香港食物環境衛生署食物安全センターは4月20日、紫イモについての食品安全Q&Aを一般向け季刊広報「食品安全通信(Food Safety Bulletin)」にて紹介した。概要は以下のとおり。 食品
欧州委員会(EC)は4月20日、化学品の分類、表示、包装に関する委任規則(Delegated Regulation on classification, labelling and packagin
欧州食品安全機関(EFSA)は4月20日、香料グループ評価217改訂3(FGE.217Rev3)に関する科学的意見書(2023年3月22日採択、16ページ、doi: 10.2903/j.efsa.2
欧州食品安全機関(EFSA)は4月20日、アシベンゾラル-S-メチル(acibenzolar‐S‐methyl)の認可のレビューにおいて内分泌かく乱特性の評価に関して申請者から提案された試験方針及び
欧州食品安全機関(EFSA)は4月20日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての繊維高含有・部分脱脂チアシード(Salvia hispanica L.)粉末の用途拡張の安全性に関す
米国食品医薬品庁(FDA)は4月19日、遺伝子組換え生物(GMO)に関する消費者向けの新しい教材を「Feed Your Mind(あなたの知性を養う)」のページに追加した。概要は以下のとおり。 本
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 動物栄養部門」(Standing Committee on Plants, Animals, Food and Feed(ScoPAFF)
欧州食品安全機関(EFSA)は4月19日、全動物種に使用する飼料添加物(フェロシアン化ナトリウム及びフェロシアン化カリウムからなる)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(3月21日採択、PDF版1
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06060040149) c) 検討対象となる研究へのアプローチ E
欧州食品安全機関(EFSA)は4月19日、更新されたビスフェノールA評価に関するEFSAと欧州医薬品庁(EMA)の意見相違についての報告書を公表した。概要は以下のとおり。 背景 2021年12月
欧州食品安全機関(EFSA)は4月19日、食品中のビスフェノールA(BPA)の存在に関連する公衆衛生へのリスクの再評価に関する科学的意見書(2022年12月6日採択、392ページ、doi: 10.2
欧州食品安全機関(EFSA)は4月19日、ズッキーニ、キュウリ及びガーキン(gherkin)中のイマザリル(imazalil)に対する現行の最大残留基準値(MRL)の改正に関する理由を付した意見書(
香港食物環境衛生署食物安全センターは4月19日、食品中のスーパーバグ(多剤耐性菌)に関する報告を公表した。概要は以下のとおり。 同センターは、ニュースレター「Food Safety Focus」(
欧州食品安全機関(EFSA)は4月18日、ブタ膵臓由来食品用酵素ホスホリパーゼA2の安全性評価に関する科学的意見書を公表した(3月8日採択、PDF版11ページ、DOI:https://doi.org
世界保健機関(WHO)は4月18日、第15回国連食糧農業機関(FAO)/WHO農薬管理に関する合同会議(JMPM)の会議報告書を公表した。概要は以下のとおり。 FAOが主催する第15回FAO/WH
シンガポール食品庁(SFA)は4月18日、食品中の残留動物用医薬品の最大残留基準値に関する「食品(改正)規則2023」を公表した。概要は以下のとおり。 ・通達(SFA07.05.002.0001)
欧州食品安全機関(EFSA)は4月17日、全動物種に使用する飼料添加物(Pinus pinaster Aitonのオレオレジン由来の精油(パインホワイトオイル)からなる)の安全性及び有効性に関する科
欧州食品安全機関(EFSA)は4月17日、全動物種に使用する飼料添加物(Corynebacterium glutamicum KCCM 80185株により生産されるL-イソロイシンからなる)のDNA
欧州食品安全機関(EFSA)は4月17日、全動物種に使用する飼料添加物(Pimpinella anisum L.(アニス)の果実由来のチンキ(アニスチンキ)からなる)の安全性及び有効性に関する科学的
カナダ保健省(Health Canada)は4月17日、栄養補助食品としてのL-α-グリセリルホスホリルコリンの安全性評価について公表した。概要は以下のとおり。 1. 概要 Health Cana
米国環境保護庁(EPA)は4月17日、イネに使用するための新しい農薬(ピラクロニル(pyraclonil))の登録を提案した。概要は以下のとおり。 EPAは、カリフォルニア州における湛水直播水稲(
欧州食品安全機関(EFSA)は4月17日、ピリダベン(pyridaben)に関し欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005第12条の最大残留基準値(MRL)レビューを受けた補強データ、及
欧州食品安全機関(EFSA)は4月17日、「慢性消耗病(CWD)のモニタリング(IV)」と題する科学的意見書(103ページ、2023年3月15日採択、doi: 10.2903/j.efsa.2023
国際獣疫事務局(OIE)は4月11日から4月17日に受信した、83件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱23件(チェコ共和国、香港、
米国疾病管理予防センター(CDC)は4月17日、慢性消耗病(CWD)の発生に関する情報を更新した。概要は以下のとおり。 2023年3月現在、米国本土の少なくとも29州及びカナダの2州において、移動
欧州食品安全機関(EFSA)は4月17日、トウモロコシMIR162に関する追加情報のリスク評価について声明を公表した(3月6日採択、PDF版8ページ、DOI:https://doi.org/10.2
世界保健機関(WHO)は4月15日、アルコール規制政策及び実践に関するスナップショットシリーズ・概要10(2023年)「ノン・アルコール飲料及びロー・アルコール飲料に関する公衆衛生の視点」を公表した
