食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06600310294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、2025年世界抗菌性物質耐性サーベイランス報告書を公表 |
| 資料日付 | 2025年10月13日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は10月13日、2025年世界抗菌性物質耐性サーベイランス報告書(Global antibiotic resistance surveillance report 2025)を公表した。概要は以下のとおり。 薬剤耐性(Antimicrobial resistance(AMR))は、世界の衛生に対する脅威として深刻化しており、救命治療の効果を損ない、一般的な感染症あるいは日常的な医療介入から人々をより高いリスクにさらしている。 WHOのグローバル薬剤耐性サーベイランスシステム(GLASS)は、各国が国のサーベイランスシステムを構築し、公衆衛生活動の指針となる標準化されたデータを生成することを支援している。 このWHOの新しい報告書は、細菌学的に確認された血流感染症、尿路感染症、胃腸感染症、及び泌尿生殖器淋病の症例2,300万例以上に基づき、抗菌性物質耐性のまん延状況(prevalence)と傾向に関する世界的な分析を示している。データは2023年には104か国、2016年から2023年にかけては110か国から報告された。 本報告書では、以下について記載している。 ・93の「感染症の種類-病原体-抗菌性物質」の組み合わせについて、2023年の調整済み世界及び地域別AMR推定値を提供。 ・主要な「病原体-抗菌性物質」の組み合わせについて、2023年の調整済み国別AMR推定値を提示。 ・16の組み合わせについて、2018年から2023年にかけての世界及び地域別の耐性の動向を追跡。 また、2016年以降の世界及び各国のAMRサーベイランスシステム構築の進捗状況を確認し、各国データの完全性を評価するためのスコア化フレームワークを導入している。これらの知見に基づき、当該報告書は、サーベイランスシステムを強化し、世界目標に沿った各国レベルの対応を支援するための優先的行動を提案している。 当該報告書(138ページ)は、以下のURLから入手可能。 https://iris.who.int/server/api/core/bitstreams/f5f30c9c-770f-43e9-9ae7-a11f0bf1157d/content 同報告の概要版(20ページ)は、以下のURLから入手可能。 https://iris.who.int/server/api/core/bitstreams/139d068a-1086-43f7-a47d-575d0118d034/content |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | 世界保健機関(WHO) |
| URL | https://www.who.int/publications/i/item/9789240116337 |
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