欧州連合(EU)は9月3日、食品と接触することを意図するプラスチック製材料及び製品に関する欧州委員会規則(EU) No 10/2011を改正及び修正する欧州委員会規則(EU) 2020/1245を官
国際獣疫事務局(OIE)は9月3日、45件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症2件(イタリア、コロンビア)、馬ピロプラズマ病1件(ニュージーランド)、新型コロ
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は9月3日、食品基準通知(134-20)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 意見募集 FSANZは、以下の申請の評価に関する意見を2
カナダ保健省(Health Canada)は9月3日、Saccharomyces cerevisiae Y63348株由来のステビオール配糖体を甘味料として種々の食品に使用することを認可した。概要は
欧州連合(EU)は9月3日、植物保護製剤の販売に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 1107/2009の規定に従って、有効成分フェナミホス(fenamiphos)の認可を更新しないとすること
米国環境保護庁(EPA)は9月3日、デオキシリボ核酸(DNA)配列の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則により、アデニン、シトシン、グアニン及びチミンのみからな
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は2020年9月3日、2 ,4-Dの見直しに係る特別公報を公表した。概要は以下のとおり。 ・2 ,4-D見直し最終規則決定 APVMAは以下を決定し
フランス政府は9月3日、生物に有害な可能性のある特定の植物保護製剤の販売条件に関して公表した。 環境大臣及び農業大臣は、生物に有害な可能性のある特定の植物保護製剤の販売条件に関する法律案を閣議に提
Eurosurveillance(2020 , 25(35):pii=2000011)に掲載された論文「大規模な水由来カンピロバクター症集団発生:飲料水供給システムの汚染を調査するための複数のアプロ
カナダ保健省(Health Canada)は9月3日、Trichoderma reesei RF8963株由来のプロテアーゼを食品用酵素として使用することを認可した。概要は以下のとおり。 同省の食
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は9月1日、消費者の健康における超加工食品(ultra-processed foods)の喫食の影響に関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1. 現在、超
米国環境保護庁(EPA)は9月1日、ほうれんそうのディフェンシンタンパク質2、7及び8を発現するカンキツトリステザウイルス(Citrus Tristeza Virus)の残留基準値暫定免除に関する最
香港食物環境衛生署食物安全センターは8月31日、食品安全レポート(2020年7月分)を公表した。概要は以下のとおり。 食品約15 ,200検体のうち、約1 ,400検体について微生物検査(病原菌、
米国疾病管理予防センター(CDC)は8月28日、鹿慢性消耗病(CWD)の発生に関する情報を更新した。概要は以下のとおり。 2020年8月現在、米国本土の少なくとも24州及びカナダの2州において、移
欧州食品安全機関(EFSA)は8 月28 日、規則(EU) 2015/2283 に準拠する新食品としてのHovenia dulcis の果実及び花柄の温水抽出物の安全性に関する科学的意見書を公表した
米国疾病管理予防センター(CDC)は8月、桃に関連した複数州にわたるサルモネラ属菌集団感染に関する情報(初報8月19日、続報8月21日、24日及び27日)を公表した。概要は以下のとおり。 1. CD
国際獣疫事務局(OIE)は8月27日、49件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱25件(韓国5件、ブルガリア、ラトビア、ウクライナ、ハンガリー7件、モルドバ4件、ナイジェリ
欧州食品安全機関(EFSA)は8月27日、規則(EU) 2016/127の改正を視野に入れて作成された、「たん白質加水分解物から製造された乳児用及び/又はフォローオン調製乳の認可申請書の作成及び提出
米国環境保護庁(EPA)は8月26日、殺菌剤インピルフルキサム(inpyrfluxam)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則は、後述する複数の産品における殺菌
欧州食品安全機関(EFSA)は8月25日、農薬有効成分アミノピラリド(aminopyralid)に関する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書(2020年7月24日承認、
欧州食品安全機関(EFSA)は8月25日、農薬有効成分Pseudomonas sp. DSMZ13134株に関する現行の最大残留基準値(MRL)のレビューに関する理由を付した意見書(2020年8月6
