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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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9001. 欧州食品安全機関(EFSA)、とうもろこしの穀粒及びスイートコーン中のビフェントリンに関する補強データの評価及びインポートトレランスの設定に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2020年12月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月23日、とうもろこしの穀粒及びスイートコーン中のビフェントリン(bifenthrin)に関する補強データの評価及びインポートトレランスの設定に関する理由を付した意

9002. 米国環境保護庁(EPA)、新規の広範囲用途の殺菌剤フルインダピルの登録を提案
食品安全関係情報
2020年12月23日

 米国環境保護庁(EPA)は12月23日、新規の広範囲用途の殺菌剤フルインダピル(fluindapyr)の登録を提案した。概要は以下のとおり。  EPAは、農業及び非農業用途で葉面へ使用する新規殺菌

9003. 米国環境保護庁(EPA)、EPAの新しいアプローチ方法(NAMs)に関する会合(2020年9月開催)の議事録及び最終報告書を公表
食品安全関係情報
2020年12月22日

 米国環境保護庁(EPA)は12月22日、EPAの新しいアプローチ方法(NAMs)に関する会合(2020年9月開催)の議事録及び最終報告書を公表した。概要は以下のとおり。  EPAは2020年9月に開

9004. カナダ保健省(Health Canada)、調製酢(modified vinegar)を保存料として特定の肉製品及び家きん肉製品に使用することの認可を提案
食品安全関係情報
2020年12月22日

 カナダ保健省(Health Canada)は12月22日、調製酢(modified vinegar)を保存料として特定の肉及び家きん肉を使用した製品と調理品に使用することの認可を提案した。概要は以下

9005. 米国疾病管理予防センター(CDC)、葉物野菜に関連した複数州にわたる腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2020年12月22日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は12月22日、葉物野菜に関連した複数州にわたる腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. 当該集団感染は終息した

9006. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤2 ,4-Dの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2020年12月21日

 米国環境保護庁(EPA)は12月21日、除草剤2 ,4-Dの残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  当該規則は、中間ウィートグラスのふすま、フォレージ、穀粒及びわら、並びに

9007. 欧州食品安全機関(EFSA)、補強データに照らしたメプチルジノキャップの農薬リスク評価に関する欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAの協議結果をテクニカルレポートで公表
食品安全関係情報
2020年12月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月18日、補強データに照らしたメプチルジノキャップ(meptyldinocap)の農薬リスク評価に関する欧州連合(EU)加盟国、申請者及びEFSAの協議結果をテクニ

9008. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する大腸菌 CGMCC 13325株を用いて生産されるL-トレオニンの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年12月18日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月18日、全動物種に使用する大腸菌 CGMCC 13325株を用いて生産されるL-トレオニンの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2020年11月18日採択)を公

9009. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2020/10/24~2020/12/9)を公表(豚インフルエンザ)
食品安全関係情報
2020年12月18日

 世界保健機関(WHO)は12月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2020/10/24~2020/12/9)を公表した (6ページ)。豚インフルエンザに関する概要は以下のとお

9010. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2020/10/24~2020/12/9)を公表(鳥インフルエンザA(H5))
食品安全関係情報
2020年12月18日

 世界保健機関(WHO)は12月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2020/10/24~2020/12/9)を公表した (6ページ)。鳥インフルエンザA(H5)に関する概要は

9011. 米国疾病管理予防センター(CDC)、複数州にわたる腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染(感染源不明3、初報11月10日)に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2020年12月18日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は12月18日、複数州にわたる腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染(感染源不明3、初報11月10日)に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. CDC

9012. 米国疾病管理予防センター(CDC)、複数州にわたる腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染(感染源不明1、初報10月28日)に関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2020年12月18日

 米国疾病管理予防センター(CDC)は12月18日、複数州にわたる腸管出血性大腸菌O157:H7集団感染(感染源不明1、初報10月28日)に関する情報を最終更新した。概要は以下のとおり。 1. CDC

9013. 米国食品医薬品庁(FDA)、食品安全分析に関する省庁間協力(IFSAC)による2018年の食中毒原因推定に関する年次報告書を公表
食品安全関係情報
2020年12月18日

 米国食品医薬品庁(FDA)は12月18日、食品安全分析に関する省庁間協力(IFSAC)による2018年の食中毒原因推定に関する年次報告書を公表した。概要は以下のとおり。  FDAは、IFSACによる

9014. 世界保健機関(WHO)、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2020/10/24~2020/12/9) を公表(鳥インフルエンザA(H7N9)及びA(H9N2))
食品安全関係情報
2020年12月18日

 世界保健機関(WHO)は12月、人獣共通感染症のインフルエンザに関する概要及び評価報告書(2020/10/24~2020/12/9) を公表した (6ページ)。鳥インフルエンザA(H7N9)及びA(

