ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は5月25日、再評価の結果、3種類の合成ピレスロイド系殺虫剤(ビオレスメトリン(bioresmethrin)、シハロトリン(cyhalothrin)、フェンバ
国際獣疫事務局(WOAH)は5月19日から5月25日に受信した、67件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱11件(クロアチア、ドイツ
カナダ保健省(Health Canada)農薬規制局(Pesticides Regulatory Directorate(PRD))(旧PMRA)は5月21日、有効成分イソシクロセラム(Isocyc
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月21日、コンゴ民主共和国及びウガンダにおけるブンディブギョウイルス(Bundibugyo virus: BDBV)によるエボラ出血熱集団発生に関する脅威評価
Eurosurveillance(2026, 31(20):pii=2600375、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2026.31.20.2600375)に掲載された速報(Rap
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月21日、サプリメントは検査結果を歪める可能性があると題し、ビオチン(Biotin)の重要な情報をQ&Aとして取りまとめた。概要は以下のとおり。 ビオチンは
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は5月21日、ルゴール液(Lugolsche)は食品ではないと題し、インターネットで宣伝されている製品は健康を害する恐れがある旨を公表した。概要は以下のとお
米国食品医薬品庁(FDA)は5月21日、乳児用調製乳メーカー及び乳児用調製乳の試験を実施する検査機関向けの最終ガイダンスを公表した。概要は以下のとおり。 当該ガイダンスは、たん白質効率比(Prot
フランス農業・食品産業・食料主権省は5月20日、カンナビジオール(CBD)含有食品: 市場から回収すべき違法製品と題するプレスリリースを公表した。概要は以下のとおり。 保健当局は、カンナビジオール
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月20日、欧州における多剤耐性赤痢菌の拡大に関する注意喚起を行った。概要は以下のとおり。 ECDCは、多剤耐性(MDR)及び広範囲薬剤耐性(XDR)赤痢菌感
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は5月19日、公報No 10を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(19製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(5製品) 3
国際獣疫事務局(WOAH)は5月12日から5月18日に受信した、101件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタ
スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は5月18日、「欧州連合(EU)における新興及び再興微生物」と題する情報ページを公表した。概要は以下のとおり。 近年、食中毒の新たな病原体となっている
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は3月、食品基準ニュース2026年3月号を公表した。概要は以下のとおり。 1. ヘルス・スター評価(Health Star Rating)の
米国環境保護庁(EPA)は5月18日、パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)に関する包括的な戦略を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは革新的なPFAS処理・分解技術に注目し、飲
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は5月18日、ウランに関して摂取源、体内での作用、及び法的規制に関するQ&Aを公表した。概要は以下のとおり。 ウランは、自然に私たちの環境中に存在する放射性重金
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年5月18日~5月22日)。 1. 特定の加盟国における高病原性鳥インフルエンザの集団発生に関連する緊急措置に関
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は、同庁科学委員会による、遺伝性果糖不耐症(アルドラーゼB欠損症)、及び果糖の吸収不良(腸管不耐症)に関する報告書を公表した(2026年3月付、確認日5月17日)
ブラジル農務省(MAPA)は5月15日、動物の生産における使用を目的とした5種類の抗菌性物質の輸入、製造、販売、使用を禁止する規則を定める省令が公布されたことを公表した。概要は以下のとおり。 MA
ブラジル農務省(MAPA)は5月15日、ミツバチ、牛類、馬類及び水産物への使用を目的とした、ホスホン酸誘導体由来の抗菌性有効医薬品原薬を含有する動物用製品の登録、輸入、使用等を禁止する新たな規則を定
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月、食品基準ニュース2026年4月号を公表した。概要は以下のとおり。 1. 2030年ロードマップ: FSANZの提案業務の方向性を定め
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は5月14日、グレートブリテンにおけるアフリカ豚熱(African Swine Fever: ASF)及び豚熱(Classical Swine Fever:
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は5月14日、食中毒の5件に1件が家庭で発生していることを受け、消費者に注意喚起を行った。概要は以下のとおり。 2025年には、773件の集団食中毒が
