食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05090370294 |
| タイトル | 世界保健機関(WHO)、サウジアラビアの中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染者情報を更新 |
| 資料日付 | 2019年2月15日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 世界保健機関(WHO)は2月15日、サウジアラビアの中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染者情報を更新した。概要は以下のとおり。 サウジアラビア政府の担当部局(National IHR Focal Point for the Kingdom of Saudi Arabia)から、2019年1月1日から1月31日の間に新たに3症例の死亡を含むMERS-CoV感染確定14症例の届出があった。 感染確定14症例のうち、ラクダの乳摂取歴があるのは下記の2症例であった。 1. Riyadhの38歳男性、非医療従事者、併存症有(気管支ぜんそく)、ラクダとの接触有、1月13日発症、1月26日入院、1月28日陽性確認、生存 2. Al-Qassimの65歳男性、非医療従事者、併存症有(糖尿病及び高血圧症)、ラクダとの接触有、1月26日発症、1月28日入院、1月30日陽性確認、生存 2012年以降、2019年1月31日までに、世界中からWHOに811人の関連死亡者を含むMERS-CoV確定症例2 ,298人の届出があった。 今のところヒトからヒトへの非持続性の感染は主に医療現場で起きており、WHOは追加症例の届出によって総合的なリスク評価に変更は無いとしている。 食品衛生慣行を守り、ラクダの生乳や尿を飲んだり適切な加熱をしていない肉を食べたりすることは避けるべきである。 2019年1月1日から1月31日の間に報告された症例リストは、以下のURLから入手可能。 https://www.who.int/csr/don/15-feb-2019-mers-saudi-arabia_FINAL.xls |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 世界保健機関(WHO) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://www.who.int/csr/don/15-february-2019-mers-saudi-arabia/en/ |
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