食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06590520105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、GRAS通知に関する公式文書11件を公表(8月15日~9月18日) (前半1/2) |
| 資料日付 | 2025年9月18日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は8月15日~9月18日、2024年8月16日~2025年9月2日に手続きを終了したGRAS(Generally Recognized as Safe(一般に安全とみなされる))通知に関する公式文書11件を公表した。概要は以下のとおり。 以下の順に記載。GRN番号、物質名、手続き終了日、FDA公式文書の結論(「疑問はない」(FDA has no question)/通知者の要求により、FDAは当該通知の評価を中止した(以下「評価中止」という。))、意図する使用、URL。 (1)1201、Yarrowia lipolytica由来のリパーゼをコードする遺伝子を発現するKomagataella phaffiiが産生するリパーゼ酵素製剤、2025年3月10日(2025年7月3日に公式文書訂正)、疑問はない、 チーズ、酵素処理された乳成分、及び植物原料の乳・乳製品類似製品の製造において、最大95.1 mg総有機固形物(TOS)/kg未加工原料の用量で酵素として使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1201 (2)1203、ステビア(Stevia rebaudiana(Bertoni)Bertoni)の葉から精製したステビオール配糖体の酵素処理により得られたレバウジオシドM2(rebaudioside M2)、2025年2月12日、疑問はない、 食品(乳児用調製乳、食肉及び家きん肉製品を除く)中の汎用甘味料として、適正製造規範で定められたレベルで使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1203 (3)1243、Bacillus coagulans M2017813胞子製剤、2025年8月21日、疑問はない、 以下の食品・飲料中の成分として、最大2×10の9乗コロニー形成単位(CFU)/1食(serving)のレベルで使用。 ベイクド食品及びベーキングミックス/ノンアルコール飲料及び飲料原料/朝食用シリアル、他。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1243 (4)1178、ステビア(Stevia rebaudiana(Bertoni)Bertoni)の葉から精製したステビオール配糖体の酵素処理により得られたレバウジオシド I(rebaudioside I)、2024年8月16日、疑問はない、 食品中(乳児用調製乳、食肉及び家きん肉製品を除く)の汎用甘味料として、適正製造規範で定められたレベルで使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1178 (5)1210、Streptococcus salivarius由来のグルコシルトランスフェラーゼをコードする遺伝子を発現するBacillus subtilisが産生するグルコシルトランスフェラーゼ酵素製剤、2025年8月15日、疑問はない、 酵素として最大6 mg総有機固形物(TOS)/gショ糖の用量で、食品(乳児用調製乳及び米国農務省(USDA)の管轄下にある食品は除く)において広く使用。 https://www.hfpappexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices&id=1210 (後半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06590521105) |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | https://www.cfsanappsexternal.fda.gov/scripts/fdcc/index.cfm?set=GRASNotices |
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