米国食品医薬品庁(FDA)は8月25日、遺伝子組換え(GE)植物である害虫抵抗性及び除草剤耐性サトウキビ由来の砂糖に関する公式文書(BNF(Biotechnology Notification Fi
欧州食品安全機関(EFSA)は8月24日、農薬有効成分シモキサニル(cymoxanil)に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(RMS)のリトアニア及び共助報告担当加盟国(Co-RMS)のフィンラ
米国環境保護庁(EPA)は8月21日、殺虫剤フルピラジフロン(flupyradifurone)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則は、後述する複数の産品におけ
欧州食品安全機関(EFSA)は8月20日、有効成分アバメクチン(abamectin)の農薬リスク評価のピアレビューの結論(2020年7月15日承認、28ページ、doi: 10.2903/j.efsa
国際獣疫事務局(OIE)は8月20日、47件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱27件(ロシア2件、ウクライナ2件、韓国4件、ハンガリー7件、ルーマニア5件、ラトビア、ベル
香港食物環境衛生署食物安全センターは8月20日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の8月号(第169号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は8月20日、ジクロルボスに関する特別レビューの結果を公表した(最終決定)。概要は以下のとおり。 欧州連合(EU)は、ヒトの健康及び環境への懸念を理由に、加
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は8月20日、ジクロルボスの評価見直しに関して公表した。概要は以下のとおり。 ジクロルボスは広範囲用途の非浸透性の有機リン系殺虫剤で、温室栽培のきゅうり、ト
米国環境保護庁(EPA)は8月13日、殺菌剤フルジオキソニル(fludioxonil)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則は、殺菌剤フルジオキソニルの残留基準
国際連合食糧農業機関(FAO)及び世界保健機関(WHO)は8月19日、乳幼児用食品、香辛料及び香草類、卵類、糖類及び菓子(ココアを除く)中の鉛に関するデータの募集を公表した。概要は以下のとおり。
欧州食品安全機関(EFSA)は8月18日、有効成分ルフェヌロン(lufenuron)に関する植物及び動物由来の様々な食品中のインポートトレランスの設定に関する科学的意見書(2020年7月15日承認、
欧州食品安全機関(EFSA)は8月18日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005第12条の規定に従った有効成分プロピネブ(propineb)に関する現行の最大残留基準値(MRL)のレ
欧州食品安全機関(EFSA)は8月18日、EFSAの科学的評価に使用するため、疫学研究からのエビデンスの評価及び統合に関して内部で試験的に適用される科学委員会のガイダンス案(2020年6月24日採択
欧州食品安全機関(EFSA)は8月18日、欧州議会及び理事会規則(EC) No396/2005第12条の規定に基づく有効成分アゾキシストロビン(azoxystrobin)に関する最大残留基準値(MR
スペイン食品安全栄養庁(AESAN)は8月17日、最終消費者へ直接販売する生乳に適用する付加要件の適正性に関するAESAN科学委員会の報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1. 動物由来食品の特定
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は8月、カンピロバクターの薬剤耐性における世界的な課題を解決するための新たな警戒ツールの開発に関するプロジェクトについて情報提供を行った。概要は以下のとおり。
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は8月、レッドミートの代替品としての新食品に関するリスク・ベネフィット評価を行うプロジェクトについて情報提供を行った。概要は以下のとおり。 このプロジェクト(N
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は8月14日、ステークホルダーとの分野横断的な対話の一環として「食品中の化学物質に関するリスク評価:リスクコミュニケーションの基本として」を公表した。概要は以
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は8月14日、食品基準通知(132-20)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請及び提案 ・申請A1207-ステビオール配糖体であ
