食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05300420149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、肉用豚に使用する飼料添加物としてのAPSA PHYTAFEED(登録商標)20 ,000 GR/L(6-フィターゼを含有する)に関する安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2020年1月16日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は1月16日、肉用豚に使用する飼料添加物としてのAPSA PHYTAFEED(登録商標)20 ,000 GR/L(6-フィターゼを含有する)に関する安全性及び有効性に関する科学的意見書(2019年12月12日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 当該添加物は、Komagataella phaffiiの遺伝子組換え(GM)株により生産される6-フィターゼ製剤で、異なる動物種への使用に関する3件の認可申請に基づき以前に評価が行われた。 これらの意見書の中で、EFSAの「動物用飼料に使用する添加物及び製品又は物質に関する科学パネル」(FEEDAPパネル)は、産生株は安全であり当該添加物を飼料添加物として使用することは消費者及び環境への安全上の懸念とはならないと結論付けた。 同パネルは、新たに肉用豚に使用することは、消費者、使用者及び環境への影響に関する以前の結論を変更するものではないと判断した。肉用豚への使用に関する安全性を裏付けるために行われた離乳後の子豚での耐容試験及び亜慢性経口毒性試験の入手可能な結果に基づき、当該添加物は1 ,000U/kg飼料で肉用豚に対して安全であると結論付けられた。 申請者は、添加剤の有効性を裏付ける3つの有効性試験を提出した。2つの試験では糞便におけるリンの見かけの消化率と骨の灰分/リン含有量が測定され、3番目の試験では動物の肥育効率が研究された。提出された2つの試験は、リンの糞便消化率の改善を示したが、骨の石灰化は改善しなかった。1 ,000U/kg飼料で給餌する長期試験においては、肉用豚の畜産学上のパラメーターに有意な改善が見られた。パラメータに有意な効果が見られたのが1試験のみであったため、FEEDAPパネルは肉用豚における製品の有効性について結論付けることができなかった。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://efsa.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.2903/j.efsa.2020.5979 |
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