食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02980360470 |
| タイトル | 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、EU/EEA域内におけるインフルエンザ2009/2010のサーベイランスについて公表 |
| 資料日付 | 2009年9月11日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は9月11日、EU/EEA域内におけるインフルエンザ2009/2010サーベイランスについて公表した。概要は以下のとおり。 1. 現在のパンデミック・インフルエンザA(H1N1) 2009に関して最も深刻な状況の発生国のうち数ヶ国においては、症例数急増のため、確定症例数の届出に基づく疾病サーベイランスが持続不可能になってきた。こうした状況に対応するため、ECDCは、パンデミック第1波が予測される秋におけるインフルエンザA(H1N1) 2009の容認できるレベルのサーベイランスを欧州で維持するための計画案をEU/EEA加盟国及びWHOと共に策定した。 2. 「EU/EEA域内におけるインフルエンザ2009/2010のサーベイランス概説書(2009年8月)」は、ECDC及び加盟国が2009年初秋に実施するサーベイランス活動及びその方法について概説している。各加盟国のサーベイランス担当機関がサーベイランスを実施するための詳細なガイダンスを記載した「インフルエンザ・データ提出のための報告実施要綱」も補助資料として公表された。提案されているサーベイランス活動及び方法は、最も重篤な症例の人口統計の重要性を反映しており、重症症例及び死亡症例のサーベイランスを拠り所とすることになる。あまりに数が多く症例数を算出できない国に対しては、ウイルスの地理的分布密度を把握するための定性的指標の測定をWHO指針に基づき提案している。 3. 関連文書は以下のURLから入手可能。 (1)EU/EEA域内におけるインフルエンザ2009/2010のサーベイランスの概説書(28ページ) http://ecdc.europa.eu/en/publications/Publications/0909_TED_Overview_of_Surveillance_of_Influenza_2009-2010_in_EU-EEA.pdf (2)インフルエンザ・データをTESSyに提出のための報告実施要綱(10ページ) http://ecdc.europa.eu/en/healthtopics/Documents/0909_Influenza_Reporting_Protocol_for_Data_Submission_to_Tessy.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | - |
| 情報源(報道) | 欧州疾病予防管理センター(ECDC) |
| URL | http://ecdc.europa.eu/en/press/news/Lists/News/ECDC_DispForm.aspx?List=32e43ee8%2De230%2D4424%2Da783%2D85742124029a&ID=308&RootFolder=%2Fen%2Fpress%2Fnews%2FLists%2FNews |
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