食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu06730170462
タイトル カナダ保健省(Health Canada)農薬規制局(PRD)(旧PMRA)、有効成分イソシクロセラム及び製剤(A21377 CP、A21708 CP、A22466 CP、EQUENTO RFC及びA23294 TO)の登録決定RD2026-13を公表
資料日付 2026年5月21日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  カナダ保健省(Health Canada)農薬規制局(Pesticides Regulatory Directorate(PRD))(旧PMRA)は5月21日、有効成分イソシクロセラム(Isocycloseram)及び製剤(A21377 CP、A21708 CP、A22466 CP、EQUENTO RFC及びA23294 TO)の登録決定RD2026-13を公表した。概要は以下のとおり。
(中略)
《イソシクロセラムの登録決定通知》
 カナダ保健省は、「害虫防除製品法(Pest Control Products Act)」第8条第1項に基づき、有効成分イソシクロセラムを含むIsocycloseram Technical、A21377 CP、A21708 CP、A22466 CP、EQUENTO RFC及びA23294 TOの販売及び使用の登録を承認する。A21377 CP及びA21708 CPは、幅広い種類の畑作野菜、果樹、ナッツ類、ダイズ、ピーナッツ(A21708 CPについてはトウモロコシを含む)に対し、葉面散布により各種害虫及びダニ類の防除を行うものである。A22466 CPは、トウモロコシ(畑作、種子用、ポップコーン用)におけるトウモロコシ根虫及びワイヤーワーム(wireworms)の防除を目的とした条施用製品である。EQUENTO RFCは、乾燥レンズ豆におけるワイヤーワームの防除を目的とした種子処理剤である。A23294 TOは有効成分クロラントラニリプロール(chlorantraniliprole)も含有しており、温室観賞植物及び芝生における各種害虫の防除又は発生抑制を目的とする。
 本登録を支持するために提出された情報の詳細な評価を含む登録案決定書PRD2026-02(イソシクロセラム及び製剤(A21377 CP、A21708 CP、A22466 CP、EQUENTO RFC及びA23294 TO))は、2026年2月28日に終了する30日間の意見公募期間を経た。評価の結果、承認された使用条件下において、健康及び環境へのリスク並びに害虫防除製品の価値は許容範囲内であることが判明した。カナダ保健省は、害虫防除製品法第28条に準拠して実施された意見公募の期間中、健康及び環境評価に関する書面による意見を受け取った。また、カナダ保健省は、PRD2026-02(イソシクロセラム及び製剤(A21377 CP、A21708 CP、A22466 CP、EQUENTO RFC及びA23294 TO)に関する決定案に直接関係しない意見も受け取った。
(以下省略)
 RD2026-13の詳細は、以下のURLから参照可能。
https://www.canada.ca/content/dam/hc-sc/documents/services/consumer-product-safety/reports-publications/pesticides-pest-management/decisions-updates/registration-decision/2026/isocycloseram-a21377-cp-a21708-cp-a22466-cp-equento-rfc-a23294-to/isocycloseram-a21377-cp-a21708-cp-a22466-cp-equento-rfc-a23294-to-en.pdf
地域 北米
国・地方 カナダ
情報源(公的機関) カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)
情報源(報道) カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)
URL https://www.canada.ca/en/health-canada/services/consumer-product-safety/reports-publications/pesticides-pest-management/decisions-updates/registration-decision/2026/isocycloseram-a21377-cp-a21708-cp-a22466-cp-equento-rfc-a23294-to.html#a1

利用上の注意事項

本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。

1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
 (2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
 (3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
 (4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
 (3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
 (4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。

3 利用者の責務

 (1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。
 (2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
  ① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
  ② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
 (3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。