:H7及びO157:H39の集団感染と、高頻度に見られた他の志賀毒素産生性大腸菌の無症状保菌」
食品安全関係情報
2025年11月20日

 Eurosurveillance(2025, 30(46):pii=2500340、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2025.30.46.2500340)に掲載された論文「202

767. 英国健康安全局(HSE)、英国における植物保護製剤の監視・管理報告書(2023年)を公表
食品安全関係情報
2025年11月19日

 英国健康安全局(HSE)は11月19日、英国における植物保護製剤の監視・管理報告書(2023年)を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、報告書「10.食品の監視」から抜粋)  HSEの食品監視プロ

768. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、食品中の鉛に関するBfRのミールスタディ(BfR-MEAL Study)の評価に関する意見書を公表
食品安全関係情報
2025年11月19日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月19日、食品中の鉛に関するBfRのミールスタディ(BfR-MEAL Study)の評価に関する意見書(Stellungnahme)を公表した。概要は以下の

769. 欧州食品安全機関(EFSA)、二酸化硫黄(E 220)、亜硫酸ナトリウム(E 221)、亜硫酸水素ナトリウム(E 222)、ピロ亜硫酸ナトリウム(E 223)、ピロ亜硫酸カリウム(E 224)、亜硫酸カルシウム(E 226)、亜硫酸水素カルシウム(E 227)及び亜硫酸水素カリウム(E 228)の食品添加物として使用する場合の代替の最大許容基準値を用いた食事性ばく露の更新に関する技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2025年11月19日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月19日、二酸化硫黄(E 220)、亜硫酸ナトリウム(E 221)、亜硫酸水素ナトリウム(E 222)、ピロ亜硫酸ナトリウム(E 223)、ピロ亜硫酸カリウム(E

770. カナダ保健省(Health Canada)病害虫管理規制局(PMRA)、再評価決定(RVD2025-08)「二酸化炭素及び関連最終用途製品」を公表
食品安全関係情報
2025年11月19日

 カナダ保健省(Health Canada)病害虫管理規制局(PMRA)は11月19日、再評価決定(RVD2025-08)「二酸化炭素及び関連最終用途製品」を公表した。概要は以下のとおり。  二酸化炭

771. 欧州食品安全機関(EFSA)、Δ8-テトラヒドロカンナビノール(Δ8-THC)の健康影響に基づく指標値の導出及び食品における発生状況に関する科学的意見書を公表 (3/3)
食品安全関係情報
2025年11月18日

(この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06630851149)

772. 欧州食品安全機関(EFSA)、Δ8-テトラヒドロカンナビノール(Δ8-THC)の健康影響に基づく指標値の導出及び食品における発生状況に関する科学的意見書を公表 (2/3)
食品安全関係情報
2025年11月18日

(この記事は 2 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06630850149)

773. 英国動物用医薬品に関する理事会(VMD)、動物用抗生物質への耐性及び動物用抗生物質の販売量に関するサーベイランス(VARSS)報告書(2024年)を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2025年11月18日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06630460161) 「第3章 抗生物質への耐性に関する調和されたモ

774. 英国動物用医薬品に関する理事会(VMD)、動物用抗生物質への耐性及び動物用抗生物質の販売量に関するサーベイランス(VARSS)報告書(2024年)を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2025年11月18日

 英国動物用医薬品に関する理事会(VMD)は11月18日、動物用抗生物質への耐性及び動物用抗生物質の販売量に関するサーベイランス(VARSS)報告書(2024年)を公表した。概要は、以下のとおり。 「

775. 欧州食品安全機関(EFSA)、Δ8-テトラヒドロカンナビノール(Δ8-THC)の健康影響に基づく指標値の導出及び食品における発生状況に関する科学的意見書を公表 (1/3)
食品安全関係情報
2025年11月18日

(この記事は 1 / 3 ページ目です)  欧州食品安全機関(EFSA)は11月18日、Δ8-テトラヒドロカンナビノール(Δ8-THC)の健康影響に基づく指標値の導出及び食品における発生状況に関する科

776. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) 一般食品法部門」、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2025年10月16日)を公表
食品安全関係情報
2025年11月18日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) 一般食品法部門」は、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2025年10月16日)を公表した(確認日: 2025年11月

777. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2025年11月分)を公表
食品安全関係情報
2025年11月18日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2025年11月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品等は以下の 2検体である。 1. フードーダイにんにく醤油ダレ

778. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、「動物における抗生物質耐性: 2024年総括」を公表
食品安全関係情報
2025年11月18日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は11月18日、「動物における抗生物質耐性: 2024年総括」を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、当該総括より抜粋) 1. イントロダクション 2.

779. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の薬剤耐性(AMR)(EARS-Net)に関する2024年疫学報告書を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2025年11月18日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は11月18日、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の薬剤耐性(AMR)(EARS-Net)に関する2024年疫学報告書(62ページ)を公表した。主な内容は以下

780. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、欧州連合/欧州経済領域(EU/EEA)の薬剤耐性(AMR)(EARS-Net)に関する2024年疫学報告書を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2025年11月18日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06630620470) 4. 公衆衛生に関する結論 (1)EARS-N

781. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) 遺伝子組換え食品及び飼料部門」、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2025年10月14日)を公表
食品安全関係情報
2025年11月18日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 (SCoPAFF) 遺伝子組換え食品及び飼料部門」は、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2025年10月14日)を公表した(確認日: 2

782. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおける農薬有効成分メタラキシル-M、オキサチアピプロリン、フルベンジアミド、クロピラリドの特定の品目に対する最大残留基準値の変更を公表
食品安全関係情報
2025年11月17日

 英国健康安全局(HSE)は11月17日、グレートブリテンにおける農薬有効成分メタラキシル-M、オキサチアピプロリン、フルベンジアミド、クロピラリドの特定の品目に対する最大残留基準値の変更を公表した。

783. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間: 2025年11月17日~11月21日) (前半1/2)
食品安全関係情報
2025年11月17日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2025年11月17日~11月21日)。 1. 家きん、家きんの胚製品、及び家きん・狩猟鳥類の生肉の発送品のEU域内への

784. 米国環境保護庁(EPA)、残留基準値免除に関する最終規則を公表(11月17日)
食品安全関係情報
2025年11月17日

 米国環境保護庁(EPA)は11月17日、残留基準値免除に関する最終規則(3件)を公表した。概要は以下のとおり。 (1)文書番号:2025-19916、公表日:2025年11月17日 物質名: ・メチ

785. 米国環境保護庁(EPA)、緊急免除の許可に対応した期限付きでの残留基準値を公表(11月10日~26日)
食品安全関係情報
2025年11月17日

 米国環境保護庁(EPA)は11月17日及び26日、EPAによる連邦殺虫剤・殺菌剤・殺鼠剤法(FIFRA)に基づく緊急免除の許可に対応し、期限付きで残留基準値を設定及び延長する最終規則(2件)を公表し

786. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、植物ベースの食事に関する大規模コホート研究(COPLANT)への参加を呼び掛けるプレスリリースを公表
食品安全関係情報
2025年11月17日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は11月17日、植物ベースの食事に関する大規模コホート研究(COPLANT)(※訳注)への参加を呼び掛けるプレスリリースを公表した。概要は以下のとおり。  BfR

787. 国際獣疫事務局(WOAH)、131件の動物疾病通知を受信(報告日:11月11日~11月17日)
食品安全関係情報
2025年11月17日

 国際獣疫事務局(WOAH)は11月11日から11月17日に受信した、131件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱26件(ブルガリア、

788. スイス連邦食品安全獣医局(BLV)、報告書「動物由来食品に含まれるPFASに関する全国分析調査」を公表
食品安全関係情報
2025年11月17日

 スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は11月17日、報告書「動物由来食品に含まれるPFASに関する全国分析調査」を公表した。概要は以下のとおり。  スイス州化学者協会(l’Association de

789. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間: 2025年11月17日~11月21日) (後半2/2)
食品安全関係情報
2025年11月17日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06631260305) 9. 欧州議会及び理事会規則(EC) No 1

790. カナダ保健省(Health Canada)病害虫管理規制局(PMRA)、再評価決定(RVD2025-07)「脂肪酸クラスター及び関連する最終使用製品」を公表
食品安全関係情報
2025年11月14日

 カナダ保健省(Health Canada)病害虫管理規制局(PMRA)は11月14日、再評価決定(RVD2025-07)「脂肪酸クラスター及び関連する最終使用製品」を公表した。概要は以下のとおり。

791. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおいて承認失効となる殺生物剤有効成分及び製品タイプの組み合わせを公表
食品安全関係情報
2025年11月14日

 英国健康安全局(HSE)は11月14日、グレートブリテンにおいて承認失効となる殺生物剤有効成分及び製品タイプの組み合わせを公表した。概要は以下のとおり  以下の有効成分と製品タイプの組み合わせはグレ

792. 中国国家市場監督管理総局、同局が最近、食品サーベイランスとして製品2,127検体について実施した検査の結果を公表 (1/3)
食品安全関係情報
2025年11月14日

(この記事は 1 / 3 ページ目です)  中国国家市場監督管理総局は11月14日、同局が最近、食品サーベイランスとして製品2,127検体について実施した検査の結果を公表した(市監食検発[2025]1

793. イタリア高等衛生研究所(ISS)、3か年活動計画(2025-2027年)を公表
食品安全関係情報
2025年11月14日

 イタリア高等衛生研究所(ISS)は11月14日、3か年活動計画(2025-2027年)を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「食品安全、栄養及び動物公衆衛生部」の箇所を訳出) 「研究」  食品安

794. 中国国家市場監督管理総局、同局が最近、食品サーベイランスとして製品2,127検体について実施した検査の結果を公表 (2/3)
食品安全関係情報
2025年11月14日

(この記事は 2 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06631370524)

795. 中国国家市場監督管理総局、同局が最近、食品サーベイランスとして製品2,127検体について実施した検査の結果を公表 (3/3)
食品安全関係情報
2025年11月14日

(この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06631371524)

796. 米国疾病管理予防センター(CDC)、乳児用調製乳に関連した乳児ボツリヌス症集団発生(2025年11月)に関する情報を公表
食品安全関係情報
2025年11月14日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は11月8日、11日、及び14日、乳児用調製乳に関連した乳児ボツリヌス症集団発生に関する情報(2025年11月8日初報)を公表した。概要は以下のとおり。 ・11月1

797. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えBacillus licheniformis TTME 6280 KY株由来食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2025年11月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月14日、非遺伝子組換えBacillus licheniformis TTME 6280 KY株由来食品用酵素α-アミラーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表し

798. 米国環境保護庁(EPA)、パラコートの揮発性に関する評価を更新し、製造業者に追加データの提出を求める予定であることを公表
食品安全関係情報
2025年11月13日

 米国環境保護庁(EPA)は11月13日、パラコート(paraquat)の揮発性に関する評価を更新し、製造業者に追加データの提出を求める予定であることを公表した。概要は以下のとおり。  EPAは、農薬

799. 欧州食品安全機関(EFSA)、伝達性海綿状脳症(TSE)の存在を調査した2024年欧州連合総括報告書を公表
食品安全関係情報
2025年11月13日

 欧州食品安全機関(EFSA)は11月13日、伝達性海綿状脳症(TSE)の存在を調査した2024年欧州連合総括報告書(科学的報告書、52ページ、2025年10月15日採択、doi: 10.2903/j

800. 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)、「保健・食品の監査及び分析作業プログラム(2026年)」を公表
食品安全関係情報
2025年11月13日

 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は11月13日、「保健・食品の監査及び分析作業プログラム(2026年)」を公表した。概要は以下のとおり。  ECは、欧州連合(EU)全域に

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