9015. 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)、増収・除草剤耐性遺伝子組換え(GE)トウモロコシの規制解除を公表
食品安全関係情報
2020年12月18日

 米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は12月18日、増収・除草剤耐性遺伝子組換え(GE)トウモロコシの規制解除(deregulation)を公表した。概要は以下のとおり。  USDA-AP

9016. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物としてのCorynebacterium glutamicum KCTC 12307BP株を用いた発酵により生産されるL-リジン一塩酸塩及びL-リジン濃縮液(塩基性)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年12月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月17日、全動物種に使用する飼料添加物としてのCorynebacterium glutamicum KCTC 12307BP株を用いた発酵により生産されるL-リジン

9017. 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)、食品安全に係る査察報告書を公表
食品安全関係情報
2020年12月17日

 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した。 (2020年12月17日公表) 1. ドイツにおける動物のトレーサビリティを含めた牛

9018. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、Lecanicillium muscarium Ve6株に関する登録決定を公表
食品安全関係情報
2020年12月17日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は12月17日、Lecanicillium muscarium Ve6株に関する登録決定を公表した。概要は以下のとおり。  販売及び使用の正式登録が決定した製

9019. 欧州食品安全機関(EFSA)、2020年微生物学的リスク評価に関する科学ネットワーク年次報告書を公表
食品安全関係情報
2020年12月17日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月17日、2020年微生物学的リスク評価に関する科学ネットワーク年次報告書(10ページ、2020年12月14日承認)を公表した。  微生物学的リスク評価に関する科学

9020. 国際獣疫事務局(OIE)、77件の動物疾病通知を受信(報告日:2020年12月11日~12月17日)
食品安全関係情報
2020年12月17日

 国際獣疫事務局(OIE)は2020年12月11日から12月17日に受信した、77件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ馬

9021. 欧州連合(EU)、全家きん種、観賞用鳥類、子豚、肉用豚、肉用又は繁殖用雌豚及びマイナー豚種に使用する飼料添加物としてのKomagataella phaffii DSM32854株により生産される6-フィターゼの調製品の認可を官報で公表
食品安全関係情報
2020年12月17日

 欧州連合(EU)は12月17日、全家きん種、観賞用鳥類、子豚、肉用豚、肉用又は繁殖用雌豚及びマイナー豚種に使用する飼料添加物としてのKomagataella phaffii DSM32854株により

9022. 欧州連合(EU)、全豚種(離乳後)、肉用鶏、採卵用に育成される鶏、全ての肉用マイナー種の鳥及び採卵用に育成される全てのマイナー種の鳥に使用する飼料添加物としてのクエン酸、ソルビン酸、チモール及びバニリンの調製品の認可更新等を官報で公表
食品安全関係情報
2020年12月17日

 欧州連合(EU)は12月17日、全豚種(離乳後)、肉用鶏、採卵用に育成される鶏、全ての肉用マイナー種の鳥及び採卵用に育成される全てのマイナー種の鳥に使用する飼料添加物としてのクエン酸、ソルビン酸、チ

9023. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤ブロフラニリドの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2020年12月17日

 米国環境保護庁(EPA)は12月17日、殺虫剤ブロフラニリド(broflanilide)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  当該規則は、後述する複数の産品における殺虫

9024. 欧州連合(EU)、サケ科の魚に使用する飼料添加物としての大腸菌ATCC9637株により生産されるL-ヒスチジン一塩酸塩一水和物の認可更新及び他の魚類(finfish)への用途拡張等を官報で公表
食品安全関係情報
2020年12月17日

 欧州連合(EU)は12月17日、サケ科の魚に使用する飼料添加物としての大腸菌ATCC9637株により生産されるL-ヒスチジン一塩酸塩一水和物の認可更新及び他の魚類(finfish)への用途拡張、並び

9025. 欧州連合(EU)、全動物種に使用する飼料添加物としてのモンモリロナイト・イライトの調製品に関する欧州委員会施行規則(EU) 2016/1964の改正を官報で公表
食品安全関係情報
2020年12月17日

 欧州連合(EU)は12月17日、全動物種に使用する飼料添加物としてのモンモリロナイト・イライトの調製品に関する欧州委員会施行規則(EU) 2016/1964を改正する欧州委員会施行規則(EU) 20

9026. 欧州連合(EU)、全動物種に使用する飼料添加物としてのSaccharomyces cerevisiae CNCM I-3399により生産されるセレノメチオニンの認可の更新を官報で公表
食品安全関係情報
2020年12月17日

 欧州連合(EU)は12月17日、全動物種に使用する飼料添加物としてのSaccharomyces cerevisiae CNCM I-3399により生産されるセレノメチオニンの認可を更新し、欧州委員会

