食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03031070149 |
| タイトル | EFSAは、グルホシネート耐性遺伝子組換え(GM)なたねMs8、Rf3及びMs8 x Rf3由来の既存の食品、食品成分及び飼料原料の販売継続のための認可更新の申請に関する科学的意見書(2009年9月9日採択)を公表。 |
| 資料日付 | 2009年9月25日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | EFSAは9月22日、グルホシネート耐性遺伝子組換え(GM)なたねMs8、Rf3及びMs8 x Rf3由来の既存の食品、食品成分及び飼料原料の販売継続のための認可更新の申請に関する科学的意見書(2009年9月9日採択)を公表した。Ms8 x Rf3は、親系統のGMなたねMs8とRf3を従来の方法で交配した交雑種である。本意見書のため、科学パネル(GMO)は、当該申請で提出された情報及び申請者からの追加情報を検討した。新しいデータには、分子及びバイオインフォマティクス(生物情報学的)分析、並びに、ニワトリ42日間給餌試験が含まれる。動物実験では、被験物質なたねMs8 x Rf3が栄養学的に非GM 相当種と栄養学的に同等であることが判明した。加えて、最新のデータベースを用いた生物情報学的試験によって、新しく発現したタンパク質と既知のアレルギー誘発物質又は毒性タンパク質に類似性が存在しないことを確認した。このため、GMなたねMs8、Rf3及びMs8 x Rf3は、その意図された用途において、ヒトの健康、動物衛生又は環境に対して悪影響を有する可能性は低いとする2005年の意見書の結論を当該パネルは踏襲した。この結論は、本申請の対象製品にも適用される。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/cs/BlobServer/Scientific_Opinion/gmo_op_ej1318_RX-Ms8xRf3_en.pdf?ssbinary=true |
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