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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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1. 国際獣疫事務局(WOAH)、110件の動物疾病通知を受信(報告日:4月7日~4月13日)
食品安全関係情報
2026年4月13日

 国際獣疫事務局(WOAH)は4月7日から4月13日に受信した、110件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱29件(ボスニア・ヘルツェ

2. 米国疾病管理予防センター(CDC)、MMWRにて「2011年~2023年の米国における広範囲薬剤耐性株による細菌性赤痢の発生」を公表
食品安全関係情報
2026年4月9日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は4月9日、MMWR(2026, 75(13):173-178、doi: 10.15585/mmwr.mm7513a1)にて「2011年~2023年の米国における広

3. 世界保健機関(WHO)、シャーガス病(別名:アメリカトリパノソーマ症)に関するファクトシートを更新
食品安全関係情報
2026年4月8日

 世界保健機関(WHO)は4月8日、シャーガス病(別名:アメリカトリパノソーマ症)に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な事実 (1)世界で約800万人が、シャーガス病

4. 国際連合食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)、微生物学的リスク評価におけるオミクスに基づく技術の利用に関するFAO/WHO合同微生物学的リスク評価専門家会議(JEMRA)の要約及び結論を公表
食品安全関係情報
2026年4月7日

 国際連合食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)は3月、微生物学的リスク評価におけるオミクスに基づく技術の利用に関するFAO/WHO合同微生物学的リスク評価専門家会議(JEMRA)の要約及び

5. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No 7を公表
食品安全関係情報
2026年4月7日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は4月7日、公報No 7を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(40製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(27製品) 3.

6. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、ワンヘルス・サミットの一環として開催された科学シンポジウム「ワンヘルス、ワンサイエンス」について情報を提供
食品安全関係情報
2026年4月7日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は4月7日、ワンヘルス・サミットの一環として開催された科学シンポジウム「ワンヘルス、ワンサイエンス」について情報を提供した。概要は以下のとおり。 (以下、

7. 国際獣疫事務局(WOAH)、85件の動物疾病通知を受信(報告日:3月31日~4月6日)
食品安全関係情報
2026年4月6日

 国際獣疫事務局(WOAH)は3月31日から4月6日に受信した、85件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱10件(エストニア、ドイツ、

8. 国連食糧農業機関(FAO)、2025年FAO/世界保健機関(WHO)合同残留農薬専門家会議(JMPR)のサマリーレポートを公表
食品安全関係情報
2026年4月3日

 国連食糧農業機関(FAO)は、2025年FAO/世界保健機関(WHO)合同残留農薬専門家会議(JMPR)のサマリーレポートを公表した(確認日:4月2日)。概要は以下のとおり。 「2025年FAO/W

9. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、スポーツパフォーマンス向上製品の使用により健康上の問題を体験する人が増加している旨を報告
食品安全関係情報
2026年4月3日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は4月3日、スポーツパフォーマンス向上製品の使用により健康上の問題を体験する人が増加している旨を報告した。概要は以下のとおり。  週1回の頻度でスポーツをし

10. ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、有害物質アップデート2026年2号(2026年2月)を公表
食品安全関係情報
2026年4月3日

 ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は3月、有害物質アップデート2026年2号(2026年2月)を公表した。概要は以下のとおり。 1. オンラインポータルにより有害物質の報告が容易に 2. スト

11. 台湾衛生福利部疾病管制署、新型のA型インフルエンザH7亜型ウイルスによるヒト感染例を確認したと発表
食品安全関係情報
2026年4月2日

 台湾衛生福利部疾病管制署は4月2日、台湾で初めて国内発生例として新型のA型インフルエンザH7亜型ウイルスによるヒト感染例が確認されたと発表した。概要は以下のとおり。  患者は中部在住の70代男性であ

12. 英国健康安全保障庁(UKHSA)、ニパウイルス接触者追跡調査に関する情報を公表
食品安全関係情報
2026年4月2日

 英国健康安全保障庁(UKHSA)は4月2日、ニパウイルス(NiV)接触者追跡調査に関する情報を公表した。接触者に向けた情報シートの概要は以下のとおり。 (以下、カテゴリー1の接触者(※訳注)に向けた

13. 論文紹介:「2024年に韓国で伝播しているノロウイルスGII.17株の分子遺伝学的特性評価」
食品安全関係情報
2026年4月2日

 Eurosurveillance(2026, 31(13):pii=2500372、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2026.31.13.2500372)に掲載された論文「202