9027. 欧州連合(EU)、全動物種に使用する飼料添加物としてのPediococcus pentosaceus DSM 16244株の認可更新を官報で公表
食品安全関係情報
2020年12月17日

 欧州連合(EU)は12月17日、全動物種に使用する飼料添加物としてのPediococcus pentosaceus DSM 16244株の認可を更新し、欧州委員会規則(EU) No 514/2010

9028. 論文紹介:「構造化された専門家判断(Structured Expert Judgment)を用いた、食品及び水媒介疾病の広範な感染経路への帰属、米国」
食品安全関係情報
2020年12月17日

 Emerging Infectious Diseases(2021 , 27(1)182-195)に掲載された論文「構造化された専門家判断(Structured Expert Judgment)を用

9029. 台湾衛生福利部、「遺伝子組換え大腸菌K-12DH1 MDO MAP1001d株により発酵生産された食品原料2-フコシルラクトースの使用制限と表示規則」の草案を公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2020年12月16日

 台湾衛生福利部は12月16日、「遺伝子組換え大腸菌K-12DH1 MDO MAP1001d株により発酵生産された食品原料2-フコシルラクトース(2-fucosyllactose)の使用制限と表示規則

9030. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、オランダの2019年における食品由来病原体による疾病負荷について公表
食品安全関係情報
2020年12月16日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は12月16日、オランダの2019年における食品由来病原体による疾病負荷について公表した。概要は以下のとおり。  RIVMは毎年、胃腸に感染する14種の病原

9031. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分マンゼブの農薬リスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2020年12月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月16日、有効成分マンゼブ(mancozeb)の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論(2020年6月12日承認、28ページ、doi: 10.2903/j.efs

9032. 英国健康安全局(HSE)、植物保護製剤の有効成分に関する認可有効期限及び認可更新に関して情報提供
食品安全関係情報
2020年12月16日

 英国健康安全局(HSE)は12月16日、植物保護製剤の有効成分に関する認可有効期限及び認可更新に関して情報提供を行った。概要は以下のとおり。  2021年1月1日以降、HSEは、植物保護製剤の有効成

9033. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物としての種々の化学物質グループに属する31種類の香料化合物の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年12月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月16日、全動物種に使用する飼料添加物としての種々の化学物質グループに属する31種類の香料化合物(※訳注)の安全性に関する科学的意見書(2020年11月18日採択)

9034. 欧州食品安全機関(EFSA)、雌豚に使用する飼料添加物としての二ギ酸カリウム(Formi(商標)LHS)の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年12月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月16日、雌豚に使用する飼料添加物としての二ギ酸カリウム(Formi(商標)LHS)の安全性に関する科学的意見書(2020年11月18日採択)を公表した。概要は以下

9035. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用する飼料添加物としてのCorynebacterium glutamicum KCCM 80216株を用いた発酵により生産されるL-リジン一塩酸塩及びL-リジン濃縮液(塩基性)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年12月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月16日、全動物種に使用する飼料添加物としてのCorynebacterium glutamicum KCCM 80216株を用いた発酵により生産されるL-リジン一塩

9036. 欧州連合(EU)、有効成分キーゼルグール(珪藻土)の認可更新を官報で公表
食品安全関係情報
2020年12月16日

 欧州連合(EU)は12月16日、有効成分キーゼルグール(Kieselgur)(珪藻土)の認可更新に関する欧州委員会施行規則(EU) 2020/2101を官報(PDF版5ページ)で公表した。  欧州委

9037. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、ティーツリー、ニアウリ、カユプテのエッセイシャルオイルを含むサプリメントを摂取する場合のリスクの可能性に関して公表
食品安全関係情報
2020年12月16日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月16日、ティーツリー、ニアウリ、カユプテのエッセイシャルオイルを含むサプリメントを摂取する場合のリスクの可能性に関して公表した。  フランスでは従

9038. 米国食品医薬品庁(FDA)、食料生産動物用に販売又は流通させた抗菌性物質に関する2019年概要報告書を公表
食品安全関係情報
2020年12月15日

 米国食品医薬品庁(FDA)は12月、食料生産動物用に販売又は流通させた抗菌性物質に関する2019年概要報告書(49ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  抗菌活性成分を含有する動物用医薬品の申

9039. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(145-20)を公表
食品安全関係情報
2020年12月15日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は12月15日、食品基準通知(145-20)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案  FSANZは、管理審査を完了し、以下

9040. 欧州食品安全機関(EFSA)、2019年の欧州連合(EU)加盟国における家きん及び野鳥の鳥インフルエンザサーベイランスに係る年次報告書を公表
食品安全関係情報
2020年12月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月15日、2019年の欧州連合(EU)加盟国における家きん及び野鳥の鳥インフルエンザサーベイランスに係る年次報告書(49ページ、2020年11月25日承認)を公表し