米国疾病管理予防センター(CDC)は5月14日、裏庭飼育の家きんに関連したサルモネラ属菌集団感染の続報を公表した。概要は以下のとおり。 1. 複数の州の公衆衛生当局は、裏庭飼育の家きんとの接触に関連
国連食糧農業機関(FAO)は5月13日、「再生プラスチック及び代替食品接触材料の食品安全上の影響」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 食品接触材料(FCMs)は、食品の品質を保持し、食
米国食品医薬品庁(FDA)は5月13日、ヒト用食品プログラム(HFP)の食品安全強化に向けた協働ビジョンの推進を公表した。概要は以下のとおり。 FDAのHFPが掲げる2026年優先実施事項では、微
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月13日、2019年のカルバペネム及び/又はコリスチン耐性腸内細菌目細菌の調査結果を公表した。概要は以下のとおり。 本報告は、カルバペネム耐性及び/又はコリ
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年5月11日~5月15日)。 1. 特定の指定疾病の予防及び管理を目的とした特定の動物用医薬品の使用に関する規則
欧州委員会(EC)は5月12日、欧州連合(EU)への食料生産動物・動物製品の輸出が認められている国のリストを更新して、薬剤耐性(AMR)対策を強化する旨を公表した。概要は以下のとおり。 ECは、E
世界保健機関(WHO)は5月12日、ナトリウムの摂取量低減のための技術パッケージ「SHAKE the salt habit」 第2版を公表した。概要は以下のとおり。 世界のほとんどの人々はナトリウ
国際連合食糧農業機関(FAO)は5月12日、世界保健機関(WHO)と共同で、食物アレルゲンのリスク評価に関するワークショップの報告書を公表した。概要は以下のとおり。 世界の食料サプライチェーンが複
米国食品医薬品庁(FDA)は5月12日、食品化学物質の上市後安全性評価プログラムを最終化し、ブチルヒドロキシトルエン(BHT)及びアゾジカルボンアミド(ADA)の再評価開始を公表した。概要は以下のと
台湾衛生福利部食品薬物管理署は輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2026年4月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下4検体である。 1. メロン1検体: メパニピリム(滅派林)
欧州委員会(EC)は5月11日、地表水及び地下水に関する規則を改正する指令が発効した旨を公表した。概要は以下のとおり。 地表水及び地下水に関する規則を改正する指令が5月11日に発効した。これは、E
世界保健機関(WHO)は5月11日、ナトリウム摂取量低減に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な事実 (1) ほぼ全ての人々がナトリウムを過剰摂取している。 (2)
国際獣疫事務局(WOAH)は5月5日から5月11日に受信した、94件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱22件(エストニア、イタリア
(この記事は 1 / 4 ページ目です) 中国国家市場監督管理総局は5月9日、同局が最近、食品サーベイランスとして製品2,166検体について実施した検査の結果を公表した(市監食検発[2026]49号
(この記事は 2 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06730750524)
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(この記事は 4 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06730752524)
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月8日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第19週号(5月2日~8日)において、欧州複数国にわたるSalmonella Stanley集団感染に関する情報を紹
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 遺伝子組換え食品及び飼料部門」は、委員会議事録(要約)(開催日: 2026年4月27日)を公表した(情報確認日: 2026
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 植物医薬品-法律部門」は、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2026年3月10日~11日)を公表した(情報確認日: 2
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」は、委員会議事録(要約)(開催日: 2026年2月13日)を公表した(情報確
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) フードチェーンの生物学的安全性部門」は、委員会議事録(要約)(開催日: 2026年4月17日)を公表した(情報確認日: 2
Eurosurveillance(2026, 31(18):pii=2600351、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2026.31.18.2600351)に掲載された速報(Rap
世界保健機関(WHO)は5月7日、クルーズ船(MVホンディウス号(MV Hondius))に関連したハンタウイルス感染症例に対するWHOの対応について情報を提供した。概要は以下のとおり。 WHO事
米国疾病管理予防センター(CDC)のジャーナルMorbidity and Mortality Weekly Report(2026, 75(17):221-225、doi: 10.15585/mmw
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は5月6日、「モニタリング及びリスク評価に向けた、乳製品・食肉の代替品に含まれる物質の優先順位付け」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 人々は