14. 米国環境保護庁(EPA)、米国保健福祉省(HHS)と連携し、マイクロプラスチックから国民を守り、飲料水を保護するための画期的な取り組みを発表
食品安全関係情報
2026年4月2日

 米国環境保護庁(EPA)は4月2日、米国保健福祉省(HHS)と連携し、マイクロプラスチックから国民を守り、飲料水を保護するための画期的な取り組みを発表した。概要は以下のとおり。  この共同イニシアチ

15. Morbidity and Mortality Weekly Report(MMWR): 「クラトム含有カバ製品と関連する中毒センターへの報告件数の増加-米国中毒データシステム、2000年~2025」
食品安全関係情報
2026年4月2日

 米国疾病管理予防センター(CDC)のジャーナルMorbidity and Mortality Weekly Report(April 2, 2026 / 75(12);157?163, DOI: h

16. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、疫学報告書-動物衛生・食品108号(2026年)「食品安全」において「肥育期終盤の養豚場におけるサルモネラ属菌及びカンピロバクター属菌の汚染率(予備的サーベイランス計画、2023年)」を公表
食品安全関係情報
2026年4月1日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、疫学報告書-動物衛生・食品108号(2026年)「食品安全」において「肥育期終盤の養豚場におけるサルモネラ属菌及びカンピロバクター属菌の汚染率(予備的

17. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、「英国、14億ポンド規模の日本のオーガニック市場への道が開かれる」と題し、日・英国間において有機畜産基準の同等性が発効した旨を公表
食品安全関係情報
2026年4月1日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は4月1日、「英国、14億ポンド規模の日本のオーガニック市場への道が開かれる」と題し、日・英国間において有機畜産基準の同等性が発効した旨を公表した。概要は以下

18. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、 FSANZ委員会が「提案P1056-カフェインのレビュー」を承認した旨を発表
食品安全関係情報
2026年4月1日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は4月1日、FSANZ委員会が「提案P1056-カフェインのレビュー」を承認した旨を発表した。概要は以下のとおり。  FSANZ委員会は、食

19. 米国疾病管理予防センター(CDC)、モリンガ粉末カプセルに関連した広範囲薬剤耐性サルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2026年4月1日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は4月1日、モリンガ(ワサビノキ)粉末カプセルに関連した広範囲薬剤耐性(extensively drug resistant)サルモネラ属菌集団感染に関する情報を最

20. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「オメガ3脂肪酸:重要だが、適量が肝心」と題するQ&Aを公表
食品安全関係情報
2026年4月1日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は4月1日、「オメガ3脂肪酸:重要だが、適量が肝心」と題するQ&Aを公表した。概要は以下のとおり。  オメガ3脂肪酸は多価不飽和脂肪酸の一種である。最もよく知られ

21. 台湾衛生福利部食品薬物管理署、輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2026年3月分)を公表
食品安全関係情報
2026年3月31日

 台湾衛生福利部食品薬物管理署は輸入食品等の検査で不合格となった食品等(2026年3月分)を公表した。このうち、日本から輸入された食品は以下6検体である。 1. 生鮮キンカン1検体: スピロメシフェン

22. 香港食物環境衛生署食物安全センター、食品安全レポート(2月分)を公表した
食品安全関係情報
2026年3月31日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは3月31日、食品安全レポート(2月分)を公表した。概要は以下のとおり。  結果によれば、約3,600件の検査対象食品サンプル(インターネット購入食品を含む)のうち

23. 国際獣疫事務局(WOAH)、90件の動物疾病通知を受信(報告日:3月24日~3月30日)
食品安全関係情報
2026年3月30日

 国際獣疫事務局(WOAH)は3月24日から3月30日に受信した、90件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱12件(コートジボワール、

24. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」、委員会議事録 (開催日: 2025年12月15日)を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年3月30日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」は、委員会議事録(要約)(開催日: 2025年12月15日)を公表した(情報

25. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間: 2026年3月30日~4月3日)
食品安全関係情報
2026年3月30日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年3月30日~4月3日)。 1. 家きん及び家きんの生殖用製品、並びに家きん及び狩猟鳥類の生肉をEU域内に持ち込

26. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 新食品及びフードチェーンの毒性学的安全性部門」、委員会議事録 (開催日: 2025年12月15日)を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年3月30日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06710740378) B.14 食品と接触することを意図した再生プラ

27. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、ばく露経路及びばく露源を集約するアプローチに基づくフランス国民のカドミウムの体内負荷量低減に向けた行動手段の優先順位付けに関する意見書・報告書を公表
食品安全関係情報
2026年3月30日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月25日、ばく露経路及びばく露源を集約するアプローチに基づくフランス国民のカドミウムの体内負荷量低減に向けた行動手段の優先順位付けに関する意見書・報告

28. 英国健康安全保障庁(UKHSA)、水道水へのフッ化物添加がヒトの健康に与える影響についてのモニタリング報告書を発表
食品安全関係情報
2026年3月30日

 英国健康安全保障庁(UKHSA)は3月30日、水道水へのフッ化物添加がヒトの健康に与える影響についてのモニタリング報告書(2026年)を発表した。概要は以下のとおり。 《はじめに》  イングランドで

29. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおいて承認失効となる殺生物剤有効成分及び製品タイプの組み合わせを公表
食品安全関係情報
2026年3月30日

 英国健康安全局(HSE)は3月30日、グレートブリテンにおいて承認失効となる殺生物剤有効成分及び製品タイプの組み合わせを公表した。概要は以下のとおり。  グレートブリテン(GB:イングランド、スコッ

30. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、イースターに向けた卵の調理衛生に関する新エピソードをポッドキャスト「リスク・コンパクト」を通じて発信
食品安全関係情報
2026年3月27日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月27日、イースターに向けた卵の調理衛生に関する新エピソードをポッドキャスト「リスク・コンパクト」を通じて発信した。概要は以下のとおり。  固ゆでにされていた

31. 中国海関総署、輸入食品の不合格リスト(2026年2月分)を公表
食品安全関係情報
2026年3月27日

 中国海関総署は3月27日、輸入食品の不合格リスト(2026年2月分)を公表した。概要は以下のとおり。  不合格は、食品計380件であった。そのうち日本から輸入されたものは、食品5件(要請に基づく証明

32. 香港食物環境衛生署食物安全センター、2025年の飲食店及び食品業に関連する食中毒事例についての総括を公表
食品安全関係情報
2026年3月27日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは3月27日、2025年における飲食店及び食品業に関連する食中毒事例について取りまとめ、公表した。概要は以下のとおり。  本稿は、2025年に香港食物環境衛生署食物

33. 国際がん研究機関(IARC)、トリス(クロロプロピル)=ホスフェート、ブチルアルデヒド、及びクメンヒドロペルオキシドの発がん性に関するIARCモノグラフ評価の結果を公表
食品安全関係情報
2026年3月27日

 国際がん研究機関(IARC)は3月27日、トリス(クロロプロピル)=ホスフェート(tris(chloropropyl) phosphate)(TCPP)、ブチルアルデヒド(butyraldehyde

34. 米国疾病管理予防センター(CDC)、食品安全分析に関する省庁間協力(IFSAC)による2023年の食中毒原因推定に関する年次報告書を公表
食品安全関係情報
2026年3月27日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は3月27日、食品安全分析に関する省庁間協力(IFSAC)による2023年の食中毒原因推定に関する年次報告書「米国におけるサルモネラ属菌、腸管出血性大腸菌O157、

35. 英国食品基準庁(FSA)、規制対象製品(飼料添加物)の安全性評価を公表(2026年3月公表分(2))
食品安全関係情報
2026年3月27日

 英国食品基準庁(FSA)は、規制対象製品(飼料添加物)の安全性評価を公表した(2026年3月公表分(2))(確認日:3月27日)。概要は以下のとおり。 #RP2227 全動物種に使用する、ビオチンか

36. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(386-26)を公表
食品安全関係情報
2026年3月26日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は3月26日、食品基準通知(386-26)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案  FSANZは、行政上の評価を完了し、以

37. ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)、トリフルスルフロンメチル(triflusulfuron methyl)を含有する新規除草剤の承認を公表
食品安全関係情報
2026年3月26日

 ニュージーランド環境保護庁(NZEPA)は3月26日、トリフルスルフロンメチル(triflusulfuron methyl)を含有する新規除草剤の承認を公表した。概要は以下のとおり。  NZEPAは

38. 英国毒性委員会(COT)、「実測データが得られない場合に、EFSAの科学委員会、科学パネル及び各ユニットが使用すべき、デフォルト値及び不確実性係数に関するガイダンス案」を公表
食品安全関係情報
2026年3月26日

