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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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26901. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、除草剤フルミオキサジンの評価レポートを公表
食品安全関係情報
2010年6月16日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月16日、除草剤フルミオキサジンの評価レポートを公表した。 ・動物実験の結果、当該農薬に発がん性、遺伝毒性、神経毒性は示されなかったが、胎児の発達に有意

26902. EU、鉄ナトリウムEDTA を新規食品成分として認可する委員会決定を官報に公表
食品安全関係情報
2010年6月15日

 EUは6月15日、鉄ナトリウムEDTA(エチレンジアミン四酢酸)を新規食品成分として市販することを認可する委員会決定を官報に公表した。  2009年11月26日、EFSAは、摂取が1.9mg/kg体

26903. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、病原性志賀毒素産生性大腸菌(STEC)の定義の妥当性について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年6月15日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、2008年7月15日付AFSSA意見書で明確にした病原性志賀毒素産生性大腸菌(STEC)の定義の妥当性について、保健総局(DGS)及び食品総局(DBAL)から

26904. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、食品減塩と細菌叢への影響について意見書を発表
食品安全関係情報
2010年6月15日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、食品の減塩が細菌叢に及ぼす影響について自ら評価を実施し2010年5月31日付で意見書を発表した。  食塩はその殆どは塩化ナトリウム(NaCl)である。塩は生物

26905. 米国保健福祉省(DHHS)、「2010年米国民食事ガイドライン」作成のための意見を公募
食品安全関係情報
2010年6月15日

 米国健康福祉省(DHHS)と農務省(USDA)は6月15日、「2010年米国民食事ガイドライン」の作成に向けた食事ガイドライン諮問委員会の報告書を発表し、併せて意見公募を開始した(受付期間:本年6月

26906. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種用飼料添加物としてのビタミンEの安全性と有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年6月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月15日、全動物種用飼料添加物としてのビタミンEの安全性と有効性に関する科学的意見書(2010年5月25日採択)を公表した。安全性に関する概要は以下のとおり。 1.

26907. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、動物飼料の有害物質及び有害製品の最大濃度規定に関する省令案について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年6月15日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、動物飼料の有害物質及び製品の最大濃度を定める欧州議会及び欧州委員会指令No2002/32/ECの付属書-Iを改正する2009年11月23日付欧州委員会指令No

26908. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表
食品安全関係情報
2010年6月15日

 台湾行政院衛生署食品衛生処は6月3日~6月15日、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表した。不合格となった食品は以下のとおり。 1. 米国から輸入されたドレッシング(KEN’S STEAK HO

26909. 台湾行政院衛生署薬物管理局、野生きのこを採取して喫食しないよう注意喚起
食品安全関係情報
2010年6月15日

 台湾行政院衛生署薬物管理局は6月15日、野生きのこを採取して喫食しないよう注意喚起した。  これからの季節、気温・雨量とも野生きのこの生長に適した時期となるが、専門でない者には毒の有無を判断できない

26910. 欧州食品安全機関(EFSA)、害虫抵抗性遺伝子組換え(GM)ワタ281-24-236 x 3006-210-23の食品・飼料用途、輸入及び加工用の販売申請に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年6月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月15日、害虫抵抗性遺伝子組換え(GM)ワタ281-24-236 x 3006-210-23の食品・飼料用途、輸入及び加工用の販売申請に関する科学的意見書(2010年

26911. 米国食品医薬品庁(FDA)、乳児への液状ビタミンD補助食品の過剰供給で注意喚起、過量スポイトの付いた製品に改善勧告
食品安全関係情報
2010年6月15日

 米国食品医薬品庁(FDA)は6月15日、液状ビタミンD補助食品を乳児に与えすぎないよう親や子供の世話をする人に注意喚起した。製品によっては、付属のスポイトが乳児への適正容量を超えるものがあるため。

26912. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、ロワール県サン・シプリアン(Saint-Cyprien)の火災による食品のダイオキシンやPCB汚染について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年6月15日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、ロワール県(フランス中東部ローヌ・アルプ地域圏)のサン・シプリアン(Saint-Cyprien)の火災事故による食品のダイオキシンやPCB汚染について保健総局

26913. 英国健康保護局(HPA)、サーレイ州の農場で発生した腸管出血性大腸菌O157の集団感染に関する独立調査チームの報告書発表を歓迎
食品安全関係情報
2010年6月15日