英国食品基準庁(FSA)は8月13日、小規模食品事業者向けに、COVID-19の影響による「新しい生活様式(new normal)」に適応する一助としてのガイドを作成した。概要は以下のとおり。 こ
米国環境保護庁(EPA)は8月13日、殺虫剤ノバルロン(novaluron)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則は、後述する複数の産品における殺虫剤ノバルロン
世界保健機関(WHO)は8月13日、国際連合食糧農業機関(FAO)/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)が全ての食品中のカドミウムに関するデータを募集する旨を公表した。概要は以下のとおり。
国際獣疫事務局(OIE)は8月13日、60件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱30件(韓国6件、ロシア2件、ハンガリー7件、モルドバ4件、ラトビア、ラオス5件、ルーマニア
欧州食品安全機関(EFSA)は8月13日、16週齢未満の乳児用食品中の食品添加物としてのオクテニルコハク酸デンプンナトリウム(starch sodium octenyl succinate)の再評価
米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は8月12日、ゲノム編集により作出されたγ-アミノ酪酸(GABA)高蓄積トマトの規制ステータスについての確認書(回答書)を発出した。概要は以下のとおり。
米国食品医薬品庁(FDA)は8月12日、発酵食品及び加水分解食品のグルテンフリー表示に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、「グルテンフリー」の表示を有する、発酵及び加水分解
米国食品医薬品庁(FDA)は8月12日、動物用の飼料及び飲用水で許可される飼料添加物のプロピオン酸クロム(chromium propionate)に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。
米国環境保護庁(EPA)は8月12日、ニトラピリン(nitrapyrin)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則は、てんさいの糖液、てんさいの根、てんさいの地上
米国環境保護庁(EPA)は8月12日、除草剤ペトキサミド(pethoxamid)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 当該規則は、後述する複数の産品における除草剤ペトキ
欧州委員会(EC)保健衛生/食の安全総局(DG SANTE)は、食品安全に係る査察報告書を以下のとおり公表した(2020年7月17日~8月12日)。 (2020年8月12日公表) 1. モロッコにお
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は8月11日、公報No.16を公表した。概要は以下のとおり。 1. 農薬とその表示の認可(37製品) 2. 動物用医薬品とその表示の認可(17製品)
欧州食品安全機関(EFSA)は8月11日、食品添加物の再評価プログラムに基づく安全性評価の一環としての甘味料へのばく露量評価の手順書案に関する意見公募の結果(2020年7月23日承認、52ページ、d
欧州食品安全機関(EFSA)は8月11日、飼料及び食品、特にジャガイモ及びジャガイモ由来製品に着目したグリコアルカロイドのリスク評価に関する科学的意見書を公表した(7月7日採択、PDF版190ページ
欧州連合(EU)は8月6日、欧州議会および理事会指令2008/105/ECに基づき、水政策の分野でEU全体のモニタリングのための物質の監視リストの設定を官報(PDF版4ページ)で公表した。 欧州議
欧州連合(EU)は8月10日、全動物種に使用する飼料添加物としての大腸菌KCCM 80180株及び大腸菌KCCM 80181株を用いた発酵により生産されるL-システイン塩酸塩一水和物(L-cyste
デンマーク工科大学(DTU)国立食品研究所は8月10日、モニタリングによって新たな感染症の集団発生を検出するプロジェクトに関して情報提供を行った。概要は以下のとおり。 感染症の集団発生は、ヒトや
米国環境保護庁(EPA)は8月10日、新規有効成分ヌートカトン(nootkatone)の登録を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、米国疾病管理予防センター(CDC)によって発見及び開発され
カナダ食品検査庁(CFIA)は8月10日、飼育シカの鹿慢性消耗病(CWD)に関する統計の最新情報を公表した(2020年6月以降2群で確認)。概要は以下のとおり。 2020年6月1日以降、新たに2
世界保健機関(WHO)は8月8日、食品由来の吸虫感染症に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な事実 (1)食品由来吸虫症が原因である障害及び死亡による損失生存年数は、
米国保健福祉省(DHHS)の毒性物質疾病登録機関(ATSDR)は8月、グリホサートの毒性学的プロファイル(Toxicological Profile)の最終版を公表した。 ATSDRの毒性学的プロ