 英国毒性委員会(COT)は3月23日、2026年3月31日会合用の協議事項及び文書として、「実測データが得られない場合に、EFSA(欧州食品安全機関)の科学委員会(SC)、科学パネル及び各ユニットが

39. Morbidity and Mortality Weekly Report(MMWR): 「中毒情報センターへのクラトム関連の報告件数の増加-米国中毒情報データシステム、2015年~2025年」を公表
食品安全関係情報
2026年3月26日

 米国疾病管理予防センター(CDC)のジャーナルMorbidity and Mortality Weekly Report(MMWR)(March 26, 2026 / 75(11);139?145,

40. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、欧州連合(EU)において初めて報告されたインフルエンザA(H9N2)ウイルス感染によるヒト輸入症例に関する情報を公表
食品安全関係情報
2026年3月25日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は3月25日、欧州連合(EU)において初めて報告されたインフルエンザA(H9N2)ウイルス感染によるヒト輸入症例に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。  イ

41. 欧州食品安全機関(EFSA)、肥育鶏および産卵用に飼育される鶏に対する、ナラシンおよびジクラズリルを含有する飼料添加物(Interban(登録商標)、Elanco GmbH)の安全性および有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年3月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は2026年3月25日、肥育鶏及び産卵用に飼育される鶏を対象とした、ナラシン及びジクラズリルからなる抗コクシジウム剤(Interban(登録商標))の安全性及び有効性に関

42. カナダ食品検査庁(CFIA)、「Farmers」、「Quebon」、「Natrel」ブランドの乳製品が、ガラス片が混入している可能性があるため回収されている旨の食品リコール警報を発出
食品安全関係情報
2026年3月25日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は3月25日、「Farmers」、「Quebon」、「Natrel」ブランドの乳製品が、ガラス片が混入している可能性があるため回収されている旨の食品リコール警報を発出した

43. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF)植物医薬品-残留農薬部門」、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2026年2月5日~6日)を公表
食品安全関係情報
2026年3月25日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF)植物医薬品-残留農薬部門」は、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2026年2月5日~6日)を公表した(情報確認日: 20

44. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF)植物医薬品-残留農薬部門」、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2026年3月10日)を公表
食品安全関係情報
2026年3月25日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF)植物医薬品-残留農薬部門」は、委員会議事録(要約)(委員会開催日: 2026年3月10日)を公表した(情報確認日: 2026

45. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としての「大腸菌K-12 MG1655(ATCC 700926)の派生株(大腸菌K-12 MG1655 INB-6SL_01)を用いて製造される3’-シアリルラクトース(3’-SL)ナトリウム塩」の安全性に関する科学的意見書を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年3月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月25日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての「大腸菌K-12 MG1655(ATCC 700926)の派生株(大腸菌K-12 MG1655 IN

46. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、公衆衛生上の緊急事態から得られた教訓を準備対応強化へ生かすための新たなECDCの手引き「インアクションレビュー及びアフターアクションレビューの設計・実施のための手引き」を公表
食品安全関係情報
2026年3月25日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は3月25日、公衆衛生上の緊急事態から得られた教訓を準備対応強化へ生かすための新たなECDCの手引き「インアクションレビュー(IAR: In-Action Rev

47. 欧州食品安全機関(EFSA)、新食品としての「大腸菌K-12 MG1655(ATCC 700926)の派生株(大腸菌K-12 MG1655 INB-6SL_01)を用いて製造される3’-シアリルラクトース(3’-SL)ナトリウム塩」の安全性に関する科学的意見書を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年3月25日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06700470149)  分光学的エビデンス及びクロマトグラフィーによ

48. 英国毒性委員会(COT)、「ヒドロキシクエン酸及びヒドロキシクエン酸含有植物調製物の安全性に関する科学的意見書案(公開協議用)」を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年3月25日

 英国毒性委員会(COT)は3月25日、2026年3月31日会合用の協議事項及び文書として、「ヒドロキシクエン酸及びヒドロキシクエン酸含有植物調製物の安全性に関する科学的意見書案(公開協議用)」を公表

49. 英国毒性委員会(COT)、「ヒドロキシクエン酸及びヒドロキシクエン酸含有植物調製物の安全性に関する科学的意見書案(公開協議用)」を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年3月25日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06710490535)  専門家の指導によるアプローチを用いてエビデン