 英国健康保護局(HPA)は6月15日、昨年夏にサーレイ(Surrey)州のGodstone農場を訪問した児童らに発生した腸管出血性大腸菌O157の集団感染についてHPA委託の独立調査チーム(ロンドン

26914. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、農薬・動物用医薬品法(ACVM Act)下におけるリスク評価に関する文書を公表
食品安全関係情報
2010年6月14日

 ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は6月14日、農薬・動物用医薬品法(ACVM Act)下におけるリスク評価を概説した文書(PDF 33ページ)を公表した。  当該文書の主要項目は下記のとおり

26915. 英国食品基準庁(FSA)、小売食品における加工汚染物質(process contaminants)に関する2008年調査の追加報告を公表
食品安全関係情報
2010年6月14日

 英国食品基準庁(FSA)は6月14日、食品加工工程で生じる汚染物質(process contaminants)に関する2008年調査の追加報告を公表した。  今回の報告書では、汚染物質調査の対象とな

26916. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、赤粒胡椒(baies roses:ピンクペッパー)の残留農薬について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年6月14日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、赤粒胡椒(baies roses:ピンクペッパー)の残留農薬について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受けて2010年5月25日付で意見書を提

26917. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、牛結核病スクリーニング(ツベルクリン反応テスト)の皮膚厚測定義務について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年6月14日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、牛結核病スクリーニング(ツベルクリン反応テスト)の皮膚厚計測義務について食品総局(DGAL)から諮問を受けて2010年5月14日付で意見書を提出した。  牛及

26918. カナダ保健省(Health Canada)、再利用可能な買い物バッグの使用に関する注意喚起
食品安全関係情報
2010年6月14日

 カナダ保健省(Health Canada)は、6月14日、再利用可能な買い物バッグを使用する際の食品の交差汚染に関して消費者に注意喚起を行った。  環境意識の高まりとともに、多くのカナダ人が再利用可

26919. 米国食品医薬品庁(FDA)、メキシコ湾原油流出事故でHACCP等の諸規則を遵守するよう水産業界に通知
食品安全関係情報
2010年6月14日

 2010年4月20日に発生したメキシコ湾原油流出事故を受けてFDAは、環境化学汚染物質による食品安全危害に関する同庁の規則および方針に従うよう漁業・水産物加工業者に通知した。原油に含まれる多環芳香族

26920. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、食品と接触する磁器製のグラタン皿のコバルト移行に関する科学的技術的指針の要請を受けて意見書を提出
食品安全関係情報
2010年6月14日

 フランス食品衛生安全庁(AFFSA)は、ドイツ当局の2010年2月18日にRASFF (Rapid Alert System for Food and Feed:食品・飼料緊急警報システム)ネットワ

26921. 英国化学物質規制委員会(CRD)、「英国における農薬、農薬の影響と持続可能な使用に関する2009年報告書」を公表
食品安全関係情報
2010年6月14日

 英国化学物質規制委員会(CRDは)6月10日、「英国における農薬、農薬の影響と持続可能な使用に関する2009年報告書」と題する農薬フォーラムの最新報告書を公表した。  農薬フォーラム (Pestic

26922. 英国化学物質規制委員会(CRD)、「英国における農薬、農薬の影響と持続可能な使用に関する2009年報告書」を公表
食品安全関係情報
2010年6月14日

 英国化学物質規制委員会(CRDは)6月10日、「英国における農薬、農薬の影響と持続可能な使用に関する2009年報告書」と題する農薬フォーラムの最新報告書を公表した。  農薬フォーラム (Pestic

26923. 乳たん白の非表示
食品安全関係情報
2010年6月14日

[製品名] 米粉ミニケーキ(チョコレートコーティング)、商標Gerble [ロット] 全ロット [内容] 原料には表示されていないが、乳たん白を含む。当該製品の摂取によるアレルギー反応が1件報告されて

26924. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、意見書「ダイオキシン汚染家きん肉の評価」を公表
食品安全関係情報
2010年6月14日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「ダイオキシン汚染家きん肉の評価」(2010年6月2日付)を公表した。概要は以下のとおり。  ダイオキシン汚染飼料(とうもろこし)※1が給餌されていた農

