食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06590150391
タイトル 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおける有効成分ジノテフランの最大残留基準値改正案を公表
資料日付 2025年10月1日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  英国健康安全局(HSE)は10月1日、グレートブリテンにおける有効成分ジノテフランの最大残留基準値改正案を公表した。概要は以下のとおり。
 ジノテフラン(Dinotefuran)は、グレートブリテン(GB:イングランド、スコットランド及びウェールズ)において、承認された有効成分ではなく、植物保護製剤認可はない。
 HSEは、モモ、ブドウ、セロリに対する現行の最大残留基準値(MRL)について、急性摂取に関する懸念を特定している。
 ヒトの健康に対する有害影響が排除できないため、ジノテフランのMRLを以下のように引き下げることが提案されている。
・モモ:0.8 mg/kgを0.01mg/kgの定量限界へ
・ブドウ:0.9 mg/kgを0.01mg/kgの定量限界へ
・セロリ:0.6 mg/kgを0.01mg/kgの定量限界へ
 また、HSEは、以下のMRLの適用についても提案している。
・トマト:0.3 mg/kg
・クコの実:0.6 mg/kg
・ナス:0.3 mg/kg
・オクラ:0.6 mg/kg
・ガーキン:0.4 mg/kg
・ズッキーニ:0.4 mg/kg
・その他ウリ科植物の食用皮:0.4 mg/kg
・茶:25 mg/kg
 理由付き意見書案は、HSEのウェブサイトで確認のこと。
 提案されている新たなMRLの適用日及び公表日は、2026年1月17日であり、提案されている新たなMRLの発効日は、適用及び公表日の6か月後の予定である。
 英国の国際貿易義務を果たすべく、これらの措置は世界貿易機関(WTO)に通知されている。
 合意された最終的なMRLに関する更新情報及び発効日は、このプロセスが完了し次第、HSEの電子公報サービスを通じて通知される。
 GB MRL法定登録は、以下のURLから閲覧可能。
https://secure.pesticides.gov.uk/MRLs/Main
 理由付き意見書案は、以下のURLから閲覧可能。
https://www.hse.gov.uk/pesticides/mrls/gb-pubs-spreadsheet.htm?utm_source=govdelivery&utm_medium=email&utm_campaign=chemicals-guidance&utm_term=reasoned-opinion&utm_content=ppp-1-oct-25
地域 欧州
国・地方 英国
情報源(公的機関) 英国健康安全局(HSE)
情報源(報道) 英国健康安全局(HSE)
URL https://content.govdelivery.com/accounts/UKHSE/bulletins/3f4ffdf

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