50. 英国健康安全局(HSE)、グレートブリテンにおいて承認失効となる殺生物剤有効成分及び製品タイプの組み合わせを公表
食品安全関係情報
2026年3月24日

 英国健康安全局(HSE)は3月24日、グレートブリテンにおいて承認失効となる殺生物剤有効成分及び製品タイプの組み合わせを公表した。概要は以下のとおり。  以下の有効成分と製品タイプの組み合わせはグレ

51. 英国毒性委員会(COT)、「ベルベリン含有植物性製剤の安全性に関する科学的意見書草案」を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年3月24日

 英国毒性委員会(COT)は3月24日、2026年3月31日会合用の協議事項及び文書として、「ベルベリン含有植物性製剤の安全性に関する科学的意見書草案」を公表した(TOX/2026/14、PDF版9ペ

52. 英国毒性委員会(COT)、「ベルベリン含有植物性製剤の安全性に関する科学的意見書草案」を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年3月24日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06700410535)  ベルベリン・その他のプロトベルベリンアルカロ

53. アイルランド食品安全庁(FSAI)、食品の成分再組成に向けた小売業者の取り組みを公表
食品安全関係情報
2026年3月24日

 アイルランド食品安全庁(FSAI)は3月24日、食品の成分再組成に向けた小売業者の取り組みを公表した。概要は以下のとおり。  食品再組成タスクフォース(Food Reformulation Task

54. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(385-26)を公表
食品安全関係情報
2026年3月24日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は3月24日、食品基準通知(385-26)を公表した。概要は以下のとおり。 1. FSANZ委員会の結果  FSANZ委員会は3月10日及び

55. 英国食品基準庁(FSA)、「下水中の食中毒病原体のサーベイランスと英国住民における感染性腸疾患(IID)判定との関連付け」と題する報告書を公表
食品安全関係情報
2026年3月24日

 英国食品基準庁(FSA)は3月24日、「下水中の食中毒病原体のサーベイランスと英国住民における感染性腸疾患(IID)判定との関連付け」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。  食中毒による疾

56. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No 6を公表
食品安全関係情報
2026年3月24日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は3月24日、公報No 6を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(34製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(9製品) 3.

57. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表(情報収集対象期間: 2026年3月23日~3月27日)
食品安全関係情報
2026年3月24日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年3月23日~3月27日)。 1. ギリシャにおける羊痘及び山羊痘に関連する特定の緊急措置に関する欧州委員会施行

58. 国際獣疫事務局(WOAH)、109件の動物疾病通知を受信(報告日:3月17日~3月23日)
食品安全関係情報
2026年3月23日

 国際獣疫事務局(WOAH)は3月17日から3月23日に受信した、109件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱11件(クロアチア、エス

59. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 遺伝子組換え食品及び飼料部門」、委員会議事録(開催日: 2026年2月27日)を公表
食品安全関係情報
2026年3月23日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 遺伝子組換え食品及び飼料部門」は、委員会議事録(要約)(開催日: 2026年2月27日)を公表した(情報確認日: 2026

60. ペルー保健省(MINSA)、豪雨が記録された地域におけるレプトスピラ症のリスク増加に対する疫学警報を発出
食品安全関係情報
2026年3月20日

 ペルー保健省(MINSA)は3月20日、豪雨が記録された地域におけるレプトスピラ症のリスク増加に対する疫学警報を発出した。概要は以下のとおり。  MINSAは、国内各地域における豪雨に関連したレプト

61. 中国国家市場監督管理総局、食品サーベイランスとして製品2,252検体について実施した検査の結果を公表 (1/3)
食品安全関係情報
2026年3月20日

(この記事は 1 / 3 ページ目です)  中国国家市場監督管理総局は3月20日、同局が最近、食品サーベイランスとして製品2,252検体について実施した検査の結果を公表した(2026年第20号)。 4

62. 中国国家市場監督管理総局、食品サーベイランスとして製品2,252検体について実施した検査の結果を公表 (2/3)
食品安全関係情報
2026年3月20日

(この記事は 2 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06710750524)

63. 中国国家市場監督管理総局、食品サーベイランスとして製品2,252検体について実施した検査の結果を公表 (3/3)
食品安全関係情報
2026年3月20日

(この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06710751524)