26925. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、新規開発食品及び新規開発食品成分としてEUで使用が認可されたドコサヘキサエン酸(DHA)強化天然卵黄のリン脂質の物質的同等性評価について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年6月14日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、(欧州委員会決定No.2000/195/ECによる)新規開発食品及び新規開発食品成分に関する欧州規則(EC)No.258/97に基づいて使用が認可されたドコサ

26926. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、食品のたん白質の技術的特性を改善する非遺伝子組換えクリセオバクテリウム・プロテオリティカム株由来プロテイン・グルタミナーゼ使用許可申請について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年6月14日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)はたん白質を主成分とする食品成分及び食品のたん白質の技術的特性を改善する非遺伝子組換えクリセオバクテリウム・プロテオリティカム(Chryseobacterium

26927. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、乳児用食品製造プロセスに水酸化ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、水酸化カリウム及び炭酸水素カリウムを加工助剤として使用することについて意見書を提出
食品安全関係情報
2010年6月14日

syoukaka

26928. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、新規開発食品成分(NI)として酵母のβグルカン認可について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年6月14日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、新規開発食品成分(NI)として酵母の水溶性及び不溶性β-グルカンの市場流通認可申請書について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受けて2010年

26929. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、Aspergillus niger variety Awamori のキモシンをチーズ及びその他の凝固乳製品に使用することに関する許可申請について意見書を提出
食品安全関係情報
2010年6月14日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、反すう動物由来遺伝子を保有するAspergillus niger variety Awamori のキモシンを加工助剤としてチーズ及びその他の凝固乳製品に使用

26930. EU、第三国からの提出された残留モニタリング計画の承認に関する委員会決定2004/432/ECのAnnexを改正する委員会決定を官報にて公表
食品安全関係情報
2010年6月12日

 EUは6月12日、第三国からの提出された残留モニタリング計画の承認に関する委員会決定2004/432/ECのAnnexを改正する委員会決定を官報にて公表した。  ボツワナのウマ科動物の残留モニタリン

26931. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤トリフロキシストロビンの残留基準値改定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年6月11日

 米国環境保護庁(EPA)は6月11日、殺菌剤トリフロキシストロビンの残留基準値改定に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2010年8月10日まで受け付ける。  

26932. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、Salmonella Mbandaka集団感染に関する続報を公表
食品安全関係情報
2010年6月11日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は6月11日、Salmonella Mbandaka集団感染に関する続報を公表した。概要は以下のとおり。  6月9日現在、感染者数は102人になった(※訳注:

26933. 英国健康保護局(HPA)、感染症情報 (Health Protection Report)第4巻23号を公表
食品安全関係情報
2010年6月11日

 英国健康保護局(HPA)は6月11日、イングランド及びウェールズにおける食中毒及び感染症情報 (Health Protection Report)第4巻23号を公表した。今号の概要は以下のとおり。

26934. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、エンドスルファン使用の段階的禁止措置に関する米国環境保護庁(EPA)の決定についてプレスリリースを公表
食品安全関係情報
2010年6月10日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は6月10日、米国環境保護庁(EPA)が6月9日に殺虫剤のエンドスルファン使用者に対し自発的また段階的な縮小を要請するとの決定を行ったことを受け、豪州

26935. OIE、Disease Information 6月10日付 Vol.23 No.23
食品安全関係情報
2010年6月10日

1. 日本の口蹄疫続報8号:その後26農場で発生。牛30頭が罹患、全1 ,390頭を殺処分。豚22頭が罹患、全13 ,452頭を殺処分。山羊1頭を殺処分。牛・豚の検査でウイルス血清O型を同定(6月10

26936. 欧州食品安全機関(EFSA)、動物用飼料中のブタクサ属植物の種子の存在に係る公衆衛生、動物衛生又は環境への影響に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年6月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月10日、動物用飼料中のブタクサ属植物の種子の存在に係るヒトの健康、動物衛生又は環境への影響に関する科学的意見書(CONTAM、PLH、NDAの各パネルがそれぞれ20

26937. カナダ食品検査庁(CFIA)、食中毒アウトブレイク対応プロトコルを改定
食品安全関係情報
2010年6月10日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は、6月10日、食中毒アウトブレイク対応プロトコルを改定し、新たにFoodborne Illness Outbreak Response Protocol (FIORP)

26938. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、意見書「ナノ銀を食品及び日用品に使用しないよう勧告する」を公表
食品安全関係情報
2010年6月10日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「ナノ銀を食品及び日用品に使用しないよう勧告する」(2009年12月28日付)を公表した。概要は以下のとおり。  銀イオンには抗菌作用があるため、以前よ

