食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06600710160 |
| タイトル | 英国食品基準庁(FSA)、リスク分析課題登録リストを更新 |
| 資料日付 | 2025年10月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国食品基準庁(FSA)は10月9日、リスク分析課題登録リストを更新した。概要は以下のとおり。 このリスク分析課題登録リストは、食品及び動物飼料のリスク分析プロセスを通して検討されている課題に関する情報を提供し、各課題の概要及び現況について記載している。 (訳注:以下、「Open(進行中)」リストから作業段階別にリスク分析IDナンバー及び課題を抜粋。※印は、該当する作業段階において前回から追加されている課題) #「リスク管理オプションの作成及び検討」 ・G1000002 イード・アル=アドハー期間中の最終消費者へのクルバニ肉(内臓を含む)の直接供給(コールドチェーン途絶の可能性) ・G1000081 低処理能食肉処理施設の指定基準を引き上げるための柔軟性 ・G1000084 ビスフェノールA(BPA)の評価 ・G1000078 アレルゲンの閾値設定に関するコーデックス専門家委員会報告書の評価 ・G1000025 小規模ブロイラー食肉処理施設におけるカンピロバクター検査:検査頻度要件の見直し ・G1000097 脆弱な集団を含む英国の全消費者を対象としたエノキタケによるリステリア症のリスク評価 ・G1000098 同化された規則2019/1793に対する、食品・飼料の輸入管理のレビュー(第4回レビュー) ・G1000126※ スラッシュアイス飲料中のグリセロール #「リスク評価及びエビデンス」 ・G1000023 ダイオキシン及びポリ塩化ビフェニル(PCB)リスク分析 ・G1000028 パーフルオロアルキル化合物(PFAS)リスク分析 ・G10000050 二酸化チタン(E171)の食品添加物としての安全性の分析 ・G1000035 食品中のT-2/HT-2トキシンのレビュー ・G1000069 動物飼料用昆虫の飼育に使用される基質のリスク評価 ・G1000071 動物飼料における特定のマイコトキシンの発生率のレビュー ・G1000061 植物由来飲料の評価 ・G1000075 飼料添加物としての二酸化チタン ・G1000101 ブルータング陽性のめん羊及び畜牛から得られた肉及び乳の摂取が消費者及びペットに与えるリスク ・G1000091 英国の鶏肉の生産・加工・小売におけるカンピロバクターの低減に向けた介入策に関するレビュー ・G1000117 母親の食事におけるシトリニンの影響 ・G1000118 特定の集団向け食品、食品サプリメント及び一般的な食品に任意で添加される鉄の許可される形態としての鉄強化イーストの認可申請 ・G1000059 緑茶カテキンの安全性 ・G1000121 必要に応じた更新データの追加を伴うIDM+モデル(フェーズ5)の再実行 ・G1000127※ フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)による、カンナビジオール(CBD)の調和された分類及び表示規則に向けた生殖毒性に関するデータのレビュー ・G1000123※ 同化された規則2019/1793に対する、食品・飼料の輸入管理のレビュー第5回レビュー) 当該リスト(2025年9月付)は以下のURLから閲覧可能。 https://www.food.gov.uk/sites/default/files/media/document/Register%20of%20Risk%20Analysis%20Issues%20-%20September%202025_0.xlsx |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国食品基準庁(FSA) |
| 情報源(報道) | 英国食品基準庁(FSA) |
| URL | https://www.food.gov.uk/about-us/risk-analysis/register-of-risk-analysis-issues |
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
