食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05310410297 |
| タイトル | 国際獣疫事務局(OIE)、スイスで1月29日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する即時通知(最終報告)を公表 |
| 資料日付 | 2020年2月5日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 国際獣疫事務局(OIE)は2月5日、スイスで1月29日に発生した牛海綿状脳症(BSE)患畜に関する即時通知(最終報告)を公表した。概要は以下のとおり。 I. 概要 1.報告の種類:即時通知(最終報告)/2.発見日:2020年1月29日/3.BSE確認日:2020年2月3日/4.事案解決日:2020年2月3日/5.届出理由:リスト記載疾病の再発/6.前回の発生日:2012年3月/7.疾病の徴候:臨床症状/8.原因病原体:プリオン(非定型BSE L型)/9.診断:確定検査/10.本事案は、スイス国内全域に関係する。 II. 本事案 1.発生地:シュヴィーツ州アインジーデルン(Einsiedeln , Schwyz) 2.アウトブレイク発見日:2020年1月29日 3.アウトブレイク状況:解決済み(2020年2月3日) 4.疫学的ユニット:農場 5.患畜:牛、感染可能性(susceptible)68頭、症例1頭、死亡0頭、殺処分0頭、と畜1頭 III. 疫学 1.アウトブレイク源又は感染源:不明又は不確定 2.疫学的コメント: 2020年2月3日に1頭の雌牛で非定型のBSEが確認された。シュヴィーツ州で飼育されていた13歳の雌牛は、2020年1月23日に緊急と畜の対象となった。脳幹検体は伝達性海綿状脳症(TSE)に関するスイス国立リファレンス研究所へ分析のため送付され、確定診断がなされた。検体は、BSEの迅速検査「Priostrip BSE」で陽性を示し、その後ウエスタンブロット法によって確認された。当該病原性プリオンタンパク質は、L型BSEとして分類され、したがってBSEの非定型症例として分類される。当該と体の全部がカテゴリー1の物質として廃棄された。 IV. 管理措置 適用された措置:ワクチン禁止、患畜の無治療 V. 診断検査結果 2月3日、国立リファレンス研究所(国立検査所)にて、ウエスタンブロット法陽性 Ⅵ. 今後の報告:事案は解決された。更なる報告の提出はない。 |
| 地域 | その他 |
| 国・地方 | その他 |
| 情報源(公的機関) | 国際獣疫事務局(WOAH) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://www.oie.int/wahis_2/public/wahid.php/Reviewreport/Review?page_refer=MapFullEventReport&reportid=33179 |
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