食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06600230378
タイトル 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 植物医薬品-残留農薬部門」、委員会議案(委員会開催日: 2025年10月2日~3日)を公表 (前半1/2)
資料日付 2025年10月2日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 植物医薬品-残留農薬部門」は、委員会議案(委員会開催日: 2025年10月2日~3日)を公表した。概要は以下のとおり。
A 情報及び/又は審議
A.01 規則(EC) No 396/2005の第12条及び第10条の手続き
1. 補強データ第12条フォローアップ
a) 欧州食品安全機関(EFSA)リスク評価報告書(EFSA RO)が公表された事例
2. フォローアップ対象の未承認物質
3. 優先リスト
A.02 本委員会植物保護製剤(PPP)-法律部門からのフィードバック
1. 一般的な問題
A.03 特定物質
1. グアザチン(Guazatine)
2. マトリン(Matrine)
3. 塩素酸塩(Chlorate)
4. 2-クロロエタノール(2-chloroethanol)
A.04 EFSAからの情報及び関連文書
1. 規則(EC) No 396/2005の第10条に基づく進捗状況
2. 規則(EC) No 396/2005の第12条に基づく進捗状況
3. 規則(EC) No 396/2005の第43条に基づく委任事項の最新情報
4. その他の事項
a) IUCLID最大残留基準値(MRL)報告ジェネレータ(訳注 報告書を自動作成するツール)
A.05 複数用途物質における特定のMRLの整合化
A.06 2024年~2025年に失効する規則(EC) No 396/2005における暫定MRLのスクリーニング作業:
1. 概要
A.07 国際事項
1. リスク評価のための残留物定義に関する経済協力開発機構(OECD)ガイダンス文書
2. OECDハチミツに関するガイドライン
3. 貯蔵商品中の農薬残留物の安定性に関するOECDガイダンス
4. 農薬残留物分析法に関するOECDガイダンス文書
5. 今後の作業部会
a) OECD試験ガイドライン508(加工品中の農薬残留物の量、2008年10月3日採択)の改訂
b) ENV/JM/MONO(2008)23(加工品中の農薬残留量のガイダンス文書:2008年7月29日採択、試験及び評価シリーズ第96号)の改訂
6. コーデックス(Codex)委員会/国際連合食糧農業機関/国際保健機関合同座乳農薬専門家会議(JMPR)関連事項
a) コーデックス残留農薬部会(CCPR)会合の結果
b) コーデックス委員会(CAC)次回会合
A.08 累積リスク評価(CRA)
A.09 その他のリスク評価手法(IESTI、PRIMO)
A.10 規則(EC)No 396/2005の第18条(4)に基づく通知
A.11 MRL申請のための加盟国指定
A.12 今後の規則案(参考情報のみ)
1. CACにより廃止されたコーデックス残留農薬基準値(CXL)の代替MRL(欧州連合(EU)法で既に実施済み)
2. フェンピラザミン(fenpyrazamine)の修正法令
3. ホスフィン(phosphine)及びリン化物塩(phosphide salts)
A.13 ミルク、乳児用調製乳、フォローオン調製乳に対するMRL
A.14 規則(EC) No 396/2005の附属書Iに関連する問題
A.15 輪作作物における残留農薬に関するEFSAガイダンス:行動計画
A.16 その他の情報項目
1. 欧州委員会規則(EU)2025/146の訂正
2. 食用コラーゲンケーシング:分類及び塩素酸塩の結果
3. 食品及び飼料早期警告システム(RASFF)通知に関する加盟国の質問
4. 食品及び飼料の安全に関するオムニバス

(後半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06600231378)
地域 欧州
国・地方 EU
情報源(公的機関) 欧州委員会(EC)
情報源(報道) 欧州食品安全機関(EFSA)
URL https://food.ec.europa.eu/horizontal-topics/committees/paff-committees/phytopharmaceuticals_en

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