食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02990870296 |
| タイトル | コーデックス委員会(CODEX)、第32回会議(2009年6月29日-7月4日)の最終報告書を公表 |
| 資料日付 | 2009年9月28日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | コーデックス委員会(CODEX)は、2009年6月29日-7月4日までローマで開催された第32回会議の最終報告書を公表した。 その要約は下記のとおり。 1. 手続きマニュアルの幾つかの改正点を採択した。 2. 28点の新規もしくは改訂コーデックス基準或いは関連文書またはこれら文書の改訂並びに添加物及び殺虫剤や動物医薬品の最大残留基準値(MRL)に関する多くの新規または改正条項を採択した。 3. 数件の新規作業提案及び作業中止案を承認した。 4. 下部機関から付託された或いは前回会合からの懸案となっている幾つかの事項を検討した。動物飼料関係の新規作業についての決定を第33回会議まで延期することに合意した。また、国際貿易における乳及び乳製品についてのラクトペルオキシダーゼ・システム使用に取り組んだ。 5. 2008-2009年のCODEX予算及び支出に留意した。2010-2011年予算は2008-2009年の2年間と同水準に維持されるとの報告を受けた。FAO並びにWHOからの財源また受入れ国政府からの現物拠出に対し謝意を表明した。FAOが改革の一環として成果主義の予算及び管理を実施しているとの報告を受けた。アフリカ調整委員会でポルトガル語を通訳言語として継続使用することに合意した。 6. 2008-2013年戦略計画の実施状況について留意した。CODEX事務局能力の評価を検討した。委員会会合の2年毎の開催復帰勧告を支持しなかった。他の全ての勧告を第63回執行委員会会合及び委員会の第33回会合に付託することに合意した。 7. 加工果実・野菜委員会に対しその権限を果実ジュースへの拡大を検討するよう要請することに合意し、また、委員会の合併或いは解散に関する議論を将来必要性が出てくるまで中止することに合意した。 8. 発展途上諸国の能力開発及びCODEX Trust Fundへの参加改善を目的とする幾つかの勧告に合意した。 9. 国際機関並びに非政府機関との協力継続を支持した。 10. FAO並びにWHOの2008-2009年及び2010-2011年CODEX関連事業予算に留意し、食品の安全性及び品質分野における科学的助言と能力開発に関しFAO並びにWHOが促進中の活動に謝意を表明した。 11. 委員会の役員として以下の人々を選定した。 (1) 委員長: Ms. Karen HULEBAK (米国) (2) 副委員長: Mr. Sanjay DAVE (インド)、Mr. Ben MANYINDO (ウガンダ)、Mr. Knud OSTERGAARD (デンマーク) (3) 地理的ベースで選定された加盟国: アルゼンチン、オーストラリア、日本、ヨルダン、マリ、英国、米国 12. 地域調整国として以下の加盟国を任命した: ガーナ (アフリカ)、インドネシア (アジア)、ポーランド (ヨーロッパ)、メキシコ (ラテン・アメリカ及びカリブ地域)、チュニジア (近東)、トンガ (北米及び南西太平洋地域) 13. CODEX下部機関の受入れ国政府を確認した。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | Codex |
| 情報源(報道) | コーデックス委員会(CODEX) |
| URL | ftp://ftp.fao.org/codex/Alinorm09/al32REPe.pdf |
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