26939. 台湾行政院衛生署、相次ぐボツリヌス食中毒を受け、真空包装食品について説明
食品安全関係情報
2010年6月10日

 台湾行政院消費者保護委員会は、真空包装された大豆製品が原因と疑われるボツリヌス食中毒が相次いで発生していることから、行政院衛生署食品薬物管理局と合同で記者会見を開き、真空包装食品について消費者向けに

26940. Eurosurveillance:アイスランドの火山灰プルームの英国全域における公衆衛生への潜在的影響を評価する症候群サーベイランス(2010年4月)
食品安全関係情報
2010年6月10日

 Eurosurveillance 6月10日号(Volume 15 , Issue 23 , 10 June 2010)に掲載された「アイスランドの火山灰プルームの英国全域における公衆衛生への潜在的

26941. 欧州食品安全機関(EFSA)、動物クローニング(特に体細胞核移植(SCNT)に関して)の最新の科学的進展に関するデータを要請
食品安全関係情報
2010年6月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月9日、動物クローニング(特に体細胞核移植(SCNT)に関して)の最新の科学的進展に関するデータを要請する文書を公表した。データ提出の締切りは2010年7月9日。概要

26942. カナダ農務農産食品省、パナマがカナダ産牛及び牛の遺伝資源の輸入再開
食品安全関係情報
2010年6月9日

 カナダ農務農産食品省は、6月8日、パナマがカナダ産牛の輸入再開、牛の遺伝資源の輸入拡大を決定したことを公表した。  2009年、カナダ産農産物及び食品のパナマへの輸出額は2 ,350万ドルにも上って

26943. 欧州食品安全機関(EFSA)、EUにおける認可済みの「その他の食品添加物」に関するデータを要請
食品安全関係情報
2010年6月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月9日、機能の分類で「その他の食品添加物」に属するEUにおける認可済み食品添加物に関するデータの提出を要請する文書を公表した。データ提出の締切りは2010年12月9日

26944. 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用鶏用の飼料添加物としての製剤Bonvital(Enterococcus faecium)に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年6月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月9日、肉用鶏用の飼料添加物としての製剤Bonvital(Enterococcus faecium)に関する科学的意見書(2010年5月27日採択)を公表した。安全性

26945. 欧州食品安全機関(EFSA)、新型H1N1インフルエンザウイルスのヒトへの食品媒介感染の潜在的な原因食品としての豚肉、豚肉製品及び七面鳥肉の科学的評価についてEFSAに提出された科学的報告書を公表
食品安全関係情報
2010年6月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月9日、新型H1N1インフルエンザウイルスのヒトへの食品媒介感染の潜在的な原因食品としての豚肉、豚肉製品及び七面鳥肉の科学的評価についてベルギーのGhent大学からE

26946. 台湾行政院衛生署、「残留農薬基準値」を改正
食品安全関係情報
2010年6月9日

 台湾行政院衛生署は6月7日、「残留農薬基準値」第3条付表1を改正した。改正の概要は以下のとおり。 1. アゾキシストロビン等の農薬22種の、適用農作物47種に対する残留基準値の新たな設定及び変更。

26947. 欧州食品安全機関(EFSA)、雌豚用飼料添加物としての製剤Ronozyme NP (6-フィターゼ)の安全性と有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年6月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月9日、雌豚用飼料添加物としての製剤Ronozyme NP (6-フィターゼ)の安全性と有効性に関する科学的意見書(2010年5月25日採択)を公表した。安全性に関す

26948. 欧州食品安全機関(EFSA)、離乳後の子豚用飼料添加物としての製剤AviPlusの安全性と有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年6月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月9日、離乳後の子豚用飼料添加物としての製剤AviPlusの安全性と有効性に関する科学的意見書(2010年5月25日採択)を公表した。安全性に関する概要は以下のとおり

26949. 米国環境保護庁(EPA)、農場労働者の健康と野生生物保護のために殺虫剤エンドスルファンの全面的使用を廃止へ向けて動く
食品安全関係情報
2010年6月9日

 米国環境保護庁(EPA)は6月9日、米国内における殺虫剤エンドスルファンの全面的使用廃止に向けて措置を講じている。  エンドスルファンは、野菜、果物、綿花などに使用されているが、農場労働者および野生