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は5月6日、クルーズ船のハンタウイルス関連疾病クラスターに関するECDCの評価及び勧告に係る脅威評価報告書(11ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 本件は
世界保健機関(WHO)は5月6日、ハンタウイルス(Hantavirus)に関するファクトシートを公表した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な事実 (1)ハンタウイルスは、げっ歯類が媒介するウイル
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は5月5日、トリフルオロ酢酸(TFA)は至る所で見られるが、現時点では危険ではない、とする見解を発表した。概要は以下のとおり。 《オーストリアは、将来的なTF
EFSAニュース:欧州食品安全機関(EFSA)は5月5日、欧州連合(EU)における食品中の残留農薬に関する報告書(2024年)を公表した。概要は以下のとおり。 EFSAによれば、欧州全域で収集され
マカオ市政署食品安全庁は5月4日、「食品中のアクリルアミド」と題する食品安全レポートを公表した。概要は以下のとおり。 「概要」 ・食事由来のアクリルアミドは、主に炭水化物を多く含む食品を高温(120
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06730050528) 「業界への提言」 原材料の選択、配合添加及び
国際獣疫事務局(WOAH)は4月28日から5月4日に受信した、125件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱24件(クロアチア、エスト
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年5月4日~5月8日)。 1. ルーマニアにおける羊痘及び山羊痘に関連する特定の暫定的な緊急措置に関する欧州委員
国連食糧農業機関(FAO)は、二枚貝軟体動物における藻類毒素のモニタリングに関するFAO/ユネスコ政府間海洋学委員会(IOC)/国際原子力機関(IAEA)合同ガイダンスを公表した(公表日記載なし、確
香港食物環境衛生署食物安全センターは4月30日、食品安全レポート(3月分)を公表した。概要は以下のとおり。 約5,300件の食品サンプル(インターネット購入食品を含む)を検査した結果、既に公表済み
Eurosurveillance(2026, 31(17):pii=2600293、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2026.31.17.2600293)に掲載された速報(Rap
米国食品医薬品局(FDA)は4月29日、米国市場で流通している乳児用調製乳に含まれる化学物質汚染に焦点を当てた、これまでで最大かつ最も厳格な調査結果を公表した。概要は以下のとおり。 検査対象となっ
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は4月29日、食品安全に対する市民の関心を高めるイニシアチブである欧州キャンペーン「Safe2Eat 2026」について情報を提供した。概要は以下のとお
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月28日、牛の飼料に含まれるかび毒は、どれほど牛乳に移行するのか?と題し、BfRの新しいモデルが信頼性の高い予測を提供できることを公表した。概要は以下のとおり
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年4月27日~5月1日)。 1. 殺生物剤グループ「HYPRED’s octanoic acid based p
スイス連邦保健局(BAG)、「Tchernobyl(チョルノービリ): 原子力発電所事故から40年、スイスに残された遺産とは?」と題する記事を公表した(公表日不明、確認日: 4月27日)。概要は以下
国際獣疫事務局(WOAH)は4月21日から4月27日に受信した、121件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱34件(ブータン、クロア
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は4月24日、ECDC感染症脅威報告(CDTR)第17週号(4月18日~24日)において、欧州複数国にわたるSalmonella Bovismorbificans
米国環境保護庁(EPA)は4月24日、鉛ばく露削減に向けたトランプ政権下でのEPAの新たな取り組みの一環として、鉛に関する新しいウェブサイト開設を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、鉛中毒予
英国食品基準庁(FSA)は4月24日、「迅速なリスク評価の更新:ネイ湖で捕獲された魚の可食肉に含まれるシアノバクテリア毒素に起因するリスク」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ・エグゼク
(この記事は 1 / 4 ページ目です) 中国国家市場監督管理総局は4月24日、同局が最近、食品サーベイランスとして製品2,387検体について実施した検査の結果を公表した(2026年第41号)。
(この記事は 2 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06730740524)
(この記事は 4 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06730742524)
(この記事は 3 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06730741524)
米国環境保護庁(EPA)は4月23日、パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物(PFAS)の破壊・廃棄に関するガイダンスを更新した。概要は以下のとおり。 EPAは、PFASの破壊及び廃棄に関する
