食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu02980600208 |
| タイトル | 豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、3項目の食品基準コード改正案について意見募集を開始 |
| 資料日付 | 2009年9月23日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 豪州・ニュージーランド食品規準機関(FSANZ)は9月23日、3項目の食品基準コード改正案を公表し、意見募集を開始した。 1. 低脂肪チーズ製品における植物ステロールの排他的使用 Kraft Foods Limitedは、トール(針葉樹)オイル由来植物ステロールを新規開発食材として低脂肪チーズに添加する認可を申請した。同社は認可の独占的な使用を15ヶ月間求めている。植物ステロールは、血液コレステロール・レベルを低減させるために使用される。FSANZは、本認可による安全性、栄養或いは効能に対する懸念はないとし、同申請を認める意向である。 http://www.foodstandards.gov.au/_srcfiles/A1019%20Phytosterol%20esters%20in%20low%20fat%20cheese%20AR%20FINAL.pdf 2. 肉及び肉製品に関する一次産品並びに加工基準 (豪州のみ該当) FSANZは、豪州の食肉産業における危害要因、現行の管理慣行及び規制要件について評価を行い、主要食肉部門では管理されていない食品安全リスクは存在しないとの結論に達した。FSANZは、現行の農場における慣行を食品基準コードの規制要件に盛込むか、或いは現在の業界による自主規制を維持すべきかどうかに関し検討を行っている。食肉加工については、全ての州及び準州において規則があるが、これらの規制要件の見直、更新、或は変更する機構が存在しない。これらの問題に対応するために3つの管理選択肢を提示した。 http://www.foodstandards.gov.au/_srcfiles/P1005%20PPPS%20for%20Meat%20&%20Meat%20Products%201AR%20FINAL.pdf 3. 卵及び卵製品に関する一次生産並びに加工基準 (豪州のみ該当) 現在、卵の生産については全国的な食品安全の規制枠組みが存在しない。本基準の目的は、卵供給チェーンにおける食品媒介のサルモネラ感染症例を減少させるために一次生産並びに加工基準の策定を目指している。FSANZは、ひびの入った卵及び汚れた卵にサルモネラ菌が含まれる可能性が高いことに鑑み、ひびの入った卵や汚れた卵を殻付き卵として販売せず、また液卵は全てサルモネラ菌を抑制するよう処理する措置を提案している。 http://www.foodstandards.gov.au/_srcfiles/P301%20Eggs%20PPPS%20DAR%20FINAL.pdf 意見の提出期限は2009年11月4日。 |
| 地域 | 大洋州 |
| 国・地方 | 豪州 |
| 情報源(公的機関) | 豪州・NZ食品安全庁(FSANZ) |
| 情報源(報道) | 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ) |
| URL | http://www.foodstandards.gov.au/newsroom/mediareleases/mediareleases2009/23september2009fsanz4454.cfm |
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