9041. 欧州食品安全機関(EFSA)、家きん種、観賞用鳥類及び離乳後の子豚に使用するAspergillus niger CBS 109.713株により生産されるエンド-1 ,4-β-キシラナーゼ及びA. niger DSM 18404株により生産されるエンド-1 ,4-β-グルカナーゼの認可更新に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年12月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月15日、家きん種、観賞用鳥類及び離乳後の子豚に使用するAspergillus niger CBS 109.713株により生産されるエンド-1 ,4-β-キシラナー

9042. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するメチオニンのヒドロキシ類似体の亜鉛キレートの認可更新申請に関する評価についての科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年12月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月15日、全動物種に使用するメチオニンのヒドロキシ類似体の亜鉛キレートの認可更新申請に関する評価についての科学的意見書(2020年11月18日採択)を公表した。概要

9043. 欧州食品安全機関(EFSA)、豚及び家きんに使用する飼料添加物としてのTrichoderma reesei CBS 122001株により生産される6-フィターゼの認可更新に関する評価についての科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年12月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月15日、豚及び家きんに使用する飼料添加物としてのTrichoderma reesei CBS 122001株により生産される6-フィターゼの認可更新に関する評価に

9044. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分メトキシフェノジドに関する懸念される特定の現行の最大残留基準値(MRL)の焦点を絞った評価に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2020年12月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月15日、有効成分メトキシフェノジド(methoxyfenozide)に関する懸念される特定の現行の最大残留基準値(MRL)の焦点を絞った評価に関する理由を付した意

9045. 欧州食品安全機関(EFSA)、現行の最大残留基準値(MRL)がデフォルト値に設定されている等の理由で、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005第12条に基づく現行のMRLのレビューを必要としない農薬有効成分に関するステートメントを公表
食品安全関係情報
2020年12月15日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月15日、現行の最大残留基準値(MRL)がデフォルト値に設定されている等の理由で、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005第12条に基づく現行のMRL

9046. 欧州連合(EU)、有効成分マンゼブの認可を更新しないとすること、及び欧州委員会施行規則(EU) No 540/2011付属書の改正を官報で公表
食品安全関係情報
2020年12月15日

 欧州連合(EU)は12月15日、植物保護製剤の上市に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 1107/2009の規定に従って、有効成分マンゼブ(mancozeb)の認可を更新しないとすること、及

9047. 世界保健機関(WHO)、WHOの飲料水水質ガイドラインのための化学的背景文書を公表
食品安全関係情報
2020年12月14日

 世界保健機関(WHO)は12月14日、WHOの飲料水水質ガイドラインのための化学的背景文書を公表した。概要は以下のとおり。  飲料水水質ガイドライン(Guidelines for Drinking-

9048. 欧州連合(EU)、特定の食料品に含有されるピロリジジンアルカロイド基準値に関し、食料品中に含有される特定の汚染物質の基準値を設定する欧州委員会規則(EC) No 1881/2006を改正する、欧州委員会規則(EU) 2020/2040を官報にて公表
食品安全関係情報
2020年12月14日

 欧州連合(EU)は、12月14日、特定の食料品に含有されるピロリジジンアルカロイド基準値に関し、食料品中に含有される特定の汚染物質の基準値を設定する欧州委員会規則(EC) No 1881/2006を

9049. 米国食品医薬品庁(FDA)、家畜豚系統において初めてとなる意図的ゲノム改変の、ヒト用の食品及び将来的な治療用途の両方での承認を公表
食品安全関係情報
2020年12月14日

 米国食品医薬品庁(FDA)は12月14日、家畜豚系統において初めてとなる意図的ゲノム改変の、ヒト用の食品及び将来的な治療用途の両方での承認を公表した。概要は以下のとおり。  本日FDAは、食品又は

9050. 米国食品医薬品庁(FDA)、意図的ゲノム改変を有する動物に関する消費者向けQ&Aを更新
食品安全関係情報
2020年12月14日

 米国食品医薬品庁(FDA)は12月14日、意図的ゲノム改変を有する動物に関する消費者向けQ&Aを更新した。概要は以下のとおり。 Q1:動物での意図的ゲノム改変 (intentional genom

9051. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、有効成分チオメトキサムを特定用途に使用することの緊急認可を公表
食品安全関係情報
2020年12月14日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は12月14日、有効成分チアメトキサムを特定用途に使用することの緊急認可を公表した。概要は以下のとおり。  BVLは、欧州連合(EU)の植物保護製剤の緊急認

