食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu06721200344 |
| タイトル | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、食品安全に対する市民の関心を高めるイニシアチブである欧州キャンペーン「Safe2Eat 2026」について情報を提供 |
| 資料日付 | 2026年4月29日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は4月29日、食品安全に対する市民の関心を高めるイニシアチブである欧州キャンペーン「Safe2Eat 2026」について情報を提供した。概要は以下のとおり。 ・欧州食品安全機関(EFSA)とAFSCAは、第6回Safe2Eatキャンペーンを開始する。これは、市民に対し、十分な情報に依拠する食品の選択のための実践的で科学に基づくアドバイスを提供することで、食品安全に対する市民の関心を高める国境を越えたイニシアチブである。 ・2026年4月に開始された本キャンペーンは、欧州連合(EU)域内外で食品安全に対して一般の市民の関心を高め、批判的思考を促すことを目的として、過去の成功に基づいて、その範囲を拡張し参加を強化する。 これまでのキャンペーンの成功に支えられ、EFSAとAFSCAは、第6回Safe2Eatキャンペーンを開始する。「Safe2Eat 2026」キャンペーンは過去の成果に基づき、引き続き市民に対し、日々摂取する食品に関して十分な情報に依拠する決定を下すことができるように、食品の安全性に関して、明確で科学に基づいた情報を提供する所存である。 9か国が参加した最初のキャンペーン以来、Safe2Eatキャンペーンは拡張し続けている。2026年版は現在、欧州各地・域外の23か国に及んでいる。こうした参加の拡張は、欧州域内外において、安全で十分な情報に依拠する食品の選択を促進する上で、本キャンペーンの妥当性が継続していることを示している。 当該キャンペーンにおいて、EU加盟国であるオーストリア、ベルギー、ブルガリア、キプロス、クロアチア、スペイン、エストニア、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、ラトビア、ルクセンブルク、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、チェコ共和国、並びにボスニア・ヘルツェゴビナ、北マケドニア、モンテネグロ、セルビア、トルコ等のパートナー国が結集している。 〇「Safe2Eat 2026」の主要なテーマ: 実用的なアドバイス、健康に関する情報、及び食事内容への安心感 「Safe2Eat 2026」は、以下の3つの主要な分野に重点的に取り組む。 ・安全な食事の実践: 表示を判読し、安全に食品を取り扱い、保存・調理するための、最新の科学データに基づいた実用的なアドバイス ・食事と健康: バランスの取れた食事を取り入れること、栄養上のニーズ、健康強調表示、及びそれらを裏付ける科学的データに関するアドバイス ・「我々の食べ物には何が入っているのか?」: 透明性と消費者からの信頼を確保するための、添加物・香料・新食品の安全性、及びアレルゲン表示に関する明確な情報 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ベルギー |
| 情報源(公的機関) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA) |
| 情報源(報道) | ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA) |
| URL | https://favv-afsca.be/fr/safe2eat-2026-la-campagne-revient-avec-ses-conseils-cles-sur-la-securite-de-la-chaine-alimentaire |
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