世界保健機関(WHO)は4月15日、ジャーナリスト向けガイド「アルコールについて報道する」を公表した。概要は以下のとおり。 この量までであれば摂取しても安全という、アルコールの量はない。しかしなが
世界保健機関(WHO)は4月14日、WHOのトランス脂肪酸撤廃検証プログラムが現在、各国の申請を受け付けていることを公表した。概要は以下のとおり。 各国は現在、トランス脂肪酸撤廃のWHO証明書を受
MMWR(2023, 72(15):411-412、doi: 10.15585/mmwr.mm7215a6)に掲載された論文「現場からの手記:2022年に米国モンタナ州で発生した原水の摂取に関連した
米国環境保護庁(EPA)は4月14日、小児の重金属ばく露防止に役立つ新しいオンライン・リソースを公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、文化的製品(cultural products)からの重金
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月14日、「欧州における薬剤耐性サーベイランス2023(2021年データ)」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 本報告書にまとめられた結果は、2
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月14日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第15週号(4月9日~15日)において、インフルエンザA(H5N1)ウイルスに関する最新情報を紹介した。概要は以下
国際獣疫事務局(OIE)は4月14日、英国で2023年2月27日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関するフォローアップ情報4(最終報告)を公表した。概要は以下のとおり。 I. 一般情報 1.
欧州食品安全機関(EFSA)は4月13日、馬鈴薯、さとうきび及び動物由来の製品中のフィプロニル(fipronil)に対するインポートトレランスの設定に関する理由を付した意見書(2023年3月13日承
米国食品医薬品庁(FDA)は4月13日、食物アレルゲンであるタンパク質の遺伝子を食品用の植物新品種に導入することに関する食品安全上のリスクについて、産業界宛に文書(letter)を発出した。概要は以
ノルウェー自然研究所(NINA)は4月、2022年のCWDに関するモニタリングの報告書を公表した。概要は以下のとおり。 本報告書では、2022年のノルウェーの鹿慢性消耗病(CWD)サーベイランスプ
Eurosurveillance(2023, 28(15):pii=2200572、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2023.28.15.2200572)に掲載された論文「デンマ
米国食品医薬品庁(FDA)は4月13日、ヨーグルトの識別基準改訂に関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは本日、2021年6月9日に公表されたヨーグルトの識別基準最終規則を改訂する
米国環境保護庁(EPA)は4月13日、ヘンプ(hemp)に対する初めての農薬残留基準値を設定したことを公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、ヘンプに対する初めての農薬残留基準値を設定した
欧州食品安全機関(EFSA)は4月13日、全動物種に使用する飼料添加物(Corynebacterium stationis KCCM 80235株により生産される5-イノシン酸二ナトリウム(IMP)
欧州食品安全機関(EFSA)は4月13日、飼料添加物(Weizmannia coagulans DSM 32789株により産生される乳酸からなる)における生細胞の存在に関する科学的意見書(3月22日
欧州食品安全機関(EFSA)は4月13日、全鳥類に使用する飼料添加物(乾燥ブドウ抽出物からなる(Nor-Grape(登録商標)α))の安全性及び有効性に関する科学的意見書(3月22日採択、PDF版1
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則を官報で公表した(情報収集対象期間:2023年4月12日~4月25日)。 欧州議会及び理事会規則(EU) No 528/2012に従い単独の殺生物剤「Arche
米国環境保護庁(EPA)は4月13日、環境中のPFASへの取り組みについての規則提案の事前通知(ANPRM)を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、包括的環境対処補償責任法(CERCLA又は
英国健康安全局(HSE)は4月12日、グレートブリテン(GB:イングランド、スコットランド及びウェールズ)における有効成分α-シペルメトリン(alpha-cypermethrin)の承認撤回を公表し
スペイン保健省は、欧州食品安全機関(EFSA)が共同出資するシガテラ毒調査プロジェクト「EuroCigua II」のサイトを公開した(公表日記載なし、スペイン食品安全栄養庁の4月12日公表により確認
英国食品基準庁(FSA)は4月12日、栄養表示に関する消費者意識調査「Eating Well Choosing Better Tracker Survey Wave 8 2022(北アイルランド)」
米国農務省(USDA)農業研究局(ARS)は4月12日、ヘンプシードケーキ(hempseed cake)(訳注:ヘンプシードオイルの搾りかす)を与えられた畜牛の食肉を喫食したヒトの、カンナビノールば
世界保健機関(WHO)は4月11日、中国におけるヒトの鳥インフルエンザA(H3N8)ウイルス感染に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. 概況 2023年3月27日、中国国家衛生健康委員
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