26950. フランス衛生監視研究所(InVS)、化学物質毒性データベースFuretox迅速でフリーアクセスの検索エンジンのサービスを開始したことを発表
食品安全関係情報
2010年6月9日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は2010年6月8日に迅速でフリーアクセスの化学物質毒性データベース検索エンジンFuretox(Faciliter l’usage des ressources t

26951. 欧州食品安全機関(EFSA)、新型H1N1インフルエンザウイルスのヒト感染の食品安全上の考察に関する声明を公表
食品安全関係情報
2010年6月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月9日、新型H1N1インフルエンザウイルスのヒト感染の食品安全上の考察に関する声明(2010年5月27日採択)を公表した(全43ページ)。概要は以下のとおり。 1.

26952. 英国食品基準庁(FSA)、2010-2015年の食品由来疾病方策案について意見募集を開始
食品安全関係情報
2010年6月9日

 英国食品基準庁(FSA)は6月9日、カンピロバクター対策が最優先事項とされている2010-2015年の食品由来疾病方策案を公表し、意見募集を開始した。概要は以下のとおり。  食品由来疾病方策案は、英

26953. カナダ食品検査庁(CFIA)、ブリティッシュコロンビア州のブルセラ病陰性を確認
食品安全関係情報
2010年6月9日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は6月9日、ブリティッシュコロンビア州の2農場のブルセラ病感染調査を行ったが、感染が確認されなかったため、2農場の隔離を解除した旨を公表した。  米国農務省(USDA)に

26954. フランス衛生監視研究所(InVS)、ドライソーセージが原因のサルモネラ症の続報を公表
食品安全関係情報
2010年6月9日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は6月9日、ドライソーセージによるサルモネラ感染症の続報を公表した。  2010年6月9日現在、Salmonella血清型4 ,12 :i :-による感染が確認され

26955. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、モネパンテル(Monepantel)含有の新規動物用医薬品(Zolvix Monepanthel Broad Spectrum Oral Anthelmintic for Sheep)の評価に関し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2010年6月8日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は6月8日、めん羊用消化管線虫駆除薬として開発されたモネパンテル(Monepantel)含有の新規動物用医薬品(Zolvix Monepanthel

26956. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、モネパンテル(Monepantel)含有の新規動物用医薬品(Zolvix Monepanthel Broad Spectrum Oral Anthelmintic for Sheep)の評価に関し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2010年6月8日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は6月8日、めん羊用消化管線虫駆除薬として開発されたモネパンテル(Monepantel)含有の新規動物用医薬品(Zolvix Monepanthel

26957. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表
食品安全関係情報
2010年6月8日

 台湾行政院衛生署食物薬物管理局は6月7日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2010年5月分(1))。  91サンプル中84サンプルが合格、合格率は92.3%だった。残留

26958. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分ピリダベンのリスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2010年6月8日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月8日、農薬有効成分ピリダベン(Pyridaben)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年5月28日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1. ピリダベ

26959. フランス厚生・連帯省、欧州における鉛の使用と市場流通の制限及びフマル酸ジメチル(DMF)の暫定禁止措置を恒久法とすることを欧州化学品機関(ECHA)に提案
食品安全関係情報
2010年6月8日

 フランス厚生・連帯省は2010年6月7日、フランスが欧州における鉛の使用及び市場流通のレベルを制限すること及びフマル酸ジメチル(DMF)の暫定禁止措置を恒久法とすることを欧州化学品機関(ECHA)に

26960. WHO、AI - 各国の最新状況 (2010年6月8日付)
食品安全関係情報
2010年6月8日

 WHOは6月8日、鳥インフルエンザ(AI)に関する最新情報を公表し、併せてWHOが通知を受けたH5N1亜型ウイルスのヒトへの感染確定症例累計一覧表を更新した。 1. 中国の状況 http://ww

26961. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、微生物防除剤Pseudomonas fluorescens Strain A506の評価レポートを公表
食品安全関係情報
2010年6月7日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月7日、リンゴ及び梨用微生物防除剤Pseudomonas fluorescens Strain A506を含む農薬Blightban A506の評価レポー

26962. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬ピラクロストロビンのトマト、ナス、アーティチョーク、根セロリにおける既存残留基準値の改訂に関する理由付き意見書(5月28日付け)を公表
食品安全関係情報
2010年6月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月7日、農薬ピラクロストロビンのトマト、ナス、アーティチョーク、根セロリにおける既存残留基準値(MRL)の改訂に関する理由付き意見書(5月28日付け)を公表した。  