64. 英国食品基準庁(FSA)、「精密発酵又はバイオマス発酵により製造された新食品に関する補足的ガイダンス」を公表
食品安全関係情報
2026年3月20日

 英国食品基準庁(FSA)は3月20日、「精密発酵又はバイオマス発酵により製造された新食品に関する補足的ガイダンス」を公表した。概要は以下のとおり。 ・要旨  イノベーション研究プログラム(Innov

65. フランス公衆衛生局、フランスにおける集団食中毒-2023年総括を公表
食品安全関係情報
2026年3月20日

 フランス公衆衛生局は3月20日、フランスにおける集団食中毒-2023年総括を公表した。概要は以下のとおり。  要点 ・2023年にフランスでは2,231件の集団食中毒が報告され、22,282人が被害

66. 英国毒性委員会(COT)、「母体の食事におけるエキナセアの潜在的健康影響に関する第二声明案」を公表 (3/3)
食品安全関係情報
2026年3月19日

(この記事は 3 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06700401535)

67. 英国毒性委員会(COT)、「母体の食事におけるエキナセアの潜在的健康影響に関する第二声明案」を公表 (2/3)
食品安全関係情報
2026年3月19日

(この記事は 2 / 3 ページ目です) (前ページの内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06700400535)

68. 英国毒性委員会(COT)、「母体の食事におけるエキナセアの潜在的健康影響に関する第二声明案」を公表 (1/3)
食品安全関係情報
2026年3月19日

(この記事は 1 / 3 ページ目です)  英国毒性委員会(COT)は3月19日、2026年3月31日会合用の協議事項及び文書として、「母体の食事におけるエキナセアの潜在的健康影響に関する第二声明案」

69. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、「セレウス菌とは何か、またこの菌からどのように身を守ればよいか?」と題する記事を公表
食品安全関係情報
2026年3月19日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月19日、「セレウス菌とは何か、またこの菌からどのように身を守ればよいか?」と題する記事を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、抜粋) 1. セレウ

70. 論文紹介:「2023年にフィンランドで発生した、トルティーヤに含まれるプロピオン酸カルシウムが原因とみられる大規模な急性胃腸疾患集団発生」
食品安全関係情報
2026年3月19日

 Eurosurveillance(2026, 31(11):pii=2500507、doi: 10.2807/1560-7917.ES.2026.31.11.2600185)に掲載されたアウトブレイ

71. イタリア保健省、環境及び産業由来の汚染物質に関する食品の公式管理国家計画に基づく2024年活動実施報告書を公表
食品安全関係情報
2026年3月19日

 イタリア保健省は3月19日、環境及び産業由来の汚染物質に関する食品の公式管理国家計画に基づく2024年活動実施報告書を公表した。概要は、以下のとおり。 (以下、報告書抜粋) #序論  本報告書は、「

72. イタリア保健省、規制対象外の食品中の環境及び産業由来の汚染物質のモニタリングに関する国家計画に基づく2024年活動実施報告書を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年3月19日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06710090541) #州・自治県によるモニタリング活動  州・自治

73. イタリア保健省、規制対象外の食品中の環境及び産業由来の汚染物質のモニタリングに関する国家計画に基づく2024年活動実施報告書を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年3月19日

 イタリア保健省は3月19日、規制対象外の食品中の環境及び産業由来の汚染物質のモニタリングに関する国家計画に基づく2024年活動実施報告書を公表した。概要は、以下のとおり。 (以下、報告書抜粋) #序

74. 欧州疾病予防管理センター(ECDC)、カーボベルデから帰国した旅行者における細菌性赤痢及びその他の胃腸感染症に関する最新の疫学情報を公表
食品安全関係情報
2026年3月18日

 欧州疾病予防管理センター(ECDC)は3月18日、カーボベルデから帰国した旅行者における細菌性赤痢及びその他の胃腸感染症に関する最新の疫学情報を公表した。概要は以下のとおり。  2026年3月時点で

75. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、疫学報告書-動物衛生・食品108号(2026年)「食品安全」において「2023年~2024年の食肉用動物における旋毛虫のサーベイランスの総括」を公表
食品安全関係情報
2026年3月18日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、疫学報告書-動物衛生・食品108号(2026年)「食品安全」において「2023年~2024年の食肉用動物における旋毛虫(トリヒナ、Trichinell