米国保健福祉省(DHHS)の毒性物質疾病登録機関(ATSDR)は8月、鉛の毒性学的プロファイル(Toxicological Profile)の最終版を公表した。 詳細情報は、以下のURLから入手可
欧州食品安全機関(EFSA)は8月7日、「グラヤノトキシン及び5-ヒドロキシメチルフルフラールに関する広範な文献検索」と題する外部科学報告書(52ページ、2020年7月31日承認)を公表した。概要は
米国疾病管理予防センター (CDC)は8月7日、たまねぎと関連した複数州にわたるサルモネラ・ニューポート(Salmonella Newport)集団感染についての続報を公表した。概要は以下のとおり。
欧州連合(EU)は、8月7日、欧州議会及び理事会規則(EU)2015/2283に従い、新食品としてのビタミンD2マッシュルーム粉末の市場投入を認可し、欧州委員会施行規則(EU)2017/2470を改
カナダ保健省(Health Canada)は8月7日、固化防止剤としてのセルロース及び微結晶性セルロースを立方体状(Cubed)又はダイス状(diced)のチーズに使用することを認可した。概要は以下
欧州連合(EU)は8月6日、硫酸アンモニウムアルミニウム(aluminium ammonium sulphate)等22有効成分の認可期間の延長に関する欧州委員会施行規則(EU) No 540/20
フランス農業・食料省は8月6日、砂糖原料用のてん菜の萎黄病の被害に対する措置について通知した。 アブラムシにより伝播されるウイルスの萎黄病が、フランスのてん菜の生産地全体に大規模に発生し、てん菜の
国際獣疫事務局(OIE)は8月6日、45件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱22件(ロシア2件、ブルガリア、ウクライナ3件、韓国2件、ラトビア、ハンガリー7件、ザンビア、
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は8月6日、食品基準通知(131-20)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 新規申請 ・申請A1206 -加工助剤(酵素)としての遺伝子
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁 (BVL)は8月6日、動物用医薬品の認可に関する最新情報を公表した。概要は以下のとおり。 1.認可又は登録(2020年4月) Xalyzin 20 mg/m
米国食品医薬品庁(FDA)は8月6日、消費がまれな農産物に関する「めったに生では消費されない」リストの拡張に係る情報提供依頼(Request for Informatio、RFI)について公表した。
米国食品医薬品庁(FDA)は8月5日、乳児用米シリアル中の無機ヒ素の対策レベル(Action Level)に関する業界向けガイダンスの最終版を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、乳児用米
欧州食品安全機関(EFSA)は8月5日、トンネルコンポスト方式による堆肥化(Tunnel Composting)の代替方法(欧州コンポストネットワーク(European Composting Net
欧州食品安全機関(EFSA)は8月3日、肉用鶏及び採卵用に飼養される鶏(採卵鶏ひな)に使用する飼料添加物としてのAvatec(登録商標) 150G(ラサロシドAナトリウムを含有する)の安全性及び有効
欧州食品安全機関(EFSA)は8月3日、植物保護製剤における有効成分として使用される遷移金属に関する環境ばく露とリスク評価の実施の枠組みに関するEFSAの「植物保護製剤及び残留物に関する科学パネル」
カナダ公衆衛生庁(PHAC) は8月2日、米国から輸入された赤たまねぎ(red onion)が原因と見られるサルモネラ属菌(サルモネラ・ニューポート)集団感染に関する調査の最新情報を公表した。概要は
香港食物環境衛生署食物安全センターは7月31日、食品安全レポート(2020年6月分)を公表した。概要は以下のとおり。 食品約14 ,000検体のうち、約1 ,000検体について微生物検査(病原菌
米国環境保護庁(EPA)は7月31日、Trichoderma atroviride SC1株の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。 EPAは、Trichoderma atroviride S
米国環境保護庁(EPA)は7月31日、長鎖アルコール類の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。 EPAは、(1-ウンデカノールなどの)長鎖アルコール類を、生育中の作物、収穫後の未加工農産物、及
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は7月3、ビタミンDの含有量が多い食品サプリメントに関する意見書(2020年7月31日付け No.035/2020)を公表した。概要は以下のとおり。 BfRは、
欧州食品安全機関(EFSA)は7月31日、全動物種に使用するカルボキシメチルセルロースナトリウムの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2020年7月2日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 カ