26963. 台湾行政院衛生署、「食品添加物の成分規格及び使用基準」の改正草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2010年6月7日

 台湾行政院衛生署は6月9日、「食品添加物の成分規格及び使用基準」の改正草案を公表し、意見募集を開始した。改正点は亜セレン酸ナトリウムの使用基準に以下の内容を追加したことである。 1. 本品は推奨1日

26964. 欧州食品安全機関(EFSA)、貝類の海洋性自然毒―環状イミン群(スピロリド、ジムノジミン、ピナトキシン及びプテリアトキシン)に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年6月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月7日、貝類の海洋性自然毒―環状イミン群(スピロリド、ジムノジミン、ピナトキシン及びプテリアトキシン)に関する科学的意見書(2010年5月19日採択)を公表した。概要

26965. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、微生物殺虫剤Nosema(Paranosema) locustae Canningの評価レポートを公表
食品安全関係情報
2010年6月7日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は、6月4日、バッタを抑制するための穀物用微生物殺虫剤Nosema(Paranosema) locustae Canningの評価レポートを公表した。  微生

26966. 欧州食品安全機関(EFSA)、香料グループ評価40(FGE40):化学物質グループ16の2-ヒドロキシプロピオンアミドの芳香族誘導体について科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年6月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月7日、香料グループ評価40(FGE40):化学物質グループ16の2-ヒドロキシプロピオンアミドの芳香族誘導体について科学的意見書(2009年9月24日付け)を公表し

26967. 米国農務省、ミツバチの減少原因調査を13州で開始、2010年末までダニの外来種などを調査
食品安全関係情報
2010年6月7日

 米国農務省は6月7日、関係機関と協力してミツバチの有害生物・疾病調査を13州で開始する旨発表した。  調査では全国的なミツバチ群体の減衰に関与しているとみられる寄生動物や病因微生物の有病率を判定する

26968. サルモネラ属菌
食品安全関係情報
2010年6月7日

 フランス農業・水産省は6月7日、サルモネラ属菌汚染ドライソーセージによる食中毒が拡大し、全国で患者が90人に達したことを発表した。  これらは豚肉加工製品の摂取によるものであり、現在当局が調査中であ

26969. 欧州食品安全機関(EFSA)、貝類(shellfish)の海洋性自然毒―新興毒素のシガトキシン群に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2010年6月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月7日、貝類(shellfish)の海洋性自然毒―新興毒素のシガトキシン群(Ciguatoxin group)に関する科学的意見書(2010年5月18日採択)を公表し

26970. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品中の生体アミン類に関するデータを要請
食品安全関係情報
2010年6月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月7日、食品中の生体アミン類に関するデータの提出を要請する文書を公表した。データ提出の締切りは2010年9月3日。概要は以下のとおり。 1. 複数の加盟国は2009年

26971. 欧州食品安全機関(EFSA)、食肉生産に対する豪州と欧州の衛生モニタリングプログラムをモデルベースで比較評価した技術的報告書を公表
食品安全関係情報
2010年6月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月7日、食肉生産に対する豪州と欧州の衛生モニタリングプログラムをモデルベースで比較評価した技術的報告書(2010年6月4日付け)を公表した。概要は以下のとおり。 1.

26972. スイス連邦保健局(BAG)、EU残留基準値の適用に係わる異物・成分規則の修正を公表
食品安全関係情報
2010年6月4日

 スイス連邦保健局(BAG)は6月4日、EUの残留基準値の適用の枠組みで、異物・成分規則(FIV;SR.817.021.23)の次回修正時に別添リスト1を大幅に修正する旨を公表した。主な修正内容は以下

26973. 欧州食品安全機関(EFSA)、6月4日、農薬有効成分メチダチオンの既存残留基準値の消費者安全性評価に関する理由付き意見書(5月31日付け)を公表
食品安全関係情報
2010年6月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月4日、農薬有効成分メチダチオンの既存残留基準値(MRL)の消費者安全性評価に関する理由付き意見書(5月31日付け)を公表した。 概要は以下のとおり。   ポルトガル