9052. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種に使用するEnsifer adhaerens CNCM-I 5541株により生産されるビタミンB12(シアノコバラミン形態)の安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年12月14日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月14日、全動物種に使用するEnsifer adhaerens CNCM-I 5541株により生産されるビタミンB12(シアノコバラミン形態)の安全性に関する科学的

9053. 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)、2020年8月~12月の鳥インフルエンザに関する調査報告書を公表
食品安全関係情報
2020年12月11日

 欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は12月11日、2020年8月~12月の鳥インフルエンザに関する調査報告書を公表した。概要は以下のとおり。  2020年8月15日

9054. 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)、食品安全に係る査察報告書を公表
食品安全関係情報
2020年12月11日

 欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した。 (2020年12月10日公表)  インドネシアにおけるEU向け輸出用魚介類製品の生産

9055. 米国食品医薬品庁(FDA)、「2018年全米薬剤耐性監視システム(NARMS)総合概要」及び「NARMS Now」を公表
食品安全関係情報
2020年12月11日

 米国食品医薬品庁(FDA)は12月11日、「2018年全米薬剤耐性監視システム(NARMS)総合概要」及び「NARMS Now」を公表した。概要は以下のとおり。  本日FDAは、NARMSの共同

9056. 米国環境保護庁(EPA)、新規除草剤有効成分であるトリフルジモキサジンの登録を提案
食品安全関係情報
2020年12月11日

 米国環境保護庁(EPA)は12月11日、新規除草剤有効成分であるトリフルジモキサジン(trifludimoxazin)の登録を提案した。概要は以下のとおり。  EPAは、耐性雑草の管理における重要

9057. フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)、一部のグリホサート製剤は生殖前のマスの免疫機能を低下させる可能性があるという研究結果を公表
食品安全関係情報
2020年12月10日

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は12月10日、一部のグリホサート製剤は生殖前のマスの免疫機能を低下させる可能性があるという研究結果を公表した。  ANSESの研究者は、4歳のニジマスを

9058. シンガポール食品庁(SFA)、代替タンパク質の安全性に関する情報を公表
食品安全関係情報
2020年12月10日

 シンガポール食品庁(SFA)は12月10日、代替タンパク質の安全性に関する情報を公表した。 1. 代替タンパク質(alternative proteins)の安全性  シンガポールは革新的な都市とし

9059. 国際獣疫事務局(OIE)、60件の動物疾病通知を受信(報告日:2020年12月4日~12月10日)
食品安全関係情報
2020年12月10日

 国際獣疫事務局(OIE)は2020年12月4日から12月10日に受信した、60件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ馬疫

9060. 英国食品基準庁(FSA)、真空パック(VP)及びガス置換包装(modified atmosphere packed:MAP)された冷蔵の牛肉、ラム肉及び豚肉の保存可能期間に関するガイダンスを更新すると公表
食品安全関係情報
2020年12月10日

 英国食品基準庁(FSA)は12月10日、真空パック(VP)及びガス置換包装(modified atmosphere packed:MAP)された冷蔵の牛肉、ラム肉及び豚肉の保存可能期間(shelf-

9061. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、有効成分クロルピリホス(chlorpyrifos)に関する評価見直しの最終決定を公表
食品安全関係情報
2020年12月10日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は12月10日、有効成分クロルピリホスス(chlorpyrifos)に関する評価見直しの最終決定を公表した(環境評価)。概要は以下のとおり。  クロルピリホス

9062. 欧州食品安全機関(EFSA)、非遺伝子組換えCollariella gracilis ATCC-16153株由来の食品用酵素デキストラナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年12月9日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月9日、非遺伝子組換えCollariella gracilis ATCC-16153株由来の食品用酵素デキストラナーゼの安全性評価に関する科学的意見書を公表した。概

9063. 欧州連合(EU)、有効成分1-デカノール等54物質の認可期間の延長に関する委員会施行規則(EU) No 540/2011を改正する委員会施行規則(EU) 2020/2007を官報で公表
食品安全関係情報
2020年12月9日

 欧州連合(EU)は12月9日、有効成分1-デカノール(1-decanol)等54物質の認可期間の延長に関する委員会施行規則(EU) No 540/2011を改正する委員会施行規則(EU) 2020/

9064. カナダ食品検査庁(CFIA)、Food safety tesing bulletinの最新号(2020年12月)を公表
食品安全関係情報
2020年12月9日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は12月9日、Food safety tesing bulletinの最新号(2020年12月)を公表した。概要は以下のとおり。  以下の報告書が公表された。 ・小児の食

9065. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、飼育シカ科動物群の鹿慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新
食品安全関係情報
2020年12月8日

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)は12月8日、飼育シカ科動物群の鹿慢性消耗病(CWD)発生状況一覧を更新した。概要は以下のとおり。  APHISは「シカ科動物:任意のCWD群認定プログラム」のW

