食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06720490317
タイトル ロベルト・コッホ研究所(RKI)、疫学報告書(2026年第16号)において「サルモネラ属菌集団感染の調査」及び「野兎病に関するガイド」を公表
資料日付 2026年4月16日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  ロベルト・コッホ研究所(RKI)は4月16日、疫学報告書(Epidemiologisches Bulletin)(2026年16号)において「サルモネラ属菌集団感染の調査」及び「野兎病(Tularamie)に関するガイド」を公表した。概要は以下のとおり。 
 RKIは、疫学報告書(2026年16号)において、ドイツ国内で発生したサルモネラ属菌の集団感染(2025/26)に関する暫定的な調査結果を公表した。40例の症例のうち、その大半は子供や青少年であり、特にドイツ東部で多く見られる。また、今号には野兎病に関する改訂版RKIガイドが掲載されており、この細菌性病原体の概要、発生状況、臨床症状、診断、治療、並びに予防及び対策に関する措置が概説されている。
(以下、サルモネラ属菌の集団感染調査記事より抜粋)
 RKIは感染症対策及び消費者保護を担当する他機関と連携し、Salmonella Bochum集団感染について調査している。40症例の大半は子供や若年者であり、特にドイツ東部で見られる。聞き取り調査及び症例対照研究に基づき、ナッツヌガー(nut nougat)のスプレッドが感染源として特定されている。サルモネラ属菌はまた、製造業者が実施した内部検査において、当該製品の特定ロットでも検出された。
 当該報告書(PDF 版19ページ、ドイツ語、一部英訳あり。)は以下のURLから閲覧可能。
https://www.rki.de/DE/Aktuelles/Publikationen/Epidemiologisches-Bulletin/2026/16_26.pdf?__blob=publicationFile&v=4
地域 欧州
国・地方 ドイツ
情報源(公的機関) ロベルト・コッホ研究所(RKI)
情報源(報道) ロベルト・コッホ研究所(RKI)
URL https://www.rki.de/DE/Home/home_node.html

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