欧州食品安全機関(EFSA)は7月31日、全動物種に使用する微結晶セルロースの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2020年7月2日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 微結晶セルロースは、技
欧州食品安全機関(EFSA)は7月31日、全動物種に使用するメチルセルロースの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2020年7月2日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 メチルセルロースは、
欧州食品安全機関(EFSA)は7月31日、全動物種に使用するヒドロキシプロピルセルロースの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2020年7月2日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 ヒドロキシ
欧州食品安全機関(EFSA)は7月31日、全動物種に使用するヒドロキシプロピルメチルセルロースの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2020年7月2日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 ヒド
欧州食品安全機関(EFSA)は7月31日、全動物種に使用するエチルセルロースの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2020年7月2日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 エチルセルロースは、技
欧州食品安全機関(EFSA)は7月31日、truffle beetleに対する非致死性の食物誘引剤として植物保護に使用される硫化ジメチル(dimethyl sulfide)の基本物質の申請に関する欧
米国環境保護庁(EPA)は7月31日、除草剤耐性管理の助けとなる新規除草剤チアフェナシル(Tiafenacil)の登録についての提案を公表した。 EPAは、チアフェナシルをとうもろこし(甘味種を
米国食品医薬品庁(FDA)は7月31日、食品の包装で使用される特定のPFAS(パーフルオロ及びポリフルオロアルキル化合物)の業界による自主的な段階的廃止について公表した。 FDAは、6:2フルオ
米国食品医薬品庁(FDA)は7月31日、「動物培養細胞で製造した食品」と題するウェブページを公表した。概要は以下のとおり。 細胞培養技術の進歩により、食品開発者は家畜、家きんあるいは魚介類から得
欧州食品安全機関(EFSA)は7月31日、外部機関による科学的報告書「文献検索-食品及び飼料のリスク評価を支援するin silicoタンパク質毒性予測手法の探索」を公表した(5月28日承認、PDF版
世界保健機関(WHO)は7月31日、薬剤耐性(Antimicrobial resistance)に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な事実 (1) 薬剤耐性(AMR
世界保健機関(WHO)は7月31日、抗生物質耐性(Antibiotic resistance)に関するファクトシートを更新した。概要・構成は以下のとおり。 1. 主な事実 (1) 抗生物質耐性は、今
国際獣疫事務局(OIE)は7月30日、58件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱26件(韓国4件、ロシア4件、中国、ハンガリー7件、ラトビア、モルドバ4件、ルーマニア3件、
欧州食品安全機関(EFSA)は7月30日、肉用豚及びマイナー種の育成豚に使用する飼料添加物としての3-フィターゼを含有するFLF1000及びFSF10000の安全性に関する科学的意見書(2020年1
英国食品基準庁(FSA)は7月30日、食品由来疾患の疾病率の国際的な比較に関する調査研究の報告書を公表した。概要は以下のとおり。 FSAが公表した報告書から、各国間の食品由来疾患の疾病率を有効に比
米国環境保護庁(EPA)は7月30日、全てのネオニコチノイド系農薬の残留基準値の取り消しを求める請願書を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、天然資源保護協議会(Natural Resour
欧州食品安全機関(EFSA)は7月30日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としてのBrassica rapa L.及びBrassica napus L.由来ナタネ粉末の安全性に関する
欧州食品安全機関(EFSA)は、7月30日、規則(EC) No 1829/2003に従い、追加情報を考慮して、食品用途の単離種子タンパク質は評価の対象外とした「遺伝子組換えナタネMs8×Rf3×GT
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