9066. 欧州食品安全機関(EFSA)、有効成分Bacillus thuringiensis ssp. Israelensis(H-14血清型)AM65-52株の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論を公表
食品安全関係情報
2020年12月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月7日、有効成分Bacillus thuringiensis ssp. israelensis(H-14血清型)AM65-52株の農薬リスク評価のピアレビューに関す

9067. 欧州食品安全機関(EFSA)、ウリ科植物中のフルトリアホールに関する補強データの評価及びインポートトレランスの設定に関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2020年12月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月7日、ウリ科植物中のフルトリアホール(flutriafol)に関する補強データの評価及びインポートトレランスの設定に関する理由を付した意見書(2020年11月10

9068. 欧州連合(EU)、新食品としてのセレン含有酵母(Yarrowia lipolytica)バイオマスの市場投入を認可し、欧州委員会施行規則(EU)2017/2470を改正する欧州委員会施行規則(EU)2020/1993を官報で公表
食品安全関係情報
2020年12月7日

 欧州連合(EU)は12月7日、欧州議会及び理事会規則(EU)2015/2283に従い、新食品としてのセレン含有酵母(Yarrowia lipolytica)バイオマスの市場投入を認可し、欧州委員会施

9069. 欧州食品安全機関(EFSA)、野菜類等への防かび剤としての植物保護に用途を拡大するひまわり油の基本物質の認可申請に関する協議結果のテクニカルレポートを公表
食品安全関係情報
2020年12月7日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月7日、野菜類等への防かび剤としての植物保護に用途を拡大するひまわり油の基本物質の認可申請に関する協議結果のテクニカルレポート(2020年11月21日承認、39ペー

9070. スイス連邦食品安全獣医局(BLV)、スイス連邦参事会は農業でのグリホサートの使用を低減させる意向であることを公表
食品安全関係情報
2020年12月4日

 スイス連邦食品安全獣医局(BLV)は12月4日、スイス連邦参事会は農業でのグリホサートの使用を低減させる意向であることを公表した。  スイスでは数年前からグリホサートの販売量が減少している。この傾向

9071. 欧州食品安全機関(EFSA)、非単調用量反応の生物学的妥当性及びリスク評価へのそれらの影響に関するEFSAの科学委員会の意見書草案を公表し、意見公募を開始
食品安全関係情報
2020年12月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月4日、非単調用量反応(non-monotonic dose response:NMDR)の生物学的妥当性及びリスク評価へのそれらの影響に関するEFSAの科学委員会

9072. シンガポール食品庁(SFA)、殻付き卵におけるナイカルバジンの残留基準値(MRL)を設定
食品安全関係情報
2020年12月4日

 シンガポール食品庁(SFA)は12月4日、殻付き卵におけるナイカルバジン(nicarbazin)の残留基準値(MRL)を設定した。  動物用医薬品ナイカルバジンの現行のMRLは、鶏肉における筋肉、腎

9073. 欧州食品安全機関(EFSA)、有蹄動物のと畜後の検査が遅延した場合の公衆衛生及び動物衛生リスクの評価に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年12月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月4日、有蹄動物のと畜後の検査が遅延した場合の公衆衛生及び動物衛生リスクの評価に関する科学的意見書(125ページ、10月21日採択)を公表した。概要は以下のとおり。

9074. 米国環境保護庁(EPA)、殺虫剤クロルピリホスについて安全策を提案
食品安全関係情報
2020年12月4日

 米国環境保護庁(EPA)は12月4日、殺虫剤クロルピリホス(chlorpyrifos)についての安全策(106ページ)を提案した。概要は以下のとおり。  EPAは、多岐にわたる農業用途及び非農業用

9075. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分キノキシフェンに関する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書を公表
食品安全関係情報
2020年12月4日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月4日、農薬有効成分キノキシフェン(quinoxyfen)に関する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書(2020年11月9日承認、37

9076. 欧州連合(EU)、サケ代替品中の着色料の使用に関して欧州議会及び理事会規則(EC) No 1333/2008付属書 IIの改正を官報で公表
食品安全関係情報
2020年12月3日

 欧州連合(EU)は12月3日、サケ代替品中の着色料の使用に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 1333/2008付属書 IIを改正する欧州委員会規則(EU) 2020/1819を官報(PDF

9077. 欧州連合(EU)、食品添加物、食品用酵素及び食品香料に関する共通の認可手続きを規定する欧州議会及び理事会規則(EC) No 1331/2008を施行する欧州委員会規則(EU) No 234/2011を改正する欧州委員会施行規則(EU) 2020/1823を官報で公表
食品安全関係情報
2020年12月3日