76. 米国食品医薬品庁(FDA)、医薬品開発における動物実験代替法に関するガイダンス案を公表
食品安全関係情報
2026年3月18日

 米国食品医薬品庁(FDA)は3月18日、医薬品開発における動物実験代替法に関するガイダンス案を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、本日、医薬品開発者が医薬品開発における動物実験の代替として利

77. 米国食品医薬品庁(FDA)、CORE2024年次報告書「FDA規制食品における集団食中毒及び有害事象の調査」を公表
食品安全関係情報
2026年3月17日

 米国食品医薬品庁(FDA)は3月17日、CORE2024年次報告書「FDA規制食品における集団食中毒及び有害事象の調査」を公表した。概要は以下のとおり。  本日(3月17日)、FDAのOffice

78. 米国疾病管理予防センター(CDC)、モリンガリーフ粉末に関連したサルモネラ属菌集団感染に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2026年3月17日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は3月17日、モリンガリーフ(ワサビノキの葉)粉末に関連したサルモネラ属菌集団感染(※訳注)に関する情報を最終更新した。(補足:初報時点(1月14日)の本件のタイト

79. 国際獣疫事務局(WOAH)、140件の動物疾病通知を受信(報告日:3月10日~3月16日)
食品安全関係情報
2026年3月16日

 国際獣疫事務局(WOAH)は3月10日から3月16日に受信した、140件の動物疾病通知を世界動物衛生情報システム(WAHIS)で公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ豚熱8件(ブルガリア、エスト

80. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表 (情報収集対象期間: 2026年3月16日~3月20日) (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年3月16日

 欧州連合(EU)は食品安全に関する規則等を官報で公表した(情報収集対象期間: 2026年3月16日~3月20日)。 1. 人による摂取を目的とする果実ジュース及び特定の類似製品に関する2001/11

81. 欧州連合(EU)、食品安全に関する規則等を官報で公表 (情報収集対象期間: 2026年3月16日~3月20日) (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年3月16日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06700640305) 9. 特定の加盟国における高病原性鳥インフルエ

82. 香港食物環境衛生署食物安全センター、こんにゃくゼリーに関する規制の改正案について説明
食品安全関係情報
2026年3月16日

 香港食物環境衛生署食物安全センターは3月16日、こんにゃくゼリーに関する規制の改正案を公表した。概要は以下のとおり。  コーデックス委員会によると、こんにゃくは安全な食品添加物とみなされている。しか

83. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「ビタミンCは果物や野菜のみに含まれているわけではない」との情報を公表
食品安全関係情報
2026年3月16日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月16日、「ビタミンCは果物や野菜のみに含まれているわけではない」との情報を公表した。概要は以下のとおり。  ビタミンCは水溶性ビタミンの一つであり、化学名は

84. 英国食品基準庁(FSA)、「英国のアグリフードシステムにおける薬剤耐性カンピロバクター伝播のゲノミクス」と題する報告書を公表
食品安全関係情報
2026年3月16日

 英国食品基準庁(FSA)は3月16日、「英国のアグリフードシステムにおける薬剤耐性カンピロバクター伝播のゲノミクス」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 (以下、「2. 概要(Lay Su

85. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、「自家生産された卵におけるPFASの発生源調査」と題する報告書を公表
食品安全関係情報
2026年3月16日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は3月16日、「自家生産された卵におけるPFASの発生源調査」と題する報告書を公表した。概要は以下のとおり。  RIVMは2025年4月、オランダ全土で自家

86. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品添加物としてのブルー・ガルディエリア抽出物の安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2026年3月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月16日、食品添加物としてのブルー・ガルディエリア(Blue galdieria)の抽出物の安全性に関する科学的意見書(33ページ、2026年2月4日承認、https

87. 米国疾病管理予防センター(CDC)、生チェダーチーズに関連した腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染に関する情報を公表
食品安全関係情報
2026年3月15日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は3月15日、生チェダーチーズ(訳注:未加工の生乳から製造されたナチュラルチーズ)に関連した腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染に関する情報を公表した(初報)。概

88. 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 一般食品法部門」、委員会議事録(要約)(開催日: 2026年2月12日)を公表
食品安全関係情報
2026年3月13日

 欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(SCoPAFF) 一般食品法部門」は、委員会議事録(要約)(開催日: 2026年2月12日)を公表した(確認日: 2026年3月13日)。概

89. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、「野菜の硝酸塩の全国監視プログラム」(重点施策A-902-25)の最終報告書を発表
食品安全関係情報
2026年3月13日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は3月13日、「野菜の硝酸塩の全国監視プログラム」(重点施策A-902-25)の最終報告書を発表した。概要は以下のとおり。  この全国重点調査の目的は、特定の

90. 世界保健機関(WHO)、国際食品安全事案:セレウリド毒素に汚染されたアラキドン酸油脂を含む乳児用調製乳及び製品(複数国)について公表
食品安全関係情報
2026年3月13日

 世界保健機関(WHO)は3月13日、国際食品安全事案:セレウリド毒素に汚染されたアラキドン酸油脂を含む乳児用調製乳及び製品(複数国)について公表した。概要は以下のとおり。 1. 概況  乳児用調製乳

91. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、「ジャガイモ及びジャガイモ加工品に含まれるナス科アルカロイドのモニタリング」(重点施策A-030-25)の最終報告書を発表
食品安全関係情報
2026年3月13日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は3月13日、「ジャガイモ及びジャガイモの加工品に含まれるナス科アルカロイドのモニタリング」(重点施策A-030-25)の最終報告書を発表した。概要は以下のと

92. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、「瓶入り、金属箔製スタンドアップパウチ、及び熱成形容器入り離乳食、並びに乳幼児用飲料」に関する重点施策A-661-25の最終報告書を発表
食品安全関係情報
2026年3月13日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は3月13日、「瓶入り、金属箔製スタンドアップパウチ、及び熱成形容器入り離乳食、並びに乳幼児用飲料」に関する重点施策A-661-25の最終報告書を発表した。概

93. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、「乳児用調製乳及びフォローオン調製乳」に関する重点施策A-660-25の最終報告書を発表
食品安全関係情報
2026年3月13日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は3月13日、「乳児用調製乳及びフォローオン調製乳」に関する重点施策A-660-25の最終報告書を発表した。概要は以下のとおり。  本重点調査の目的は、乳児用

94. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、「牛肉および豚肉における薬剤耐性菌の存在」に関する重点調査(A-800-25)の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2026年3月13日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は3月13日、「牛肉および豚肉における薬剤耐性菌の存在」に関する重点調査(A-800-25)の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。  本重点調査の目的は

95. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、「トルコ風ドライ発酵ソーセージ(Sucuk)の衛生と病原細菌」に関する重点調査(A-803-25)の最終報告書を公表
食品安全関係情報
2026年3月13日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は3月13日、「トルコ風ドライ発酵ソーセージ(Sucuk)の衛生と病原細菌」に関する重点調査(A-803-25)の最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。

96. 欧州医薬品庁(EMA)、動物用医薬品委員会(CVMP)会議(2026年3月10日~12日)のハイライトを公表
食品安全関係情報
2026年3月13日

 欧州医薬品庁(EMA)は3月13日、動物用医薬品委員会(CVMP)会議(2026年3月10日~12日)のハイライトを公表した。概要は以下のとおり。 1. 動物用医薬品に関するCVMPの意見(※食料生

97. アルゼンチン経済省農牧漁業局、新育種技術によって得られた生物の評価に関する法規の更新を公表
食品安全関係情報
2026年3月13日

 アルゼンチン経済省農牧漁業局は3月13日、新育種技術によって得られた生物の評価に関する法規の更新を公表した。概要は以下のとおり。  アルゼンチン経済省農牧漁業局は、決議(Resolucion)24/

98. 英国食品基準庁(FSA)、10年以内に英国消費者に届く可能性が最も高い革新的な食品技術を特定する、新たな報告書をスコットランド食品基準局(FSS)と共に発行したことを公表
食品安全関係情報
2026年3月13日

 英国食品基準庁(FSA)は3月13日、10年以内に英国消費者に届く可能性が最も高い革新的な食品技術を特定する、新たな報告書をスコットランド食品基準局(FSS)と共に発行したことを公表した。概要は以下

99. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、精密育種により作出された脂質高含有量大麦に関する情報を公表 (前半1/2)
食品安全関係情報
2026年3月13日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は3月13日、精密育種により作出された脂質高含有量大麦に関する情報を公表した。概要は以下のとおり。 1. 精密育種ステータス確認書(照会番号:PBR/25/H

100. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、精密育種により作出された脂質高含有量大麦に関する情報を公表 (後半2/2)
食品安全関係情報
2026年3月13日

(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06700500328) 《精密育種植物の意図される用途》  動物飼養試

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