米国疾病管理予防センター(CDC)は4月23日、裏庭飼育の家きん(backyard poultry)に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を公表した(初報)。概要は以下のとおり。 1. 複数の
国連食糧農業機関(FAO)は、「新たな食品供給源及び新たな食品生産システムの規制:国及び地域によるアプローチ」と題する文書を公表した(公表日記載なし、確認日4月23日)。概要は以下のとおり。 ・概要
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月22日、「サルモネラ属菌とチョコレート製品」と題する情報を公表し、Salmonella Bochum集団感染についての既報(4月13日付)に情報を追加し改め
香港食物環境衛生署食物安全センターは4月22日、「食品安全トピックス(2026年4月第237号)」において、「非定型牛海綿状脳症(BSE)は懸念すべきか」と題する記事を公表した。概要は以下のとおり。
フランス保健・家族・自律・障害者省は4月22日、「PFAS: 一般の人々及び医療従事者向けの新たな情報ツールの提供」と題する記事を公表した。概要は以下のとおり。 同省は、一般の人々への情報提供と医
台湾衛生福利部食品薬物管理署は4月21日、「農薬残留基準」第3条別表1を改正すると発表した。概要は以下のとおり。 「農薬残留基準」第3条別表1改正総説明 食用作物における農薬残留の管理を強化すると
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は4月21日、輸入品に適用される3種類の農薬の最大残留基準値(MRL)引き下げ案を加盟国が承認したことを公表した。概要は以下の通り。 加
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月21日、食品基準通知(389-26)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 申請の評価に関する意見募集 FSANZは、以下の申請の評
(この記事は 2 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06721150524)
米国食品医薬品庁(FDA)は4月20日、医薬品開発における動物実験削減の初年度目標を達成したと公表した。概要は以下のとおり。 FDAは2025年4月に発表した「前臨床安全性試験における動物実験削減
(この記事は 1 / 4 ページ目です) 中国国家市場監督管理総局は4月20日、同局が最近、食品サーベイランスとして製品2,304検体について実施した検査の結果を公表した(2026年第40号)。
(この記事は 3 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06721151524)
(この記事は 4 / 4 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06721152524)
欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年4月20日~4月24日)。 1. 水政策の分野における欧州共同体の行動の枠組みを定める欧州議会及び理事会指令N
国際連合食糧農業機関(FAO)は4月20日、淡水魚や養殖システムに関連する人獣共通感染症病原体であるB群連鎖球菌(GBS)に関する包括的レビューを紹介した。概要は以下のとおり。 食品媒介ハザードの
国際獣疫事務局(WOAH)は4月14日から4月20日に受信した、91件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱5件(ドイツ、イタリア、ラ
世界保健機関(WHO)は4月17日、「人獣共通感染症病原体へのヒトのばく露に関する指標」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 本報告書は、動物における病原体の伝播及び動物からヒトへの人獣
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 動物衛生・福祉部門」は、委員会議事録(要約)(開催日: 2026年2月19日~20日)を公表した(情報確認日: 2026年
英国食品基準庁(FSA)は4月17日、英国研究・イノベーション機構(UKRI)が実施した超加工食品に関するパブリック・ダイアログ(一般市民との対話(public dialogue))の結果に対する見
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06721020160) 4. 今後の展開 我々は、エビデンスに主導さ
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月16日、リチウム及びその3種類の塩の法規制管理オプションの分析に関する意見書、並びに毒性学的参照値(VTR)の設定に関する意見書・報告書を公表した。
ロベルト・コッホ研究所(RKI)は4月16日、疫学報告書(Epidemiologisches Bulletin)(2026年16号)において「サルモネラ属菌集団感染の調査」及び「野兎病(Tulara
Eurosurveillance(2026, 31(15):pii=2600285、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2026.31.15.2600285)に掲載された速報(Rap
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は4月16日、同庁が2025年に実施した野菜検体中のカドミウム濃度の分析を目的とした検査により、局地的なリスクが明らかになった旨を公表した。概要は以下
英国研究・イノベーション機構(UKRI)は4月16日、1年間にわたり実施した超加工食品に関するパブリック・ダイアログ(一般市民との対話(public dialogue))の結果を公表した。概要は以下
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月15日、「メチル水銀:妊婦や授乳中の女性が特定の種類の魚を避けるべき理由」と題するQ&Aを公表した。概要は以下のとおり。 メチル水銀は、無機水銀化合物から
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