 欧州連合(EU)は12月3日、食品添加物、食品用酵素及び食品香料に関する共通の認可手続きを規定する欧州議会及び理事会規則(EC) No 1331/2008を施行する欧州委員会規則(EU) No 23

9078. 米国環境保護庁(EPA)、アジピン酸の残留基準値免除に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2020年12月3日

 米国環境保護庁(EPA)は12月3日、アジピン酸(adipic acid)の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  当該規則により、アジピン酸(CAS番号124-04-9)

9079. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤セトキシジムの残留基準値設定に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2020年12月3日

 米国環境保護庁(EPA)は12月3日、除草剤セトキシジム(sethoxydim)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。  当該規則により、バジルの乾燥葉及びバジルの生鮮葉に

9080. 英国食品基準庁(FSA)、プラスチック製食品接触材料の代替品の販売及び安全性に関する分析調査結果を公表
食品安全関係情報
2020年12月3日

 英国食品基準庁(FSA)は12月3日、プラスチック製食品接触材料の代替品の販売及び安全性に関する分析調査結果を公表した。概要は以下のとおり。  当該調査研究は、生分解性プラスチックなどのプラスチック

9081. 国際獣疫事務局(OIE)、69件の動物疾病通知を受信(報告日:2020年11月27日~12月3日)
食品安全関係情報
2020年12月3日

 国際獣疫事務局(OIE)は2020年11月27日から12月3日に受信した、69件の動物疾病通知をOIE世界動物衛生情報システム(OIE-WAHIS)にて公表した。概要は以下のとおり。  アフリカ馬疫

9082. 欧州連合(EU)、新食品としての乾燥ミドリムシの市場投入を認可する欧州委員会施行規則(EU)2020/1820を官報で公表
食品安全関係情報
2020年12月3日

 欧州連合(EU)は12月3日、欧州議会及び理事会規則(EU) 2015/2283に従い、新食品としての乾燥ミドリムシの市場投入を認可し、欧州委員会施行規則(EU) 2017/2470を改正する欧州委

9083. 欧州連合(EU)、第三国由来伝統食品に関する管理及び科学要件を規定する欧州委員会施行規則(EU) 2017/2468を改正する欧州委員会施行規則(EU) 2020/1824を官報にて公表
食品安全関係情報
2020年12月3日

 欧州連合(EU)は12月3日、新食品に関する欧州議会及び理事会規則(EU)2015/2283に従い、第三国由来伝統食品に関する管理及び科学要件を規定する欧州委員会施行規則(EU) 2017/2468

9084. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、欧州連合(EU)離脱移行期間終了後(2021年1月1日以降)の牛肉及び子牛肉の取引基準に関するガイダンスを公表
食品安全関係情報
2020年12月3日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は12月3日、欧州連合(EU)離脱移行期間終了後(2021年1月1日以降)の牛肉及び子牛肉の取引基準に関するガイダンスを公表した。概要は以下のとおり。  本ガ

9085. 報道記事:シンガポール、培養鶏肉の販売を承認
食品安全関係情報
2020年12月3日

 シンガポールのTHE STRAITS TIMESは12月3日、シンガポールにおいて培養鶏肉の販売が世界で初めて承認されたと報じた。  米国カリフォルニア州のEat Just社の最高経営責任者Josh

9086. オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)、食品基準通知(143-20)を公表
食品安全関係情報
2020年12月3日

 オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は12月3日、食品基準通知(143-20)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案  FSANZは、管理審査を完了し、以下の

9087. 欧州連合(EU)、新食品としてのPanax notoginseng(サンシチニンジン)及びAstragalus membranaceus(キバナオウギ)由来の抽出物の市場投入を認可する欧州委員会施行規則(EU)2020/1821を官報にて公表
食品安全関係情報
2020年12月3日

 欧州連合(EU)は12月3日、欧州議会及び理事会規則(EU) 2015/2283に従い、新食品としてのPanax notoginseng(サンシチニンジン)及びAstragalus membrana

9088. 欧州連合(EU)、新食品としてのクロム含有酵母(Yarrowia lipolytica)バイオマスの市場投入を認可し、欧州委員会施行規則(EU)2017/2470を改正する欧州委員会施行規則(EU)2020/1822を官報
食品安全関係情報
2020年12月3日

 欧州連合(EU)は12月3日、欧州議会及び理事会規則(EU)2015/2283に従い、新食品としてのクロム含有酵母(Yarrowia lipolytica)バイオマスの市場投入を認可し、欧州委員会施

9089. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、有効成分チオファネートメチルに関する評価見直しの最終決定を公表
食品安全関係情報
2020年12月3日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は12月3日、有効成分チオファネートメチル(thiophanate-methyl)に関する評価見直しの最終決定を公表した。概要は以下のとおり。  チオファネー