26974. 欧州食品安全機関(EFSA)、理由付き意見書:特定のブロモプロピレートのEUの最大残留基準値(MRL)の消費者安全性評価(5月31日付け)を公表
食品安全関係情報
2010年6月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月4日、理由付き意見書:特定のブロモプロピレートのEUの最大残留基準値(MRL)の消費者安全性評価を公表した。  ブロモプロピレートはEUでは既に使用されていないため

26975. 欧州食品安全機関(EFSA)、Codexが設定した農薬トリホリン最大残留基準値の評価に関する理由付き意見書(5月31日付け)を公表
食品安全関係情報
2010年6月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月4日、Codexが設定した農薬トリホリン最大残留基準値(MRL)の評価に関する理由付き意見書(5月31日付け)を公表した。  有効成分トリホリンは、EUではもはや認

26976. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、報告書「2008年のドイツにおける人獣共通感染症の病原体」を公表
食品安全関係情報
2010年6月4日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、報告書「2008年のドイツにおける人獣共通感染症の病原体」(234ページ)を公表した。ヒトの感染状況及び食品に係わる内容の概要、並びに報告書の項目は以下のとお

26977. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、食品(ハチミツ中のツチン)基準2008の見直しに関し意見募集を開始
食品安全関係情報
2010年6月4日

 ニュージーランド食品基準庁(NZFSA)は6月4日、2009年1月25日に発効した「食品(ハチミツ中のツチン)基準2008」の見直しに関するディスカッション・ペーパー(討議資料)を公表し、意見募集を

26978. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、食品基準(農薬残留基準値)2010の改定案について意見募集を開始
食品安全関係情報
2010年6月4日

 ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は6月4日、ニュージーランド(農薬残留基準値)食品基準2010の改定案について意見募集を開始した。同改定案では、新たに9件のMRL追加と3件のMRL除外を提案

26979. 欧州食品安全機関(EFSA)、オクラトキシンAの毒性に係る最近の科学的知見に関する声明を公表
食品安全関係情報
2010年6月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月4日、オクラトキシンAの毒性に係る最近の科学的知見に関する声明(2010年5月19日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 1. EFSAは、オクラトキシンAの毒性

26980. 米国環境保護庁(EPA)、農薬の不活性成分アクリル酸・1 ,3ブタジエン・スチレン共重合体の残留基準値設定免除に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年6月4日

 米国環境保護庁(EPA)は6月4日、農薬の不活性成分アクリル酸・1 ,3ブタジエン・スチレン共重合体(平均最小分子量9 ,400)の残留基準値設定免除に関する規則を公表した。当該規則は同日から有効で

26981. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺菌剤アゾキシストロビンを含む農薬Quadris Flowable Fungicide及びQuilt Fungicideの残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月3日、殺菌剤アゾキシストロビンを含む農薬Quadris Flowable Fungicide及びQuilt Fungicideの残留基準値の設定に関する

26982. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺虫剤アバメクチンの残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月3日、殺虫剤アバメクチンを含む農薬Agri-Mek 1.9% EC Insecticide/Miticideの残留基準値の設定に関する規則を公表した。

26983. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、除草剤ブロモキシニルの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月3日、除草剤ブロモキシニルを含む農薬Pardner Herbicideの残留基準値の設定に関する規則を公表した。 トウジンビエ、キビ、ソルガム:0.1p

26984. OIE、Disease Information 6月3日付 Vol.23 No.22
食品安全関係情報
2010年6月3日

1. 台湾の羊痘・山羊痘続報7号:その後20農場で発生。山羊164頭が罹患、全1 ,636頭を殺処分。検査でウイルスを同定(6月4日受信) http://www.oie.int/wahis/publi

26985. 欧州食品安全機関(EFSA)、6月3日、農薬有効成分ブプロフェジンのリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年5月21日付け)を公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月3日、農薬有効成分ブプロフェジンのリスク評価のピアレビューに関する結論(2010年5月21日付け)を公表した。 概要は以下のとおり。  ブプロフェジンは委員会規則(

26986. 欧州食品安全機関(EFSA)、6月7日農薬アセタミプリドのアップランドクレス及びレッドマスタードにおける現行の残留基準値の改訂に関する理由付き意見書(6月3日付け)を公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)、6月7日農薬アセタミプリドのアップランドクレス(land cress)及びレッドマスタード(red mustard)における現行の残留基準値(MRL)の改訂に関する理由

26987. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、グリホサート耐性GE甜菜(テンサイ)に係る環境影響評価書作成のための意見を公募
食品安全関係情報
2010年6月3日

