食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05110250314 |
| タイトル | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、加工食品及び飼料中の残留農薬及び汚染物質に関するワークショップの報告書について情報提供 |
| 資料日付 | 2019年3月8日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月8日、加工食品及び飼料中の残留農薬及び汚染物質に関するワークショップの報告書について情報提供を行った。概要は以下のとおり。 当該情報提供の副題は、「皮をむく、加熱調理する、茶色になるまで焼く。残留農薬及び望ましくない物質の量は、食品の加工を経て変化するのか?」である。 当該報告書(ドイツ語、11ページ)は、BfRのワークショップ「加工食品及び飼料中の残留農薬及び汚染物質に関する評価」(2018年10月25~26日)に関するものである。 ヒト及び家畜の健康影響に関するリスク評価を可能とするためには、残留農薬及び汚染物質に関して正確に知ることが重要である。また、非加熱喫食用調理済み(RTE)食品中の残留農薬及び汚染物質の直接定量が求められる。一方で、モデル研究からは、加工による影響について判定を行う及び加工係数を算出する機会が得られる。 BfRは、2008年以降、農薬有効成分に関する加工係数についてのデータ収集及び更新を継続しており、欧州食品安全機関(EFSA)もデータベースを立ち上げている。 当該ワークショップは、加工係数をテーマに開催された。参加者は、加工による影響に関して、それぞれの規制分野でどのような評価が行われているかについて発表を行った。更に、データをどのように統一・統合すべきかについて、また、加工係数に関して、健康影響評価及び法的評価における厳密な線引きをどう行うかについて議論が行われた。 当該ワークショップでのプレゼンは以下のURLから入手可能。 https://www.bfr-akademie.de/deutsch/archiv/2018/workshop-verarbeitungsfaktoren.html |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | ドイツ |
| 情報源(公的機関) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| 情報源(報道) | ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) |
| URL | http://www.bfr.bund.de/cm/343/schaelen-kochen-brauen-veraendern-sich-gehalte-von-rueckstaenden-und-unerwuenschten-stoffen-bei-der-lebensmittelverarbeitung.pdf |
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