9090. 欧州食品安全機関(EFSA)、「日付表示及び関連する食品情報のガイダンス(パート1(日付表示))」と題する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2020年12月2日

 欧州食品安全機関(EFSA)は12月2日、「日付表示及び関連する食品情報のガイダンス(パート1(日付表示))」と題する科学的意見書(2020年10月21日採択、74ページ)を公表した。概要は以下のと

9091. 英国食品基準庁(FSA)、英国の欧州連合(EU)離脱移行期間終了を前に、食品及び飼料事業者向けに情報提供
食品安全関係情報
2020年12月2日

 英国食品基準庁(FSA)は12月2日、英国の欧州連合(EU)離脱移行期間終了を前に、食品及び飼料事業者向けに情報提供を行った。概要は以下のとおり。  移行期間中は、EUとの貿易はこれまでと同様の条

9092. 欧州連合(EU)、全動物種に使用する飼料添加物としてのCorynebacterium glutamicum NITE BP-02524株を用いて生産されるL-グルタミンの認可を官報で公表
食品安全関係情報
2020年12月1日

 欧州連合(EU)は12月1日、全動物種に使用する飼料添加物としてのCorynebacterium glutamicum NITE BP-02524株を用いて生産されるL-グルタミンの認可に関する欧州

9093. 欧州連合(EU)、全動物種に使用する飼料添加物としてのCorynebacterium glutamicum KCCM 80188株を用いた発酵により生産されるグルタミン酸ナトリウムの認可を官報で公表
食品安全関係情報
2020年12月1日

 欧州連合(EU)は12月1日、全動物種に使用する飼料添加物としてのCorynebacterium glutamicum KCCM 80188株を用いた発酵により生産されるグルタミン酸ナトリウムの認可

9094. 欧州連合(EU)、全動物種に使用する飼料添加物としてのCorynebacterium glutamicum DSM 32932株により生産されるL-リジン一塩酸塩及びC. glutamicum KFCC 11043 株により生産されるL-リジン硫酸塩の認可を官報で公表
食品安全関係情報
2020年12月1日

 欧州連合(EU)は12月1日、全動物種に使用する飼料添加物としてのCorynebacterium glutamicum DSM 32932株により生産されるL-リジン一塩酸塩及びC. glutami

9095. 欧州連合(EU)、全動物種に使用する飼料添加物としての大腸菌KCCM80159株により生産されるL-バリンの認可を官報で公表
食品安全関係情報
2020年12月1日

 欧州連合(EU)は12月1日、全動物種に使用する飼料添加物としての大腸菌KCCM80159株により生産されるL-バリンの認可に関する欧州委員会施行規則(EU) 2020/1797を官報(PDF版3ペ

9096. 英国食品基準庁(FSA)、欧州連合(EU)離脱移行期間終了後(2021年1月1日以降)の食品、飼料製品及び工程の市場投入前に必要な認可手続きについて公表
食品安全関係情報
2020年12月1日

 英国食品基準庁(FSA)は12月1日、欧州連合(EU)離脱移行期間終了後(2021年1月1日以降)の食品、飼料製品及び製造工程の市場投入前に必要な認可手続きについて公表した。概要は以下のとおり。  

9097. 欧州連合(EU)、採卵鶏及びその他の採卵用鳥類に使用する飼料添加物としてのKomagataella phaffii CGMCC12056株により生産される6-フィターゼの調製品の認可を官報で公表
食品安全関係情報
2020年12月1日

 欧州連合(EU)は12月1日、採卵鶏及びその他の採卵用鳥類に使用する飼料添加物としてのKomagataella phaffii CGMCC12056株により生産される6-フィターゼの調製品の認可に関

9098. 欧州連合(EU)、全動物種に使用する飼料添加物としてのリジン及びグルタミン酸の鉄キレートの認可を官報で公表
食品安全関係情報
2020年12月1日

 欧州連合(EU) は12月1日、全動物種に使用する飼料添加物としてのリジン及びグルタミン酸の鉄キレートの認可に関する欧州委員会施行規則(EU) 2020/1795を官報(PDF版4ページ)で公表した

9099. オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)、公報No.24を公表
食品安全関係情報
2020年12月1日

 オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は12月1日、公報No.24を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(42製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(12製品

9100. 英国健康安全局(HSE)、英国の欧州連合(EU)離脱後の農薬に関する規制について情報提供
食品安全関係情報
2020年12月1日

 英国健康安全局(HSE)は12月1日、英国の欧州連合(EU)離脱後の農薬に関する規制について情報提供を行った。概要は以下のとおり。  2021年1月1日以降、農薬に関して、グレート・ブリテン(GB)

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