食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06590500303 |
| タイトル | 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、遺伝子工学によって作出された特定の害虫に抵抗性を有するトウモロコシの規制解除を公表 |
| 資料日付 | 2025年9月26日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は9月26日、遺伝子工学によって作出された特定の害虫に抵抗性を有するトウモロコシの規制解除(deregulation)を公表した。概要は以下のとおり。 USDA-APHISは、Bayer U.S. -Crop Science社(バイエル社)のMON 95379トウモロコシの規制を解除する。このトウモロコシは、特定の害虫(例:ツマジロクサヨトウ(fall armyworm)、サトウキビメイガ(sugarcane borer)、アメリカタバコガ(corn earworm))による食害に抵抗性を持つよう、遺伝子工学を使用して作出されたものである。APHISは徹底的なレビューの結果、MON 95379が非組換えのコンパレーターよりも大きな植物ペスト(植物病害生物等)リスクをもたらす可能性は低いと判断し、遺伝子工学によって作出された特定の生物の導入を規制するAPHISの規則の対象外となった。 APHISの判断は以下のAPHISの評価に基づいている: ・バイエル社が規制解除申請時に提出した情報及びデータ ・入手可能な科学的データ ・前通知(申請書、及び植物ペストリスク評価書(PPRA)案の公表を通知した)に対して寄せられたパブリックコメント APHISは、規制解除ステータス決定、PPRA最終版、及びPPRAに関するパブリックコメントへのAPHISの回答を公表する。これらの文書は、MON 95379トウモロコシの規制解除に伴う潜在的な植物ペストの影響に関するAPHISのレビュー及び分析を裏付けるものである。 当該トウモロコシの関連文書は、以下のURLから入手可能。 https://www.regulations.gov/docket/APHIS-2020-0113/document |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国農務省動植物検疫局(APHIS) |
| 情報源(報道) | 米国農務省動植物検疫局(APHIS) |
| URL | https://www.aphis.usda.gov/news/program-update/usda-deregulates-corn-developed-using-genetic-engineering-resist-certain-pests |
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