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)はGE甜菜(テンサイ)に係る環境影響評価書(environmental impact statement:EIS)を作成する。  環境評価の結果、植物害虫リスクの

26988. Eurosurveillance:2010年6月3日号の食品安全の関連記事
食品安全関係情報
2010年6月3日

 Eurosurveillance 6月3日号(Volume 15 , Issue 22 , 03 June 2010)に掲載された食品安全の関連記事及びそのURLは以下のとおり。 1. 欧州における

26989. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、ビスフェノールA(BPA)の毒性作用について2010年1月29日付で最近公表された神経系の発達毒性試験結果及びその他の最新データを精査(critical analysis)した意見書の付属書を発表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)はビスフェノールA(BPA)の毒性作用について最近発表された2010年1月29日付の神経系の発達毒性試験結果及びその他の最新データを精査(critical ana

26990. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、除草剤セトキシジムの残留基準値設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月3日、除草剤セトキシジムを含む農薬Poast Ultra Liquid Emulsifiable Herbicideの残留基準値の設定に関する規則を公表

26991. 英国獣医学研究所(VLA)、化学物質による食用動物汚染に関する四半期報告書(2010年1月~3月)を公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 英国獣医学研究所(VLA)は6月3日、化学物質による食用動物汚染に関する2010年第1四半期報告書(2010年1月~3月)を公表した。  今回報告された事例(全12例)の動物種並びに汚染物質別の内訳

26992. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺菌剤アゾキシストロビンを含む農薬Quadris Flowable Fungicideの残留基準値の設定に関する規則を公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月3日、殺菌剤アゾキシストロビンを含む農薬Quadris Flowable Fungicideの残留基準値の設定に関する規則を公表した。  食用ホオズキ:

26993. 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)、カフェインに関する3項目のファクトシートを公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)は6月3日、カフェインに関する3項目のファクトシートを公表した。  ここ数年、入手が容易で若者において摂取されているカフェインを含むエネルギー飲料についての懸念や

26994. 台湾行政院衛生署食品薬物管理局、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 台湾行政院衛生署食品衛生処は5月11日~6月3日、輸入食品の検査で不合格となった食品を公表した。不合格となった食品は以下のとおり。 1. 米国から輸入された生鮮チェリー (AGRIMAX)  [不合

26995. 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)、食品中の残留化学物質の安全性に関し7項目のファクトシートを公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)は6月3日、食品中の残留化学物質の安全性に関し7項目のファクトシートを公表した。概要は下記のとおり。 1. なぜ食品の生産に化学物質が使用されるか。 2. 政府は

26996. 英国食品基準庁(FSA)、幼児の多動性に関連する可能性のある人工着色料を含まない製品リスト更新版を公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 英国食品基準庁(FSA)は6月3日、幼児の多動性に関連する可能性のある人工着色料を含まない製品リスト更新版を公表した。新たに製造業者1社(Candyking Ltd’s)及びその製品が追加された。

26997. 台湾行政院衛生署疾病管制局、ボツリヌス菌による食中毒事例を公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 台湾行政院衛生署疾病管制局は6月1日、1名の患者の血清からA型ボツリヌス毒素が検出され、ボツリヌス食中毒と断定した旨公表した。現在のところ原因食品は明らかになっていない。  患者は5月28日に目のか

26998. EU、食品中のアクリルアミドレベルのモニタリングに関する委員会勧告を官報にて公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 EUは6月3日、食品中のアクリルアミドレベルのモニタリングに関する委員会勧告を官報にて公表した。  2007年5月の委員会勧告2007/331/ECにて特定の食品について2007~2009年のモニタ

26999. 欧州食品安全機関(EFSA)、2008年のEU域内の繁殖豚農場におけるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の保菌率に係るベースライン調査の解析に関する科学的報告書「Part B:農場のMRSA汚染に関連した要因」を公表
食品安全関係情報
2010年6月3日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月3日、2008年のEU域内の繁殖豚農場におけるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)の保菌率に係るベースライン調査の解析に関する科学的報告書「Part B:農場の

27000. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、エネルギードリンクに関する消費者向け情報を公表
食品安全関係情報
2010年6月2日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は、エネルギードリンクに関する消費者向け情報を公表した。概要は以下のとおり。 Q1. エネルギードリンクの成分は?(A1省略) Q2. エネルギードリンク/エ

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